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負け犬は、こう考える[2]

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2006/10/25(水)  12:00
でもね、でもね。例えば、29節で勝ち点差が再び3になったら? あなたはどう考える?

「あと一つ負けたら追いつかれる」という空気にはならないだろうか。あるいは、現在の「ガンバが残り試合全勝はあり得ないから、うちは4勝2敗でもイケる」が、来週の今頃は「ガンバとの直接対決に負けると得失点差で抜かれるかもしれないから、全勝しないとマズイ」となったりはしないだろうか。
前者は、勝ち点の差で言えば26節終了後の状態に戻るわけだが、「勝ち点差3を維持したまま3節を消化して、逃げ切りの可能性が大きくなってきた」と考える人は少数派だろう。後者については、「4勝2敗」のうちの1敗を最初に記録してしまっただけなので条件は何も変わっていないはずなのだが、これを「4勝1敗」どころか「全勝がマスト」と置き替えてしまう・・・数字のマジックを言いたいのではなく、心の持ちようで、優勝への条件なんていうのはどうにでも変わってきてしまうのだ。
それが「追いかけられる者の恐怖」。これをイヤというほど味わう状況が、必ずやってくるだろう。

さて、そんなシビれた空気に支配された時、我々は、というか俺はどうするか、という話になるわけだが・・・

世間の(あるいはネット上の)空気の流れを作るなんてのは俺には土台無理な話なので、とりあえず俺は俺自身の平静を保つためだけに、あの降格とJ2時代のことを常に忘れないようにしている。
降格の恐怖。根拠のない自信(というよりは慢心)。その自信が崩れた時のショック。「俺たちの考えが甘かった、慢心していた」と認めざるを得ない状況になった時の、それを認めることの辛さ。覚悟。フッキレ。無心。その経験を、精神安定剤として生かさない手はないのだ。(あるいは、97年のワールドカップ予選の経験でもいいやね)
市原や福岡に追われる恐怖、大分に追われる恐怖、今と状況が違うので単純比較はできないが、降格や昇格の失敗に勝る恐怖なんてなんもないね、俺は(断言)。そんなものとリーグ優勝を天秤にかけること自体が負け犬の考えと言われれば反論のしようがないが、さて、強いレッズしか知らない人は、プレッシャーに耐えられるかな? そもそも浦和はリーグ戦で「トップにいて追われる」という経験が少ない。そういう意味では古参も新参も同じ条件。だから、勝ち癖がないからといって卑屈になる必要はないよな。「追いかけられる者の恐怖」を早く味わってみたいですねーーーー。これは本気で思っています。あの市原戦や鳥栖戦を超える何かがあるのなら、俺はそれを体験してみたい。

だから俺は、ベテランのフリをして「大丈夫だよ」と言って回るのか、お祭りに乗っちゃうのか、空回り気味にテンションを上げていくのか、プレッシャーを茶化すのかは別として、今の浦和の置かれた状況、そして今後に起き得る状況というのを、やせ我慢してでも自ら楽しみたいです。何をやせ我慢するかというと、こんな事を書いていても、俺自身がプレッシャーでキューンと縮み上がっちゃう可能性も、無きにしも非ずだから(笑)。
ここ数日、このサイトは更新頻度が上がっていますが、無関心風を装ったり、はしゃいだり、色を決めずにその時の気分で更新しています。まあ、俺の精神状況でも想像しながら楽しんで下さい。はは。
それで、どうしてもプレッシャーが我慢できなくなったら、現場に行けばいいのですよね。現場では無心になれますからね・・・ハイ。
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