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仙台戦のこと

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2013/12/18(水)  12:00
今季の分岐点はどこかと聞かれたら、俺は「アウェイ仙台戦の3失点目」と答えます。あれはショックな瞬間でした。
まあ、ほとんどアウェイに行くことがない俺がたまたま行った試合だったというのもあるんでしょうけどね。

なんでいきなり仙台行きを思い立ったかと言えば、ナビスコ決勝の敗戦が(俺自身は決勝に進んだことでほぼ満足だったのでタイトルへの執着はなかったし、実際チケ獲りも放棄したんだけど)選手にとってショックだろうなぁという気持ちがあったからで・・・
試合は、前半立ち上がりの失点を逆転して、後半立ち上がりの失点を跳ね返して・・・あれで勝ち切れば「ショックに打ちひしがれる浦和」「ひ弱な浦和」が「強靭な浦和」に脱皮した試合として今季のハイライトになるべき展開だったと思いますが、それだけにアディショナルタイムで追い付かれてのドローという結果がショックに輪を掛けることになったのは想像に難くないし、実際、仙台戦について言及してる選手もいるようですしね。

まあ、こういうこともあります。

で、言いたいのは、試合内容のことではなくて。

この試合は、試合前にある横断幕が(ピッチではなく)ゴール裏に向けて掲げられました。「こいつを見せつけようぜ」っていうね。
だけど、試合終盤の肝心なところで、その横断幕のキーワードに呼応する「決めチャント」は遂に歌われなかったんですよね。ロングのチャント(アイーダだったかなぁ…)を、アディショナルタイムに入る前から続けっぱなしでね。

色んな考え方があるので何がベストの選択だったかなんて言えないし、そもそも絶対に勝ち点を獲れる「魔法の歌」や「絶対のサポート」なんてものはないわけだけれど、あそこで集中力を一段上げられなかったことはすごく残念だったし、結果的にベストとは言えない(というのは俺の個人的な考えに過ぎませんが)表現を選択をした俺たちが最終戦後に腹立ちまぎれに「運任せの監督」なんていう横断幕を出したのは、全く納得がいくものではありません。

(続く)
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