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水1リットル、砂糖40g、塩3g

自転車とトレーニング ] TB:0 | CM:0 | 編集  2013/09/01(日)  15:00
前のエントリーで虚弱自慢しましたが、こと自転車に関しては、殺人的な暑さの日は自重したりしている割には、今年は去年より乗れています。(ヘタレなりに)

実は、最高気温が34度くらいになった7月半ばのある日には、強い日差しが首筋を直撃する馬生林道(ときがわ)を含む120kmで補給に失敗して、酷い目に会っています。具体的には、暑いので水をガブ飲みする。そのうち飲み過ぎで腹がチャプチャプ鳴るばかりになる。喉の渇きは癒えないのでさらに水を飲もうとするが飲めない。おしっこも出なくなるほど干からびているのに・・・以下ループ。メシなんて全然無理。
最終的にはエネルギー不足とオーバーヒートで、帰宅して走行風による冷却ができなくなった途端に目の前が真っ暗になり激しい寒気に襲われ・・・これって熱中症やんか!?

はずかしながら、こういうのをひと夏に1回はやってしまう。

そんなときにツイッターで見かけたのが、以下の呟き。

WS000002x.png

リンク先を辿っていった先はよくあるライフハック系のブログで信憑性は「?」という感じでしたが、ダメ元で試してみました。(俺が使ってるのは24oz=約700mlのボトルなので、砂糖25g、塩2gとしています)
そしたらあなた、これが具合いいのよ!
7月末に120km、8月初旬に120km。いずれもさほど暑くない日の午前中で、負荷の低い平地ではあったものの、喉はさほど乾かないのでガブ飲み不要、よってお腹に水が溜まる感じも全然ない、普通にメシも食える、おしっこも出る、と良い事づくめ。お味はちょっと甘いかなーというところはありますが、一説によれば同量のコーラには120g、スポーツドリンクには60gの砂糖が含まれているらしいですから、それから思えば全然です。
その後、お盆休みに矢弓沢林道経由で十石峠>ぶどう峠の100km、酷暑日に奥多摩周遊道路120km、都内80km、そして今日95kmと上記ボトルで乗り回しましたが、途中でガッツリとメシを食えるぐらいに快調です。元気に帰ってくるのでカミさんもびっくりしています。

調べたら、これって経口補水液の1レシピらしいですね。何年か前に生理食塩水を試した時にはしょっぱいばっかりで良いことが何もなかったのでひと夏でやめてしまったんですが、ブドウ糖代わりに砂糖を加えその浸透圧の分塩分を抑えること・・・がポイントのようです。(つまり生理食塩水の直飲みは、効果が薄いということ)

「水1リットル、砂糖40g、塩3g」が万人に合うものかどうかはわかりませんが、俺にはピタリとハマりました。いやあ、良いことを知った。

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