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選手別・得失点への関与(数字遊び)-3

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2013/06/19(水)  20:00
1回目2回目
チームとしての1試合平均が2.11得点/1.32失点ということを念頭に入れつつ。

柏木 1,667分 30得点/20失点 1試合換算1.72得点/1.14失点
マルシオ 936分 21得点/16失点 1試合換算2.14得点/1.63失点
柏木は得点力を減退させている、という数字です。ムアントン戦、磐田戦、柏戦などで交代後に点がパカスカ入ったからなのですが、「動き悪いな~・・・疲れてる?」っていう試合が結構あったような印象があって、それが上記の試合だったかどうか今となっては定かではないけど、この傾向は気になります。
で、柏木のサブ的な位置付けのマルシオはどうかっていうと、こちらは平均的な数字を残しています。でもこれは鳥栖戦・柏戦の影響(僅か47分間の出場で6得点)が大きくて、それを除外すると平均以下になってしまうんですね。

そんなわけで、柏木であれマルシオであれ、左の元気と並び立つ形で右シャドウにもゴールゲッター的な役割ができれば(あるいはそういう選手がいれば)・・・というのが、よくある「チャンスはあるけど勝ち切れない試合」を見た後の感想だったりします。
まあ、この数字は「その選手が出場しているときにどのくらい点が獲れるか」を示す数字であって、「その選手が点を獲っているか」を示す数字ではないのだけれど。
(それにそもそも今の監督が現実的に柏木を外すことはないだろう)

阪野 121分 1得点/4失点 1試合換算0.79得点/3.15失点
今季初戦の広州恒大戦で、途中出場後すぐ好機に絡んで一気に期待度を高めた阪野ですが、数字上は残念ながら終盤の攻撃の起爆剤にはなっていない。守備力を高める結果にもなっていない。出場時間が短いから極端な数字になりやすいんですけど、試合終盤のグダグダの象徴みたいな結果になっています。
決定的なのを枠に当てたり外したりしてるから、それを自ら決めていればこの数字は全然違ったものになっているんでしょうけどね。

山田暢 28分 3得点/0失点 1試合換算10.22得点/0.00失点
暢久を出しておけば
毎試合10-0で勝てる!
ヒ━ウィ━(゚∀゚)━ゴ━!!



①集計値・・・各選手の出場時間(AT込み)と、その間の得失点数
②比率・・・チームの試合時間、総得失点に対する比率
③1試合平均換算・・・①の数値をチームの平均試合時間95.4分に換算しての数値
平均差は、チーム平均2.11得点/1.32失点との差。青セルは得点↑、赤セルは失点↓(つまり貢献度大の方向)を表す
④不在時・・・不出場時間帯における1試合換算の得失点。③の裏の数値


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