スポンサーサイト

スポンサー広告 ] TB:- | CM:- | 編集  --/--/--(--)  --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

浦和レッズ退場記録(2004-2012)

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2013/01/04(金)  20:00
相手選手が退場になると、いやな予感が頭をよぎる・・・

また、人数少ない相手に負けちゃうの・・・?

今回は、天皇杯の記録も揃っている2004年以降の公式戦の記録を集計してみました。
2003年まではこちら

       試合 勝ち 分け 負け 勝率  勝ち点率
2004-2012通算 419  216  84  119  51.6% 1.75
両者退場なし  342  171  77  94  50.0% 1.73
浦和のみ退場  24   6   5  13  25.0% 0.96
相手のみ退場  47  36   2   9  76.6% 2.34
双方退場     6   3   0   3  50.0% 1.50


予想通りなんですけど、やっぱり相手の人数が減った方が勝つ確率は高いんですよね、圧倒的に。
なのに嫌な記憶が残るっていうのは、こういう試合があるからなんですかね。

2004年11月3日、29分のジャーンの退場を生かせず延長PK負けのナビスコ決勝FC東京戦。
同年11月20日、一人少ない相手に追加点を許し自力胴上げがなくなった名古屋戦。
2007年11月24日、62,123人の観客の前で、42分の新井場退場を生かせず0-1で敗れ優勝が手元から逃げていった鹿島戦。
前半に相手が退場⇒結局0-1で敗戦、が2試合続いて唖然とした2010年7月31日の大宮戦、8月8日の神戸戦。
直近では2012年9月1日、11分に先制して、18分に相手が退場して、なのに追い付かれた大宮戦・・・。

まートラウマ残りますね、これはw

でも、こんなゲームもありました。
2006年7月22日の川崎戦は先制直後の34分に暢久が退場しましたが、終わってみれば2-0の快勝です。
2011年7月23日の甲府戦は13分でGK加藤が退場しましたが、後半の2得点に無失点での勝利。
阿部と槙野の退場にもめげず勝ち点1を死守した2012年3月31日の川崎戦の記憶はまだ新しいですよね。人数が少なくても勝ち点1は充分に狙えるわけです。

退場による勝率の変化よりも気になったのは、ここ9年間で浦和のみ退場者が出た試合が24試合、相手のみ退場者が出た試合が47試合というアンバランスさ。これは何かの陰謀ですかねw

と、数字を振り返ればなんてことのない当たり前の事実が浮かんでくるわけですが、サッカーは数字をこねくり回すより感情の流れに任せて観た方が楽しい。
チームとスタンドの集中力が高まったとき、あるいは空回りしたとき、人数の多い少ないっていう事実がひっくり返る。そういう実感を得ることができるのは、サッカーの醍醐味だったりしますよね。


関連記事

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

  1. 無料アクセス解析
NEXT GAME
Twitter Updates
外部リンク
備忘録
  • 端野福井的な何か
  • ライフプラン
------------------------------
  • パソコンデスク
    もうちょっと壊滅的に壊れたら
  • エレクター廃却
    (未定) *
プロフィール

urawameoto

Kinu & GEN
開設 日目 ('97/12/12~)

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
更新情報(blog)
最新トラックバック
最新コメント
ブログ内検索
Categories
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。