浦和レッズ退場記録(1992-2003)

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2013/01/03(木)  20:00
相手選手が退場になると、いやな予感が頭をよぎる・・・

また、人数少ない相手に負けちゃうの・・・?

その予感は果たして正しい反応なのかどうか、過去の記録を調べてみました。
とりあえず、2003年までは天皇杯の退場記録がよくわからないので、2003年までは天皇杯抜き、2004年以降は天皇杯込みで、公式戦に絞って集計してみました。
今回は、2003年までの記録のご紹介です。

       試合 勝ち 分け 負け 勝率  勝ち点率
1992-2003通算 462  215  37  210  46.5% 1.48
両者退場なし  377  171  31  175  45.4% 1.44
浦和のみ退場  34  10   2  22  29.4% 0.94
相手のみ退場  48  31   4  13  64.6% 2.02
双方退場     3   3   0   0 100.0% 3.00


というわけで、「相手のみ退場」のケースは他の状況に比べて高い確率で、しっかりと勝ち点をゲットしています。

ただ、印象に残る苦戦や敗戦っていうのは、やっぱりあるんですよね。
1996年5月15日、開幕絶賛連敗中の京都戦で35分にラモスを退場に追い込んだけれど、田口のVゴールは109分。
同年10月26日のV川崎戦は56分に三浦泰、75分に林健太郎が退場で11-9になりましたが、岡野の決勝ゴールは85分。(川崎は結局3人退場になる)
1997年5月28日の柏戦は後半開始早々に相手が一人退場になったもののロスタイムに勝ち越される展開。(最終的にはロスタイムにギド同点、114分福田Vゴール)
2002年3月3日、前半で松田が退場したのに前半6分の失点を取り戻せず完敗した横浜M戦。
2003年8月23日の京都戦は60分間を数的優位の状態で戦ったのにもかかわらずスコアレスドロー。
2003年11月15日の清水戦は55分澤登が、75分高木和道が退場したが88分に安貞桓に決勝ゴールを献上・・・

もちろん、ショートハンドで勝ったナイスゲームもあるわけです。
1998年4月29日、ゼリコ・ペトロヴィッチが42分で退場した柏戦は大柴のハットトリックで快勝。
2001年4月7日、前半終了間際に井原が退場するもトゥットのゴールを守り切ってウノゼロ勝利の横浜M戦。
2003年10月4日、ニキフォロフのプロフェッショナル・ファウルによる一発退場の後に怒涛の3ゴールのC大阪戦。

と、こういうふうに具体的に挙げていくと、嫌な記憶も薄れるというものです。

(2004年以降は次回)
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