W杯最終予選オーストラリア戦

日本代表 ] TB:1 | CM:0 | 編集  2012/06/12(火)  22:20
試合前に思っていたのは、今日の試合は、
  1. 立ち上がりにガツンと来られるであろう試合で「殴られたら殴り返す」ような試合への入り方ができるか
  2. 長いボールを蹴られた時にあたふた(^^;)(;^^)せずに対応できるか
の2点が個人的な着目点で、逆に言うと、ヌルい入り方をして、かつ五輪最終予選でのU-23のように放り込みに付き合うと、1失点では済まず負けもありと考えていました。(会社の同僚に「何対何で勝つ?」と聞かれて「1-2で負ける」と答えたのは秘密w)
予想通りオーストラリアが開始直後からストロングポイントを前面に押し出してきたので結構ヤバかったと思いますが、オーストラリアの金槌のような攻撃にも、危険なシーンはあっても慌てて蹴り出すようなこともなくきちんと対応していたし、結果としても「日本は勝ち点+1、オーストラリアは勝ち点-2」ということでヤレヤレかと思います。

ところで、内田の警告及びPKは、ほとんどオーストラリアの退場に対する帳尻合わせというか、エリア内で何かあったら反則を取ると決め打ちだったような気がしないでもないです。0-0で、11人対11人であの笛を吹けるのなら納得ですが。さらに言えばオーストラリアの2枚目も「え?いいの?」と思ってしまいました。そういう意味じゃ判定はブレてないとも言えるのですが・・・。
審判の判定を、素人の俺が一刀両断するつもりはないのですが、こういうのは「最終予選はこういうもの」とか「This is Football」とかではなく、単なる「妙な判定」と言っても差し支えないのでは・・・
(92分のファウルを93分過ぎて終了の笛吹くのは、まあ空気が読めてない程度の話で、あんまり批判しちゃいかんのかな。でもサッカー的ではないよね)

最終予選、ガチの勝負、異文化フットボールのぶつかり合い。息子と一緒に「すっげーおもしれー!」と騒ぎながら観ていました。
が、そういったサッカーの醍醐味がカードで様相を変えてしまったように自分には思えて、その意味では、勝ち点の行方とは別の次元でいささか残念でした。


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まとめtyaiました【W杯最終予選オーストラリア戦】

試合前に思っていたのは、今日の試合は、立ち上がりにガツンと来られるであろう試合で「殴られたら殴り返す」ような試合への入り方ができるか長いボールを蹴られた時にあたふた(^^;)(...

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