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価値あるゴール(2007-2008)

浦和ライフ/ゴールの価値 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2011/01/17(月)  12:00
■2007年(対象=55試合)
アジアを獲って、ボロボロになって、リーグを逃がした年。
チーム全体での年間総価値ゴール数56はレッズ史上最多。50以上は95年(52試合55)、04年(45試合50)、05年(49試合50)、06年(47試合51)と5回あります。
ところでこの「価値ゴール」は、出入りの激しい試合は多く、ロースコアゲームでは減る傾向になるはずです。そんなことを考え合わせると、他の4年と比べて、対試合数という意味では決して多くはないこの07年の価値ゴール数を通して、辛くて長い1年が思い起こされます。

ワシントン 価値ゴール16(勝ち越し10/同点6) 決勝ゴール6
永井    価値ゴール 8(勝ち越し 6/同点2) 決勝ゴール6
ポンテ   価値ゴール 7(勝ち越し 6/同点1) 決勝ゴール6


ワシントンがトップなのは当然として、元日の天皇杯で一発決めた(←カウントは06年です)永井が遂に爆発して自己ベストの8価値ゴール。決勝ゴール数はワシントンと遜色がなく、セパハン戦の一発に代表されるように、その活躍が印象的な1年でした。



■2008年(対象=46試合)
この年から、エジミウソンが浦和の1stFWです。で、結果は結構驚くものでした。

エジ  価値ゴール9(勝ち越し7/同点2) 決勝ゴール5
田中闘 価値ゴール8(勝ち越し4/同点4) 決勝ゴール3
高原  価値ゴール6(勝ち越し6)     決勝ゴール2


トップ価値ゴーラーの数字が9、価値ゴール率20%っていうのは、(05年の田中闘の数字よりは良いけど)エースFWとしては正直物足りない数字。田中闘がポジションを上げていったのもむべなるかな・・・。で、3番目にランクされているのはなんと高原! ゴール数も3番目なんだけど、価値点に直結するゴールをこれだけ挙げているとは、今となってはちょっと予想だにしていなかったのが正直なところです。年俸バランスを考えなければ、貢献度はそれなりにあったのですよ、高原は。

なお、この年が最後の永井の価値ゴール数は2。ゲルトに戦術上の意見をぶつけた(と報道されていた)結果、秋口にはベンチからも外さていたはずです・・・。
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