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価値あるゴール(2005-2006)

浦和ライフ/ゴールの価値 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2011/01/15(土)  12:00
■2005年(対象=49試合)
天皇杯を獲って、ACLへの足掛かりを掴んだシーズンです。

田中闘  価値ゴール7(勝ち越し6/同点1) 決勝ゴール5
マリッチ 価値ゴール6(勝ち越し5/同点1) 決勝ゴール5
ポンテ  価値ゴール6(勝ち越し4/同点2) 決勝ゴール2


エメルソンがシーズン途中にカタールに逝き、選手の入れ替えや主力の故障などで、トップ3の顔ぶれはがらりと変わりました。価値ゴール数5以上の選手が5人も出現したのは、後にも先にもこの年だけです。が、トップの価値ゴール数は7。率で言うと94年ルンメニゲより低い14%。悪く言うとドングリの背比べ的な・・・

天皇杯を獲る原動力となったマリッチは、天皇杯6得点のうち5得点が価値ゴール。残る1点は決勝の決勝ゴールですから、本当に「マリッチがもたらしたタイトル」と言って差し支えないですよね。ところが年間トータルとなると、なんとDFの田中闘がランキングトップになってしまいます。勝負強いとは思っていましたが、お鼻が高くなるのも無理からぬ成績ですわね・・・。
ちなみに永井は5価値ゴール。



■2006年(対象=47試合)
リーグ制覇。天皇杯連覇。ワシントン時代。

ワシントン 価値ゴール18(勝ち越し13/同点5) 決勝ゴール14
小野    価値ゴール 7(勝ち越し 6/同点1) 決勝ゴール 3
田中闘   価値ゴール 5(勝ち越し 5)     決勝ゴール 1


感覚的には95年の福田や02年~04年のエメよりも試合を決めていた感のあるワシントンなんですが、18価値ゴールは95年福田(19)に次ぐ2位タイ。価値ゴール率38%は02年エメ(41%)に次ぐ3位。ぶっちぎりかと思っていたので意外です。(決勝ゴール14はダントツ)
そして小野のランク2位、7価値ゴールもちょっと意外。天皇杯で稼いでいるんですね。
永井は僅か2価値ゴール。数字の上では勝負強さがすっかり薄れてしまった感が無きにしも非ずですが、うち1得点は天皇杯決勝87分のウノゼロゴール。あれは日本人エースの面目を保った試合でしたよね。
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