価値あるゴール(2001-2002)

浦和ライフ/ゴールの価値 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2011/01/11(火)  12:00
■2001年(対象=36試合)
J1復帰初年度。浦和は初めて「勝負強い外国人ストライカー」を手に入れます。

トゥット 価値ゴール7(勝ち越し6/同点1) 決勝ゴール5
エメ   価値ゴール7(勝ち越し4/同点3) 決勝ゴール1
永井   価値ゴール5(勝ち越し4/同点1) 決勝ゴール1


外国人2人が上位を占めるのは、94年のルンメニゲ・ルル以来。
トゥットの馬力も魅力でしたが、当時19歳(笑)のエメルソンは2ndステージのみでこの結果ですから、強烈なプレースタイルだけでなく勝負強さの面でも大黒柱になる選手だったわけです。価値ゴール率は19%ですが、年間フルで出場していたら凄い数字になっていたのかもしれません。
そして永井が00年に続いて日本人トップ。その一方で福田は価値ゴール0に終わった唯一のシーズンでした。



■2002年(対象=39試合)
オフトが「エメルソンへのフォローは禁止」とか言ったせいもあってか、「戦術はエメ」「エメ頼みのサッカー」なんて言葉も出てきた年ですねw

エメ   価値ゴール16(勝ち越し11/同点5) 決勝ゴール3
トゥット 価値ゴール10(勝ち越し 7/同点3) 決勝ゴール5
永井   価値ゴール 3(勝ち越し 3)     決勝ゴール2


エメは16価値ゴールという数字もさることながら、試合数で割った価値ゴール率が41%という飛び抜けた数字で、これは歴代2番目の高い数字。コンビという意味では、エメツト合わせた67%という数字も、95年の福田バインの65%を超す数字です。ホントこの年は外国人2人で勝ち点を奪っていたんですな。トゥットの方が決勝ゴール数が多いというのは、ちょっと不思議な現象です。

そして永井が3年続けて日本人トップ。

福田はこの年を最後に引退するわけですが、価値ゴールは3(勝ち越し2/同点1)。そのうちの一つは言うまでもなく「負けないよゴール」なわけですがw、こうして振り返ってみると、故障の年も、晩年にポジションを下げてからも、勝負強さの面で福田を超えることができたのは永井のみだったんですね。
関連記事

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

  1. 無料アクセス解析
NEXT GAME
Twitter Updates
外部リンク
備忘録
  • 端野福井的な何か
  • ライフプラン
------------------------------
  • パソコンデスク
    もうちょっと壊滅的に壊れたら
  • エレクター廃却
    (未定) *
プロフィール

urawameoto

Kinu & GEN
開設 日目 ('97/12/12~)

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
更新情報(blog)
最新トラックバック
最新コメント
ブログ内検索
Categories
月別アーカイブ