価値あるゴール(1997-1998)

浦和ライフ/ゴールの価値 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2011/01/07(金)  12:00
■1997年(対象=40試合)
ケッペルがやたらとFWの枚数を増やした年。分散傾向になるかと思いきや…

福田 価値ゴール14(勝ち越し10/同点4) 決勝ゴール7
永井 価値ゴール 3(勝ち越し 3)     決勝ゴール1
堀  価値ゴール 3(勝ち越し 2/同点1) 決勝ゴール1


福田が貴重なゴールを量産。価値ゴール率35%は伝説の95年(37%)と遜色ない。そんな印象あんまりないんだけどなぁ。俺の中では97年はないことになってるのかな?
そして絶対数が多くはないとはいえ、ルーキー永井が2位にランキング。年間3ゴール全てが勝ち越しゴール。勝負強さは持って生まれたものなのかもしれません。



■1998年(対象=38試合)
大柴が泥臭いゴールを決めた年ですが、この年もなぜか印象薄いなぁ。

大柴 価値ゴール10(勝ち越し8/同点2) 決勝ゴール6
チキ 価値ゴール 6(勝ち越し5/同点1) 決勝ゴール4
小野 価値ゴール 5(勝ち越し3/同点2) 決勝ゴール3


大柴の価値ゴール率は26%と今一つ物足りないけど、彼は96年にも3番手にランクインしているくらいだから、もしかすると大柴が9番を継ぐ可能性もあったんですよね。それからルーキー小野がトップ3に入るってのも凄いことです。
それから、福田のこの年の価値ゴール数は3。フルに活躍できるのが1年おきなんですよね…。
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