2010総括@俺

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2011/01/01(土)  23:50
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

2011年を迎えるにあたって、この2年間、自分が何を考え何を実行していたのかを再確認するために、過去ログを見てみました。

俺が取ったひとつの行動は、「サッカーを知ろう」ということでした。そのために、ゴール裏からバック2Fに居場所を移して、人とボールの動きを俯瞰で見ようとしました。
結果的に見る目が肥えたかどうかは? ただ、「熱いコメント」とか、報道を通じて聞こえてくる状況とか、チームから与えられる勝利の気持ちよさではなく、「ピッチ上で起きていること」を理解したいと思ったこと自体は間違いだとは思っていません。

観戦場所の移動については、「勝利以外は認めない」というゴール裏の一部の風潮(のように俺には感じられた)に嫌気がさしたというのもありました。
勝利を追及する気概や矜持は必要。だけど、どのクラブも等しく勝利を目指していて、浦和だけが特別な存在なんてことはない。なのに、勝手に自分で常勝クラブだと思い込み、負けたら「辞めろ、代えろ」と騒ぎ、あるいは「気持が見えない」と問題をすり替える。かつては自分もそういう考え方だったことを否定しませんが、ある程度トシを重ねてきたせいか、そういう考え方は本当に嫌だったのです。

09年シーズンが終わったときに、自分はこう書きました。

自分の家族が失敗したときにどう思うか、自分が上手くいかないときに家族がどんな風に自分を見守ってくれているか

この考え方は、今も全く変わっていません。
自らがプロ職業人・プロ家庭人として徹底的に自分を追い込んでいるなら「プロは結果が全て」という考え方もアリとは思いますが、そうでないなら、それはあまりにも評論家的というか、少なくとも「支え、応援する者」の考え方とは、俺には到底思えません。

こと10年に限ると、観戦数は前年の3倍増、予選敗退決定後の平日夜のナビスコ参戦、ゴール裏への復帰&3年ぶりのゲーフラ掲出、年間3度の遠征…と、自分の気持が高まっていく感覚はありました。それは、以前のような「俺が行かなくても勝つし、埼スタは満員」という、ある意味での無力感を感じる状況ではなくなり、「俺が応援しないと」と思わせる不器用なひたむきさを、この2年間のチームは持っていたからに他なりません。最後、万博で負けた時は涙が止まらなかった…その悔しさは、チャンピオンシップの時の比じゃなかったです。愚直に努力を継続する家族である限り、俺は変わらず応援する、そういう気持ちが確認できた2年間だった、ということは言えると思います。

で、2011年はどういうスタンスで臨むの? という話は、疲れたので寝て起きてから書きますw
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