韓国戦

日本代表 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2010/10/13(水)  12:00
A代表 0-0韓国

ここ数年、「なんでこんな時期に韓国なんかとやんなきゃいけないんだよ」と思う事が多かった私ですが、今回の試合は、とても面白く見ました。読了感爽やか、という感じ。
九州遠征と変わらぬ距離で、激しくアウェイを感じることができて、しかい日本のサポーターもきちんと存在感があり、相手はガツガツ来て・・・という状況は、プレー上の基本的な約束事の徹底だとか、遠征時の運営のプロトコルとか、ひいては新しいチームの結束だとかを高めるにはちょうど良かった気がします。選手はピリっとしていましたよね。
もっとも、韓国とやる時に常に頭をよぎる「怪我」については、駒野は本当に残念。それと、やられたらやりかえせ、とまでは言わないけど、長谷部以外の選手も、相手のラフプレーやハンド(あれは酷い見逃しだ)にはきっちりと(というと変だけど)食って掛かって欲しい。まあ所詮戯言ですがw

個人的に代表で一番気になっていたCBの後継問題は、今野・栗原で2試合無失点で一つの解。これが中沢・田中闘だったらどうだったんだろう? そして槙野・伊野波は出場ならず。アジアカップは誰が呼ばれて、どの組み合わせになるのだろうか?
興味は尽きませんフムフム...

U-19代表 2-3韓国

「オリンピック代表に暗雲」みたいな書き方をしているところもありますが、U-19@アジアはU-20@W杯に直結し、それは即ち非常に近い将来のフル代表に直結していると思うわけです。そのU-19のアジア敗退が決まってからあーだこーだ言っても後出しじゃんけんですし、そもそもずーっと定点観測していたわけでもない(=アジア選手権の4試合しか見ていない)ので、なんともキーボードが重いわけですが・・・

よく「責任を取る」と言いますけど、結果責任を負って身を引く、あるいは首を切るというのは、実は何の解決にも立ちやしないわけです。失った成功を取り戻すことはできないわけですから。
だからそんな事態にならないようにベストを尽くすことが必要なわけですが、そういう意味で「ホーム開催のU-16でアジア敗退した際の監督が監督」「前回のU-19で敗退した際の監督がコーチ」というのは何とも不思議に思えます。セカンドチャンスを与えること自体は良いと思うんですが、それがU-19代表の要職である必要があるのか・・・

そして専門誌は、あるいは専門家諸氏は、この人選をどう思い、どう書いていたんでしょう。調べる気力はありませんが、非常に興味があります。(マイナスの意味で)

うーん・・・
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