スポンサーサイト

スポンサー広告 ] TB:- | CM:- | 編集  --/--/--(--)  --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

W杯 俺的まとめ1

サッカー全般 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2010/07/12(月)  12:00
スペインは数字を見ると7試合8得点2失点。R16以降の4試合は全て1-0。「これなんてイタリア?」というスコアが並びましたが、「スペイン=攻撃サッカー」という看板(色眼鏡)を外して見ると、なるほど、ボールポゼッションで守備のリスクを減らすということは現実にできるものなんだなぁ、と改めて感嘆。
海外サッカーには全く疎いので、ユーロ優勝→監督交替・・・という表面的な流れは知っていても、そこに継続性があったのかなかったのかはわかりませんが、日本も一定の成果を収めた後で監督が変わるわけで、継続するものは継続して、失敗したことは反省して、前に進んで欲しいと思います。(日本代表のことは後で別に書くかも・・・)

一方のオランダには、最後まで良い印象を持てずに終わりました。少なくとも決勝でのゲームプランは目算通りだったのでしょうし、守備の圧力には驚きましたが、ロッベンの一発に期待する以外の攻撃意図が、俺の節穴の目にはわからんかった!
(本田ワントップの日本と何が違うのか・・・)

でも、みんながみんなスペインモデルの4-2-3-1のパスサッカーになるのは勘弁。北欧が体のでかさを生かしたサッカーをしたり、ブラジル・アルゼンチン両国から勝ち点を掠め取らなければならない南米諸国が狡猾なプレーを見せたりと、色んな国が全く違うサッカーを志向するから面白いわけで。
もっと正直に書きます。評論家という肩書きの人が、守備的なサッカー、ブロック守備やカウンター戦術を下等なもののように言うのを聞いたり書くのを読んだりするのは耐え難いです。守備的・受動的な戦略を「アンチフットボール」などと呼ばなくても、攻撃的・能動的なサッカーを称賛することは充分に可能だと思うのですが・・・。

それと、凄い凄いと思考停止するのは民放の芸能人ゲストだけでいいです。(彼らは俺らと同レベルなのでどうでもいいです)
「ここからが本当の」「技術だけじゃここには来れない」「人間力が問われます」
等、ワールドカップの凄さの全てを知り尽くした賢者ぶる解説は、公演会向けにネタ帳に仕込んでおいたフレーズの叩き売りでしょうか? タコの方がよっぽど(略



観た試合は30試合弱。(ながら見も多いですが)半分近く見たっていうのは我ながら凄いです。サッカー覚えたて&ドーハの傷口癒しでアメリカ大会はのめり込んで観ましたが、それ以来かなぁ。前回大会なんて、日本の2試合以外は全く記憶がないのに!

・・・唯一の無敗国は、最弱国と思われていたニュージーランド。唯一の全勝は「タコ」。
よくよく思い返してみれば、おかしな大会でしたw
関連記事

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

  1. 無料アクセス解析
NEXT GAME
Twitter Updates
外部リンク
備忘録
  • 端野福井的な何か
  • ライフプラン
------------------------------
  • パソコンデスク
    もうちょっと壊滅的に壊れたら
  • エレクター廃却
    (未定) *
プロフィール

urawameoto

Kinu & GEN
開設 日目 ('97/12/12~)

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
更新情報(blog)
最新トラックバック
最新コメント
ブログ内検索
Categories
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。