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痺れるリーグ戦

日本代表 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2010/06/24(木)  12:00
たった3試合に凝縮されたグループリーグ。その中で、勝ち点・得失点差・総得点をギリギリと争う愉しさは、実に何物にも代えがたい。
単純に1ゴールが勝負を分けるという話ではなく、キーパーのファインセーブが、あるいはポロリが、シュートミスが、ゴールポストやクロスバーといった脇役が、実は決勝トーナメント進出かグループリーグ敗退かの分水嶺だったりする。後から思い返したときに「ああ、あれが・・・」と思いながら身悶えするのが、たまらなく快感だったりする。

全てのゴールが等価かというとそんなことはない。
例えばオランダ戦で岡崎が決めて引き分けに持ち込み、勝ち点を4に伸ばしていたとしても、デンマーク戦で「引き分けOK、負けNG」という状況に何ら変わりはない。
仮に川島がスナイデルのシュートをセーブできて、最終的に0-0で終わっていたとしても、同様に「状況を変えたプレー」とはならなかった。
しかし、川島が終盤のビッグセーブで2失点目を喫しなかったことで、得失点差で有利に立つことができている。つまり川島のセーブは、実は岡崎の(幻だが)ゴールよりも価値が上だったりするのだ。

もちろんここに挙げた例は、デンマーク対カメルーンの結果を踏まえたうえでの、それこそ「結果論」なのだが、試合中は一つ一つのプレーが結果的に何をもたらすかを想像を逞しくしながらを考え、キーとなるプレーに対しては試合後に改めて反芻して自分なりに色んな意味付けをして楽しめる短期のリーグ戦は、結果が平均化する長期のリーグ戦やホーム&アウェイに比べると、やはりハラハラドキドキ感のレベルは違う。

そして、そういう状況を楽しみながら、欧州王者の経験もあるデンマークと3試合目を迎えることができるというのは望外の喜び。これはやはりスクランブルで3時半からの試合を見ないわけにはいかない。そうしないと、ン十年後に「南アフリカでは、一つのプレーが運命の分かれ目でね・・・」と、語れないではないか!
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