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浦和レッズ2010年度組織改正

浦和ライフ ] TB:0 | CM:1 | 編集  2010/04/04(日)  11:00
新年度を迎え、浦和に組織変更がありました。
内容は下記リンク先。

クラブインフォメーション 10.04.01 クラブの組織変更について (オフィシャル)
浦和レッズ組織 (2010年4月1日付) (pdf)
※リンク先が間違っていました。申し訳ありませんでした。教えてくれてありがとう>K氏

相変わらずよくわからない組織図ではありますが、目立つポイントをいくつか。
  • 昨年8月の組織改正時に、それまでの「社長の真上」から「社長の真下」に書き換えられていた経営企画室が遂に消滅。一方で、社長と各事業部門を結ぶ位置に「経営会議」という組織が登場しています。
    あくまでも一般論ですが、世の中の会社の経営企画部門って、現場と乖離した机上論ばっかりだったり、予算水準だけ出してあとは現場に丸投げして、それを称して経営企画とか言ってるところも多いわけで、それに対してレッズが取締役(経営)と事業(執行)との中間に明確な合議体を置くというのは非常に健全だと思います。
    まあ、正直に感想を言ってしまうと、レッズ程度の大きさの組織で、それを組織図に明示的に設置しないと物事が正常に決まらないのかい?とは思いますが、もちろん、どういう意図で経営会議が設置されたのか、その意図は知る由もありません。あの社長なら聞けば答えてくれそうな気が・・・(^^;)
  • 営業部門が運営を吸収し「事業本部」として拡大強化した・・・ように見えます。
    が、スポンサー営業(旧営業第1部)、商品展開(旧営業第2部)と、チケットやセキュリティに関する運営が一緒になることでどんなメリットがあるのか、よくわかりません。単純に、担当部長の業務執行範囲が広がっただけ、ということでしょうか。
  • TDや監督などが組織図から消滅しました。
    今までは、新たな概念だったTDの役割の落とし所や監督の権限の範囲(はっきり言えば制限)、さらに言えば個人の権限を組織として成立させるために(組織ではない役職を)無理やり表現している感すらあったここ1年の組織図を比べると、非常にノーマルに見えます。
    この程度のシンプルな組織図でも、柱谷GMとフィンケ監督の位置関係は明確に分かるのです。
  • レッズランドが組織図から切り離されました。100%出資子会社ではあるものの、「プロサッカーチームを保有し、プロサッカー試合の興行、プロサッカーに関する広告宣伝及びグッズの開発・販売」を主な事業とする浦和レッズにとって、ランドは直轄事業ではないことを考えると、ワタシ的には違和感はありません。
    もっとも、「浦和レッズの直轄事業ではない」と書いたものの、ランドの事業内容には「浦和レッズの社会貢献活動」と明記してあり、組織図云々以前の話として、どうもこのランドも落としどころがよくわからない。まあこれは私の不勉強ではあります。
(参考)
2009年2月1日付組織改正(pdf)
2009年8月1日付組織改正(pdf)
拙ブログ2009/08/03エントリー「組織改正」
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