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千葉戦

拙い観戦記 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/10/03(土)  21:40
まず、周囲の大人は峻希に「【タカマドノミヤ】ってのは大会名じゃなくて皇族の名前だ」ということをきちんと教えましょうw




さて、千葉は「高い位置からプレス、攻→守の切り替えを速く」というゲームプランで試合に臨んでくる、それに対して浦和は「適当にいなして相手を引き出してカウンター気味に・・・」というのが試合前の見立て。
勿論、それはあくまでも俺の脳内戦略であって、千葉の良く言えばエネルギッシュな、悪く言えば90分持続するはずのない刹那的な動きは予想の範囲内だったものの、浦和は余裕を持って千葉の攻勢を受け流すだろうというアテははずれ、なんだか相手のプレッシャーにたじろぐような落ち着きのないパス回し。足元の弱い選手が、足元が悪い環境でプレーするとこうなるのかもしれないが、積み重ねた戦術練習の意味など無に帰すような詰まらぬショートパスのミスを連発。そのうちの一つは(インターセプト後の千葉の連動した動きもすばらしかったけど)失点に直結。嗚呼・・・

そもそも、午前中は雨だったとはいえ、ホームでズルズルと転んでばかりでは・・・
植えて何年か経つと芝が疲れてきて柔軟性を失うとか、夏芝→冬芝の切替時期には感触が変わるというような話を聞いたことがあるが、試合前に選手やスタッフは芝の状態をきちんと確認しているのだろうか?
(強めの負荷をかけないとズルっといくかどうかはわからないと思うが)


では千葉が良かったかというと、そうでもなく。お互いにミスでピンチを招きミスでチャンスを潰すという、お金を払って観る興行としては、辛いものを感じる前半だった。
ただ、4バック相手の攻撃としては常道なんだろうけど、深井とミシェウがセンターバックとサイドバックの間を斜めに、センターバックが外に開くように衝く動きは怖かった。サイドバックが相手をマークできているときは怖さは感じないんだけど・・・



後半頭から達也を投入したことで、達也が動いてスペースができてそこに次の選手が入って・・・というふうに、格段に動きが出た。特に後半10分くらいの、サイドに引き付けてからロビーと阿部の縦関係のギャップを使って少人数でラインの裏を取る攻撃はとてもよい崩しだった。こういう攻撃を前半から(というか達也抜きのコンビネーションでも)やれないものかなーと思う。他の浦和の攻撃の選手は運動量の絶対量が多いとは言えないよね。
そしてその阿部の決定機、その後の細貝クロス→エジヘッド、エジの落としからロビー、千葉のミスから高原の1対1と決定機を立て続けに逃したあたりを見ていると、コンビネーションサッカー、パスサッカーと言えども(というか、コンビの精度が上がり決定機が増えるほどに)最後はフィニッシャーの問題になってくる。あの押し込んだ展開で結局は失点を食らうシーンを俺達は嫌というほど見てきたわけで・・・

まあ、高原のシーンは「ふざけるなー」と叫びましたw



と辛口なことを書いたけど、千葉の運動量が驚異的に多かった故の前半の浦和のグダグダとも言える。実際に、嫌な存在だったミシェウと深井の運動量が落ちて、交代で入った7番と巻へのクロスを後ろの4人でケアしておけば大丈夫という展開になり・・・。
あれで失点していなければ、相手の燃料切れを待つだけという筋書きどおりの試合だったのかもしれず、実は思うほどダメな試合ではなかったのかも・・・というのは志が低すぎるか?
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