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広島戦

拙い観戦記 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/07/12(日)  14:40
広島はパスパスパスパス・・・だけかと思ったら、なんとも迫力満点なカウンターをするんだな。そのカウンターにしても、パス一発で佐藤寿人を走らせるものもあれば、柏木がタメを作っている間に3人目4人目が殺到するというパターンも持ち合わせていて、なんとも魅力的。サッカーが得点だけで決まってしまうのは残念だw

それはさておき。
今年の浦和のショートパス主体の戦術は、「高い位置でキープ」して、なおかつ「奪われたら取りにいく」ことをしないとカウンターの餌食になることは明白。そのためにはコンパクトで高いゾーンをキープすることが必要で、その際のラインの裏をケアするにはスピードのあるセンターバック、単的に言えば坪井は必須のピースなわけだが、同タイプの選手がいない。前半の闘莉王・暢久、後半の闘莉王・阿部のコンビがラインを下げずに耐えたのはうんうんと頷けるところもあるが、結果的に1失点で済んだのは相手の決定力の欠如に助けられたのも事実。堀之内がクローザーの役割しか与えられない(そもそもスピードタイプじゃないし)現状、これは選手のやりくりが云々とかいう問題ではなくて、補強ポイントではないのか?

17試合で勝ち点34というのは、開幕前の(昨季の終了時の)状態からすると望外の成績ではあると思うが、内容は、劇的に変わったものの、ここにきて今ひとつブレークスルーをする兆しがなかなか見えにくい。
ポンテの復調、アレの復帰、原口のさらなる躍進なども期待されるわけだが、今の浦和で欠くことが出来ないピースは個人的には坪井・細貝・直輝・エジだと思っている。エジは幸いなことに夏場も得意で頑丈な選手だが、スピードで最終ラインを支える坪井、中盤で縦への突進力・推進力を見せる細貝、質量ともに豊富な運動量で縦横無尽に動く直輝の3人は欠けがちで、彼らがいないとどうにもぎこちない攻守になってしまうことも、チームとしての伸び悩みの一つの要因のような気がしている。
「工事現場」などと言われる左サイドバックよりも、中心線が欠けるとサッカーの質が変わってしまうことのほうが重大で、そういう意味で「センターラインでコンビネーションサッカーのピースとなり得る選手を取ってくるというのは別に育成と矛盾する話でもない。育成だけが手段じゃないし、赤星のように既に見極められた選手もいるわけで・・・

今期、チームは明確な順位目標を言わずにここまで来ている。そろそろ、ここまでできたこと、できなかったことの総括と見通しをきちんと聞きたいと思うところではある。
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