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ナビスコ大宮戦

拙い観戦記 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/06/13(土)  21:35
前半15分くらいまではとてもいいリズムで、いつもの今年の浦和の姿。蒸し暑さはあったけれども、たっぷり休養を取り、質の高い練習を積んできたということが伺える好プレー。
それがかえって、「こういう時に限って一発での失点」の心配を募らせてしまった俺でしたが、オフサイドポジションにいた直輝のゴールが認められたのはラッキーだったと思う。前半の大宮は、いつものダービーらしく、それなりにガチンコで守りDFラインの裏を嫌な感じで突いていたから、そうそうワンサイドになるようなゲームではなかったはず・・・

しかし後半になって浦和がもう一段階ペースアップしたのには、嬉しい驚きを感じた。
2点目のPKにつながる一連の動きは涙ものだったし、高原の守備からエジが最終パスを出し高原が決めたシーンに象徴される様に、厳しく体をぶつける守備から攻撃への切り替えとフィニッシュへの意識は、パスに縛られていた3ヶ月前の姿から一皮向けたことを意味しているように思える。その中でも、守備から攻撃へのスイッチを入れるだけでなくエリア内まで飛び込んでいく細貝の突進力、前方にバシバシとパスを通す啓太とのコンビは素晴らしいの一言。

・・・・・・試合終盤の集中力が切れたプレーは、監督がきちんと言及してるから、、、俺がえらそうに指摘することでもないよな。

フィンケのコメントを曲解し「育成自体が目的なのか?」などと難癖をつけている人もいるようだが、代表選手と怪我人の離脱という状況の中で、必要な育成をきちんと進めつつ、結果の方もグループ1位突破。
これでまた、「結果だけではなく質も高めるための貯金」ができた。

今後だが・・・
ポンテはこの動きを止めずに連動性を高められるのか?
阿部は、積極的なボール奪取と攻撃関与でチーム力を1ランク高めることが出来るのか?
闘莉王は、ロングパスやオーバーラップだけではなく、コンパクトな守備体系を維持することで攻撃に貢献できるのか?

湯浅はフィンケの「俺は決断するよ」というコメントを紹介していたが、健全な競争、健全な判断、大賛成だ!
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