ナビスコ磐田戦

拙い観戦記 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/06/03(水)  21:30
山岸神!

当たっていたなぁ。当たっていたと言うより、日ごろの鍛錬の賜物と言うべきなんだろうね。

珍しく川口もまぐれ当たり(?)していて、GKがいい試合は締まりますよね。
しかし、山岸が目立つ要因の一つとなった左サイドの炎上っぷりはハラハラした。
セルはボールキープと突進力で左サイドを優勢に進めていたし、守備では最終ラインまで戻って体をぶつけながらの守備をしていたと思うので、守備固め的な交代の必要性はあまりなかったようにも思えるのだが、どうだろう?

セルに代わって入った濱田は2列目の外というよりトリプルボランチの左外という位置取りで、結果的にチームの重心を下げただけだったような。磐田が同時に二枚換えした後のマークが混乱したのかどうかは、俺の目では背番号がわからんので言えることはないのだけど、どうだったんだろう?
また、炎上するよりもずっと早い時間帯から、永田の守備が今ひとつ甘い、相手との距離を空け過ぎと自分には見えた。体を当てればそうそうクロスを入れられることはないのに・・・などと思ったことも二度三度。などと偉そうに言ってみたが、永田はデビュー戦なんだよな。しかも緊急出場。攻撃の「手練感」は萌にはない本職の匂いが感じ取れるし、次は守備でももっと厳しいプレーを見せてくれると思えばワクワク度も高まろうというものだ。ピッチの対角線上の右CKを蹴ることで守備が甘くなった・・・ってことはないよなw

得点シーンは・・・いまや「浦和の攻撃なんだから当然だよ」と言っても決して不遜ではないであろう、最終局面に5人がなだれ込んでの外→中→外と振ってのフィニッシュ。
いい物を見ました。

で、やっぱり戦術や選手交代どうこう以前の問題として

高原ゴールおめ!

これで余計なプレッシャーやストレスから開放されるかな。
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