スポンサーサイト

スポンサー広告 ] TB:- | CM:- | 編集  --/--/--(--)  --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

振り返り(守備編)

拙い観戦記 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/06/06(土)  18:00
攻撃と守備を分けて論じるのはナンセンスだと分かってはいるのですが。

守備は、というか失点の少なさは正直望外でした。18試合14失点、完封が9試合です。(ちなみに去年は46試合67失点)
今年は基盤のシステムがガラッと変わるので相当に不細工な守りになるだろうと開幕前には予想していた(そしてそれは開幕戦で確信めいたものになってしまった)のだけれど、今にしてみると人数かけて守ればいいってもんじゃないということが改めてよく分かりました。

素人目にもわかるのは、去年までの「中盤で相手を遅らせ、その間に引いて守る」という守備から発想をガラッと変えて、「早いタイミング・高いゾーンから相手を追い掛け回す守備」になったということです。もっとも、去年は当たりが弱くてボールが取れない、ベタ引きになって波状攻撃を浴びる、そういう実態を「リトリート」「リスクをかけない」と言い換えてごまかしていただけという気もしますがね。
今季は、あまり「守備」という感じがしません。攻撃に転じる第一歩としてわらわらと寄っていきボールにチャレンジする。組織的なプレッシングなんていうキーワードはないし、ボール奪取エリアの設定とかがわかりやすく表に見えてくることもないのだけれど、一人一人がしつこく体をぶつけていく守り方は、守備が堅いというイメージとは裏腹に「なんちゃってリトリート」だった去年よりは圧倒的に未然にピンチの芽を潰すことができています。なので、その結果としての反則数の多さ(リーグ戦のみですが神戸・大宮・新潟に次いで4番目)、警告数の多さ(リーグ戦でワースト1)は、俺はポジティブに捉えています。

組織的な守備という意味では、やはりサイドの守備は難しいということが選手のコメントから伺えます。
特に細貝・元気の左サイドコンビやセルあたりからは、サイドバックと2列目外側の関係がよく語られますし、試合中も色々話したり身振り手振りやってますよね。察するに、敵のサイドは基本的に(ボランチではなく)サイドでケアしろ、ということなんでしょうが、このへんがボランチの攻撃参加を担保する約束事なんでしょう。その良し悪しはさておき、戻らないセルに都築がキレていた去年のことを思うと、なんと健全なことか・・・

P1000042.jpg

えーと、今日も酔ってきました。w

最終ラインについても書きたいのだけど。
関連記事

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

  1. 無料アクセス解析
NEXT GAME
Twitter Updates
外部リンク
備忘録
  • 端野福井的な何か
  • ライフプラン
------------------------------
  • パソコンデスク
    もうちょっと壊滅的に壊れたら
  • エレクター廃却
    (未定) *
プロフィール

urawameoto

Kinu & GEN
開設 日目 ('97/12/12~)

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
更新情報(blog)
最新トラックバック
最新コメント
ブログ内検索
Categories
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。