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柏戦

拙い観戦記 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/05/05(火)  19:20
今日もまた熱い勝ち方したねぇ

勝ち点を積み上げることで、フィンケ監督がニュアンスで言うように「理想のサッカーを追求する余裕」も産むし、なにしろこういう勝ち方は、去年いったん冷え切った感のある(と言ったら言い過ぎ?)選手・クラブとサポーター・ファンの絆を再び強める方向に作用すると思うので、悪いはずがない。

もっと簡単に言うとビールが美味いw

しかし内容は清水戦を頂点に停滞期に入っている気がします。

立ち上がりは好印象でした。エジ1点目の後の14分の右サイドのプレー、ボールホルダーに対してパスの選択肢が多数あって、その中の最短距離を繋ぐショートパスで一気に前まで攻め入ったプレーだとか、その直後の15分、左サイドで相手ボールを3人で囲って奪って、カウンターをケアしながら後ろで一瞬時間稼ぎしてから再び同サイドのパス交換で突破を図ったプレーだとか・・・今の浦和の特徴である同サイドに人をかける攻撃、開幕直後はよく渋滞を起こしていましたが、そこが交通整理されてきた印象を強く受けるプレーでした。
後半だと、高原投入効果か重心が前寄りになったものの縦に動く選手がいなくなって新潟戦を思い出した矢先の55分に、細貝がマイナスのセンタリング(エリア内に4枚)を上げたシーン、1分後に今度は暢久がマイナスのグラウンダーを入れ阿部→直輝シュートにつながった場面などは、最終局面では深くえぐって勝負するというコンセプトを体現したシーンでした。

いいとこ探しをしましたが、20本のシュートのうち、崩したシュートは、あまり記憶に残っていません。連戦の疲れは体より頭に来ているというか・・・どうもアイディアというか頭のフレッシュさを失っている感じ。早い段階で一向聴(イーシャンテン)、二向聴(リャンシャンテン)になっているのに、捨牌が雑でなかなかリーチが掛けられないという感じです。(スミマセン麻雀の分からない方には意味が通じませんね)
意味のない逆タラレバですが、77分のセットプレーで失点したら終わりでしたね。

ただ、新潟戦も今日も、尽きかけた心身のエネルギーが結局は最終盤まで持ちこたえたのは素晴らしいことだと思います。
きちんとしたフィジカルトレーニングとコンディション管理、主導権を握る時間が多いことで運動量の割りにエネルギーの浪費が少ないこと、新潟戦の経験で「最後の一発」を信じるメンタリティが宿ったことなどが要因としては挙げられるでしょうか。

10試合で勝ち点23。色々なプラス要素がかわるがわる現われて、ここまでは結果も非常に順調です。「内容は停滞」と書きましたが、ジャンプの前にしゃがんでいる状態なのかもしれません。
メンバーが固定されつつあるのが気になるところでもあり、このあたりで充分な休養と、じっくりとしたチームトレーニングの時間が欲しい気がしますが、次の川崎戦は中4日。難しい試合が続くことでしょう・・・。
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