勉強の1年

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/03/05(木)  22:00
一昨日のエントリーで
>さて我々の側は何を判断基準とするか。一人一人の「軸」が、問われるところです。
と書いちゃったので、自分の考えもまとめておこう。

●試合に臨む姿勢

難しいことは何もない。勝ちたい、勝とうと思って応援し、選手にもそういう気持ちを求めるだけの話だ。要するに「ファイトしよう」やねw

●内容

今年は「自分たちのサッカー」を構築するという大目標があり、その目指す「自分たちのサッカー」というものが「ショートパスを繋げる攻撃的なサッカー」と公言されていて、選手たちもその目標に向かって一致団結して(フィンケの言葉を借りればみんなが同じ方向を向いて)いる限りは、それができているのか、ということになるのだろう・・・

が!

そういうのを正しく評価できるかどうかというと、それは甚だ自信がない。ましてや、モダンな4バック戦術云々なんてわからんし、どうでもいい。というか、問題はそういうことではなくて、「やろうとしていることができているかどうか」なんだよな。
あと、正直、俺はチマチマとパスを回すのを見ているのは好きではない。どちらかというと手数をかけずに最短距離でゴールに迫るようなサッカーが好きだ。ポゼッションとかも気にならない。むしろ押されに押された展開の中でのカウンターから生まれるゴールとかに無常のカタルシスを感じる性格だったりする。

なので、自分としては、とりあえずは自分の気持ちに正直に「自分が面白いと思ったら拍手賞賛、ツマランと思ったらスルー」みたいな感じで行こうと思う。
やってはイカンのは、自分の好みじゃないから文句、だな。
(まあ、文句を言う権利は誰にも等しくある、とは思う)

そう言えば、去年もひどかったけど、オフトの1年目とかも、勝った試合のあとでも「我慢とは言えさぁ、つっまんねぇよなぁ~」とグチっていた覚えがあるが・・・まあ少々の愚痴は許せw

●結果

よく「我慢」というキーワードが使われているが、負けたときに、負けたことに対してグダグダ言うな、という意味では全く問題なく自分は我慢ができる。
逆に、勝ったけど内容が去年と同じだったら・・・? それはやっぱり「やろうとしていることができているかどうか」の判断軸に照らし合わせれば、不満を表明して良いんだと思うよ。ただし、その方法が、強面でクラブや監督に直談判すれば選手起用にすら影響を与えることができる・・・と思われかねないようなやり方ではイカンと俺は思う。(プレッシャーをかけるほうも、プレッシャーをかけられるクラブの側も)

シーズンを通しての結果という意味では、やっぱりACL出場権は獲って欲しいと思う。でもこれは「俺たちは勝たなきゃいけないんだよ」みたいなノリではなくて、希望というか願望というか、ヌルいと言われるかもしれないが、そんな程度の話。
降格? 全然怖くないです。10年前は怖かったですけど、おじさん、もう年なのでスレちゃってますからw
だいたい、内容が伴えば結果はついてきます。降格するほどの結果なら、それ以前に内容で「ふざけるなー!」となってますわね。

いずれにせよ、判断基準は「やろうとしていること」なので、それを(戦術的にも、チームの姿勢的にも)正しく理解するための、今年は勉強の1年だな、と思います。
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