スポンサーサイト

スポンサー広告 ] TB:- | CM:- | 編集  --/--/--(--)  --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Talk on Together 2009 所感

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/03/03(火)  22:30
おそらくは食傷気味のネタだとは思うが、備忘的に書いておく。
もちろん、俺の個人的な感想であって、正しい正しくないというハナシではない。

(内容はオフィシャルでどうぞ)

◆     ◆     ◆

  • 時間が押してるので、とかなんとか言いながらダイレクトな質問をする清尾氏の司会進行は非常に好ましかった。冒頭の2つ3つの質問の流れは痛快ですらあった。まあ、「清尾さんなら、俺達の知りたいことの根っこをきちんと押さえてくれるはず」という信頼感が最初にあるからハードルは低いのだけどね。これが大野セ(略
    でも信藤さんのことを「しんうさん」と呼ぶのはいかがなものか。「しんう」が正しいんだよね。

  • その信藤さんは、チームが良くなっていく自信(確信?)はあるのだろうけど、それがうまく伝わったかというと・・・。でも、解説をしていたからといって喋りのプロというわけではないし、「見れば分かる」という言葉を今は信頼をしている。
    何より、様々なことに(社長が答えるべきと思われる質問でも)率先して答えようとする姿には、非常に好感を持った。一生懸命にクラブを良くしたいと思っているのは、すごく伝わってきた。
    てか、一緒にビール飲みてぇと思ったぜw

  • 藤口社長は、言葉は沢山出るが内容に乏しい・・・というと失礼かもしれないが・・・。
    情報管理についての回答は要領を得ず言い訳(に聞こえる言い回し)に終始、高原の件も信藤さんに答えさせ、「成績によってフロントが迷走することはないか?」との問いにも全く力強さに欠ける答えしかなかった。
    特に、クラブとしての問題であるはずの高原の件は、トップチーム統括の信藤さんではなく社長が前に立つべきだと思うが、どうかね?

  • フィンケさんが、サッカー以外の部分も含めた人生経験をもとに確たる信念を持ち、それを手を変え品を変え様々な表現で伝える術を持つ(あんなにジョークを言う方だとは思ってもみなかった)方だということが、よくよくわかりました。
    単なるトップチームのヘッドコーチという枠で考えるのは全くもったいないハナシで、選手は当然のことながら、浦和レッズという発展途上のクラブが彼からどれだけのものを吸収できるか。そんなことすら感じさせられた。

  • それだけに逆に心配なのが、フィンケの見解>クラブの見解になりはしないか、ということ。
    そこに正しいコミュニケーションが図られていれば、それを発信するのがフィンケさんだろうが信藤さんだろうが藤口さんだろうが、あるいはオフィシャルでの文章であろうが全く問題はない。
    ・・・はずなのだが、クラブが言うべきことまでフィンケさんに言わせることで逆に周囲が無力化しないかという、いささか考えすぎかもしれないが個人的には懸念がある。
    (何度も例にとって彼には申し訳ないが、高原の件はフィンケさんの会見、オフシャルによる信藤さんのコメント、本人のコメント、以上、である)

    (ちなみに自動車事故に関する対応についての俺自身の感覚は、クラブとは違います。別途エントリーするつもりですが・・・)

クラブとして、成績に関するコミットは予想通り皆無。
さて我々の側は何を判断基準とするか。一人一人の「軸」が、問われるところです。
関連記事

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

  1. 無料アクセス解析
NEXT GAME
Twitter Updates
外部リンク
備忘録
  • 端野福井的な何か
  • ライフプラン
------------------------------
  • パソコンデスク
    もうちょっと壊滅的に壊れたら
  • エレクター廃却
    (未定) *
プロフィール

urawameoto

Kinu & GEN
開設 日目 ('97/12/12~)

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
更新情報(blog)
最新トラックバック
最新コメント
ブログ内検索
Categories
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。