豪州戦(2日遅れ)

日本代表 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/02/13(金)  21:50
久しぶりに「うあああああ」とか叫びながら代表戦を見た。と言っても所詮はTV観戦なんだが。
たぶん目新しいことは何もないと思うが、採点風に所感をまとめておこう。

  • 都築(6)・・・ほぼ出番なしで加減点なし
  • 中沢(6.5)・・・ケーヒルを完封。微妙に1対1に晒されていたが、全く危なげなし。
  • 闘莉王(6)・・・相手が1トップということもあってか、前目のチェックが効いた。後半立ち上がりの空中戦も無難にこなし、気の利いたフィードもあったが、軽いプレーも何度か。こんな試合、こんな相手こそオーバーラップが武器になると思うのだが、封印したのは岡田の指示?
  • 内田(6)・・・周囲のメンツが揃うと安定するのか?全く問題はなかった。効果もなかった。相手が内田の裏に放り込んだり、逆サイドから入れて内田をゴール前の空中戦に晒すような戦術を取らなかったのは幸運。(というかピム無策)
  • 長友(6)・・・攻守に激しさあり。労を惜しまない動きが印象に残った。しかし、残念ながらコンビネーションに恵まれず。
  • 遠藤(5)・・・淡々と捌きに徹していた。てか消えてた。遠藤がゲームメイクに関与できないと、攻撃にならない。コンディション的に、どうだったのか?
  • 長谷部(6)・・・何度かフィニッシュに顔を出していたが、あわや致命的のパスミスはマイナス要素。
  • 松井(5)・・・戦える選手だと思ってはいるが、この試合では総じて動かないなぁという印象。今の代表は彼の良さを最大限に引き出せるフォメだと思うのだが、この試合では長友の良さまで消していた。
  • 中村俊(5.5)・・・巧みなサイドチェンジや内田のオーバーラップ誘発など、「見えている」プレーはあったが、それは遠藤のポジションの仕事。前でシュートまで行くことはほとんどなく、セットプレーも全くの不発。人に文句つける出来ではないような・・・。
  • 田中達(5.5)・・・相手ディフェンスラインが高かった前半は裏に走り込むプレーも見えたが、クイックネスで大男を翻弄するまでには至らず。相手がベタ引きの後半はサイドに流れるのみ。エリア内での勝負にならず。
  • 玉田(5.5)・・・キレキレで動いていた。が、左右に流れ過ぎて、ゴール前がおろそかに。サイドMFとしてなら最高のプレーだったと思うが。
  • 大久保・・・がむしゃらに走っている印象しかない
  • 岡崎・・・印象が残っていない
  • 岡田(4.5)・・・前の4人を「0トップ」的にするのは日本の長所を生かす戦略だとは思うが、開いたところに飛び込む選手は長谷部だけ、動けない遠藤の先発起用で攻撃の選択肢を自ら減らし、中村俊に「動け」と言う事もせず、通用しない攻撃を延々と、同タイプの選手を入れ替えて繰り返すだけでは・・・。闘莉王大作戦、巻投入など変化を付ける手もあったと思うが、それをしなかったのは、実は口で言うほどには勝ち点3へのこだわりはなかったのか・・・

結果オーライとはいえ、正月明けから1ヶ月も選手を引き抜いて合宿やっといて、「昨日の今日」の相手に、しかも勝つ意思も策もない相手に、ホームで勝てないとは酷い。嗚呼・・・
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