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2014年の俺(自転車的な意味で)

自転車とトレーニング ] TB:0 | CM:0 | 編集  2014/12/31(水)  19:45
2014年の目標は「毎週、120km走る事」。
勿論週末だけでもいいし、週なかのローラーなんかを含めてもいい。とにかく月曜日から日曜日までの7日間で120km走る、というのが自分に課したノルマ。

結果は53週で達成43週、未達10週。
未達は出張、風邪、副鼻腔炎、どーにもこーにも疲労感満載等、理由が明確なモノ。趣味に殉じて仕事に支障があってはいけないのでね。1/27の週から5/26の週まで連続18週クリアは我ながら偉い。
週間最長距離は4/28週の476km。月間最高は4月の716km。参考記録として4/5から5/4までの30日間では1,011km。1日の最長は5/2に青梅周りで名栗の奥まで突撃した161km。

年間の目標距離(120kmx53週換算で6,360km)は大晦日にギリで達成し、トータル6,390km。一応これでも自己ベスト。

新しいコースの開拓はほとんどなかったなぁ・・・。これは2015年の課題かな。ぜひともやってみたいのは東京湾一周。

何より大切なのは、無事故無傷。これは達成。来年も安全第一で。

ではまた来年。

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2014年の俺

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2014/12/28(日)  19:45
「艦これ楽しかったです、フヒヒ」で終われば話が早いのですが、ここはサッカーファン、浦和レッズサポーターとしてのページですので、その立場としての俺の1年を振り返ってみたいと思います。自分語りなので、そういうのがうざいと思う人はスルーして下さいな。

・・・「レッズサポーターとして」などと言ってはみたものの、自分が自分に課するサポーター像(気持ちや内面の問題ではなく、体か金か、どちらかで貢献する)からすると、今年の俺はサポーターとは言えません。体も金も使っていません。「サポーター奮戦記」という看板に偽りあり、です。まあ、週7日のうち5日を占める仕事と、もう一つの大切な趣味である自転車と、土曜日の試合に行くっていうことのバランスを(主に体力的な意味で)考えると、「日曜日の試合の指定席」っていうのは自分なりに納得した上でのレッズとの付き合い方です。土曜日はカミさんが仕事ということもあるしね。

じゃあせめて気持ちや内面では? と自問自答すると・・・うーん、やっぱで自分を「レッズサポーター」と評するのは難しいです。
一つ一つ書き連ねませんが、(ちょっと誤解を受けそうな書き方ですけど)「レッズサポーターっぽいモノの考え方」に同感できないことが多くなってきました。俺自身、トシとって若い頃とはモノゴトの捉え方が違ってきていて、(サッカーの見方やレッズへの接し方に限らず)良く言えば柔らかく、悪く言えば軟弱で論争を避けたい気分になってきているのは自覚していますが、そうするとサポート原理主義みたいなものや、従来のやり方ばかりを是とする固定的な考え方はどうにも息苦しくてね。
それに、「俺ではない誰かの不埒な悪行」を自分の事として捉えるのも、やっぱり今でも納得がいかないわけです。というか無理がある。
そんなモヤモヤした気分で「We are Reds」を聞いたり、ましてや自らコールしたりするのは、自分に嘘をついているようで嫌なのです。なのでそのコールはずーっと参加を控えてきましたが、横浜国際の試合の終盤でのセットプレーのピンチで湧きあがったのが、「浦ー和レッズ」でも「西川!」でもなく「We are Reds」でした。ここで無言を貫いて失点でもしたら俺のせいだ。自分のちっぽけなこだわりなんて意味がない。そう思ったのでコールに加わったのですが・・・自分の中で凄く違和感があって、「そのコールをするのは違うんじゃないの?」って第三者の視点で俺を批判している俺がいました。コールした事を凄く後悔しましたし、そのコールを心から叫べないことで、極端な言い方をすると自分がスタジアムの中の異物に感じたり、孤独感みたいなものすら感じました。
そんなわけで、その辺の気持ちの折り合いがつかない限りは例えゴール裏に行ったとしてももう「We are Reds」は言えない、言わないと思いますし、最終戦のあとのブーイングを聞くと、もうシンクロするのは無理かな・・・という気もしています。

2015年は我が家史上で最も家計的に苦しい1年になるはずなので、スタジアムへ行く頻度は今年以上に下がるでしょうし、行った時には物陰からひっそりと見守るような、そんなジジイらしい(w)観戦スタイルになるんでしょうなぁ。
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2014年の浦和レッズ

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2014/12/27(土)  19:45
「分析」ではなく「自分の思った事を」をつらつらと書きます。

結果としての成績には満足しています。自分の中での一つの尺度は「リーグ優勝争いをすること≒優勝の可能性がある状態で最終節を迎えること」「ACLの出場権を得ること」で、これを今年はクリアしています。1年は34試合で、最後の3試合だろうが開幕直後の3試合だろうが同じ価値(それが1年を通してのリーグ戦っていうもんでしょ)というのが俺の考えなので、残り3試合の失速自体をどうこう言うつもりもありません。

でも、チームが見せた「甘さ」には、がっかりしたというのが正直なところです。

「攻めないとやられる」とばかりに刹那的に攻めたり、守備のための守備に専心してみたりといったネガティブな連鎖が影をひそめ、2014年は攻守のバランスが劇的に改善しました。守備意識の向上については監督も選手もシーズン前から口にして、実際に内容も結果も伴ったものでした。31節のアウェイ横浜戦なんて、その典型ですよね。「最終的に勝ち点3を獲るために」守備から入る。徐々に圧力を高める。先制したら、スタンドと一体になって、体を張って守る。目的と手段と結果が、心と体が一致した時のカタルシスを感じたゲームでした。
ところが、引き分けでもいい(と少なくとも俺は思っていた)ガンバ戦で、注文通りの試合をしていて、なんで0-0の88分にリスキーなことをしたのか? どうして痛んだふりをして時間を稼がないのか? DFを上げておいてなぜ壁にぶつかるようなFKを選んだのか? 単なるミスキックなのか? なぜなぜなぜ・・・?
それで、その翌日だったか、「あそこで勝ちに行かなければ自分たちらしくない」という選手コメントをどこかで読んで俺はブチ切れてしまったのですが・・・まあチラ見しただけなので俺の事実誤認や誤解かもしれませんし、誰のコメントかも覚えていないし、選手にしてみれば試合直後はそういうコメントで自分自身を納得させるしかないっていうのもあるかもしれないんですけど・・・でも最後の最後で理想に殉ずるみたいなコメントは聞きたくなかった。理想に逃げて欲しくなかった。理想を棚上げして自制することは苦しくても、しつこく粘って欲しかった。歯切れが悪くても。カッコが悪くても。そうそうチャンスがある事じゃないんだから。

「甘さを見せた」というよりは、「俺が甘さを感じた」というのが正確な表現なのかな。

でも、俺がどう感じたところで、これが今のチームの等身大の姿なんですよね、多分。
どういうチームでありたいかっていうのはチーム自身が決めることだから、「カッコ悪くても、石にかじりついてでも優勝する」ではなくて「最後のところはバーンッ!って行ってホームでカッコよく優勝する!」っていう空気が主流であったとしても、俺が文句を言うことではありません。文句は言いませんけど、「ああ、今のチームはこういうチームなんだな」とネガティブな意味で割り切った目で見るようになってしまったというのが偽らざる心境であります。バーンと行って、失点して、再びファイティングポーズを取ることができないチーム・・・鳥栖戦も、名古屋戦も、そんな今のレッズを再確認するだけのゲームでした。

芯の部分がひ弱に見えた2014年。苦しい境遇の中でも範たる振る舞いを見せていた山岸、坪井、加藤が去って、2015年を「今度こそ・・・」とポジティブに捉える要素が、自分の中では見当たりません。
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アカデミーの育成力

サッカー全般 ] TB:0 | CM:1 | 編集  2014/12/15(月)  20:45
今年のJリーグアウォーズで東京ヴェルディが「最優秀育成クラブ賞」を受賞しました。
ノミネート時点のニュースリリースによると、表彰概要は「育成年代の選手育成の取り組みにおけるJクラブ指導者育成の功績を讃え、チェアマン等の推薦を基に選考委員会にて決定する。」ということで明確な選考基準のハードルがあるわけではありませんが、参考資料と銘打って「各クラブの2種(U-18)または3種(U-15)チームに所属経験があり、2014シーズンにトップチームと契約した選手」とありますから、今季プロ契約した選手が最多の7名の東京ヴェルディが受賞するのは自然なことです。

ところで、穿った見方をすると「余所から選手を獲ってくるお金がないからユースから昇格させて人数合わせしたクラブ」が「育成が優秀」と評価できてしまいます。
おっと、ヴェルディがそうだ、と言ってるわけじゃないですよ。育成って少なくとも高校の部活の選手をポンと獲るよりはお金がかかります。圧倒的に。

それと、育成関係でもう一つ気になっていたのが、よく言われる「浦和の育成下手」。まあ浦和界隈には怪獣ユースガーがいるので厳しい声が大きくなる面もあるんですが、トップでレギュラー張れるかどうかは「移籍で即戦力を獲ってこれる資金力」と反比例関係にあるので、自クラブへの昇格だけ見ていても「他クラブと比較したうえでの相対的な育成力」は見えてこないと思うんですよね。トップでさらに成長させる力の物差しにはなるかもしれませんが。

そんな疑問を解消すべく、クラブの懐具合とかを抜きにして、さらに2014シーズン単年で見るのではなく「いまプレーしている選手」、それもJクラブだけではなく海外まで枠を広げて、プロサッカー選手の輩出数(稼働数って言うのが正確かな?)を調べてみた結果が下のグラフ。(クリックで拡大)

academy.png

カウントの条件を以下に記しておきます。
  • 国内所属の選手はデータサイトの前所属チーム欄から目視で情報収集しエクセル上で手作業集約
  • 海外所属の選手はWikipediaを参照し、Jクラブに所属した経歴がある選手のみを加算(海外クラブと言ってもピンキリあると思うので・・・)
一応、グラフの元データ(xlsx)も置いておきます。academy20141215.xls

提携組織とか名称変更とかあって、要するに正確性は全く保証できないので、どんなに頑張っても傾向値、せいぜい話のネタとしてご覧頂けると幸いです。


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