雑感 ミシュランPRO4SC

自転車とトレーニング ] TB:0 | CM:0 | 編集  2014/06/29(日)  21:00
PRO2→PRO3と乗り継いでのPRO4。4,000km弱を乗っての雑感。

乗り始めの第一印象は「固い!」
PRO3のしっとりした乗り心地とねっとりしたグリップ感はどこかに消えちゃった。
低速だと段差でガツンと入力が来る。路面の細かい荒れ、極端に言うとマンホールの蓋の模様までがゴロゴロと尻に伝わってくる感じ。後輪の空気圧が低いときの感触によく似ていて「あ、パンクした?」と思うことも度々。正直、余り心臓に良いものではない・・・。
路面に吸いつくような感触がなくなった半面、転がりの良さは凄い。どこまでも惰性でツツツツツ.......と転がっていく。それなりにスピードが乗ってくると固さもそれほど気にならなくなってくる。

車のタイヤに例えると、レグノからエコタイヤに替えた感じ、とでも言えますかね。

というわけで、「乗れていない」時はつらいタイヤ。でも「乗れている」と、転がりの良さが生きてきます。例えばPRO3の時は100kmでお腹いっぱいだったけど、PRO4だと調子が悪い時は50kmで体の節々が堪えてくる、でも調子がいいと120km過ぎでもダンシングでガシガシ踏める、みたいな明確な差。

登り下りはまだ真面目に走っていないのでわからないけど、平地と同じなら、登りは楽、下りは慣れるまで不安に思うかも?

耐久性はPRO3に比べて向上。
500kmで後輪が明らかに平らになったPRO3に比べて、PRO4は1,000kmでも見た目は不変。1,500kmで後輪が平らになり始め2,200kmで前後ローテ。後輪はローテ後1,300km(通算3,500km)でひび割れが目立ち始め、通算3,950kmで写真の状態となり交換。路面に当たる面は全然平気なので5,000kmくらい行くと思ったけど・・・ひび割れは結構多くの人が指摘してるみたいですね。
ちなみに前輪は放置していたローテ直後のサイドカットが、チューブが透けて見えるレベルになってきたため後輪より100km早く交換。こちらはひび割れはほとんどなかったので、カットがなければもっと行けたはず。
劣化し始めてから加重負担が増大する「前→後ローテ」の方が寿命が短くなるのか?

アンチパンク性については明確な差は感じず。まあ乗り方と運だよねー。

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ワールドカップとザッケローニ

日本代表 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2014/06/28(土)  20:00
サッカーへの興味を半分失った状態で見始めた今回のワールドカップですが、いざ始まってみると実に面白いっすね。
ゴール前のシーンがとても多い。オープンでノーガードの馬鹿試合と紙一重なんですが、選手とスタジアムのテンションの高さが「乱戦」を「熱戦」に感じさせているのかもしれませんが、そんな事を差し引いても、ブラジル対メキシコ戦は見応えのあるスコアレスドローでした。

そんな中、日本代表は結果も、内容も、熱量も、選手起用も、残念に感じました。
俺はザッケローニが日本のために真摯に仕事に取り組んでくれたことを今でも全く疑っていませんが、ギリシャ戦の最後の数分の状況、残っている交替枠とそこで用いた戦術が、メンバー発表時の発言とどうしても整合しなくて、自分の中で消化できなくて、とても腹が立ちました。
でもですね、だからと言って「結果が全て」って言い方でバッサリ批判する気も全然ないんですよね。「批判が強化につながる」っていう意見に与する気はないし、アジアカップや、国内組で臨んだ東アジアカップなど、4年間の冒険で数々の素晴らしい結果を挙げて俺を喜ばせてくれたというのもまた事実だし。

そもそも、「ワールドカップこそが最終結果」っていう見方はツマンネーですよ?
わーわー騒がしい幼稚園の園庭、野球部や陸上部と一緒の校庭、ビルの屋上の人工芝、寒風に土埃りが舞う河川敷のグラウンド、満員の埼スタ、マラカナン・・・無数の場所での無数の成果、無数の結果が連綿と連なっている先にあるワールドカップ。
ジジイが何十年も前のワールドカップを語るかと思えば、近所のガキの玉蹴りが将来のワールドカップにつながるかもしれない。
そんなことを夢想すると、確かにワールドカップは「区切り」ではありますが、少なくとも「唯一無二の最終地点」だとも思えないんですよね。ゴール地点であるとともにスタート地点でもあるわけで。

なので俺は、ワールドカップでの日本代表には大いに不満ではあるけれど、そこに至る4年間の一つ一つの過程と結果、喜びをもたらしてくれたザッケローニに感謝をしています。サッカーファンとしても、震災の時期を含めた日本という国に対する振る舞いにも・・・

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公開社会実験実施中

サッカー全般 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2014/06/12(木)  11:50
前回のエントリーの冒頭で「Jリーグに対する興味も減退中」と書いたけど、その点を敢えて追記。

多くの人が思ってることだと思いますけどね、2シーズン制導入の経緯だけでも馬鹿野郎と思ってるのに、どうにも不公平な処分とか見てたら馬鹿らしくってやってられませんよ。(甘い方が鹿だからっていうのを差し引いてもね)

それと、俺はもう煽りゲーフラとか興味ないし、ダービーとか清水戦とかの煽り合いもメンドくさいから金輪際観に行くつもりはないけど、それはそれとして、リーグが公式に「共感・感動しないもんはダメ」っていう理由で処分をするとか、本当に馬鹿げている。
少々の汚いことも認めろとかそういう話じゃなくって、当たり前のこととして、罰する対象は「気持ち」じゃなくて「行動」であるべきでしょうよ。

共感・感動って、何をモノサシにするの?
差別を撲滅云々言ってる口で「気持ち」を規制するって何なの?

というわけで、W杯に隠れて、あれが適切な処分だっていうんなら、Jリーグは俺の事も公平に罰してくれるんだよね? っていう社会実験をしていますw

J-LEAGUE IS
ODSTRUCTIVE
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埼スタに足を運ばない俺の、ここ数カ月のモヤモヤ

浦和ライフ ] TB:0 | CM:1 | 編集  2014/06/09(月)  20:00
チーム状態がすこぶる良く、リーグ戦は首位、ナビは予選トップ通過。

しかしもったいないことに、浦和レッズサポーターとして行動することも、Jリーグに対する興味も、それらをネタにしたブログの更新意欲も、著しく減退中の俺です。今年スタジアムで観た試合は、アウェイの国立と女子のホーム開幕戦の2試合のみという惨状です。

なんでそうなの? っていうネガティブな話を表立って書くのはO野勢太郎みたいで嫌だし、そもそも現場から遠ざかっている俺が「現場の温度」みたいなことに対して批判的な事を書いても的外れ、あるいは「そんな資格ないでしょ」って言われることは目に見えるように想像できるのだけれど、ここ数カ月のモヤモヤをチラシの裏にでも吐き出さないとスッキリしないので、ここに書くことにします。ただし、俺専用のチラシの裏であっても、それを目にした方の気分を害することは本意ではないので、ここから先は折りたたみます。


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