やれることを、やればいい

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2013/09/29(日)  00:15
ここ数試合・・・優勝するぞって言い出したあたりからかな?
どうにもチグハグな感じがします。

監督は「攻撃的にやる」と言い、
選手は「失点しないように慎重にやる」と言い、
得点力があるのに、失点に妙にバタついて失点を重ね、
終盤に守備固めの選手起用をして失敗し・・・。

数ヶ月前の躍動感が失われて腰が引け、以前のチームにあった
スキップしながらぶっ叩く!
みたいな部分がすっかり姿を消してしまいました。

ボランチの使い方を変えたりといった戦術面の手当てを色々しているようですが、それ以前の部分で、自信を持つとか、気楽にやるとか、深刻に考え過ぎないとか、そういうことが必要な気がします。

浦和の環境がそれを許さないということがあるかもしれません。とりわけ、監督のプレッシャーは凄いんじゃないかな。(だからいつもと違うことをやろうとしているのでは)
そして次節がダービーということで、よりプレッシャーに晒される環境ですが、ここは敢えて「気楽に行け」と俺は言いたいです。選手にも監督にも。

やれること、やってきたことしかできないんだから。

関連記事

巨人優勝

サッカー全般 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2013/09/23(月)  09:00
朝のニュースを見て、巨人が「セリーグ優勝」したということを知りました。
プロ野球の場合、クライマックスシリーズは置いといて、あくまでも「レギュラーシーズンの1位がリーグ優勝」なんですね。

ということは、クライマックスシリーズは単なる「上位3チームによる日本シリーズ進出決定戦」で、日本シリーズ勝者は「日本シリーズ進出チームの勝者」に過ぎない・・・のか?
必ずしも優勝チーム同士の対戦とならない日本シリーズの価値が下がっているように思えますね。

普段はプロ野球に注意を払うことのない自分ですが、去年も同じような事を感じた覚えがあります。なのに、今年も改めて「あーそうだったんだー」と気付く。
ファンじゃない俺には全然わからないし、根付かないし、むしろ毎年定期的に新鮮に改めて「おかしいんじゃないの!?」と感じる

優勝決定プロセスという点に関してはプロ野球を批判的に見ていましたが、いやー、酷いブーメランが帰ってきたもんです...orz

そう言えば俺、プロ野球は日本シリーズだけは「ながら見」くらいはするんですけど、クライマックスシリーズが始まってからはクライマックスシリーズも「ながら見」するようになりました。「山の試合があれば新規の層にも注目してもらえる」という理屈を地で行ってますねw
で、それでプロ野球大好きになったかというと、オフが明けて春になればプロ野球のことは頭から抜け落ちてしまうし、野球場に行くことはないし、テレビ中継で見かけたスポンサーの商品を買うこともないです。

サッカーはどうなんですかねぇ。

※僕はプロ野球のクライマックスシリーズ導入の経緯は知らないし、ファンがどう感じているかも知りません。あくまでも個人の感想です。念の為
関連記事

2015日程仮説検証(ACL変更なし、コパアメリカあり)

サッカー全般 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2013/09/18(水)  23:00
2014年の年末から2015年にかけてのカレンダーを作ってみた。
仮定は以下のとおり。
  • Aマッチデー最優先でカレンダーを埋める。日程はFIFAが発表済。
  • 代表召集期間はAマッチデー期間の-4日~+1日に設定。
  • コパアメリカの招待を受けると仮定。
  • ACLは日程変更なし、Aマッチと被らないよう微調整。
  • CWCの日程は2014は発表済。2015は未発表=「だいたい今までどおり」程度で。
  • リーグ戦は基本的に週末に組む。ただしAマッチデー期間+代表召集期間はリーグ戦を開催しない。
  • ナビスコは従来通りのフォーマット。代表日程との重複を許容する代わりに、平日開催は極力避け、リーグ戦がない週は週末を使う。
  • 天皇杯は元日決勝。今年の日程を参考にする。

calender20142015.png
関連記事

ちょっとだけ、本当にちょっとだけ「結論先延ばし」を期待していたよ

サッカー全般 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2013/09/17(火)  22:55
まあ、今回の事態について、書けと言われれば何文字でも書けるけど、何を書いてもダークサイドになってしまうので、今日のところはこれだけにしておく。


Jリーグ20歳を共に祝い、
次の20年に思いを馳せた、
そんな自分が馬鹿だった

気付かせてくれてありがとう



追記:説明はもういいですから(^^)


関連記事

中西氏の「説明にならない説明」を聞くのはツラい

サッカー全般 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2013/09/16(月)  18:00
先日のエルゴラインタビューに続き、今日は「緊急インタビュー」と称してサッカーキングに中西競技・事業本部長のインタビューが掲載されました。
なんかもうあいつらの話は聞きたくないやと思いつつ、なぜ順位決定制度を変えなければならないのか、なぜ2ステージ+プレーオフなのか、読み取ろうとしました。

でも、無理でした。

『最終的な目標は、継続的な日本サッカーの成長』という意見に異論はありません。でも、『決して大会方式の変更自体が目的ではなく、あくまでも成長を続けるための手段』と言いながら、変更によって成長につながるということの説明がありません。

もしかすると、その後段にある
『満員の観衆に囲まれて戦うという舞台をどれだけ作ってあげられるかも大切』
『Jリーグのクオリティが高いと分かるモデルケースの試合が必要だと感じているので、今回の改革が必要』

ということなのかもしれません。目玉の試合がある→満員になる→そこで試合すれば成長する、というロジックで一旦自分を納得させてみました。

では、目玉の試合があると満員になるのか?
中西氏は『6万110人に対する調査結果』を紹介しています。結果の表を普通に見れば「今までもこれからも制度に関係なく興味ないよ」としか俺には読めません。中西氏本人も『「興味を持たなかった」や「知らなかった」という層が圧倒的大多数であることをサッカー界全体としての大きな問題だと捉えた』って言っています。その問題認識、そして『興味を持たなかった圧倒的大多数にアプローチしていくことも必要』という課題認識については、俺も全然反対しません。ですが、このアンケート結果は少なくとも「目玉ゲームがあれば満員になる」っていうことの合理的な説明には全くなっていません。

ここまで伝わってきている話として「スポンサー料と放映権料で増収10億円」というものがあります。『満員の観衆で戦う環境を』というのなら、観客動員についてのコミットメントが先だと思うのですが、そこは何も言及がありません。おそらく「リーグは制度、動員はクラブ」ということなのだと思いますが(現実問題としてリーグに集客アイディアなんて無理でしょう!)、そこの説明もない。
例えばの話「お金がない、日銭が欲しいからこの方式を飲んで欲しい」というのなら俺は理解するんだけど、稼いだ10億円はクラブに還流させずプロモーションに使いますっていうんだから「あー、こりゃ10億円をメディアと広告代理店で回したいだけなのね」と思ってしまったとしても、邪推とは言えないでしょうよ・・・。

説明したい、ご理解頂きたいと言うけれど、その説明の機会で当たり前の説明ができないっていうことは、結局、説明する内容がないっていうことだよね・・・


関連記事

遂に決まるのか、こんな手続きで・・・

サッカー全般 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2013/09/10(火)  23:30
どうやら2015年シーズンから「ポストシーズン制による優勝決定制度」が決定事項となりそうです。

9月4日発売のエルゴラッソに掲載されていた中西大介Jリーグ競技・事務統括本部長のインタビューを読んだ自分には、驚きはなく、これが全くの既定路線であるという印象を持ちました。
あのインタビューを読めば、「グローバリズムとか、放映環境の変革とかあるんで、地域密着だけでは立ち行かない」といった大きな課題を抱えているという話からスタートしているのに、それが「テレビの威力は凄い」になって、最後は「やれることは大会フォーマットの具体的なディテールを変えることしかない」というズッコケオチになっていましたから。お前そんな論文書いたら点数貰えないぞっていうくらいの酷い論理展開。

そして、インタビューの最後はこともあろうに、こう締めくくられています。

--では15年からですか?
「まだ決定していませんが、もし理事会で決定すれば。なぜそう決まったのかということをしっかりとみなさんにお伝えしたい」

要するに、事後報告して終わりなんですよ。

そこから話を遡っていくと、こういう発言もあるわけです。

--少し振り返ります。大会フォーマットに関しては、スタジアムで反対の横断幕も出ていました。サポーターとの情報共有が進まなかったことも問題でした。
「最初の段階で進まなかったですね。最初からこういう話ができれば良かったのですが。エルゴラにも『数%しか賛成はいない』と出てしまったから・・・(笑)(後略)」

最初に説明しようと思ったけどエルゴラが機会を潰しちゃったからもう説明しないよ、って言ってるんですよ。

「情報開示を間違ってはいけないと強く感じました」とも言ってるけど、もう間違っちゃいましたね。だいたい、どうやら「マスコミ相手への進捗報告会」をもって情報開示していると彼は自認しているらしいんですけど、そんな開示のやり方だから、我々は断片的な情報しか伝わってこないと感じているわけですよ。

花を捨てても実入りが必要なら必要って先に言えばいいのにさ。
これが現状では正しいやり方なんだって先に言えばいいのにさ。
俺らみたいな無責任な立場で好き嫌い言ってるのではない、本当の問題課題がわかっている立場の人間としてさ。

でももう、なんかもうあいつらの話は聞きたくないや。どうせ本音じゃないし。
変更の中身については別途何か書くかもしれませんが、内部の人間ではない俺らには本当の問題や課題はわからないし、本音を言わない奴らのことを考えたり言ったり書いたりするのも意味がないというか、もうめんどくさい・・・
まあ、色々変えてみることが大事って言ってますから、優勝決定方式も毎年変えてみればいいんじゃないですかね。代理店は目先を変えるのは得意だからさ。


関連記事

水1リットル、砂糖40g、塩3g

自転車とトレーニング ] TB:0 | CM:0 | 編集  2013/09/01(日)  15:00
前のエントリーで虚弱自慢しましたが、こと自転車に関しては、殺人的な暑さの日は自重したりしている割には、今年は去年より乗れています。(ヘタレなりに)

実は、最高気温が34度くらいになった7月半ばのある日には、強い日差しが首筋を直撃する馬生林道(ときがわ)を含む120kmで補給に失敗して、酷い目に会っています。具体的には、暑いので水をガブ飲みする。そのうち飲み過ぎで腹がチャプチャプ鳴るばかりになる。喉の渇きは癒えないのでさらに水を飲もうとするが飲めない。おしっこも出なくなるほど干からびているのに・・・以下ループ。メシなんて全然無理。
最終的にはエネルギー不足とオーバーヒートで、帰宅して走行風による冷却ができなくなった途端に目の前が真っ暗になり激しい寒気に襲われ・・・これって熱中症やんか!?

はずかしながら、こういうのをひと夏に1回はやってしまう。

そんなときにツイッターで見かけたのが、以下の呟き。

WS000002x.png

リンク先を辿っていった先はよくあるライフハック系のブログで信憑性は「?」という感じでしたが、ダメ元で試してみました。(俺が使ってるのは24oz=約700mlのボトルなので、砂糖25g、塩2gとしています)
そしたらあなた、これが具合いいのよ!
7月末に120km、8月初旬に120km。いずれもさほど暑くない日の午前中で、負荷の低い平地ではあったものの、喉はさほど乾かないのでガブ飲み不要、よってお腹に水が溜まる感じも全然ない、普通にメシも食える、おしっこも出る、と良い事づくめ。お味はちょっと甘いかなーというところはありますが、一説によれば同量のコーラには120g、スポーツドリンクには60gの砂糖が含まれているらしいですから、それから思えば全然です。
その後、お盆休みに矢弓沢林道経由で十石峠>ぶどう峠の100km、酷暑日に奥多摩周遊道路120km、都内80km、そして今日95kmと上記ボトルで乗り回しましたが、途中でガッツリとメシを食えるぐらいに快調です。元気に帰ってくるのでカミさんもびっくりしています。

調べたら、これって経口補水液の1レシピらしいですね。何年か前に生理食塩水を試した時にはしょっぱいばっかりで良いことが何もなかったのでひと夏でやめてしまったんですが、ブドウ糖代わりに砂糖を加えその浸透圧の分塩分を抑えること・・・がポイントのようです。(つまり生理食塩水の直飲みは、効果が薄いということ)

「水1リットル、砂糖40g、塩3g」が万人に合うものかどうかはわかりませんが、俺にはピタリとハマりました。いやあ、良いことを知った。

関連記事
  1. 無料アクセス解析
NEXT GAME
Twitter Updates
外部リンク
備忘録
  • 端野福井的な何か
  • ライフプラン
------------------------------
  • パソコンデスク
    もうちょっと壊滅的に壊れたら
  • エレクター廃却
    (未定) *
プロフィール

Kinu & GEN
開設 日目 ('97/12/12~)

カレンダー
08 | 2013/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
更新情報(blog)
最新トラックバック
最新コメント
ブログ内検索
Categories
月別アーカイブ