#槙野大好き

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2012/07/29(日)  18:00
俺は「ゴールパフォとか一緒に歌ったりとかしなくても充分に楽しめる派」だけど、そういうことを次々と仕掛けてくる槙野智章という選手の何が嬉しいって、プレーでも、プレー以外でも、どうやったらサポーターが喜んでくれるだろうかと、一生懸命考えてくれている事なんだよね。

「ばかだね~ガハハッ^^」って周りを笑顔にしてくれるってのは、ありゃ大した人間力だと思うわけですよ。もっともらしい事を重々しく言わなくったってね。(ふざけてるだけじゃないっていうのは、練習での万遍の無いコミュニケーションの取り方とか、試合でのプレーとか見てれば一目瞭然)

忘れてしまいそうになりますが、彼、加入してわずか半年、しかもレンタルだよ?
でも、腰かけ感の「こ」の字もないよね。

そんな彼が、「20年で1,000万人」という歴史を尊重して考えてくれている事って、本当に素晴らしいものだと思うんだよね。
「サポーターのために」と選手が考え行動してくれることに、感謝。本当に感謝。


というわけで


槙野大好き  (俺は古い人間なのでこんなこと選手本人には言えませんよw)

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ロンドン五輪男子スペイン戦

日本代表 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2012/07/27(金)  21:50
「勝ちに不思議の勝ちあり、不思議の勝ちなし」って言ったのは野村克也さんだっけか?
でも今回の五輪には結構不思議な事があって、

タンクレディ(=戦車女??)なんていう女子選手がいたり、
縦じまと横じまが同居するホンジュラスのユニの胸デザインがケンシロウっぽかったり、
スペインがなぜか日本の1stユニとカブる水色の2ndユニを着ていたり、
権田はピンクを着るのに川島はピンクを着ないとか、

・・・って、そんなことかい!w

てなわけで、日本の勝利は「不思議な勝ち」なんだろう思って録画を見返したら、

日本、全然普通に勝ってるじゃん

ポぜッションをあげる相手をカウンターで沈めるのは定石ですが、57分永井、59分清武、86分永井、90分斎藤と、最後のシュートが枠に飛んでいれば大差で勝ってもおかしくない試合じゃんねー。
スペイン的パスサッカーにあらずばサッカーにあらずみたいな風潮が嫌いなので、ちょっと溜飲が下がったというのが正直なところです。ワールドユースでチンチンにやられた記憶も新しいしねー。

敢えて不思議なところを探すとすれば、A代表では放課後電磁波クラブのS極君にしか見えないまややが、五輪代表では頼もしく見える、っていうところでしょうか。

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次はモロッコですか?
カウンターに活路を見いだすような力関係にはならないと思いますので、これはこれで難しい試合になるような気がします。


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ロンドン五輪女子カナダ戦

日本代表 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2012/07/26(木)  20:10
ほぼ1日遅れでカナダ戦を観ました。
で、最初に文句を言うと、テレビ画面の左上に出るスコアが見にくい><!

閑話休題。

なでしこの試合を見ていつもしみじみ思うのは、彼女らは特別速いとか超絶キープとか変態フィジカルとか悶絶パスとかがあるわけじゃないのに、マイボールを丁寧につないできちんと相手ゴールに向かっていくことができるのは、サボんないでトライアングル作って相手のいないところに人とボールを運んで・・・っていうことを、真面目に真面目にやってるんだろうなぁ・・・ということ。
体の大きい子や、ヤル気が突出した(=俺様傾向)の子にお任せになりがちな少年サッカーにこそ真似してほしいなぁ、と思いながら観ることが多いです。

カナダは、結構ハード目に守っていたのに、あの2失点目はどうしたことでしょうか。GKの判断ミス、CBもダダかぶり。
最後のところで一人少なくなってしまったのは残念でした。

残念という意味では、初めて聞いた宮本の解説は、なんもわからんかった・・・


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五輪の思い出(?)

日本代表 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2012/07/24(火)  20:00
思い出を反芻するエントリーを上げようと思ったら、実はあんまり思い出がないことに気が付いた( ̄□ ̄;)!!
なので多分、以下の記述は間違いだらけだと思う・・・。

●1996アトランタ
A代表がアメリカ予選でアレだったあとなんで、アジア予選はもう必死で見てましたね。サウジ戦の前園は今でもそれをオカズにご飯が食えます。
が、本大会となると、ブラジル戦は生で観ていたのか録画なのか覚えていない。鈴木秀人だか田中誠だか(うろ覚え)がセルフジャッジでPK喰らったナイジェリア戦は多分録画。ポーランド戦(だっけ?)での前園の逆転ゴールは「喜んでる場合じゃねーだろ!」って怒っていた記憶があるので、多分生で観ていたんだろうなぁ。

●2000シドニー
浦和はJ2だったでしょ。確か試合の日に浦和は甲府との試合があって、トップページに「豪州より甲州」って書いた記憶があるw
なのでこの年の開催地はシドニーだということをかろうじて覚えているのですが、伸二も選から漏れていたし、どこと対戦したとか、全然記憶にないんだよね。バーモント平瀬が点を取りまくった予選は国立で観ているんだけど。
ヒデがPKを外して負けたことは覚えている。チャックウイルソン似の監督だからアメリカ戦だったかな。その試合は生で観ていたんだろうな。

●2004アテネ
改めて調べて、この年がアテネだということを思い出しました。で、アテネだと監督が人間力で、そうすると啓太と山瀬が落ちて、例の記者会見・・・なわけですが、試合は全然覚えていない。
いや、正確に言うと、イタリアとやって、ジラルディーノに一発くらって「は、だめだこりゃ」と思った記憶はある。

●2008北京
直近の大会なのに記憶がないってどういうこと?(本当に全然ない)



結局、年寄りは昔の記憶で生きているということを証明して終わってしまった orz


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「争うは本意ならねど」木村元彦

サッカー全般 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2012/07/22(日)  18:00
前々から読もう読もうと思っていた掲題の書を、読みました。
と言っても実際に読んだのは6月の頭。それから一月半も経ってしまったので、先を越されてしまいましたがw

この本、一言で言うと、2007年の「我那覇ドーピング事件」が実は「協会やJリーグによる冤罪事件」であることを客観的な取材で紐解いたものです。
※心情的には「我那覇のドーピング」という言葉は書きたくないのですが、どこかの誰かが何かの拍子に件のキーワードでこのブログを訪れてきたときに「ああ、そうだったんだ!」と気付いてくれればいいかな、と思って敢えて書きました。

正直、この本の話題が出るまで、我那覇の件は自分の頭から綺麗さっぱり消えていました。事の顛末がどうだったかなんて覚えてもいませんでした。でも、読み終わって感じたのは、知らなかったことが恥ずかしい、日本のサッカーを取り巻く環境に興味と愛着があるなら、この件に関しては事実を知っておくべきだ、ということです。

最後の方に、著者の「詭弁のインフレ」という言葉が出てきます。本当にそうです。読んでて腹たちますもん。「おまえら普通に考えてみろよ!」って思いますもん。
この書で明らかにされている様々な醜いことって、社会の中では日常的にないこともない。だから、起きた事を殊更に責め立てることって自分たちに唾吐くような事でもあるよなぁ・・・と思う反面、フェアプレーを謳うサッカーだからこそ、そして節目節目で(例えば昨日の復興支援試合のように)社会と向き合い、僕らの生活の中に誇りとともに溶け込みつつあるJリーグだからこそ、間違ったことは間違ったこととして認めて、今後は同じような間違いをしないことを誓って、20年目、21年目と進んで欲しいなと思います。切に。
そうじゃないと、一件落着とは言えないんじゃないかな、というのが僕の感覚です。

もしこの問題に少しでも興味のある方がいらっしゃったら是非この本を読んでみてください。なんだったら貸すけど、よい取材をしてくれた著者に敬意を表して、できれば買ってね。(リンク先はアフィじゃないから安心してw)


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キャラクター

サッカー全般 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2012/07/21(土)  22:40
決めて踊るカズ!(2011年3月29日)
20110329_kazu.jpg

ふかしてずっこけるゴン!(2012年7月21日)
20120721_gon.jpg

これがキャラってやつだよな。(もちろん、悪い意味ではなく)


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移籍

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2012/07/18(水)  22:30
夏の移籍ウインドウは20日からオープン。
その前に、立て続けに3つの移籍がクラブから発表されました。

スピラは確実に一時期、浦和の守備を支えた存在だったと思っています。すぐ怒るところが、実は結構好きでした。細貝との狂犬ダブルボランチを観てみたかったのですが、残念ながらそれは叶いませんでした。
完全移籍なので基本的にはもう浦和に戻ってくることはないと思いますが、「サッカーに別れはない」との言葉を信じるなら、代表戦、いや、ACLで当たってみたい相手です。

峻鬼は個人的にとってもとっても好きな選手。よく甲府戦での守備のミスを引き合いに出されますが(本人もショックだったようですが)、自分が実際に観た試合ではそういうことはなかったし、むしろサヌや宇賀神の方がよほど挙動不(以下略)
いつの試合だったか忘れたけど、自陣低い位置から左FWに、低い弾道のロングパスをピッチの対角線に沿ってドスーンと通したシーンがあって・・・あんな位置から、あんなに低くて長くて速いパスを通したのは、峻鬼以外ではアルパイだけ。力強く躍動する姿をまた埼スタで観たいものです。

セルは去年の残留に多大な貢献をしてくれましたよね。よく言われる戦術理解度の低さっていうのが、サッカー音痴の俺にはよくわかりません。守備だってやってたと思うし。「戦術はセルのキープと突進」だっていいじゃないか!
でも、いつブレークしてゴール量産が始まるかと思いながら幾星霜・・・。なので、当たりの激しそうな韓国で肉体派FWととして筋肉の鎧を身に付けて帰ってきて、今度こそ点も取れる選手として我々の前に姿を現して欲しいです。贅肉の鎧じゃなくw
いやホント、セルも大好きなんだよね俺。

今年の移籍は若干おセンチになるわ~・・・

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祝 浦和駒場スタジアムリニューアル

浦和ライフ ] TB:1 | CM:0 | 編集  2012/07/08(日)  20:00
白亜のスタジアム!
これはきれい過ぎだろうw


20120708.jpg

残留できるかどうなるか・・・って寒さと緊張でガタガタ震えながら並んでいた駒場。
くすんだ灰色は、すっかりきれいな白い外壁に生まれ変わりました。

こうやって手直ししながら、長く大切に使っていきたいものです。


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拝啓 「誰か」様

浦和ライフ ] TB:1 | CM:0 | 編集  2012/07/07(土)  23:30
拝啓 「誰か」様

悔しさをバネに成長できる希有な奴、浦和の原口元気という男をご存知ですよね。
このたびは、浦和での更なる成長の機会を与えて下さり、まことにありがとうございます。お陰さまで、早速ゴールを決めました。それも、2本も。


「誰か」様におかれましては、ロンドンから戻られましたら、色々とお礼もございますのでぜひ一度埼玉スタジアムにも足をお運び下さい。
いや、やっぱりお断りします。
敬具
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「夏に弱い浦和」なる風評

浦和ライフ ] TB:1 | CM:0 | 編集  2012/07/05(木)  09:00
「苦手な夏場が云々」とかよく言われるけど、ホントに夏に弱いのか調べてみました。

公式戦全893試合の月別の数字は下記のとおりです。

クリックで拡大平均気温は、気象庁による、さいたま地域観測所(大久保浄水場)のもの。試合中の気温ではありません。

勝率5割以上が「血色の良い肌色」っぽい色、
未満が「青ざめた顔」っぽい色。
延長だろうがPKだろうが単純に勝ち負けをつけた。
それに沿って勝ち点計算したので、まあその辺は参考程度に。


おお? 蒸し暑い6月の成績は悪いものの、7月、8月、9月といい成績じゃん?
「夏に弱い」ってのは単なる風評では?
むしろ、季節の切り替わる時期に体調を崩す運動不足の人みたいな微妙な結果がw

「夏に弱い」が我々の頭に刷り込まれたと思われる2009年以降の3年間では?

クリックで拡大

09年の夏の印象は確かに強い。10年も7月8月は負けが混んでいる。
でもこれって、この2年間が平均を押し下げているのにもかかわらず7月8月通算では好成績なんだから、09-10年はただの特異ケースのような。

ところで、1つめの表を見ると「冬に強い」という印象を持ちますが、1月2月はサンプル少な過ぎ、12月も天皇杯という特殊月なので、他の季節との単純比較はできません。
そこで、試合別の気温が手元の記録に残っている2002年以降を調べてみると・・・
クリックで拡大

実は印象とは逆に「暑さに強くて寒さに弱い」?

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新城幸也敢闘賞!

プロロードレース ] TB:1 | CM:0 | 編集  2012/07/05(木)  01:10
漢のスタートアタック、200km逃げ!
フランス人を差し置いて日本人2人目のツール敢闘賞ゲット!
(巡り合わせで)初めて表彰台に登る日本人に!


川*´3`*)ノ~♪
とれたてのおおおおおおお
たああああああああ
まああああああああ
ごおおおおおおおお

ジャン!


20120704_2.jpg


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五輪代表メンバー

浦和ライフ ] TB:1 | CM:0 | 編集  2012/07/02(月)  21:40
発表されました。

とりあえず、明日から「○○、五輪アピール弾」みたいな下らん見出しを見ることがなくなるので、それについてはよかったです。
もっとも、選ばれた選手が次節でゴールでもしようものなら「自ら祝砲」とか、それどころか見出しになる選手が、例えば中村俊輔がFKでも決めたら「斎藤への祝砲」とか、いかにもありそうではあるのですが。

閑話休題。

選考基準を説明すべきだって意見もあるようですが、我々一般のファンやサポは所詮身贔屓の塊。「ぼくの考える理想の五輪メンバー」と違うからと言ってギャースカ騒ぐのも、なんか違うと思います。
俺のごとき素人が「なんで浦和の二人が選ばれなかったんだろう」と分析したりとか、ましてや「誰それを選ぶべきだ」みたいなことを論じても、これっぽッちの価値もないので、そこは耐え偲ぶとします。こことかここが、まあ感覚的には同じ感じです)

でも、五輪代表ってのは「最終目標」ではなく「経過」だと思うので、メンタルケアや更なる成長を促すという意味で、何が足りないのか、どうすればA代表に近付くのか、落ちた本人に正しく、ソフトに伝わればいいなぁ、と願わずにはいられません。(本人たちは、痛いほど分かっているのかもしれませんが)

ところで、濱田にしても元気にしても、選ばれても選ばれなくても次の試合に向けてプロとして最良の準備をしてくるわけです。それについては一点の疑いもない。そう思うと、2人とも、実に誇らしい「浦和の選手」です。
それどころか、元気については、次の試合でゴールまで決めちゃうことはわかってます。
だからまあ、日曜日のスポーツ新聞に「ゴールを決めた原口は、自分を選ばなかったことを後悔させてやると言わんばかりの」みたいな記事が出てきても、そのときだけはスポーツ新聞を許すことにします。 ・・・・・・

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