ツール2012プレビュー

プロロードレース ] TB:0 | CM:0 | 編集  2012/06/29(金)  20:00
ツールはいまいちコース設定に萌えないというか、綺麗でただっぴろい観光ルートみたいな道が多くて感情移入ができないというかw
そんなツールですが、今年は6月30日から始まります。例年より始まるのが早い気がしますが、オリンピックがあるから?

当然ながら状況によって面白さは変わるわけですが、コースプロフィールだけで面白そうな日を推測すると、
7/1(日)7/3(火)7/7(土)7/8(日)7/12(木)7/18(水)7/19(木)
といったところはちゃんと観ようかな。概ね0時~0時半頃のゴールが見込まれますが、金曜日の夜更かしさえなければ、仕事に差し支えることはあっても、自分が自転車に乗る土曜日に差し支えることはないんでw

で、テレビの方は、だいたい21時から生中継開始。といいつつツールは前日のハイライトだの今日の見どころだのが長くて20分くらいは現地映像が入ってこないんですよね。
早い日は18時前から放送が始まります。まーどっちも平日なんですけど。
オービスク→ツールマレー→アスパン→ペイエスルド→下りの7/18(水)は17:50の放送開始。早上がりしてでもフル観戦したいかも。

img_profile_16.jpg

まあ、新城が逃げたら(逃げるだろ?)
何時だろうが観るんだけどね!


ツール・ド・フランス2012コース紹介・プロローグ〜第10ステージ
ツール・ド・フランス2012コース紹介・第11ステージ〜第20ステージ
J SPORTSでの放送予定

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広島戦

浦和ライフ ] TB:1 | CM:0 | 編集  2012/06/27(水)  22:20


前半は(終了間際に1点獲ったけど)どうしようかと思いましたよ。
前後左右に細かく動き直すのは柏木ただ一人。
あとは10人のジョガー。(あ、野田は裏をよく窺ってたかな)
若いのはみんなもっさりとしか動かないし。
広島も「三本の矢」なんて迫力はどこにもなく、互いになまくら刀をチラチラ見せ合うのみ。そんな印象しか残りませんでした。

その柏木を達也と替えた途端に、組合せの妙なんでしょうか、矢島も峻鬼も、そしてなぜか後ろの方では暢久も輝きだして・・・///∇///

あとですね、是非書いておきたいのですが。山岸のこと。
正直、彼くらいの立場だとアピール云々というよりは消化試合でしか出場機会の無い悔しさの方が大きいのかな、なんてことも思ったりするのですが、ミシャのサッカーにフィットしようとしっかりプレーしてるし、シュートストップは健在だし、なんていうかもう、実はちょっと感動してしまいました。(変な邪推してゴメン、山岸・・・)

まあ一番目立ってたのは、広島を応援する女性の「こ~~~~へ~~~~~~~」って声だったんだけどねw


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ベスメン規定@広島戦

浦和ライフ ] TB:1 | CM:0 | 編集  2012/06/25(月)  11:50
ベスメン規定に関する前回エントリー@C大阪戦
ベスメン規定に関する前回エントリー@川崎戦
ベスメン規定に関する前回エントリー@鳥栖戦

既に敗退が決まってしまったナビスコ。これで、「リーグ戦を直後に控えたカップ戦」というシチュエーションは今季はこの広島戦が最後になりました。なかなかメンバーの底上げが充分とは言えないという、ユースから大量昇格した頃には思ってもみなかった状況をみると、たかが1試合、されど1試合、意味のあるものになればいいなぁと思います。

おさらい。ベスメン条件は以下3点。
  • 【条件1】リーグ戦11節~15節の先発出場選手
  • 【条件2】去年または今年、A代表・U-23代表の公式戦に選出
  • 【条件3】外国籍選手
これを当てはめると、以下18名から6名の先発起用が条件。
【条件1】加藤,坪井,永田,槙野,平川,宇賀神,啓太,阿部,小島,梅崎,柏木,原口,ポポ,マルシオ
【条件2】直輝,濱田
【条件3】スピラ,ランコ

鳥栖戦と比べると野田の代わりに小島と宇賀神が入ってきますので、ベスメン対象メンツは人数的にはプラス1(代表が2人戻ってきたからプラス3か)ですが、直輝、平川、ポポは離脱中ですから、実質的には「15名から6名」です。
月・火の練習で見えてくるでしょうが、誰が出てくるんでしょ?
ベスメンでスピラ,濱田,ランコ、ベスメン外で峻鬼,野田,矢島,達也,ヤマ・・・お、8人も替えられるぞ?(って、替えることが目的ではないんだよね・・・)

矢島は使って欲しいなぁ!


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仙台戦

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2012/06/23(土)  23:30


今日の試合はバックロアーのSB指定で観ました。
このへんに座るのは、2002年のブラジル対トルコ戦以来。
周囲のノリは「座ったゴール裏」という感じで、背後からは野太いチャントも聴こえてきます。前の席の人はちょっとアレだったかもw

それにしても、固い試合でした。
破綻しない守備、冒険しない攻撃の仙台。
守備エリアでも攻撃エリアでも破綻と紙一重の冒険をする浦和。
対極的で面白かった、というのが感想です。
(破綻するほどには冒険しきれていない、という方が感覚に合うかな?)

現在の順位はともかく、多くの人にとっては「こっちが格上」という意識が抜けないであろう仙台が相手で、試合後にタラレバ言いたくなる気持ちもわからないではないけれど、今の浦和が(もう何度目になるかわからないけど)リセットボタンを押して半年のチームであることを思えば、チャレンジャーの立場であることを思い出させてくれ、なおかつ勝ち点も1獲れて、文句などありません。
むしろ、ああいう劇的な試合の後のやらかし癖というか、開始2分でセットプレーから失点して・・・みたいな試合でなくて良かったとすら思うw


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ガンバ戦、そして仙台戦

浦和ライフ ] TB:1 | CM:0 | 編集  2012/06/16(土)  22:25
万博での勝利は、2007年8月15日の1-0(得点:62分永井)以来!

アディショナルタイムの得点での勝利は、2009年11月21日のエジハット磐田戦以来かな?


ちなみに、万博ではその永井のゴールで勝った試合以降・・・
2008年はACLで81分遠藤にやられ追い付かれ1-1の引き分け、リーグは84分にまた遠藤にやられ0-1で敗戦。
2009年は89分に播戸に一発を喰らい0-1で敗戦。
2010年はリーグで90+3分エジ同点→90+4分またまた遠藤で2-3の敗戦。天皇杯は延長で1-2の敗戦。
去年は28分イグノで普通に0-1。
フォロワーさんが「涙の万博史」なんてことを仰ってましたが、チームの成績が下降していく中で、その象徴のように、もうゲップが出そうなくらい嫌な試合が続いていたのです。

さて。

仙台をホームに迎え撃つ次の土曜日。
満員になればいいな、じゃなくて、
一人で行こうと考えている人は、誰かを誘ってみる
天気が良ければ・・・と考えている人は、雨でも行くよう覚悟を決める(笑

そういうのが、今日の試合でチームと現地組サポを称賛せずにいられなかった俺ら自宅待機組の、次に取るべき態度ではないかと愚考する次第であります。


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五輪予備登録メンバー

日本代表 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2012/06/14(木)  21:00
35人が発表されました。

国内のリーグ戦の真っただ中に行われる大会で、選手を引っ張っていかれるとツラいなぁ、という立場でモノを考えると、いわゆる海外組が
まやや(オーバーエイジ)、酒井ゴートク、清武、宇佐美、高木、大津、指宿、宮市
と8名選ばれているのをみて
「こいつら全員当確でオナシャス」
と瞬間的に思ってしまったのみならず、
「林じゃなくて川島でいいじゃん」
「徳永じゃなくて長谷部でいいじゃん」
と思った俺です。

いやまあ、浦和以外の選手が遠征で消耗するっていうのも、それはそれで甘美な調べなんですがw

そもそも、オーバーエイジに誰を選ぶかって話が出たときも、いつも遠藤だの中村ケンゴーだのジュニーニョだの(←違)、国内の選手の名前が出てきて、なんでオフの「みんな大好き海外組」を使えという論調にならんのじゃ、と思っていました。「プレイヤーズ・ファースト」の精神をバリバリに発揮しちゃって、オフの期間の選手には休みを与えなさいって主張すれば満点回答なんだろうけど、そういう気持ちには今はなれないなぁ。
もちろん、「選ばれたら出す」っていうところが崩れたらコントロール不能に陥る気はするんだけど、その前段の、選ぼっかなー、どーしよっかなー・・・っていう局面においては、代表が大切なのと同様、
国内のリーグ戦も大事なんですよ。
と声を大にして言いたい。

(どっちが上、という話はしないでおくけど、五輪は世代別代表なんだよね・・・)

海外組8人がこのまま召集されますように。。。

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5年ぶりの北海道

日常雑感 ] TB:1 | CM:2 | 編集  2012/06/13(水)  20:00
2012年06月08日(金)

羽田空港なう on Twitpic17:03 羽田空港なう

女満別空港なう on Twitpic19:48 女満別空港なう

19:54 ワンセグみれにゃい(;_;)

実家最寄りのバス停降りたが寂しくて死にそう…... on Twitpic20:32 実家最寄りのバス停降りたが寂しくて死にそう…

白い点が4個見えますね(^^;)

すいません。白いシミしか見えないです(´Д` )



2012年06月09日(土)

00:20 あっ 代表戦録画してない…

00:22 静か過ぎて、聞こえるのが自分の耳鳴りだけ…

実家から徒歩1分の風景 on Twitpic10:34 実家から徒歩1分の風景

俺の出身園 on Twitpic10:39 俺の出身園

石北本線。レールが分岐した向こうは端野駅 on Twitpic10:42 石北本線。レールが分岐した向こうは端野駅

陸別の蕎麦(^q^) on Twitpic13:20 陸別の蕎麦(^q^)

2012年06月10日(日)

08:28 なでしこの高瀬さんが北.見出身だったことを北海道新聞で知る

今日の道東は雲が低く垂れ込めています。 on Twitpic16:37 今日の道東は雲が低く垂れ込めています。

「強行遠足」で有名な母校。校舎は建て変わっているが、女子の制服がデザインも着こなしも30年前と一緒でワラタ... on Twitpic17:17 「強行遠足」で有名な母校。校舎は建て変わっているが、女子の制服がデザインも着こなしも30年前と一緒でワラタ

北見の屋台村なう on Twitpic19:41 北見の屋台村なう

石北本線なう 北見から汽車に乗るのはほとんど30年ぶりだ…(なつい、なつすぎる)... on Twitpic21:09 石北本線なう 北見から汽車に乗るのはほとんど30年ぶりだ…(なつい、なつすぎる)

すごい!今の時代に、まだサボのある列車があるなんて。



21:20 「前乗り前降り」ってなんだ? 降りる扉が指定なのか? 半田に行った時も思ったけど、ローカルルールわかんねーよ(;´д`)

無人駅なう on Twitpic21:31 無人駅なう

2012年06月11日(月)

今朝の道東は気温一桁。わかりにくいでしょうが、ストーブに火が入ってます。... on Twitpic07:39 今朝の道東は気温一桁。わかりにくいでしょうが、ストーブに火が入ってます。

北海道限定エースコックういる on Twitpic12:11 北海道限定エースコックういる

昨夜に続き霧雨、気温一桁の道東から、そろそろ埼玉に戻ります。手がかじかんで携帯がうまくうてない…... on Twitpic13:52 昨夜に続き霧雨、気温一桁の道東から、そろそろ埼玉に戻ります。手がかじかんで携帯がうまくうてない…

女満別空港搭乗ういる on Twitpic14:52 女満別空港搭乗ういる

羽田空港アライバルなう on Twitpic17:09 羽田空港アライバルなう

17:49 羽田のバス停でぼーっと待ってる間に、人もクルマも北海道ですれ違った数を余裕で超えたような…

18:12 羽田から大宮までリムジンバスで移動すると、道東の空気を70時間ほど吸ってすっかりイナカモンに戻った俺には、充分な東京観光である。東京ってマジすげえよなあ…(@_@)

(19時半頃、帰宅しました)
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W杯最終予選オーストラリア戦

日本代表 ] TB:1 | CM:0 | 編集  2012/06/12(火)  22:20
試合前に思っていたのは、今日の試合は、
  1. 立ち上がりにガツンと来られるであろう試合で「殴られたら殴り返す」ような試合への入り方ができるか
  2. 長いボールを蹴られた時にあたふた(^^;)(;^^)せずに対応できるか
の2点が個人的な着目点で、逆に言うと、ヌルい入り方をして、かつ五輪最終予選でのU-23のように放り込みに付き合うと、1失点では済まず負けもありと考えていました。(会社の同僚に「何対何で勝つ?」と聞かれて「1-2で負ける」と答えたのは秘密w)
予想通りオーストラリアが開始直後からストロングポイントを前面に押し出してきたので結構ヤバかったと思いますが、オーストラリアの金槌のような攻撃にも、危険なシーンはあっても慌てて蹴り出すようなこともなくきちんと対応していたし、結果としても「日本は勝ち点+1、オーストラリアは勝ち点-2」ということでヤレヤレかと思います。

ところで、内田の警告及びPKは、ほとんどオーストラリアの退場に対する帳尻合わせというか、エリア内で何かあったら反則を取ると決め打ちだったような気がしないでもないです。0-0で、11人対11人であの笛を吹けるのなら納得ですが。さらに言えばオーストラリアの2枚目も「え?いいの?」と思ってしまいました。そういう意味じゃ判定はブレてないとも言えるのですが・・・。
審判の判定を、素人の俺が一刀両断するつもりはないのですが、こういうのは「最終予選はこういうもの」とか「This is Football」とかではなく、単なる「妙な判定」と言っても差し支えないのでは・・・
(92分のファウルを93分過ぎて終了の笛吹くのは、まあ空気が読めてない程度の話で、あんまり批判しちゃいかんのかな。でもサッカー的ではないよね)

最終予選、ガチの勝負、異文化フットボールのぶつかり合い。息子と一緒に「すっげーおもしれー!」と騒ぎながら観ていました。
が、そういったサッカーの醍醐味がカードで様相を変えてしまったように自分には思えて、その意味では、勝ち点の行方とは別の次元でいささか残念でした。


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W杯最終予選予備知識(オーストラリア戦)

日本代表 ] TB:1 | CM:0 | 編集  2012/06/11(月)  20:00
過去の対戦成績・・・19試合6勝6分7敗。25得点25失点。
(W杯予選は2分2敗。ホーム1分/アウェイ1敗/中立地1分1敗)
※FIFAは56年のメルボルン五輪をカウントしていない

1956/11/27 メルボルン五輪   (メルボルン)●0-2
1968/03/30 親善試合      (シドニー) 2-2 釜本2
1968/03/31 親善試合      (メルボルン)●1-3 桑原
1968/04/04 親善試合      (アデレード)○3-1 釜本2,杉山
1969/10/10 メキシコW杯1次予選(ソウル)  ●1-3 渡辺正
1969/10/16 メキシコW杯1次予選(ソウル)  1-1 宮本輝
1994/05/22 親善試合      (広島ビ)  1-1 6浅野
1994/09/29 親善試合      (国立)   0-0
1995/02/15 親善試合      (シドニー) ●1-2 17長谷川健
1996/02/10 親善試合     (ウーロンゴン)○4-1 34山口素,61高木,85高木,89森保
1996/02/14 親善試合      (メルボルン)●0-3
1998/02/15 親善試合      (アデレード)○3-0 5中田英,65平野,70平野
2001/06/07 コンフェデカップ  (横浜)   ○1-0 43中田英
2001/08/15 AFC/OFCチャレンジカップ(静岡)  ○3-0 19柳沢,53服部,66服部=PK
2006/06/12 ドイツW杯     (カイザースラウテルン)●1-3 26中村俊
2007/07/21 アジアカップ    (ハノイ)  1-1(延長)PK4-3 72高原
2009/02/11 南アW杯最終予選  (横浜)   0-0
2009/06/17 南アW杯最終予選  (メルボルン)●1-2 39田中闘
2011/01/29 アジアカップ    (ドーハ)  ○1-0(延長) 110李


両国の対戦の歴史は古く、初対戦は56年まで遡ります。60年代後半、そして四半世紀の空白を経て90年代に頻繁に親善試合を組むようになりました。
これはヨーロッパよりも近く、時差の無い国同士で何かと都合が良いということでしょうか。両国サッカー協会の良好な関係が偲ばれます。加茂さんの頃には「バレンタインはオーストラリア」という感じですねw

両国の対戦は、それなりにスコアの出し入れがあります。いっとき、日本が格上のような位置づけとなったこともありますが、06年のW杯本大会での対戦以降はガチ勝負オンリーで、いつもキツイ試合をしている印象があります。そのドイツW杯での逆転負けは衝撃的でした。それが記憶に新しい自分としては、オーストラリアの方が格上です。直近の対戦も延長で勝っていますが、まあ一発で勝ったという試合でしたからねぇ・・・
90分勝利は10年以上前です。

ホームでは無敗ですがアウェイでは3勝1分6敗と明確に分が悪い!
ここは引き分けでもいいと思って臨んだら、確実に殺られますね。怖いです。


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W杯最終予選予備知識(対ヨルダン)

日本代表 ] TB:1 | CM:0 | 編集  2012/06/07(木)  20:00
過去の対戦成績・・・3試合0勝3分0敗。3得点3失点。※PK戦は引き分け扱い
(W杯予選は初対戦)

1988/04/16 アジアカップ予選(クアラルンプール)1-1
2004/07/13 アジアカップ  (重慶)      1-1/PK4-3 14鈴木隆
2011/01/09 アジアカップ  (ドーハ)     1-1 90+2吉田


国名をアルファベット表記するとお隣サンのヨルダン、サッカー協会の略称も日本と同じくJFAですが、実力の方も拮抗しており勝てません。ギリギリの好勝負になります。
04年の試合は川口に神が降臨した試合ですね。
11年の試合はザッケローニになってから。ロスタイムのまややの同点ゴールは記憶にも新しいところです。

ところで、FIFAのFixtures and Resultsでは88年にクアラルンプールで1-1で引き分けたことになっていますが、JFAの記録ではそんな試合はなかったことになっており、対戦成績は「0勝2分0敗」とされています。出場選手どころか得点者もわかりません。ネット上では、かろうじて堀池巧が選出された記録が残っている程度です。
これは88年の試合が日本からするとB代表(実態は大学生選抜)扱いだからってことなんですが、アジアカップ予選はれっきとした公式戦ですから、この記録を加えて「0勝3分0敗」が正しい歴史認識というもんじゃないでしょうか。A代表のキャップ数にカウントしなくても、Aマッチ記録には残しておいてほしいです。
ちなみに88年のアジアカップ本大会も、初めてのアジアカップ出場だったのにB代表扱いなんですよね。「JSLの若手選手で編成した日本代表(Bチーム)がマラハリム・カップで優勝」なんてことが載っているJFAの沿革・歴史からも無視されています。
ここでは、両国の初対戦となった1988年4月16日、アジアカップ予選での初対戦に敬意を表して、(その試合の記録がないので)カタールで開催された88年アジアカップ本大会での代表メンバーを参考までに以下に記します。

GK  1 土田尚史(大阪経済大)
  19 真田雅則(順天堂大)
DF  3 堀池巧 (読売クラブ)
   4 田口禎則(筑波大)
   5 阪倉裕二(順天堂大)
   6 本吉剛 (中央大)
   7 井原正巳(筑波大)
   8 大嶽直人(順天堂大)
MF  9 白沢久則(ヤンマー)
  10 大榎克己(ヤマハ)
  11 池ノ上俊一(大阪商大)
  14 野田知 (国士舘大)
  18 松山吉之(早稲田大)
FW 12 中山雅史(筑波大)
  13 黒崎久志(本田技研)
  15 簔口祐介(古河)
  16 前田治 (全日空)
  20 高木琢也(大阪商大)
監督  横山謙三


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ベスメン規定@鳥栖戦

浦和ライフ ] TB:1 | CM:0 | 編集  2012/06/05(火)  20:00
ベスメン規定に関する前回エントリー@C大阪戦
ベスメン規定に関する前回エントリー@川崎戦

水曜日の鳥栖戦を控えて、いつものようにベスメン対象の確認です。

おさらい。ベスメン条件は以下3点。
  • 【条件1】リーグ戦9節~13節の先発出場選手
  • 【条件2】去年または今年、A代表・U-23代表の公式戦に選出
  • 【条件3】外国籍選手
整理すると、以下15名から6名の先発起用が条件。
【条件1】加藤,坪井,永田,槙野,平川,啓太,阿部,梅崎,柏木,原口,野田,ポポ,マルシオ
【条件2】直輝,濱田
【条件3】スピラ,ランコ

レギュラー11人+10節の野田、11節の元気が対象で、これは川崎戦と変わらない。槙野とスピラは代表に召集されて不在なので、実は台所事情はより厳しくなっています。
上り調子なのに、そんなときに出場停止の宇賀神・゚・(ノД`)・゚・。

幸いなことに浦和は9日の試合がありません。なので、新しい戦力を試すも、ガチメンで行くも、そこはミシャの考え一つではあります。幸か不幸かナビスコを捨てるような位置ではなく、勝ちに行く価値がある試合です。となると、槙野のところに濱田というのが妥当な線とは思いますが。
(5節が休みで6節試合ありなら、もっとよかったんだけどな・・・w)


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W杯最終予選オマーン戦

日本代表 ] TB:1 | CM:2 | 編集  2012/06/03(日)  22:10
大差は付かない、塩試合になる、と昨日のエントリーで予想していたのですが、3-0は予想外でした。嬉しい誤算です。

それにしても、オマーンは守備が固いという戦前の予想だったのですが、日本が攻め込んだ時に人数を掛けてゴール前に鍵を掛けるというわけではなく、ハードタックルを仕掛けてくるということもなく、日本が自陣でボールを回しているときは最終ラインが高めなのにボールの出所にプレスに行くでもなく、要するに全体に緩い感じで、日本の選手にあんなに好き勝手にボールを持たせてしまっては、という感じでした。
オマーン国際経験うすい感じの試合ぶり。

でも、終盤のアルハブシの連続セーブは凄かったねぇ。

次の対戦は、リーグ戦が佳境を迎える頃、11月14日のアウェイ戦。
中東勢はホームになると戦いぶりがガラッと変わるので安易な安パイ扱いは危険な気もしますが、前田の最終予選初ゴールを喰らったルグエン監督のことを考えると、戦いぶり以前に監督が変わってしまうのではないか? と他国のことながら心配に思う次第です。(試合後のインタビューは自国メディアに吊るし上げ→途中退席だったとか)

×  ×  ×  ×

試合中の、代表サポの応援に対する揶揄を見ていると、浦和で時折感じられる「ご新規さんに対するハードルの高さ」と同じような、心のざわつきを心の中に感じます。
行ってる奴らがどんな応援してようが構わんじゃないですか。自分で応援に行くわけじゃないのならさ。代表だろうが浦和だろうが、「今の応援はなっとらん!」的な発言は、ジジイの最もカッコ悪い発言の一つだよな、うん。気をつけよっと。

だいたい、何かをくささないと浦和愛を表現できないってのも、安っぽいもんですね(猛毒)

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W杯最終予選予備知識(対オマーン)

日本代表 ] TB:1 | CM:0 | 編集  2012/06/02(土)  20:00
過去の対戦成績・・・8試合5勝3分0敗。10得点3失点。
(W杯予選は4勝2分。ホーム2勝1分/アウェイ2勝1分)

1988/02/02 親善試合      (マスカット)1-1 前田治
1997/03/23 フランスW杯1次予選(マスカット)○1-0 10小村
1997/06/28 フランスW杯1次予選(国立)   1-1 4中田英
2004/02/18 ドイツW杯1次予選 (埼スタ)  ○1-0 90+2久保
2004/07/20 アジアカップ    (重慶)   ○1-0 34中村俊
2004/10/13 ドイツW杯予選   (マスカット)○1-0 52鈴木隆
2008/06/02 南アW杯3次予選  (横浜)   ○3-0 10中澤,22大久保,49中村俊
2008/06/07 南アW杯3次予選  (マスカット)1-1 53遠藤=PK


FIFA加入が80年ということもあって対戦相手としては比較的新しいオマーン。初対戦が親善試合だった以外は、いつもガチ勝負の舞台が用意され、そして僅差の塩試合となるのがいつものパターンです。08年の3得点は例外。今回は最終予選の初戦ということもあるので、過去の結果だけをみて大量得点を望むというのは、少々甘い考えだと思います。(最下位候補のオマーンとホームで戦うのだから、ホントは3点くらい欲しいところですけどね)

以下余談。

俺は97年の国立の試合を観てます。雨の中で第1試合のマカオ対ネパールを観た記憶もしっかり残っています。ほら、赤いポンチョ着てオーロラビジョンに映ってるw
マカオが終了間際にPKを決めて逆転勝ちしたんだよな確か。で、試合後にゴール裏に挨拶に来てくれたんだよ。
さらに記憶を紐解くと、サッカー日本代表を応援するホームページの呼びかけで青ビニール袋を振った人が初めて出現した試合ですけど、そういうムーブメントがあったこと、覚えてます?(なつい!)

後半から岡野が出てきて、青レプリカの下に着込んでいた赤レプリカに変身したっけなー。(岡野は決定機をキーパーにぶち当てて以下省略、という感じだった)

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