トバシ記事

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2011/10/31(月)  21:30
ペトロという「マスコミ飛ばし記事防止アイテム」がなくなって、それまで影を潜めていた「浦和迷走!」的な記事が一気に噴出したと思ったら、今度は来季の補強だ次の監督だという話題がスポーツゴシップ誌の紙面を賑わせているようです。

数打ちゃ当たる方式で、どれかは結果的に当たることになるのかもしれませんが

複数のJクラブ関係者が
オーストラリアでの報道によると
・・・が明らかになった。
・・・が判明した。


こんなのに真面目に反応して
「だれ誰は不要!補強ポイントをわかってない!」
「クラブマネジメントがなってない!」
って騒ぐだけ馬鹿らしいと感じるわ、俺はw

真面目なハナシ、状況証拠だけで批判を始めるとキリがなくなる。(自戒)
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温故知新2003ナビスコ決勝

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2011/10/26(水)  21:30
これは8年前の「めおと」の再掲です。

『We Love You』 ゲート旗作成記録

『We Love You』

直訳すれば、『俺たちはお前の事を愛している』
気恥ずかしいほどにストレートな表現。大の大人が、普段、こんな事を言えるか?
俺たちには、その気持ちをぶつける相手がいる。その思いを伝える歌がある。それは、サポーターという人種にとっては、実はタイトル云々よりも幸福な事なのだと思う。
お気づきの方もいると思うが、だから今年の参戦記録にもこのフレーズを入れてある。仕事に忙しくてスタジアムに行けない日々が続いたからこそ、自分の中では、この言葉はとてもとても大事なのだ。

心の中だけではなく、相手にその思いを伝えたい。
それこそが、大一番を迎え、いいトシして(笑)遂にゲート旗の領域にまで踏み込んでしまった、その理由である。


というわけで、まずは2日間で延べ3,000人の「並びがなくなって暇になってしまった」人たちに向けてトップページで実況?した、ゲート旗作成過程を改めてご紹介しましょう。

最初は、伝えるメッセージと、伝えるためのデザインである。

実は、以前にもデザインを考えた事はあるんだけど、それは存在を主張するシンボルのような意味合いのデザインだったので、常にチームと行動を共にするウルトラではない俺には、全く不釣合い。従って、そのデザインは(一瞬、頭の中をよぎったが)ボツ。
で、シンプルなメッセージとする。となれば、フレーズはやはり(俺の中では)『We Love You』しかない。

20031101_01.jpg

これは、出張先のホテルで手書きしてあったイメージイラスト。

gate_flag2.gif

不定期コラムで「作るぞ!」と宣言したのが31日の夜。その頃、データ上でデザイン作業に着手。細部のデザイン作業はパワーポイントを使用。ここで基本配色とデザインを決めつつ、この日は終了。

翌1日。不定期コラムを見た同じマンションの方から「もうできた?」などという無謀なツッコミを受け、後に引けなくなって(笑)、午前中から本格的なデザインに入る。
配色・フォント違いの候補作は24種類。ここから「遠くからでもはっきり見える」というカミさんのアドバイスにより、『Arial Black』というフォントを採用。

20031101_02.jpg

こうして決まった最終デザインはプリントアウトして設計図とし、それぞれの文字を777ポイントという巨大なサイズでA4プリントし、文字のテンプレートとする。
設計図が赤ペンで修正されているのは、途中でサイズ変更があったため。

20031101_1.jpg

『横断幕・ゲート旗専門店・ユザワヤ』(嘘)に足を運んだのが1日の昼過ぎ。

店内には、赤いアクリル絵の具を選ぶ人が他に2組、『ゲート旗作るんだよ、ゲート旗』と友達に説明する学ランの高校生などがちらほら。カミさんに生地のレクチャーを受けながら、なんたらブロードとかいう白い布・赤と黒のアクリル絵の具・大小2本の筆をまず購入。

帰りの足で園芸棒2本(左端)購入。しかし、園芸棒を2本掲げて握り具合を確かめるあたりは、傍から見ると間抜けな構図なんだろうな。

20031101_2.jpg

なんだかんだで家に帰ってきたのは夕方。そこから、晩飯の仕度もそこそこに作業開始である。

布の採寸・裁断はカミさんのゾーン。
ちなみにサイズは、当初考えていたのが縦120cm×横100cm。しかし、これをビニールシートで再現してみるとバカでかい事が判明し、縦100cm×横85cmに変更。

20031101_3.jpg

『切るぞーーー!』という掛け声と共に裁断された布のミシンがけ。

これもカミさんにお願いした。ミシンで文字まで書いてくれたら楽なのにな~・・・と考えたのは、カミさんには内緒。

20031101_4.jpg

ここからが俺の作業だ。

まずは文字テンプレートを布に書き写す作業。
文字の配列がずれないように、作業台(お客さんが来ないと使われる事のないテーブル、とも言う)にガムテープで基準線を作り、それをベースにテンプレートを貼り、布を上にかぶせて書き写す。

鉛筆は息子の硬筆教室用のものを拝借。文鎮代わりに使ったのはタウンページと、これも息子の国語辞書(ドラえもんのイラスト付き)。

20031101_5.jpg

下書作業完了。
この時点で、布という伸縮素材に対する呪詛の言葉を吐き疲れる。

20031101_6.jpg

ついに色塗り開始。まずは赤を塗る。

が、布に色を塗るという行為も初めてなら、絵筆も図画工作の授業以来。
というわけで、とにかく「遅々として進まず」の一言。床に這いつくばっての作業は辛く、時として王様ゲームのようなポーズを強いられる。曲線のみの『O』なんて、最低だ。

戸惑ったのが、初めて使うアクリル絵の具の特性。乾いていない状態ではピンクっぽく、本当にこれが「プライマリーレッド」なのかと絵の具に向かって小一時間問い詰めたが、小一時間後には乾いて赤になっていた。

20031101_7.jpg

赤い絵の具の部分は一通り終了。
思いもかけない肉体労働っぷりで、文字部分を書き込む気力は、もはやない。

20031101_8.jpg

つーわけで、部屋に吊るして寝る。(画像の左端)

20031101_9.jpg

2日朝。

前夜はそれなりに思えた塗り跡も、明るい日光の元で見ると色むらが激しい。というか、色が薄い。塗りが甘い部分はやっぱりピンクにしか見えない。

というわけで、まずは再度赤を塗る事にする。色むらを防ぐには、途中で絵の具が切れないように、最初から大量の絵の具と適量の水を加えてストックを作っておかなければならない。当たり前の話だが、ようやくこれに気づいて、色むらはかなり改善された。

娘からは「印刷したみたい」とのお褒めを頂く。

20031101_10.jpg

色ムラをチェックするために、日の差すリビングに移動し作業再開。

遂に黒の絵の具で文字入れを開始。一気にそれっぽくなり、作成意欲も再び昂進。ご満悦。

20031101_11.jpg

文字入れ完了。黒は二度塗りをした。

しかし、俺のイヤらしいところは、トップページの実況では一部分しか公開しないところだ。この写真のいやらしさ、いったいどうよ!?(笑)。

20031101_12.jpg

黒の生乾きを待つ間に、棒の仕上げに取り掛かる。

使用したのは、ビニールパイプやスチールパイプとの比較検討の結果、前述のとおり、の変哲もない緑色の「節付き園芸棒」。これに白のテープを巻いたものの、汗ですべるのが気になって、ロードバイクのドロップハンドルに巻くコルク入りバーテープを巻くことにした。これの色違いは実際に自分のロードバイクに使っているので、感触的には馴染んでいる。握り心地上々。ご満悦。
ちなみに尖った先端は、サンドペーパーで丸めた。

20031101_13.jpg

直射日光の当たるベランダで乾かす。相変わらず、デザインがバレないような構図(笑)。

しかし、日差しの下で再び赤のムラが気になりだし、この写真をアップした時点では3度目の色塗りを行っていたのだ。

20031101_14.jpg

というわけで、三たび赤を塗って、再び外で乾かす。
ドラえもんの国語辞典、ここでも活躍中。

20031101_15.jpg

重ね塗りに見切りをつけ、お片づけ・・・

というのはサイト更新上の話であって、実際には前日に使い既に収納されているミシンだの裁縫箱だのを再び引っ張り出してくるという、いわばこの写真はヤラセである。まぁ、記念撮影みたいなもんで・・・
お馬鹿な事をやって、出先から戻ってきたカミさんに呆れた顔をされる。

【布系】裁縫箱・裁縫鋏・ミシン
【下絵系】デザイン素案・設計図・文字テンプレート・赤ペン
【位置決め系】プラスチック30cm定規・竹100cm定規・ガムテープ
【重石系】ドラえもんの国語辞典・タウンページ・娘の文鎮
【下書き系】息子の鉛筆・消しゴム
【色塗り系】アクリル絵の具(赤のデカい奴×1、黒の小さい奴×2)・絵筆(平・丸)・小皿
【作業台系】お客さんが来ないと使われる事のないテーブル・古新聞
【棒系】コルクバーテープ・サンドペーパー

20031101_16.jpg

そして試合前日の夜。
出番を待つばかりの自作ゲート旗・・・。


ジャジャーン

20031103_1.jpg

遠目に見てもちゃんと文字が読める事は、読者の方からご提供頂いた画像で確認済であります!

20031103_2x.jpg



この試合に向けて、初めて旗を自作した俺のような人は、実はかなりの数に上るんじゃないだろうか。作業は大変だが、ちょっとでも興味のある人は、是非トライして欲しい。
思いを込めながら旗を作り上げていく過程は、それはそれで至福の時間だ。

そして、ナビスコ決勝が自作旗デビューだった人は、それをスペシャルな物にしてしまうんじゃなくて、次からもそれを持ってスタジアムに足を運んで欲しいものである。
(そういう俺は、駒場の階段にこの旗はデカ過ぎるので、埼スタ・国立・アウェイ用になってしまうかな・・・?)

なーに、棒が折れたら買いなおせばいいのさ!

20031103_3.jpg

↑山瀬のゴールの後、気が付いたら・・・(笑)
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温故知新2002ナビスコ決勝

浦和ライフ ] TB:0 | CM:4 | 編集  2011/10/24(月)  21:30
これは9年前の「めおと」の再掲です。

11/04 ナビスコカップ決勝 浦和×鹿島(国立)

【チケット】

なんたって「決勝」である。勝てば「優勝」である。忙しさのあまり、2ndステージのチケット発売日をころりと忘れていた俺たちであるが、こればっかりは黙っているわけにはいかないのである。
ところが、チケットの発売日は娘の運動会。娘を泣かすわけにはいかない。そこで俺たちのチケットを確保してくれたのは、俺の姉だった。周りの奥様連中が携帯片手に「繋がんない~!」と騒いでいる最中に、姉から「ゲットしたぜ!」と連絡が。話を聞いてみると、なんと女単身でチケぴに徹夜で並んだと・・・。俺は電話口で「神! 神!」と連呼したさ(笑)。

【子供たち】

チケット確保の段階でこの騒ぎだから、試合当日には何が起きるかわからない。俺は、観戦派ではない、声と体で表現するサポーターの端くれとして、この大一番で子供のためにスタンドの片隅に行ってショボくやるつもりは毛頭ない。誤解されては困るが、だからと言って、俺の独りよがりなプライドを優先して子供の安全を軽視するつもりも勿論ない。いずれにせよ、家族のイベントとして捉えるには、あまりにもヘヴィな試合なのだ・・・。
サッカーにさほど興味を持たない娘は、カミさんの実家(つまりおじいちゃん・おばあちゃんち)に行くという。問題は息子。「絶対に行く!」と言い張る。正直、俺たちは迷った。カミさんは「連れて行こう」というが、何かが起きてからでは遅い。

最終的には、息子の熱意と、試合中は全力で声を張り上げ跳ねる彼の応援スタイルに敬意を表し、彼も一緒に戦う事にした。デカ旗手配のニイチャンに「将来はUBに・・・」とスカウトされるのは試合当日の事であるが、父親としては、悪の道には引きずり込まないで欲しい(笑)。

【試合前日】

次には並びの問題があった。
実は、俺は前々日(土曜日の休日出勤終了後)から徹夜体制に入る準備はしていた。日曜日も出勤の気配があったので、その場合は国立から出勤というわけだ。試合のある月曜日に確実に休むためには、色んな事を犠牲にする覚悟はあったわけだ。しかし、あれだけ多くのガムテによる順番確保が行われていながら(いや、だからこそ?)、様子見に国立に向かった姉によると、土曜の昼の時点では国立周辺は閑散としていたようだ。俺自身も夜7時頃に国立に向かったが、やはり静寂が支配していた。よって、この日は自宅に戻った。

日曜日。カミさんは荷物を持って、まずは横浜の実家へ娘を連れて行く。そこから国立に引き返してみると・・・やはり閑散。拍子抜けの体である。
一方、その頃俺は好天に我慢ができず、自転車で国立へ向かっていた。重い荷物と強い向かい風(なんでこの日に限って南風なのよ~!)に悩まされたが、無事到着。距離40キロは長距離のうちには入らないが、傍から見ると変態である。我が家と同じマンションに住む先発隊の方と合流した時には、ハッキリ言って引かれていたようだ(笑)。

【前夜祭】

夜の帳が落ちてからも相変わらず人気のない国立周辺ではあったが、代々木門側だけは様相が異なっていた。我々はマスコットに留守番をさせ、代々木門近くで鍋をご馳走になった。普段は250ミリ缶1本の俺だが、ロング缶が1本、2本と空いていく。
そのうち、明治公園のトイレに断幕が張られ、上半身裸・トラメガ・ゲロの付いたズボンを脱いで洗うヤツなどが次々に出没し、局地的に大いに盛り上がる。俺も飲み、歌う。最高である。

20021104_1.jpg

【試合当日】

車の中でザコ寝した俺とカミさんだが、カミさんが早朝に荷物を持っていったん撤収。横浜から息子を連れて戻っていざ入場・・・
できね~よ!
まあ、詳しい事情は割愛させて頂くが、ここではカミさんが「神!」な活躍をして、最終的には12番ゲートと13番ゲートの中間に場所を確保する事はできた。
そして、試合とは全く関係のないタイミングの鹿島のデカ旗披露会があり、いつもと違う試合開始前の進行にとまどい、しかしそれを打ち破るようにUBによるアジがあり、「PRIDE of URAWA」の「P」の旗を持って声を張り上げ、試合が始まり・・・






記憶にございません。

【試合後】

試合前の息子の緊張度合いは笑えた。いや、笑っちゃいけないのだが。顔つきはいつもと違うし、全然喋らないし・・・。
そんな息子が、表彰式の時に、泣いていた。「いっしょうけんめいおうえんしたのに・・・ひぃ~ん・・・」

次があるさ!

20021104_2.jpg 20021104_3.jpg
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横浜戦(試合後)

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2011/10/22(土)  16:45

今日はこれを見てもにこやかでいられる
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横浜戦(試合前)

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2011/10/22(土)  13:34

年甲斐もなく、こんな場所に…^_^;
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少しだけポジティブになった理由

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2011/10/21(金)  11:50
やっぱり人に愚痴を聞いてもらうっていうのは大切です。

俺はゆうべ、浦和のダメさ加減をカミさんに切々と訴えてしまいました。
まあ、今年だけでも3回目くらいなんですがw
その前にカミさんの愚痴を聞いていたので、まあそのお返しみたいな感じで聞いてくれたのかな。
ネットでネガティブな意見を読み、あるいは自分で書いていると、本当に怒りや憎しみばかりが煮詰まってきますから、言葉を口に出して、その言葉を宙に消していくというのは精神衛生上大切な事のように思います。

でもまだ発散しきれていないので、だれか横浜で俺の愚痴を聞いて下さいw



それと、ロクでもないマスコミサイドにも、我々の心情をわかってくれる人がいるということが再確認できたことも、非常にありがたく感じました。それは島崎氏のことですが。
それでなくても前日に、ロクでもない意見の代表格みたいな駄文を読んでしまってムカついていたので。

洞ヶ峠を決め込み、「大きな声」しか聞こえず、目に見える形での批判や抗議がない事をいぶかしがる某メディア王と、声なき声にも思いを馳せ、人によって表現に違いはあれど幻滅・絶望・怒りで身体を震わせているとする島崎氏。
どちらが我々の傍に立っているかは明らか。というか比べるのも失礼な話ですね。



さ、昼休みにセブンイレブンでチケット買ってくるぞ。
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監督交代

浦和ライフ ] TB:0 | CM:2 | 編集  2011/10/20(木)  22:15
昼飯前にこのニュースに接して最初に頭の中に思い浮かんだのは

ペトロはBBQ食い逃げか!?

でした。

冗談はさておき。(食い逃げ云々は本当に思いましたがw)

今回のクラブの判断がどうとか、そもそもクラブの何がいいとか悪いとか、そういうことはいいです。いや、よくはないのですけど、俺はクラブの内情や実態を知り得る立場じゃないし、仮定や思い込みで合理的っぽい批判しても、それは滑稽ですし。
何度か書いてますが、いちブロガーがそれっぽくクラブの悪さ加減を追究したところで、何が変わるわけでもないですからね。。。


「批判はいいや」というのは、必ずしも諦観のような感情だけではなく、もうちょっとポジティブな感覚もあります。今日の一連の流れの中で、ちょっと自分の中で何かが動いたかなぁ、という気もしています。
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W杯3次予選男子@タジキスタン戦

日本代表 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2011/10/12(水)  19:50
ウズベキスタンほどじゃないにせよ、カザフスタン程度の力量はあるのかと勝手に思っていましたが、ほとんど同じクラブから選ばれているというのに守備の組織がどうにもこうにも・・・

マイクに2人がマークに付くところまでは理解できましたが、あとは後ろの方にわらわらと人数は揃っているものの、人に付くでもなくボールに付くでも追いかけ回すでもなく、局面に関係の無いところに3人ぐらい固まっていたりして、謎すぎる。クロスを入れてくる部分のサイドの守備もないに等しいので、仮にマイクの身長が165cmくらいでも時間の問題で崩壊したことでしょう。

しかし大量失点でヤケにならずジェントルにプレーしたのは好印象でした>タジキスたん


というわけで、

97年3月25日(フランスW杯アジア1次予選・10-0マカオ@マスカット)
97年6月22日(フランスW杯アジア1次予選・10-0マカオ@国立)
00年2月16日(アジアカップ予選・9-0ブルネイ@マカオスタジアム)

に次いで、史上3番目に多い8得点ゲーム(3試合目)でした。
wikiでは67年9月27日(15-0フィリピン)が最大得点差勝利とあるが、FIFA.comには見当たらず
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夏オワタ

自転車とトレーニング ] TB:0 | CM:0 | 編集  2011/10/09(日)  08:00
なんで今頃「夏オワタ」なのかというと、自転車用のジャージは半袖長袖合わせて何枚も持っていますが、5年に渡って愛用してきた夏用のファーストジャージが遂にご臨終を迎えてしまったからなのです・・・(:_;)


それにしてもこの夏は自分なりに「結構走った感」があります。距離や獲得標高もそうですが、何より、新しいルートを色々開拓して楽しめたのがよかった!

津久井湖から道志みち経由で山中湖往復110km。
日光を起点にしての山岳100km。
渡良瀬川サイクリングロード完走160km。
利根川自転車道の上流完走140km。

節電カレンダーによる木金休みをうまく使おう、なんとか自分なりに付加価値をつけようと、自転車へのモチベーションが上がった夏でした。


ã�³ã��ã��ã�³ã��æ�\ã��ï¼�â��ï¼¾oï¼¾â��ï¼� on Twitpicで、ジャージに話を戻すと、残る手持ちの半袖ジャージの中から現在の体型とのマッチとか、バックポケットの数とかの問題を勘案すると、こいつがファーストジャージになってしまうのですがw
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ベトナム戦

日本代表 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2011/10/07(金)  22:00
ベトナムっていうと過激なサポーターくらいしか思い浮かばず、何の根拠もなく
「タイみたいなチームかなぁ・・・」
などというのが試合前の正直な印象だったんだけど、見てみたら、タイほどアクロバティックではないけれど、一人ひとりが高性能マブチモーターのような、瞬間的にキュッキュッと加速してマーク相手の日本選手に競り勝ち、あるいはキュッと止まってマークを外すような場面が随所に見えて、ああ、ベトナムの選手っていうのはこういう動きをするんだぁ、と非常に見応えがありました。

アジアの広さ、アジアのサッカーの幅広さが感じられる試合で、テレビとはいえ観て良かったです。

それにしても日本はチームとしての動きが固かったですねぇ。見慣れた感じというかw
要の位置に遠藤がいないと柔らかさが消えるのですかね。長谷部、細貝、阿部・・・もと浦和だらけですが、中盤は「剛」系統の選手ばかりです。元気との相性がよさそうだったとはいえ、スルーパス出すばっかりだった中村憲剛は、むしろ1列下のポジションで試す方がよかったのではという気も。遠藤の代えがいないというのは本田の離脱よりもヤバい気がします。

それにしても、元気大きくなったねぇ(:_;) 立派になって(:_;)
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J1残留か、J2降格か

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2011/10/03(月)  11:50
ネガティブな論調を読みたくない方は、読まれない方が良いと思います。
(読みたい奴だけ来い! とか 嫌なら他のブログを見ろ! などとは言いませんがw)

続きを読む

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節電カレンダー終了

節電の夏 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2011/10/01(土)  09:20
10月に入り、私の勤める業界の、この夏限り(だといいな)の7~9月の3ヶ月間の節電カレンダー(木金が休みで、土日が出勤)が昨日で終わりました。

個人的に感じた○
・週2日は空いた電車で通勤できる
・平日の観光地も空いている


個人的に感じた×
・Jリーグの日程と合わない


よく言われる「生活のリズム」に関しては特に意識することもなくあっという間に切り替わり、曜日を頭の中で読み替える必要もないくらいに節電カレンダーに溶け込んでしまいました。Jリーグの話題が出ていても「なんで月曜日に?」と思っていたくらいですから。

休みと言えば自転車で遊びに出掛ける身としては、木金と土日の天気の差異には敏感になりました。もうちょっと正直に言うと、「木金が雨で土日が晴れだとムカつく!」ってことですw 熊谷地方気象台の7~9月の記録によると

木金の雨 8/26、9/1、9/22 / 土日の雨 なし

3日も損してる! 木金には上記の他にも、台風の影響で風が強い、通り雨が頻発する、という日も多く不公平感を感じました。我ながらガキっぽいですねw



というわけで、俺自身、あるいは家族が困ることは別段なかったわけですが、7/16-18と9/17-19の3連休がともに全て仕事になるなど、家族と時間が合わないことによる不満を感じた人、実際にお子さんの保育料負担が増えたとか旅行キャンセル料金を取られたとかの実害が出た人もいます。もっと言えば、自分たちは週2回の休みが確保されただけマシで、週休0日の会社なんてのも少なからず出てしまったわけです。

「みんながちょっとずつ節電すれば原発がなくても生活できることが証明された」という意見の方もいると思いますが、業界あげてコストを掛けて、生活にも影響が出て・・・というのを間近で見ていた身としては、おいおいそんな簡単でもなかったんだぜ・・・というのが正直なところです。
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