五輪最終予選男子@マレーシア戦

日本代表 ] TB:0 | CM:2 | 編集  2011/09/22(木)  11:50
いよいよ始まった五輪最終予選の初戦。
埼玉は台風通過の最中で、帰宅難民が続出している中で行われたわけですが、俺は仕事を2時間ほど早く切り上げたおかげで、普段なら1時間20分で帰るところを1時間40分かかった程度で、万全の体制?でテレビ観戦しました。

遠目にはマックスコーヒーにしか見えない黄色ユニに身を包んだマレーシアは、基本ベタ引きの8人守備。ところが1対1では激しく当たってくる割にはボールウォッチャーだらけで、8人のブロックの中に大迫なり清武なりが入り込んだ時に速い縦の楔のパスがきちんと通るし、サイドからのクロスも概ね競り勝てる。A代表の北朝鮮戦のように、それを愚直に続けて押し込んで、早いタイミングで追加点があれば全然違うゲームになっていたんでしょうが、1-0のまま時間が経過して、縦にボールが入らなくなって、苦しくなっちゃった。ちょっと消化不良感あり?
まあ初戦だしなぁ。それに今はアジアにもきちんと予選があって、日本はシードされている立場なので、相手はそれなりの力を持っている。その昔バングラデシュやスリランカと当たって爆勝した時のようなボーナスステージは期待できない。それに「高さでゴリ押し」というオプションも持っていないしね。
その意味でちょっと不安なのは、バーレーンあたりがシンプルにパカスカ放り込んできたらマレーシアが決壊してしまいそうなこと。得失点差を考えるとね・・・。

ところでこの試合でも、Jで全く出番のない濱田がCBで先発起用されました。
浦和的には、今の境遇でコンディションを保ち続ける濱田は非常に素晴らしいと思います。と同時に、どうやら関塚監督は(少なくとも最終予選の間は)濱田を使い続ける腹積もりのようですが、試合勘の欠如が大事な場面で悪い方に出ないと良いなぁ、と思う部分も自分の中にはあります。
だから濱田はダメだとか浦和で使えとか、そういうことを声高に主張する気は全くないですが、ただ漠然と、不安を覚えるというのが正直なところです。
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来季のJは曜日固定

サッカー全般 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2011/09/20(火)  21:20
J1は土曜日、J2は日曜日に固定で決まりだそうです。

大東和美チェアマンは「曜日を固定してファン、サポーターに分かりやすい日程を提示することで、親しみやすいものになる」と言っているそうですが、甚だ疑問です。

我々スタジアムに行く側は、土曜日なら行ける人も、日曜ならOKの人も、平日じゃないと行けないという人もいる。不定休の人もいる。昼なら大丈夫という人がいれば、夜の方がいいという人もいる。それが週によって、月によって、年によって、あるいは繁忙状況によって色々変わることもある。全ての人を満足させる日程などありえませんが、多様な選択肢を用意することで、より多くの人の事情に対応できます。
一方で、「曜日を固定すると行きやすくなる」というケースが、自分にはどうにも思い浮かびません。例えば浦和のようにシーズンチケット購入の締切が日程発表前である場合は、そして特に昇降格した場合はシーチケを買うか買わないかの目安にはなるかもしれませんが、それも「行きやすさ」とは別の話です。

大東チェアマンのいう「ファン、サポーター」というのが既存客のことではなく新規客だとしても、「土曜日はJ1、日曜日はJ2」が「土日はJ」より分かりやすいとは思えません。同じ地域に複数のチームがあり、かつ昇降格があるサッカーの場合、「あなたが観に行ける地域のチームはここですよ、カテゴリーはこっちだから○曜日ですよ」ということをわかってもらうプロモーションは大変のような気がします。

はたして、「分かりやすさ、親しみやすさ>行きやすさ」 なんでしょうか。

「試合間隔を均一化したい」というリーグ側のモチベーションはわかるし、我々だって、試合間隔が少なくて負けた時には文句の一つも言いたくなるのが人情です。
とは言え、観に行く人にとって何がベターか、という話が伝わってこないのが何とも残念です。「分かりやすい、親しみやすい」という言葉を使ってはいるものの、そこには行く側の視点よりも、なんとなく『内向き』なものを感じます。

ちなみに我が家ではカミさんが引っかかります。J1が土曜日固定だと、休みを取らないと行けなくなります。



来季の浦和が何曜日になるかはわかりませんが
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五輪最終予選女子@中国戦

日本代表 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2011/09/12(月)  11:50
コンディション悪くて、メンバー落ちで、ノープレッシャーの試合とは言えアウェイゲームをさっくり勝ってしまうんだから、大したものです。きっと、内容的にまだまだ納得いってない選手もいると思うんですけど、そういうのはさらにチーム力が伸びる要素だと思うし、それよりなにより休んで欲しいです。

鮫島さん、5試合フル出場でしょ?



その一方、なりふり構わない特別扱いの日程で、ホームの大きな声援を受けて戦った中国が、オーストラリア戦もそうでしたけど決定機をポカスカ外してミスだらけ。
昔は強かったらしいですが、それってドーp(略

北朝鮮に至っては、ワールドカップでのドーピングでチーム自体が次回の予選から排除されたというのに、なぜか五輪予選は普通に出場して、本大会も出場。「x年間の国際試合出場禁止」という形が普通だと思うんだが、大会が違うとお咎めなしというのは全く納得がいかない。
今大会中に雷が落ちた選手はいなかったと思うけどさ。。。

と、そんな事を考えながら観てしまった最終戦でした。
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五輪最終予選女子@北朝鮮戦

日本代表 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2011/09/09(金)  11:50
オリンピック出場権獲得おめでとうございます。

女子サッカー自体をきちんと見たのがほとんど初めてだったので、自分の中のモノサシになる「ベストの動き」がわからないのですが、この4試合に限ると、北朝鮮の出足の良さを差し引いても、日本の動き、悪かったですよねぇ。

無理もないと思うンですよね。
ワールドカップを最後まで戦って、戻ってきて休みなくリーグ戦、合宿、めちゃくちゃな試合日程、その合間を縫うように過熱する取材攻勢、予選突破が当たり前という雰囲気・・・「正直ほっとした」という澤の言葉が象徴するように、心身のプレッシャー、疲労度は半端ではなかったことと思います。
だから、この試合に限っては、「内容で圧倒されましたねー」とか、そういうのはどうでもいいんじゃないかと思います。

むしろ不満なのは、試合内容よりも、世の中の論調。
「4連勝はならず」「勝って決めることはできなかった」「他力本願の状況」
みたいな言い方が多いですよね。確かに、試合に勝って決まってヤッターっっていうのは気持ちがいいものだとは思いますが・・・
だいたい、この勝ち点1があって勝ち点を10に乗せたからこそ、「オーストラリアが連勝しても抜かれない」という状況を生み出したわけですから、凄く意味の大きい勝ち点1だったわけです。(俺も中国のことばかり考えていたので後で気が付いたんだけど)
それに「他の試合の結果待ち」に見えたのは、単純に日本の試合の開始時刻が先だっただけの話です。そもそも日本にはまだ1試合残っているわけで、これを他力とか言っちゃう報道って・・・

というわけで、最終節は「勝って気持ちよく」とかは俺は全然思わないので、疲労困憊の選手は休んで欲しい。サブを使って底上げを図るというのは、とてもポジティブなことだと思いますよ。
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W杯3次予選男子@ウズベキスタン戦

日本代表 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2011/09/07(水)  11:50
逃した決定機あり。防いだ決定機あり。最初から勝ち点1でヨシと考えていたのなら、先制されて追いついたのだからOK。でもザックも選手も全然納得していない感じ。そもそも、引き分け狙いにしては終盤まで守備が甘すぎたように思えます。(なんであんなに前を向かれたんだろ?)
ちょっと相手を尊重しすぎたというかアウェイを意識し過ぎたというか、こっちから相手に主導権を渡すような戦いになっちゃった気がしますね。それとも、やっぱり本田と長友の欠場は影響が大きいということになるのかな。
しかし予選の序盤から相手を圧倒する必要もないわけで、勝ち点を取りながら底上げができているという考え方の方が健全ではありますよね。

それから、なんだか「わーーーーーー」って盛り上がるスタジアムを見ると、歌いっぱなしの日本のスタジアムは、あまり相手に恐怖感を与えないだろうなぁと改めて思います。代表も、浦和も。


◆   ◆   ◆   ◆



清水の真田さんが亡くなったとのこと。
ご冥福をお祈りします。
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五輪最終予選女子@豪州戦

日本代表 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2011/09/06(火)  11:50
1-0で終わるのはもったいないような試合でした。前半で試合を決めて交替を使える展開にできたかもしれないのですが・・・まあこういう大会で理想論ばかりを言ってもしょうがない。
後半の35分過ぎたあたりからヒヤっとする場面もありましたが、これはまあ日本がデカい相手とやる時の「いつものヒヤリ」でして、むしろ丸山が入ってからの時間の使い方にはニヤリとしながらワンセグを見ておりました。

星勘定ですが・・・
日本の勝ち点は9。2位の北朝鮮は7で日本戦とタイ戦を残している。3位中国の勝ち点は5で豪州、日本戦が残り。
よって北朝鮮戦で引き分け(勝ち点10)では、中国が連勝(=最終戦で直接対決でやられる)すると両国に抜かれてアウトです。
というわけで北朝鮮戦で決めておけ!というのが世論かと思いますが、

どアウェイの最終戦、負けたらアウトの状況でハラハラドキドキするのもアジア予選の醍醐味かもよ

だいたい、最大の山場を乗り切った~とか言ってると危ないんじゃい


さて、今日のの夜は遅い時間の試合だ。アウェイはピッチ悪そうだし誰か退場になりそうだしサポーターに柿の種とかぶつけられそうで楽しそう(コラッ!)なんだけど、最近、夏の疲れと湿気で疲労感が激しい。体が持たんな・・・
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作文Together

浦和ライフ ] TB:0 | CM:4 | 編集  2011/09/05(月)  11:50
Wordのカウントで本文957文字、改行コードを入れても969文字。

なぜか

応援メッセージ:入力された文字数が多すぎます。

となってしまいます。

浦和発シャトルバスが開始30分前で終わってしまうことを身をもって知った時と同じように、もう心が折れました。はいはい悪いのは俺でござんすよ・・・っと。




以下は送信されなかったボツ稿。


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五輪最終予選女子@韓国戦

日本代表 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2011/09/04(日)  21:00
ポテンシャルのあるチームが、シビレる状況でうまくいかない試合っていうのは、なぜだか見ていて面白い。
半年経ってもなんにも良くならないチームが相変わらずうまくいかないのを目の当たりにするのとは、わけが違います(毒)

でも、実況解説がちょっと深刻すぎたんじゃないのかなぁ、という気もしました。
確かに、前半ミスで失点の前にもクリアが相手の前に飛んだり、失点後に何度か自陣で横パスをプレゼントしたり、なんでこれを外してくれるのっていう場面があったわけですが、後半に関してはマイボールを全然キープできないながらも、ほとんどシュート撃たれてないはずなので、なんでみんなそんなに悲観してるの? っていう感じで見ていました。(俺、のほほんとしすぎ?)

いちばんビビったのが、試合終了の笛。エリア内に侵入を許した状態だったので、誰かがボールのないところで相手の髪でを引っ張りでもしたんか? PKか? と。リードされてる側が得点の匂いを漂わせながらアタックしている最中に笛が吹かれるのは初めて見ました。
あの審判、日常生活でもあんなに杓子定規なんだろうか。昼休み終了のチャイムが鳴ったら「はい、私語禁止。はい、そのおやつ口から出して」みたいな。

まあ、早野が温めていたであろう渾身の「川澄の交わす身が・・・」が試合終盤まで出てこなかったということは、そんなギャグを飛ばす余裕もない、苦しい試合だったということは疑いないのでしょうけどね。



オーストラリア戦は(も)苦しい試合になるんだろうなぁ(*゚∀゚)=3ハァハァ
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W杯3次予選男子@北朝鮮戦

日本代表 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2011/09/03(土)  16:10
もう何年も代表戦のスタジアムには足を運んでいませんが、ジーコの時のような(初戦のテレビ中継の『なんて面白いサッカーなんだ!』に代表される)実態を伴わない周囲の持ち上げっぷりに白けて興味を失っているわけでは全くないので、わくわくどきどきしながらテレビにかじりついて観戦しました。

やっぱりW杯予選はいい! シビレル!!

と強く思いました。

代表戦を浦和目線で見ることはないんですが、本田とケンゴが離脱して柏木がトップ下ということになると、そのプレーを注目せずにはいられませんでした。
パスを繋げて、自らも動いて、前線にも顔を出してリズムを作る。右足のシュートがアレなのも含めて普段通りの柏木だったと思います。ただ、善し悪しじゃなくて本田との特性の違いで、強引にキープや無理やりこじ開けるようなプレーはできない。柏木が入ったときのコンビネーションが熟成しているとは言い難い現状では、柏木が入ることによるプラスアルファよりも、本田が欠けたことによる攻め手のマイナスの方が、個人的な印象としては大きかったです。

でも、また見たいなぁ。

冷静だったのは後半半ばくらいまでで、終盤はつんのめって見ていました。
ハーフナーを使うとしたらそれは危機的な状況の時と思っていた(「高木の頭や~~~」を思い出すので)ので彼の投入には正直びっくりしましたが、過去1試合の清武、追加で呼んで初キャップのハーフナーを立て続けに起用するあたり、「呼んだら使う」を地で行くような采配で、23人がベンチ入り可能というレギュレーションも考え合わせると、次は田中順也あたりが起用されても不思議はないかも。
(元気が使われるイメージは、まだ湧かないなぁ・・・)



次は火曜の夜。その前に今夜は女子か。疲れるw
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五輪最終予選女子@タイ戦

日本代表 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2011/09/02(金)  11:50
9,10,11月の「代表」と名の付くチームのスケジュールは凄まじい。
女子の五輪最終予選5連戦を皮切りに、男子はW杯3次予選5試合+親善試合1試合、五輪最終予選3試合、U15/U18のアジア選手権予選各5連戦、女子U16/U19アジア選手権各5連戦。3カ月で公式戦が計34試合!



というわけで、皮切りの女子代表の試合をテレビで観ました。

前半ひでぇとか、なんで右サイドが機能しなかったんだろうとか、左サイドの試合中のポジション変更とか、興味深いところも色々あったと思うんですが、ワールドカップでもしっかり1試合を通して観たのはニュージーランド戦と録画のアメリカ戦くらいなもの、ナマ観戦の経験に至っては浦和2試合、代表1試合(大竹さんが11番を付けてFWだった頃)のみというニワカで、女子のサッカーを語れるほどよくわかってないので、そういうハナシは抜きにして。

試合終わって、あちこちネットを徘徊していたら、

「完膚なきまでに叩きのめして力を示さねばならなかった」
「世界王者としてタイ相手に3-0では恥ずかしい!」

みたいな論調の人がいて、あらあらと思った。
確かに大量得点でプラスの得失点差を稼ぐことができれば最高だったんだろうけど、「狂騒曲」とでも呼べる状況のあとの最初の公式戦、セントラルと言いつつ実質アウェイでの短期決戦の初戦、メンバー変更など色々な要素があって、そこでうまくいかないチームがギクシャクしつつ、不安と期待を同居させながら進んでいくっていうのは、こういう戦いの醍醐味だと思うけどなぁ。

「俺たちは勝たなきゃいけねぇんだよっ!」みたいなことを言う人と同じ人種だな。

試合予定を見たらオーストラリア戦以外は全部観れそうなので、楽しみだ。
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