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白バーテープ×3

自転車とトレーニング ] TB:0 | CM:0 | 編集  2011/06/30(木)  11:50
10か月ほど使った赤いバーテープが、そろそろ交換時期。
涼しい色=白にしたいので買ってきた。



なんで同じ色が3種類もあるの!? 俺の馬鹿w

[画像上] キメの細かい包帯のようなヘアライン加工。なんとも繊細な感じが涼やか
[画像中] もっちりした素材にディンプル加工付き。滑らなさでいったら一番か?
[画像下] 買い置きのコルク系。黄ばんでる感じがイマイチだが、使い慣れている逸品

明日は節電カレンダーで休日なので、今日の夜、どれかをエイヤと選んで巻き巻きする予定なんだが、明日は雨かな。・゜・(ノД`)・゜・。
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中間レビュー「2011シーズンに向けた方針」3

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2011/06/29(水)  11:50
今回が最終回です。 ( その1 その2 )

2.クラブ全般の方針
クラブ全般についても、過程と結果の両面での強化・改善を図ります。「強くて魅力あるチーム」との両輪となる「誇りあるクラブ」づくりに努めます。経営面では、経営環境が厳しい中、強固で筋肉質なクラブづくりを推進します。

<1>安全で快適なスタジアム
1)レッズワンダーランドの大きな要素である「安全で快適なスタジアムづくり」をさらに進めます。スタジアムでの賑わいづくり、ビューボックス、ワンダーシートの内容の変更、飲食売店の改善等を図ります。シーズンチケットホルダーに対する、ホスピタリティの強化や利便性向上、保有の継続年数に応じたサービスの導入等を検討・実施します。「誇りあるスタジアムへ!」をテーマとして昨シーズンから新たに国連関連機関と連携して開始したSPORTS FOR PEACE!プロジェクトの取り組みをさらに強化します。スタジアムでの「重点禁止6項目」の遵守を引き続き推進します

×席種変更はされたが、リーズナブルな感じはない。チケット情報のわかりにくさや情報更新の遅さは相変わらず。シーチケホルダーに対するサービス向上は大行列となった昨年末のイベント以外は未実施と思われる。「問合せをしたら、顧客データベースを管理していないことがわかった」という個人ブログでの指摘もあった。特殊事情とは言え、シーチケの払い戻しに対する案内不足を指摘するホルダーもいた。売店やイベント内容の案内は強化されているが、その情報が携帯ではアクセスできないデータ形式といった物足りなさもある。MDPが試合前に売り切れるという失敗もあった。
安全確保のための取り組みは国連のマークを付けるまでもなく実施可能であり、「SPORTS FOR PEACE!プロジェクト」は個人的にはその意義を全く感じない。南自由席の立ち見の是非問題も何ら解決していない。

<2>ホームタウン活動
「スポーツでもっと幸せな国へ(Jリーグ百年構想)」を実現するため、ホームタウン活動をさらに積極的に推進します。
ホームタウンにおけるさまざまな活動は、さいたま市、埼玉県に根差す浦和レッズにとって必要不可欠なものです。経済環境や経営規模に見合った運用を行うことで、ホームタウンでのスポーツ文化の深まりに繋げていきます。

「経済環境や経営規模に見合った運用」は、「好況で黒字ならホームタウン活動はバンバンやって浸透を図りますよ。でも今は不況で赤字だからホームタウン活動は縮小しますよ」という風にしか読めず、結局何を評価していいのか分からない。「これとこれはやめます」と言えばいいのに。

1)選手によるホームタウンでの活動を増加させるほか、各エリアの皆様との交流を積極的に展開します。さいたま市、埼玉県との関係・連携を深めます。県内のスポーツトップチームが集う「プライドリームス埼玉」への取り組みを強化します

それが本質的なサービスか否かという議論はあるが、選手がイベントに顔を出すのは「お高い」漢字を払拭する意味でも大賛成。ただし取り組みはよく分からない。「プライドリームス埼玉」への取り組みも実態不明だが、震災時に大宮や西武ライオンズと垣根を取り払って活動したことは埼玉県人としてよかったと思えたことの一つ。

2)レッズランドでは、「するスポーツ」を通じたコミュニティーづくりを加速させます。多くの方々の理解・参画を得たプログラムを推進するほか、フィールド内のトイレ改装に着手する等環境面の整備も含めます

トイレ改修の話は聞いたが、それ以外の何が変わったのかはよくわからない。個人的には、ランドの運営がレッズにとってのマスト活動だとは考えていない。

3)「サッカーを通じて心を育む」という独特の活動を行うハートフルクラブは、スクールシステムの改良を加えながら引き続き「スポーツの楽しさ」「仲間の大切さ」をしっかりと伝えていきます

特に減ったとか改悪したという話を聞かないので○。

4)2010シーズンはリーグ、全日本女子選手権ともに2位となった浦和レッズレディースは、タイトル奪還を目指すとともに、ホームタウンにおける女性へのサッカー普及への取り組みを強化します

やや苦しい出足のようだが今季の優勝が到底無理、というような段階ではない。実際の普及活動は良くわからない。
ところで、レディースは普及扱いだからここに出てくるのだろうが、だったらそこで成績の話をするのはあんまりではないのか?

<3>自立経営
浦和レッズは、自立経営を行っており、プロスポーツクラブとしてしっかりとした経営をしていくことが責務です。
浦和レッズを支援頂いているパートナー企業同士の連携強化に向けた取り組みを進めます。ファン・サポーターの皆様が楽しめるようなグッズの開発・提供を促進していきます。
2010シーズンは、厳しい経営環境の中、スタジアム設営費等運営費の効率化・削減を大胆に進める経費削減を行いました。2011シーズンも、さまざまな工夫により強固で筋肉質な経営体質を構築していきます。チームへの投資・支出を最優先しますが、一方で、外部委託業務や試合運営費用をはじめとする見直しは、これまでの費用削減を強化・継続します。

「パートナー企業同士の連携強化」は何をしようとしているのかよくわからない。レッズのスポンサーをすれば、スポンサー交流会などを通じてトップ会談ができて、話が合えばシナジー効果が期待できますよ・・・程度の話なら、敢えて書くほどでもない。名刺交換がレッズの手柄にはならないだろう。
グッズはあまり評判がよくない。個人的にも欲しいものがない。
筋肉質な経営を実現するために費用をカットするとのことだが、プロジェクトの取捨選択を実施するなどの大胆な取り組みが必要なのではないかと感じている。しかし、具体的なプロジェクト内容や、それぞれの事業の損益がサポーターに伝わることはない。そういう損益管理をしているのかどうかも不明だ・・・見えない事を×にはできないから「?」にしたが気持ち的には×。

浦和レッズは長期的に「世界の浦和」となることを目標に、「強くて魅力あるチーム」「誇りあるクラブ」づくりを実践していきます。そのために、クラブ内では、これまでのクラブ・チームの歴史・文化を踏まえた哲学の確認や修正の作業を行い、全スタッフが共有し一丸となって取り組むことにより、ホームタウンに欠かせない存在となることを目指します。
今回公表する方針の進捗状況につきましては、日常的にフォローするほか、随時可能な範囲でお知らせして参ります。
2011シーズンは、より多くのファン・サポーターの皆様、ホームタウンの皆様と共に闘い、共に同じ方向を目指し、目標達成を喜び合えるよう、大きな覚悟で全力を尽くしますので、ご理解ご協力のほどよろしくお願い致します。

総 論 最後にあまりにも高い目線の話でまとめて、言っていることは間違っているとは思わないが、「あまりカッコつけるな」と言いたい。
個人的には「これまでのクラブ・チームの歴史・文化を踏まえた哲学の確認」とは、「三菱の香り」としか読めないので、その意味では着実に「○」なのかもしれない・・・。

なお、ここまで何らかの経過報告があったという事実は知らない。たぶんそのうち作文がオフィシャルに載るのだろうが、これまでの例から、具体的に何かがわかるものになるとは到底思えないのが正直なところ。

(了)
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中間レビュー「2011シーズンに向けた方針」2

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2011/06/28(火)  11:50
浦和レッズが今年の1月13日に発表した2011シーズンに向けた方針の進捗状況チェック、第2回目です。今回はかなり主観が入ってしまうと思います。というか話が長くてスミマセン・・・

<3>マネジメント等チーム関連事項
クラブ主体のチームマネジメントへの取り組みを一層強化することで、一体感のあるチーム運営、クラブの全面的なチームサポート体制を構築します。
ペトロヴィッチ新監督とは、「レッズスタイル構築」を継続し次の段階に進むことと、チームの目標については、すでに合意し、認識を共有しています。また、「クラブ・GM、監督の役割分担」、チームの闘い方等については、大枠の認識を共有しています。新監督の来日後に時間をかけて話し合い、浦和レッズを巡る環境や日本のスポーツ文化等についても認識を深め、詳細な方針を確認・共有してシーズンに臨みます。

リード文に反応してはいけないのかも知れないが・・・「クラブ主体のチームマネジメント強化」「クラブ・GM、監督の役割分担」とは、とりもなおさず「フィンケのような口出しはさせない」ということ。その善し悪しは簡単には言えないが、外の意見を封じ込めたいという意図は感じる目標である。共有共有と繰り返したり「一体感」をことさらに強調するのは、「共有という名のもとに一方的に締め付ける」と読むのが世の中というもの。言い替えると「その道のプロ」の口出しを説得してねじ伏せる能力も、反論する合理的な理由も持ち合わせていないということを図らずも吐露しているようなもので、評価すべきことではない。
なお、ペトロならそこは御しやすいとクラブが考えている・・・というのは、やや陰謀論に走り過ぎた考え方だろうか。

1)トップチームの若手選手の教育、ピッチ内外におけるレベルアップに積極的に取り組みます。

元気のブレークあり。峻希もスタメン定着。一方で直輝は戦術的に不適合という見方が大勢を占めているため成長の場としてはふさわしいとは言えないかもしれない。
何らかの具体的な取り組みを図っているかは不明。インタビューで年上選手を「○○君」と言ってしまうなど相変わらずな点も。

2)クラブ・チームが、それぞれの役割や目標を共有します。コミュニケーションを一層充実させながら、日々の修正・改善を図ります

内情を知りえないので評価不能。例の「3時間会議」以外に何をやったのかは藪の中。目標の修正がなされたという話は今のところ聞かない。

3)チーム・クラブとメディアとの関係や地域への貢献については、社会的な浦和レッズの立場に留意しながら、オープンかつ積極的に取り組みます

短い文面だが、「語る会」で社長がわざわざメディアとの関係を語るなど、最重要項目と思われる。監督が日常のコメントでメディアとの友好的な関係に言及したりするなど相当に気を使っている(クラブが気を遣わせている)ことがうかがえる。その結果、スポーツ新聞との関係はかつてないほどに最高。成績への疑念、観客動員の問題提起、指揮官への個人攻撃など全くなし。朝のFMラジオなど浦和周辺メディアへの、スタメンや主力選手の移籍といった重要な秘匿情報の積極的な事前提供も抜かりない。クラブ挙げての全力投球で、この項目には100点満点をつけられる。

と、嫌み半分で評価したが、「社会的な浦和レッズの立場に留意」=客商売だからネガティブな報道はとにかく控えて頂く、という解釈で間違いないとするなら、どれだけ嫌がらせされてたの? どれだけのマイナスセールス効果があったの? といったことを想像すると落涙を禁じ得ない。悪いのはクラブではなく大野勢太郎的な勢力、というのが俺の考え方。

4)トップチームとメディカルスタッフのコミュニケーションの充実、けが人の発生抑制やケアの改善等メディカル面とフィジカル面の体制を強化します

メディカルスタッフの意見を取り入れた練習メニューはクラブ側がペトロに呑ませた条件であるとのこと。印象的には去年ほど離脱が多くはないが、そもそも去年の状況が定性的・定量的に掴めないので比較不能。(去年は過敏なほど休ませていた、という情報も散見される)

5)アカデミーセンターの取り組みをさらに強化します。練習グラウンド(与野八王子G)を改修するほか、これまでのユース(高校生)、ジュニアユース(中学生)に加え、小学生対象のジュニアプログラムを創設します。トップチームの春季キャンプにアカデミーセンターの一部選手や監督・コーチを参加させる等トップチームとのコミュニケーションをはじめとする連携を強化します

与野八の人工芝は新しくなった。(息子がプレー済w)
ジュニアは、クラブライセンス(U12必須)との絡みもあってか4月に新設を発表済。
さらにトップのキャンプ、日常の練習へのユース選手の参加は去年より多いようで、練習試合にもかなり多く起用されている。ただし、トップチームの戦術的コンセプトとユースのそれが同一という話は聞いたことがなく、その意味でどこまで連携に効果があるのかは疑問なところもあり、一概に○とは言いにくいので△とした。

6)「人」を大切にしたチームづくり、クラブづくりに努めます

具体的な取り組みが不明。人員削減をしない事? OBを再雇用すること? いずれにしても評価不能。

なお、2011シーズンの選手編成につきましては、目標が達成可能となるような選手構成とするべく強化本部が中核となって継続して取り組んでいきます。

×総じて、ペトロのサッカーに合致した新戦力という印象は持てない。夏のマーケットにおいてもペトロのリクエストは考慮されない模様で、それが「クラブの全面的なチームサポート体制構築」と言えるかは甚だ疑問。そして、孤立したワントップでは機能しないエジを先発で引っ張った挙句にカタールに売却するに至っては、(移籍金なしで放出するよりは良いとはいえ)編成として何をしたいのかよくわからない。もっとも、どんな編成をしても「目標が達成可能となるような」というところでアウトになってしまうわけだが・・・
永田 フル出場。ロングフィードの能力がとりわけ高いというわけでもなく、戦術の肝となる高めのラインコントロールも苦手か?
マルシオ・リシャルデス 負傷交代以外はフル出場で今季のレッズ初ゴールも記録。しかし新潟時代と異なるポジションでの起用が多く、決定的な仕事はまだ数えるほど。セットプレーでの威力もまだ発揮しているとは言い難い。
マゾーラ 11試合271分出場。福岡戦以外は全て交替出場で、鹿島戦で1得点、名古屋戦でPK。コンビネーションプレイはほぼ皆無だったが好転の兆しあり。場内を沸かせることにかけては天下一品。岡野やエメを彷彿とさせる。
  4試合241分。先発出場も2試合あるがノーゴール。
野田 左SBのセカンドチョイスとして7試合にベンチ入りし、途中出場で3試合79分出場。平川の復帰でベンチ外に。
青山 1試合6分の出場に留まっている。
小島 ルーキーながら福岡戦でデビューしフル出場。他に2試合でベンチ入り。
  ベンチ入りもない。
なお、噂のランコ・デスポトヴィッチは評価対象外とする。
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中間レビュー「2011シーズンに向けた方針」1

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2011/06/27(月)  11:50
2011年が半分終わったので、浦和レッズが今年の1月13日に発表した2011シーズンに向けた方針の進捗状況を、今日から3回に分けて見直してみる。
一応、ダークサイドに引きずり込まれないように、頑張って客観的な評価をしてみるつもり。ただし、あくまでも俺個人の考え方。ここに書かれていることが全て正しいなどと言うつもりは皆無です。

1.チームの方針
2011シーズンの浦和レッズは、「強くて魅力あるサッカー」を求めて長期的に取り組む「レッズスタイル構築」の次の段階に進みます。

<1>目標
「レッズスタイル構築」というこれまでの挑戦を継続しながら、これを強化、修正していきます。ペトロヴィッチ氏を監督とする新体制のもと、過程と結果の両面を同時に追求します。2011シーズンの目標として、5年ぶりのJリーグ優勝を掲げて闘います。

×「レッズスタイル構築」については、レッズスタイルなるものの定義がなされておらず評価基準がないので判断不能。
同様に、「過程」の追求という目標は意図が不明のため評価不能。
結果については、リーグ戦13試合消化時点で勝ち点12。消化試合数が少ない4チームにも上に行かれ、降格圏の16位とは勝ち点差僅か1の14位。首位との勝ち点差は16。Jリーグ史上最大の逆転優勝劇は05年G大阪の勝ち点差12を引っくり返したケースであり、客観的に見て「リーグ優勝」という目標の達成は非常に困難な状況。
※ナビスコと天皇杯は評価の対象外

<2>チームの闘い方
目標達成のため、チーム・クラブが一丸となって闘う体制を構築しながら、粘り強く、覚悟をもって、強くて魅力あるチームづくりを進めます。具体的には特に下記の項目に留意します。

「一丸となって闘う体制」「粘り強く、覚悟をもって」などは、情緒的で評価不能。とは言え「具体的には下記の項目に」とあるように、ここは具体論を導くためのリードの文章に過ぎないため、「強くもないし魅力もない」などというツッコミはここでは避けておく。(ここまでの試合について強いかどうかは<1>目標の項で既に答が出ている)

1)これまでの取り組みを継続し、主導権(イニシアチブ)を取り、攻撃的でアグレッシブなゲームとなることを目指します

「これまでの取り組みを継続し」という表現は、近年用いられてきた戦術的志向を引き続き遂行すると読み取るのが自然だが、少なくとも戦術的継続性を志向していないことは、柱谷GMが「昨年のように、ボールを保持していながらなかなか前へ進めない、というようなサッカーではなく」と昨年を否定する形で明言しており、宣言とは違う方向に進んでいる。

では、継続云々「以外」のキーワードはどうか。
「主導権」という言葉はいかようにも取れる(例えばカウンター志向なら、ボールを持っていない状態こそが「主導権を握っている」と言える)ので評価不能。
「攻撃的」「アグレッシブ」という監督の希望は試合前のコメントからは見てとれるが、攻撃は攻撃陣(FWと攻撃的MFの4枚)だけで遂行する傾向が強く、アタッカーが攻撃の意思を見せても、それがチーム全体の戦いとしてアグレッシブさが感じられるかは別問題である。例えば、縦に長いボールを入れて前の選手が個人で勝負を仕掛けるサッカーは、監督がJリーグの悪い点として否定するカウンターサッカーそのものであるという見方もある。象徴的な例として、マゾーラの突進を「主導権を握った攻撃的なゲーム」と感じるか、「中盤のない無為無策な試合」と感じるかで評価は分かれることだろう。個人的には「全然攻撃的でもアグレッシブでもない」と思うが、マゾーラに対する観客の反応を見ていると、これを支持する人も意外と多いのではないか。なので、継続していないことを理由に全てを×と判断することも憚られるのである。

2)フェアプレーを追求し、汚いプレーをなくすことを目指します

×リーグ戦13試合消化時点のカード枚数
[去年]黄15+赤1 [今年]黄25+赤2

3)目指すべきプレースタイルの確立に努めると同時に、ゲーム終了まで執念を持って勝利を追求する意志のあるチームにすることを約束します。鋭いカウンターやサイドからの正確なクロスによる攻撃、セットプレーからの得点を含むゴール数の増加、相手チームや気候の変化に対応した戦術等も進化させ、そのうえで、「ホームゲームで勝つこと」「最後まであきらめない気持ち」を大切にします。

この項目に書かれていることが全くできていないと断じることは適切ではない。詳細は以下。

「目指すべきプレースタイルの確立」・・・この目標が書かれた時点ではペトロのサッカーをわかっている人がいなかったので、果たして確立するに足りるものがあるのかどうかは定かではないが、それを言うと判断軸がなくなるので無理矢理評価することにする。
選手の意見を取り入れ、あるいは結果が出ない事で、開幕当初のウイングを生かした攻撃は影を潜めつつある。既に「目指すべきプレースタイル」自体が消滅しつつあると考えるのが妥当。一時的な妥協ののちに原点回帰する可能性も、ないとは断言できない。

「ゲーム終了まで執念を持って勝利を追求する意志のあるチーム」「最後まであきらめない気持ち」・・・2点差ビハインドを追いついた試合が既に2試合ある(昨季はなかった)。引き分けに持ち込むことで監督交代の時期を失してしまっているという見方もある(俺も含めて)が、それはこの項目としてマイナス評価すべきことではない。また、昨年は後半AT得点3、失点5だったが、今季はここまで得点3、失点1と改善がみられる。一方で、ホームで終盤引き分け狙いの試合もあったが、その試合は1人少ない状態であったため、必ずしも「勝つ気持ちが薄い」と断じるのは適切ではない。

「鋭いカウンター」・・・何をもって鋭いとするか評価不能。去年よりもフィニッシュまでのスピードを重視するのは確か。

「正確なクロス」・・・評価不能。

「セットプレーからの得点」・・・去年の同時期との比較は不能。セットプレー崩れの得点まで考えるとまったくわからない。ちなみに今季ここまででFKが得点に直結したのは新潟戦の1得点。(福田は2点と言ってる?)
そもそも、このへんの妙に具体的な記述は、フィンケ時代に一部のファンから寄せられた苦情(キープしてるだけでシュート打たないじゃん! 守られてるとこにクロス入れたって跳ね返されるだけだろうが! セットプレー全然入んないじゃん!)をそのまま裏返して書いただけでは・・・

「ゴール数の増加」・・・去年=48試合48得点 今年=13試合15得点(リーグ戦)
計算上は1試合平均得点数が向上しているが、この結果をもってゴール数が増加したとは言えない。(13試合消化時点では、去年は20点取っていた)

「相手チームや気候の変化に対応した戦術」・・・広島の特性を考慮したうえでの守備的な対応などもあるが、むしろ柏戦での相手監督のコメントなどから、逆にスカウティングされている印象がある。(主観)
また、終盤はオープンな蹴り合いになる傾向が強く、夏場はより一層、蹴り合いが増えて上下動が増え体力の消耗が進むと推察される。ただし、AT得失点の傾向が改善されていることを鑑みると、負担が増えていると断定はできない。

「ホームゲームで勝つこと」・・・7試合2勝3分2敗。勝率は2割5分。1試合平均勝ち点は1強で、年間34試合換算で勝ち点43で「やっと残留」のレベル。
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禁断のケツクリーム

自転車とトレーニング ] TB:0 | CM:0 | 編集  2011/06/26(日)  21:00
ここ数週間。股ズレ的な症状に悩まされている。
どの部分がどうこうというような詳細は、敢えて秘すが。

で、買ってみた。大宮のセオで1,600円くらいで売ってるのだ。

2011062616510000.jpg

アソスの名品、シャモアクリーム。
パッドに塗るのか直に塗るのか諸説あるが、まあそのへんはそっとしておいて下さい。

ワセリンのようにぬるぬるしてるのかと思ったら、そんなことは全然ない。
そして、ひんやり感が良い。

雨の中(=パッドの滑りが悪くなるので股ズレが個人的には出やすい)で乗って問題が出なかったので、効果があるということなのか?

次回はもっと塗りたくってやろうウヒヒ
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新監督の3カ月(改)

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2011/06/25(土)  21:10
赤文字が前回掲載分に対する追加コメントです

歴代監督の、就任から3カ月・・・3,4,5月の成績を引っ張り出してみた。(なので試合数はそれぞれ違う)
昔のJにあった延長は引き分けに修正してあります。
なお、92~95年は、どこをどう抜いても黒丸ばっかりだろうからパスw
ペトロについては震災による中断があったので3~6月の4か月で見ました。

オジェ  ●○●●●○●     16試合 3勝 .188
ケッペル ○○●○●○●○●●●     16試合 5勝 .313
原    ○○●●○○○●○      15試合 8勝 .533
アデモス ○●●○○         12試合 3勝 .250
斎藤   ○○○○○●○○○●○○○○      15試合12勝 .800(J2)
横山   ○○○●          11試合 6勝 .545
チッタ  ●○●○●○●●○●         12試合 4勝 .333
ピッタ  ●●●○         12試合 3勝 .250
オフト  ●●●○○○○●        13試合 5勝 .385
ギド   ○●●○●○●○○○○       14試合 7勝 .500
オジェ  ●○○○○○● 20試合 8勝 .400
ゲルト  ●○○○○○○○○●●●     16試合 8勝 .500
フィンケ ●○●○○○○○○○●○    17試合 9勝 .529
ペトロ  ●○●●●●○       14試合 3勝 .214 ←New!

  • オジェック1回目・・・なかなか上昇気流には乗らず(90分換算では)
  • ケッペル・・・財産を食い潰すように悪化
  • 原・・・安定。緩やかな上昇線
  • アデモス(7~9月)・・・最悪期は脱したものの勝ち切れず
  • 斎藤・・・J2では無双で絶好調!(ただしこのあと急降下して解任)
  • 横山(10~12月)・・・尻あがり
  • チッタ・・・3カ月では全く安定せず夏場に逃走
  • ピッタ(9~11月)・・・最初は勝てなかったが徐々に好転
  • オフト・・・最悪のスタートから徐々に立て直す
  • ギド・・・不安定なスタートだが試合を重ねるごとに安定
  • オジェック2回目・・・降下したというほどでもないが徐々に勝ち切れなく
  • ゲルト・・・勝ちリズムに乗ったかと思いきや急降下
  • フィンケ・・・スロースタートから一転上昇も、のち停滞
  • ペトロ(3~6月)・・・意外にもオジェ1回目より良く、負けは減少傾向
要するに、1試合の結果で一喜一憂しても始まらんね、ってことかしら。
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「一体となって戦ってくれ」? 俺はご免だ

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2011/06/24(金)  00:15
仮に、2期連続の赤字だとか、試合の中止・延期によるキャッシュ不足といった財政問題等、やむを得ない事情なり何らかの合理的が理由があった場合に、その解決策の一つとして選手を移籍させ移籍金を得るということ自体は「アリ」だと自分は考えています。また、交渉事には表に出ない部分もありますし、そこで選手のコメントのみに反応し、あるいは「情」だけで反対するのは、「情熱」とか「ペトロに勝たせたい」と同じ思考パターンにも思えます。
「9番を移籍させるなんて」という理屈も同様に、自分は根拠を感じません。(偉大なのは福田であって9番ではない、というのが俺の考え)

以上は一般論。

じゃあなんでこんな事態になったの?っていう話は話が長くなるので割愛しますが、少なくとも、収入に対して結果(利益、成績等)が伴っていないのは客観的事実と言っても差し支えないと思います。(何をサッカークラブのKPIとするかは定説はない?)
リソースを有効に使えず歩留まりが極端に悪い経営策や強化方針(の無さ)が現在の惨状を招いたという意味ではまさに「自業自得」なのですが、レッズランドだのイモ掘りだの国連だのバラの花だのと、水膨れした事業構造を見直すという話は聞こえてきません。
開幕前に「経費は削減するが強化費用は最優先」と言っていましたが、エースFWを売って、あとは選手の移動の足を変える等の、要するに根本対策には程遠い「ケチケチ作戦」程度でしょうか。節電で電気代が減ってよかったですね(毒)
レッズというコンテンツでビジネスが広がることは基本的には良いことですが、主要事業であるサッカーで金がないのに周辺事業をカットするという発想がないのは不思議です。まあ、困る人もいるのでしょう。

ところで、クラブはまたも新聞&ラジオ辞令で外堀から埋めるという手を使いました。GMが自分で情報を漏らしておきながら、そのGMの「試合があるので集中したい」などという臆面もないコメントをオフィシャルに掲載する始末。
俺を馬鹿にしてんのか?
それともお前が馬鹿なのか?


目を疑ったのが、その次にオフィシャルに掲載された「GMは~メディアにコメントした」という完全な第三者目線での文章。今年になってオフィシャルメディアやMDPに主観たっぷりの情緒的な表現が増えてきて変節を感じていましたが、これはひどい。
オファーがあって、それを受けたのは他ならぬクラブ自身でしょうに。こんなところで幽体離脱をしてしまうとは・・・それとも、この無責任な表現が、果たしてファン、サポーターへのきちんとした説明ということなのでしょうか。
いや、合点がいく部分もあります。真の公式メディアは朝のFMだもんねw メディアとの友好的な関係作り、メディアを通じた話題作りをする、言い替えると「ディスられないためには、ネタは何でも教えます」とクラブは宣言してるんだから、その意味では100点満点。むしろ全力で情報開示しているわけです。
というわけで、少しでもクラブ収入の足しになればと思いRPを解約して携帯公式に乗り換えた自分の見識の無さを、今は心の底から恥じています。(何の躊躇もなく解約済)

どうやらこのクラブ、モグラへのご機嫌伺いばかりに気を使った挙句、もう当事者能力すら失ってしまったようです。GMが見たこともない人物を監督にして、その理由を色々後付けした頃からずーっと思っていることですが、GMも社長も、中は別の何かが巣食ってるんじゃなかろうか!? いいトシして下らない妄想ですけどねw

勝手にレッズを好きになった俺らを軽んじられるのはまだ我慢できるとしても、チームに対してこんな振る舞いが常態化しているようなクラブに「一体となって戦ってくれ」と言われても、俺はご免です。仲間だと思われたくありません。こんなクレーマーでマイナスセールス的な内容のことを書きまくってる俺のことを仲間だなどとは、クラブは間違っても思っていないでしょうけどね。

チームは応援したいところですが・・・節電カレンダーで3カ月間試合に行けない(行こうとしてもシャトルバスがないw)のは、色んな意味でいい機会かもしれません。
寂しい限りです。
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平日ホームの教訓

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2011/06/22(水)  21:45
次の平日ホーム開催は7月13日(水曜日)、開始時刻は19時だ。

仕事帰りにバスで埼スタに行こうっていう人で、
バスに乗り慣れていない人は、絶対に忘れるな!

浦和駅東口からのシャトルバスは
満足に乗り場案内もないうえに、
18時30分で終わりだぞ!









いやあ、まさか地元駅からのシャトルバスが30分前で終了とは思わなかったぜ!
確かにオフィシャルには書いてあるから、まあ俺が情弱ってだけなんだろうけどね。
俺以外にも「ええ!?」って絶句していた人が3人いたけど、「次は来よう」と思うかね・・・
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福岡戦に向けて

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2011/06/21(火)  00:00
正直、あの交代や発言はねーよ、あれはダメだよと思いつつ、
それでも、彼もまた「浦和の香り」とやらの犠牲になりつつある被害者だとも思い、
でも原さんは協会で出世したから、結局は「閥」なのかね、なんて事を考え、
いやいや、そうすると後ろ盾のない外国人は、ここで失敗したらもう日本で仕事できなくなっちゃうかもね、とか考えたり、
「サポが騒ぐことで監督を(力づくで)変える」ということの恐ろしさ、重大さを思い出し、
だからと言って、知らないところでサポーター代表者なる人物と会談っていうのは、末端サポとして「ちょっと違うでしょ」とも思い、
かと言って、少なくとも試合の現場で、正しい危機感とも違う、ひたすらネガティブな、ただ当たり散らすだけの醜い感情を撒き散らしても何の役にも立たないと思いながら、
じゃあ俺が行ってどうにかなる? 空気が変わる? 「みんな」ってだあれ? と自問し、
12年前はひたすら支えるよって言って結果はどうだったの? なんてことも思い出し、
チケット代を落としてあいつらの給料の足しになるなんて我慢ならんとも強く強く思う。

あれ? なんか負の感情が勝ちそうだw

一つ言えるのは、西新宿で17時45分に終業チャイムが鳴る俺の場合、サラリーマンとしての状況が邪魔をしなければ、前半20分くらいにはスタンドに到着するっていうことだ。




仮にそうだとして、何しに行くのか?




実際のところ、俺もわからんw


・・・けど、傍観して冷笑する側に回るよりいいでしょ? 拍手するにせよ、怒鳴り声を上げるにせよ
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清水戦を完敗で終えて

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2011/06/18(土)  23:40
以下、若干矛盾している気もしますが。。。書きます。

まず、火中の栗を拾ってくれたペトロには、経験が少ないことや「うまく使われているのでは?」という不安がありましたが、当然ながら期待していました。
しかし、自分が選んだ先発を、まるでただの部品のように交代させるようなことを何度やれば気が済むのか? しかも今度は功労者とも言えるベテラン。
レギュラー不在が痛い?
坪井が入っただけでダメになった?
全員がメンバーと言ったのは他ならぬペトロ自身です。この発言は支持できません。成績云々とは全く別次元の話として。

「あるべき場所に」とか「ビッグクラブにふさわしい」とかは、俺はどうでもいいです。いや、勿論強い方がいいし勝つ方がいい。でも、弱かったら強くなるために等身大で最善を尽すクラブであって欲しいという思いの方が百倍大きいです。
ただ、レッズがそういうクラブであるというその望みが現実のものである確立は、限りなくゼロだと考えてもいます。突然変異でもない限りは。そもそも、クラブがペトロを合理的な理由で選んだとは俺は思っていません。陰謀論みたいなことを言うのは嫌なんですが。なので、合理的な理由で後任を選ぶということにも全く期待していません。50年後も100年後も不変の、これは株式会社三菱自動車フットボールクラブの「血」であり「性」であるとすら思っています。

もっと大切な、俺ら自身の問題としては・・・

「遂に北もブーイングした」とか「去年の仙台で騒いだ奴は今どうしてるんだろうね」「バス返し妖怪は何を想うかね」とか他人事のように言うんじゃなくて、自分自身の考えを、スタジアムでもウエブでもクラブにメールでも街中で社長に会った時でもいいから、堂々と表示すべしと思います。
そもそも、サイレントでは何も伝わらないということを、俺らは去年学んでしまったわけですよね。届くかどうかは全く保証の限りではないし、自分の伝えたいことが正解かどうかもわかりませんが、現状否定にせよ肯定にせよ、他人に責任を委ねないで、各人が声を上げて責任を共有すべきです。

今日スタンドで「死ぬ気でやれー!」という声を聞きました。
その言葉、口から出た瞬間に、「WE」であるはずの自分に跳ね返ってきますよね。バックアッパーでだらりと観ているだけの俺には、なんとも堪える言葉でした。

結局、選手はサッカーしか能がないし、サポは応援するしか能はない。



正解はわからない。以上、あくまでも個人的な考えです。
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節電カレンダー直前、這ってでも行くべし

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2011/06/17(金)  11:50
普段は土日休み、アウェイ遠征は基本ナシ、
ただし7月~9月の間は節電カレンダーで
「木金休み、土日出勤」の業界にお勤めの場合


J/第17節 6/22 (水) 19:00 アビスパ福岡 埼玉スタジアム2002
MDPケチるクラブが直通バスなんか出すわけねーよ間に合わねぇよ馬鹿野郎(ノД`)

J/第18節 6/25 (土) 19:00 名古屋グランパス 豊田スタジアム
休日高速1,000円じゃないとお小遣いの乏しい俺は行けないんだよ馬鹿野郎(ノД`)

J/第2節 7/2 (土) 18:00 ガンバ大阪 埼玉スタジアム2002
19時でも間に合わないのに18時とかあり得ないだろうよ馬鹿野郎(ノД`)

J/第3節 7/6 (水) 19:00 モンテディオ山形 NDソフトスタジアム山形
平日に山形なんて行けるわけないじゃないかよ馬鹿野郎(ノД`)

J/第4節 7/13 (水) 19:00 川崎フロンターレ 埼玉スタジアム2002
平日に直通バスとか絶対出してくれないだろ馬鹿野郎(ノД`)

J/第5節 7/17 (日) 19:00 ジュビロ磐田 エコパスタジアム
「日曜の夜に遠征できない」だあ? こちとら火曜日と一緒なんでぇ馬鹿野郎(ノД`)

J/第6節 7/23 (土) 18:00 ヴァンフォーレ甲府 埼玉スタジアム2002
だから18時開始じゃ以下同文だぜ馬鹿野郎(ノД`)

ナ/1回戦 第2戦 7/27 (水) 19:00 モンテディオ山形 NDソフトスタジアム山形
平日に山形なんて以下同文だぜ馬鹿野郎(ノД`)

J/第19節 7/30 (土) 19:00 川崎フロンターレ 等々力陸上競技場
等々力も埼スタ並みに交通の便が悪くて間に合わないんだよ馬鹿野郎(ノД`)

J/第20節 8/6 (土) 19:00 ヴィッセル神戸 埼玉スタジアム2002
本当はこの日から休みのはずだったのに出勤日になっちまったんだよ馬鹿野郎(ノД`)

J/第21節 8/14 (日) 18:00 アルビレックス新潟 東北電力ビッグスワンスタジアム
そうやすやすと遠征に行けるぐらいなら誰も苦労しねぇンだよ馬鹿野郎(ノД`)

J/第22節 8/20 (土) 18:00 ヴァンフォーレ甲府 国立競技場
神宮でヤクルト戦あるわけじゃないのに18時開始って嫌がらせかよ馬鹿野郎(ノД`)

J/第23節 8/24 (水) 19:00 サンフレッチェ広島 埼玉スタジアム2002
NHK用に19時開始にしたところで、ハナから無理だっつーの馬鹿野郎(ノД`)

J/第24節 8/28 (日) 18:00 セレッソ大阪 大阪長居スタジアム
関西弁苦手なんだよ夜の大阪怖いんだよ馬鹿野郎(ノД`)

J/第25節 9/11 (日)   モンテディオ山形 埼玉スタジアム2002
何時開始か決まってないけどどのみち日曜は仕事だって言ってんだろ馬鹿野郎(ノД`)
   
ナ/2回戦 第1戦 9/14 (水)   大宮アルディージャ
そもそも2回戦に残ってるかどうかすら怪しいだろ馬鹿野郎(ノД`)

J/第26節 9/17 (土)   清水エスパルス エコパスタジアム
また遠征かよ静岡は横方向に遠過ぎなんだよ馬鹿野郎(ノД`)

J/第27節 9/24 (土)   鹿島アントラーズ カシマスタジアム
ホームとアウェイ入れ替えんなよ・・・仕事帰りに海外旅行に行けるかよ馬鹿野郎(ノД`)

ナ/2回戦 第2戦 9/28 (水)   大宮アルディージャ
何時開始だろうとチケットが回ってこないんだよ馬鹿野郎(ノД`)



J/第16節 6/18 (土) 18:00 清水エスパルス 埼玉スタジアム2002
この試合なら行けるじゃないか (゚▽゚*)
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俺はエジを応援しています

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2011/06/06(月)  21:55
だって浦和の選手じゃん。


人の好き嫌いはどうにも変えることはできないけれど、もしそれが単なる「思い込みによる誤解」なんだとしたら・・・。

このエントリーが、
「エジのPKにざわついた人」
「エジのゴールに『あーあ』と思う人」
「『いくらゴールしても嫌いな選手は叩き潰す』とエジに思わせるような行為をした人」
の目にとまって、思い込みが溶けて、次の機会では「エジPK=入る気満々」の雰囲気がスタジアムに満ちると良いな。

そして、今は本調子とは言えないけど、自信に満ちたエジを早く見たいと思うのです。

「価値あるゴール」 記事はこちらをクリック
(今年1月のエントリーの再掲です)
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田中達也

日常雑感 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2011/06/04(土)  17:20
埼玉県道80号線を自転車で走っていたら、岩槻あたりの老人ホーム兼保育園の前に、こんなモニュメントがあった



田中達也 作



調べたら、そこの理事長らしいです(^_^;)
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浦和レッズを自動車メーカーに例えたら

浦和ライフ ] TB:0 | CM:2 | 編集  2011/06/03(金)  11:50
【警告】以下は下らぬフィクションです。浦和レッズ以外のいかなる団体をも揶揄する意図はありません。あたかも特定のメーカーがモデルにも読めますが、違います。でも、特定メーカーのファンの方は読まない方が良いと思います。

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