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連休2日目

日常雑感 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2010/04/30(金)  18:00
6時にトイレに起きたが、堂々と二度寝。

8時起床。納豆ご飯。

9時過ぎにクルマで家を出発。車中でジャムを塗った食パン1枚とおにぎり1個を食す。

æ¡�ã�¯ç¶ºéº�ã�ªã��ã� ã��ä¸�ã��ã��å¯�ã��ã�¦æ­»ã�­ã��ã��ã��â�¦ ... on Twitpic11時過ぎ、登坂開始。
定峰峠を北側から登り、秩父側に降りて、横瀬から丸山林道を登り、大野峠→白石峠→定峰峠→麓に降りる。
丸山林道を登っている最中に、例によって目の前が暗くなり、さらに急激な空腹感に襲われる。
これって貧血?低血糖? 後者だとしたら、いくらなんでも燃費悪過ぎだろう・・・
そう言えば、丸山林道では水を飲むのを忘れていた・・・

標高500メートルくらいまで上がると、まだまだ桜が見頃。しかし下りが寒くて死ねた。

腹を満たすため都幾川の「とうふ工房わたなべ」で豆乳ソフトとおからドーナツ4個を一気食い。こんなんで痩せるわけねーじゃん・・・

帰宅してビール1缶目 ← 今ここ
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連休1日目

日常雑感 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2010/04/29(木)  20:00
5時起床。6時にカミさんと2人で家を出発。

東北道岩槻→日光道日光。
日光道の料金所のちょっと先で、路面に落ちたリュックサック?を発見。数分後、路肩にバイクを停めてとぼとぼと歩くライダーを発見w

8時日光東照宮着。
ここでたっぷりと、疲れるまで散策。車に戻る直前の最後の数分で雨が降り出したが、ほとんど濡れることなく東照宮を後にする。この歳にして、恥ずかしながら初めての日光東照宮でしたが、凄いものですね・・・

0528004211.jpgところで、至るところにある、この石。
手前を踏んづけたら前を歩いてる人を倒せるかな?とか、跳ね返ってきたらヤバイな・・・とか、無限1upできそうな場所を探しちゃったりとか、しませんか?
(幡を立てる穴を隠す石・・・カメではなく兜をモチーフにしているらしいですが)

10時50分に日光東照宮を出発。
全く渋滞の気配すらない第二いろは坂経由で華厳の滝へ・・・が、雨が激しくなり滝見物はパス。(実は華厳滝も未体験だったのですが・・・)

é��精峠ã�¯ã�¾ã� ã�¾ã� é�ªæ·±ã�� on Twitpic路肩に雪の残る120号線を北上。11時50分金精峠。
峠の北側はこんなに雪が残っていた。気温は3度。なんと菅沼は凍ったまま!

今が盛りの桜を見ながら120号線→関越道沼田→北関東道太田桐生→下道へ。
気温は一気に23度まで上昇して暑い・・・;

14時足利つる屋肉店でメンチ購入。
14時30分佐野森田屋総本店着。15時開店まで30分ほど待つか~と思いきや、「16時半まで休みます」との看板・・・楽しみにしていたカミさん涙目。
行き先を万里に変更、行列もなく、俺大盛り/カミさん普通盛りを食す。カミさんご満悦。

東北道佐野藤岡→東北道岩槻。16時ちょっと前に帰宅。
走行距離は約380km。メーター読みの燃費は12.7km/l。

たった2時間のうちに冬→春→初夏を実感した充実の1日の記憶とメンチカツをつまみに、ビール2缶目←今ここ
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King Crimson 1973.11.08 A.S.T.V. Halle, Saarbruegen

King Crimson ] TB:0 | CM:0 | 編集  2010/04/27(火)  22:00
kc197311081973年11月8日 ザールブリューゲン/ASTVホール

1) Improv
~2) Larks' Tongues in Aspic (Part I)
3) Peace - A Theme
~4) Cat Food
5) The Night Watch
6) Fracture
7) Book of Saturday
8) Lament
9) Easy Money
10) Improv
~11) Exiles
12) The Talking Drum
~13) Larks' Tongues in Aspic (Part II)


スイマセン最初に書きますけどコレはブートです。汗;

通算128回目の公演となるザールブリューゲンでのライブ。リズムマシーンを用いたインプロと定番アンコール"Schizoid Man"は収録されていない(演奏していない?)ものの、基本的に、タイトで渋めの演奏を繰り広げる「'73秋クリムゾン」の典型パターン公演。この日も充実のアンサンブルで、曲によっては非常にロックを感じさせる直球勝負的なノリ。音が遥か彼方に聞こえるブート音源でも、この時期のダンディなクリムゾンの魅力が充分に味わえる。(とは言っても、音質的には決してお勧めはしない)

サウンドボード版があれば、10月・11月の伝説的な公演に充分に比類しうる演奏だったのではないか。


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新パソコン3(Win7使用感)

日常雑感 ] TB:0 | CM:2 | 編集  2010/04/25(日)  20:00
Windows7の使い勝手的な事を書いたりします。
が、(そんな人はいないとは思いますが)書いてあることを信頼してはいけません。何しろ素人の、しかも頭が固くなってきたオッサンの戯言です。

XPからの乗り換えですが・・・
  • OSが裏で何をやっているのかわからないのが、激しく気持ち悪いです。
    XPや95の時代にはわかってたんかい!というツッコミは却下
  • Win7というよりかはVista以降の機能だと思いますが、ウインドウが透けていたり、ウインドウを掴んでシャカシャカ振ったら他のウインドウが消えたり、掴んだまま画面の端にぶつけたらサイズが半分になったり、タスクバーにマウスポインターを置いたらポップアップするミニ画面にポインターを(面倒なので以下略)は、何の意味があるんでしょうか?
    というか、実質的な意味がないと思われるこんな機能(エアロだっけ)やめて1,000円安くしてくれた方がナンボかいいわ・・・
  • やはりWin7そのものではないですが、EXCEL2007ですが、リボンとか新しい概念持ち込んでんじゃねーよ! どこに何あるかわかんねーよ!!!
  • でもわかると、たとえば条件付き書式なんかは格段にレベルアップ&簡単かも?
  • いままでHTMLエディターとして使っていたWordPadの使いにくさは異常
    なにが使いにくいかというと、「表示用に固定ピッチフォントが選べない」ことと、「文字列をドラッグして選ぶと余計なところまで掴んでしまう」ことの2点。後者はHTMLエディターとして云々以前のレベルでおハナシになりませんので、フリーソフトを使うようになりました。
  • 付属ソフトと言えば、これも散々既出ですが、Movie Makerが入ってないのよね。これにより、俺のニコ動デビューが遅れたといっても過言ではない(嘘)
  • 細かなバグ的なものはあちこちにある。例えばコントロールパネルの左メニューが見えないとか。
    WS000000.jpg
  • いずれにせよ俺にはサポートページが必要。インストラクターのネタ帳とか。
  • 画面がワイドでスゲーのと、キーボードがいまだに慣れなくてミスタイプばかりなのは、全然関係ないですねw
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磐田戦印象

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2010/04/24(土)  20:00
俺が「負け頃」とか書いたからいけなかったのか?
前半に西がどフリーの1対1を外してゲラゲラ笑ったのがサッカーの神様の癇に触れたのか?

冗談はさておき。

負けた試合の印象論を後付けで書くことは、あまり意味がないけれど・・・

フワっとした立ち上がりではなかったと思う。
守備的な磐田(0-0の時点でDF4枚が引いてスペースを消し、得点してからはさらに守備的になった)を相手に、執拗に外からマークを剥がしながら攻め続け、今日は精度は高くなかったがミドルもあり、ポゼッションだけでなく決定機もあり、ポストに2本か3本か嫌われ・・・と。
一方の磐田の得点は、西の年1「ワンパンチ」。

という見方をすると、今日は運がなかったね、こういう日もあるよね、ということになるのかもしれないが、個人的な印象としては「完敗」。

カウンターに活路を見出し先制点をとったら守りきるというのは磐田のゲームプラン通りだろうし、実際に何度か最終ラインの裏に長めの危険なパスを何本も(上述の西がふかした場面が典型)入れられていた。最終ラインの守り方(前田にボールがおさまっちゃうところ)なのか、パスの出どころの押さえ方なのかわからないですけど、ディフェンスラインでのパス交換にプレスを掛けられるところとか、研究されてる気がしますよね。

といったあたりが自分の印象になっているのかなぁ、という気がします。
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ホーム磐田戦

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2010/04/23(金)  21:00
'02/07/13リーグ1st 8節@埼スタ●2-3(6,79エメルソン)
'03/04/23ナビ    4節@駒 場△0-0
'03/08/16リーグ2nd 1節@埼スタ○3-1(12,66エメルソン,89田中達)
'04/08/29リーグ2nd 3節@埼スタ○3-2(15エメルソン,30山田暢,89長谷部)
'05/11/26リーグ  33節@埼スタ○1-0(79OG)
'06/03/11リーグ   2節@埼スタ○3-1(33闘莉王,42アレックス,61ポンテ)
'07/04/07リーグ   5節@埼スタ○2-1(39ワシントン,79ポンテ)
'08/08/23リーグ  22節@埼スタ○3-1(44ポンテ,57平川,89高原)
'09/06/03ナビ    5節@駒 場○1-0(25高原)
'09/11/21リーグ  32節@埼スタ○3-2(21,82,89エジミウソン)
'10/03/31ナビ    1節@埼スタ△1-1(90+2ポンテ)


最終盤でのゴールが多いですね。04年の長谷部、去年のエジ、どちらも幸いなことに現場で体験し、強烈に印象に残っています。

ホームでは2002年を最後に負けていません。リーグ戦7連勝中。
みんなが喜んだ川崎戦の激勝の次の試合。
そして雨上がりの、ぽかぽかと暖かいデーゲーム。

負け頃ですね

まじめな話、サポがネットでいくら危機感を露わにしたところで、何も変わりはしません。
でもスタジアムでのまったりムードは確実に伝染します。(と思います)
川崎戦の勝利は、次の試合の何を担保するわけでもありません。また新たな気持ちで、選手も我々も臨みたいものですね。
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King Crimson 1973.10.23 Apollo, Glasgow

King Crimson ] TB:0 | CM:0 | 編集  2010/04/20(火)  22:00
kc197310231973年10月23日 グラスゴー/アポロ

1) Improv (Sharks’ Lungs in Lemship)
~2) Larks' Tongues in Aspic (Part I)
3) Easy Money
~4) Improv (We’ll Let You Know)
~~5) The Night Watch
6) Fracture
7) Lament
8) Book of Saturday
9) Improv (Tight Scrummy)
~10) Exiles
11) Improv
~12) The Talking Drum
~~13) Larks' Tongues in Aspic (Part II)
14) Peace - A Theme
~15) Cat Food


ピークに向かって突き進む73年秋のクリムゾン。マイナーチェンジした姿を見せた9月~10月の北米ツアーの後、1週間のブレークで10月23日からはUK/ユーロツアー(38日間24公演)に入る。”Larks~”のレパートリー、”Starless and Bible Black”のレパートリー、”Poseidon”時代の旧曲、そして何よりさらに凄みを増し演奏時間が長くなっていく数多のインプロ。時に音楽の神が舞い降りたこのツアーはライブ録音され、その珠玉の断片は”Starless and Bible Black”で何食わぬ顔で(リスナーはそれがライブ録音とは知らされずに)収録されることになる。
まさに「クリムゾン=ライブ・パフォーマンス」の時代だ。

UK/ユーロツアー初日、通算117回目のギグとなるこのグラスゴー公演は、そんな絶頂期の中での演奏。残念なことにデヴィッド・クロスの側のメロトロンのボリュームが低いため演奏バランスが悪く聞こえるが、スコットランドの、まるでサッカー場のような歓声は演奏自体の凄まじさを物語っている。


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酔え!

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2010/04/18(日)  21:30
���� #urawareds<br /> on Twitpic
����  #urawareds<br /> on Twitpic
今日はさ、難しいこととかは一切抜きにして、酒飲んで、「すっげー」とか「やったー」とか言いながら、ニコニコと飲んでればいい日だよね。
あのミドル2発に、PKセーブに、ホリのゴールまで揃っちゃって、無失点。なんか真面目なことを言う方が無粋だよw

それにしても! 午前中のエントリーを上げた時、あー勝ち試合で得点して今もまだいるのってホリだけじゃんとか思ったけど、ここでくるか!

それにしても! 細貝は「牛」だね。ファイトする牛。エンジン付きの猛牛。

それにしても! 帰りに寄った七里の紅蘭は、代替わりしても相変わらず美味い!

全てに最高な1日だね!
酔っ払ってうまくキーボードが打てな船、!!
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ホーム川崎戦

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2010/04/18(日)  10:00
'090510第11節@埼スタ●2-3(エジ,闘莉王)
'080721第18節@埼スタ●1-3(高原)
'070421第 7節@埼スタ●1-2(堀之内)
'061021第28節@埼スタ△2-2(ワシ,ポン)


確かに勝っていないけど、ホーム川崎戦・必勝の歴史だってあるのです!

'060603ナビ @駒場 ○4-3(ワシx4)
'051224天皇杯@埼スタ○2-0(マリッチ,堀之内)
'051029第29節@埼スタ○3-2(アレx2,闘莉王)
'000419ナビ @駒場 ○2-1(大柴,永井)


気負わず行きましょう!
(と言ってる俺が微妙に気負ってる)

ちなみにここのデータで、そういうのがわかるのです。えへん(プチ宣伝)
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新パソコン2(性能面)

日常雑感 ] TB:0 | CM:3 | 編集  2010/04/17(土)  20:00
で、新パソコンの肝心の性能ですが、Core-i5(2.67GHz)にメモリ4GBというスペックは、めちゃくちゃ余裕があります。というか、ゲームやるわけでもないので、完全にオーバースペックですねw

s5350jp.jpg

旧パソコンのセレロン+メモリーにごろ(w!)の時は、動画なんかカクカクで見る気にならない、音楽もファンがうるさくて聴く気になれない、浦和のオヒサルなんて重くて見てらんない、Sleipnirでタブ4つくらい開いて、ワードパッドとエクセル2つくらい開いて30分もすると「仮想メモリが不足しています」だったわけです。
ところが今は、裏でセキュリティソフトを動かしながらエクセル2つにメールにギコナビに、Chromeのタブ3つ開いてうち一つはフラッシュばんばん使っていて、DVDを見ながらメディアプレイヤーとリアルプレイヤーでエロ動画芸術作品を2つ同時に見ても、CPU使用率が20%を超えることがない、ファンなんて回ってるの? ていうか本当に付いてんの? っていう・・・。

Core2DUOとかQUADとかを飛び越してしまったんで、ホントこの速さというか快適さには驚かされます。
これなら、PEN4時代に使っていたGoogle Earthとかも全く問題なく動きそうだし、昔やっていたUD・・・今はBOINCに移行しているようだけど、そういうのもやってみようかという気にもなりますな。
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新パソコン1

日常雑感 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2010/04/16(金)  20:00
3月の19日に到着した新しいパソコンですが・・・最終的に選んだのはHPのs5350jpというモデル。いままでDELLを3台続けていたので、初めてのHP。

ちなみに過去の遍歴は
  • 1997/12~ モデル名は忘れたが、XPSシリーズと分割する前のDimension-XPSだったかな? 確かPen2+Win95+CRTディスプレー。モデムでピーガー言わせて繋いでネットデビューしたが、4年4カ月で昇天。
  • 2002/4~ 2台目はDimension4300sでPen4+WinXP+薄型ディスプレー。UD解析を人並みにこなせる程度の性能だったが購入直後にメモリ異常。そして前触れなく4年3カ月で突然死。
  • 2006/7~ 緊急購入でケチった3台目は、OSもディスプレーも2台目をお下がりし、Dimension3100cのどんがらだけ購入。セレロン超遅仕様。ファンが喧しく鳴くので秘蔵動画も観れやしない・・・! 3年8カ月で引退。
あれあれあれ寿命短いなー!

というのもあって、DELLからHPに変えた、というのもあります。

1か月ほど使ってみての、使い勝手とか性能とか品質とかは、また別のエントリーで。
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King Crimson 1973.10.06 University Of Texas, Arlington, TX

King Crimson ] TB:0 | CM:2 | 編集  2010/04/15(木)  22:00
kc197310061973年10月6日 テキサス州アーリントン/テキサス大学

1) Improv
~2) Larks' Tongues in Aspic (Part I)
3) Easy Money
4) The Night Watch
5) Fracture
6) Book of Saturday
7) Lament
8) Improv
~9) Exiles
10) The Talking Drum
11) Larks' Tongues in Aspic (Part II)
12) 21st Century Schizoid Man


73年夏のツアー終了後2ヶ月半のブレークを挟み、クリムゾンは9月19日からこの年3回目の北米ツアー(27日間19公演)を敢行。ブレーク期間が単なる休息ではなかったことは明白で、幾つかの新曲が出来上がり、既存曲のアレンジは新しくなり、新たな発想のインプロヴィゼーションが演奏された。73年秋~冬のクリムゾンは、"Larks' Tongues in Aspic"の集大成としてではなく、後の”Starless and Bible Black”につながる新たなクリムゾンと位置付けられる。

通算112回目、第3次北米ツアーとしては15回目のライブとなるアーリントン公演は、新たなピークに向かい上昇していく新型クリムゾンが堪能できる。74年春に発表される新曲も、アルバム発売に半年先駆けて既に演奏されており、曲が磨かれていく過程を目の当たりにできるのも非常に興味深い。


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神戸戦onTV

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2010/04/14(水)  21:40
  • 予想を裏切るように外国人4人が揃って先発出場。ある意味でベストメンバー。
  • 磐田戦とは違い、立ち上がりはそれなりに勢いあり。まあメンバーがメンバーですから当然。ファーストシュートは峻希だったか?
  • 時間の経過とともに、相手ディフェンスライン裏への動きがなくなっていく。このへんは達也不在の影響を感じさせた。そのうち、キープ率とカウンター被弾の危険性が徐々に高まっていく。神戸18番金髪と27番長髪を捕まえ切れない。
  • スピラは足技・キープ力でビルドアップの推進力になる半面、持ち過ぎの傾向あり? そこをプレスされ手詰まりになることも。でもボカボカ蹴るよりは、俺はいいなぁ。磐田戦でも思ったが、ゼリッチを思い出すよ。
  • 失点は典型的な「09年型浦和」のカタチ。
  • 攻守に思い切りの良さが見えずミスパスも多い啓太に代えて高原投入。直後、ファーストチャンスでオフサイド臭い(でも神戸4番スキンヘッドがボサっと残っていた)ゴールを決めて同点。
  • 下がる一方の神戸ディフェンス。エリア内に人数はいるがバイタルがら空きという、プレス守備戦術を用いているチームとしては絶望的な状況になり、阿部がエリア外から、新潟戦と逆の軌道のビューティフルなゴールで逆転。美しい!
  • 高原はエジの周りをヌルヌルと動きスペースづくり。マーカーを引き連れて下がって開けたスペースに堀之内が侵入しエジにラストパス。3点目。
  • エリア内か外か微妙な反則でPKを取られるが加藤がセーブ。やりなおしもセーブw。加藤先発での勝利は、2006/5/21のナビスコ予選リーグ第6節の横浜M戦(埼スタ、4-2)以来。
  • スコアは快勝だが、内容的には総じてやや低調だったかな・・・。
  • 連続出場が続くエジ・阿部、ベテランのロビー・暢久、故障あがりのサヌ・峻希がフル出場(エジは90分に代わったけど)するなど、土曜日がちょっと心配。
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おさらい・ベストメンバー規定【再掲】

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2010/04/13(火)  20:00
きのう先走って下書きをあげてしまったエントリーの再掲でごめんなさい



上昇気流のまま、敵地カップ戦でも勝利を(オフィシャル)
アウェイでいい結果を残すために、できる限りの努力を(オフィシャル)
ヤマザキナビスコカップvsヴィッセル神戸(オフィシャル)

次の水曜日はナビスコカップ。監督が示唆するように、初戦の磐田戦に続いて何人かのメンバー変更が予想されますが、ここでベストメンバー規定をおさらいしておきましょう。

ベストメンバー規定は、正しくは「Jリーグ規約第42条〔最強のチームによる試合参加〕」という条文です。■Jリーグ規約(PDF) ■Jリーグ規約第42条の補足基準(PDF)

で、ポイントは以下の2点。
  • この条文は、リーグ戦にもナビスコにも適用される。
    (ただしリーグ戦でメンバーを大幅に入れ替えるということはほとんど起きないので、事実上はナビスコ向けの規定とも言える)
  • 「直前5試合」にカウントされるのは、リーグ戦のみ。
    これは非常におかしなことで、ナビスコ自体はベスメン規定の対象なのに、そのナビスコに出てもベスメンにはカウントされない。つまりナビスコに出た選手はベスメンではないという、選手起用に口出しすることの是非を横に置いておいたとしても、まったくもって矛盾を孕んだ規定なのであります。
山岸 ○○○○○
平川 ○×××○
暢久 ○○○○○
坪井 ○○○○○
ウガ ○○○○○
峻希 ×××○×
細貝 ○○○○×
阿部 ○○○○○
啓太 ×○××○
柏木 ○○○○○
ロビ ○○○○○
セル ××○××
達也 ○○○○○
エジ ○○○○○
直前のリーグ戦5試合(2~6節)で先発出場した選手は右の通りで、14名。この中から6人先発すれば規定クリア、ということになります。(=5人は、ここに名前のないメンバーでもよい)
なお、宇賀神・平川・達也は出場しないと監督が明言しています。

6人が入れ替わったら即アウトというわけではありません。
故障の選手は、診断書があれば欠場した試合は「直近5試合」にカウントされませんから、例えばサヌなどはまだ直近の試合が5試合に満たないはずなのでセーフ、極端に言えば(次の神戸戦で出てくることはないですが)直希や梅崎もセーフ。
さらに、「その後の5試合で再評価」という規定もあり、入れ替わったメンバーが充分にレギュラーと言える起用のされ方ならセーフということになります。
浦和御殿様によると、サヌとスピラは「C契約以外の外国籍選手」でセーフとな。

しかしまあ、totoがあるからこその規定化なのかもしれませんが、選手起用について外野が口を挟むこの規定、何度見ても大嫌いです。
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コバトン取り扱い注意!

日常雑感 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2010/04/12(月)  21:00
ひねるなよ!

絶対にひねるなよ!!

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寒いですねぇ

虚弱自慢 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2010/04/12(月)  19:00
三寒四温という言葉はあるけれども・・・ちょっと今日の寒さは半端じゃないですね。
体調崩さないようにしないとね、ホント。

私の副鼻腔炎は、どうやら峠は越えましたが、まだ顔の奥に痛みを感じます。普段は何ともないんですけど、押したり、駆け足をしたりすると、やっぱり炎症の存在感がある、という感じ。
そんなわけで、暖かかった土曜日も、暑かった日曜日も、自転車は回避。去年の暮れから土日のどちらかには必ずペダルを回していた(雨の日はローラーとかね)んですが、それも15週でストップ。今日もローラーの時間的余裕はあったんですが、寒いからか腰だの膝裏だのが痛く、シャワーを浴びて湯冷めをするのも嫌なので、ほかほかカーペットの上でゴロンゴロンしている状態・・・。これで痩せられるわけがないw

薬は明日の朝の分で終わりですが、このぶんだと、夕方に追加の薬を処方してもらった方がいいかも。抗生剤は、続けて飲んでしっかり治すか、ぴたりとやめるか、いずれにしても中途半端はよくないので。

相変わらず手足の指の関節は痛いし・・・

気は晴れないけど、なんとかGWには自転車で山登りができるような体調になっているといいなぁ。
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花見

日常雑感 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2010/04/11(日)  17:00
よく晴れて、汗ばむ陽気の権現堂に行ってきました。権ç�¾å � on Twitpic

写真ではかなり暗い色合いですが、実際には、目を見開いて直視するのもためらわれるような、まばゆいばかりの菜の花の黄色。そしてそれとは対照的に、あくまでも優しく花を付け、はらはらと風に舞う桜です。

既に満開の状態は過ぎ、2割方散りつつあるという状態。
これからしばらくは雨続きのようなので、桜吹雪は見られずに終わってしまうかもしれませんね。
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VS東原

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2010/04/09(金)  21:30
デスブログが新潟を襲ったと聞き、悔しいので調べてみた

2006/07/19 第13節 A ● 1-2
2006/08/23 第19節 H ○ 3-1
2007/03/11 第 2節 A △ 2-2
2007/09/30 第27節 H ○ 1-0
2008/03/30 第 3節 H ○ 3-0
2008/10/26 第30節 A ○ 1-0
2009/05/02 第 9節 H ○ 1-0
2009/05/30 ナビ  H ○ 2-0
2009/10/17 第29節 A ○ 1-0


新潟戦6連勝中(8試合負けなし)
新潟相手に失点したのは3年以上前(雪の中のロスタイム同点弾を食らったときだ!)で、540分間無失点継続中。
そしてその新潟は今季未勝利。
22:40追記:新潟はホームで去年7月から未勝利らしい

やらかす要因は、たっぷり。

デスブログの呪いとどちらが強いか?
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大副鼻腔炎大会

虚弱自慢 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2010/04/09(金)  20:00
twitterで散々喚いてますが、ひさしぶりの大副鼻腔炎大会で非常に辛い!
  • 火曜日の午後、久しぶりの発症。症状が軽く気にもならず、そのまま放置。
  • 水曜日になって痛みが明確になってきたので、早引けして行き付けの耳鼻科に行こうと目論み上司の了解も貰ったが、17時に終わるはずだった16時からの打合せが結局18時半までかかってしまい早上がりできず。
    まあ、「おとなしく見てるだけ」と」宣言して出席した打合せでベラベラと反対演説をぶっていたのは俺なので、自業自得ではあるw
  • 木曜日、今日こそ早引けを・・・と思ったら、木曜日は午後休診、受け付けは12時半まで。午前中は休みたくなかった(=異動してきたばっかりの部長が出席する最初の定例ミーティングがあるもんで、サラリーマン的な防衛本能が働いてしまった)し、さりとて午後から知らない耳鼻科に行くのもイヤ。
    というわけで、会社は朝の2時間、定例ミーティングのみ出席して、ほとんどとんぼ返りで地元の耳鼻科に行き、鼻の吸入とメイアクト・ムコダイン・ロキソニンをゲット。むさぼり飲んで昼寝(というか夕寝)。晩飯食って、さっさと寝る。
  • が、木曜の夜~金曜日の朝にかけて、何度も目を覚ましてしまう。目覚めるたびに同じ曲が頭の中をループしていたり、皮膚のざわざわ感とか、明らかに熱が出ているようだが、気付かないフリをして寝続けようとする。が、超寝不足に。
  • 金曜日、起きると目の前の視界が暗く黄ばんでいる。頭ガンガン。絶対に熱がある。でも今日は「這ってでも行く日」なので、熱を測るようなことはしない。
    出張先に向かって高速に乗った途端に、昼の分の薬を家に忘れてきたことに気が付き絶望的な気分になる。
  • 出張先での作業の納期は、来週月曜の午前中いっぱい・・・要するに1.5日。作業量の見積もりも1.5日分程度。ところが期限が月曜日いっぱいに延びた一方で、作業は予定より進行が早く進み、今日の午前中で1日分を消化。頑張った俺えらい!
    ここで元気なら残作業0.5日分を今日の午後に仕上げて月曜日に丸1日の余裕を作りだすところだが、若干オーバークロック気味で発熱暴走の気配もあり、薬を持ってきていないこともあって、午前中で作業を終了。速攻で帰宅し薬を飲んで3時間ほど寝て起きて飯食って今に至る。
  • 明日は温かいという予報なので自転車に乗りたかったんだが、この分では絶対無理。夕方からは来客を東京にてアテンドする予定だが、さて体がもつかどうか・・・
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あの監督を信頼できない

日本代表 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2010/04/07(水)  22:00
出られると言ってしまう選手もアレなのかもしれないが、選手の本能的に、「出られるか?」と聞かれれば「出られます」と答えるのは責められない。
ましてやワールドカップに向けた最終セレクションの場なのだから。

「どうしても試合ができない選手はいない」というコメントを見て心配していたが、足を引きずっている選手を起用するとは、馬鹿げているにもほどがある!
代表が刹那的に結果を求めざるを得ないのは理解するし、監督に選手の状態をインプットするドクターとかメディカルスタッフの問題も皆無ではないのかもしれないけど、誰が見てもセレクションが第一義の試合で、誰が見てもわかる故障を抱えた選手を使うなんて、あり得ないだろう、と。
仮に玉田が「当落線上」の選手だとして、故障で走れない状態でのパフォーマンスを見たって何の判断材料にもならないはずだ。そして「当確」の選手なら、なおさら試す必要がない。

なんかもう、戦術の浸透度とか、選手選考とか、結果・内容以前の問題で、そういうところで俺はあの監督を信頼できない。肯定できない。

代表チームに対して、しかもワールドカップ直前の代表に対して、こういう感覚になるのは、とても残念なことだけど・・・。
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King Crimson 1973.06.23 Richards Club, Atlanta, GA

King Crimson ] TB:0 | CM:0 | 編集  2010/04/06(火)  22:00
kc197306231973年6月23日 ジョージア州アトランタ/リチャーズ・クラブ

1) Doctor Diamond
2) Larks' Tongues in Aspic (Part I)
3) Easy Money
~4) Improv
~~5) Exiles
6) Book of Saturday
7) Improv
~8) The Talking Drum
~~9) Larks' Tongues in Aspic (Part II)


夏の第2次北米ツアーも終盤戦。前述のバークレイ公演の1週間後に行われた、通算93回目のライブとなるこのアトランタ公演は、”Larks Tongues in Aspic”収録曲+定型インプロという構成を手馴れた感じで演奏するクリムゾンの雄姿を、音離れの良いステレオサウンドで楽しむことができる。音源にノイズが入ったりマイクのジャックが接触不良だったりとPA不調はあるものの、ベースとドラムが軽めのバランス(=ギターとバイオリンを邪魔しないボリュームw)のインライン収録のため、この時期のギターとバイオリンの演奏の細部が確認できる貴重な音源だと思う。

特にインプロ曲は「ベースのリフと定型コーダを持つもの」「ベース・バイオリンに決まったフレーズが登場する"The Talking Drum"の導入インプロ」が固まりつつあり、前者は前述のバークレイで、後者はバークレイでもこのアトランタでも聞くことができる。
こういうのはやはりJM在籍時の長尺インプロの反動から生まれたのではないだろうか。


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「浦和再生」完読

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2010/04/05(月)  23:30
島崎英純氏の 浦和再生 レッズスタイルの行方 を読んだ。

自分が島崎氏を明確に認識したのは、08年のゲルトのチームの連勝が止まり、夕張キャンプの甲斐もなく連敗が続いていた頃。3バックでのサイドの数的不利とか、攻守転換の遅さでカウンターの脅威すら失っていることなどを当然の事ように語っていて、それまでの通説だった「個人の能力さえ高ければ」式の理屈とベクトルが真逆の説に、なるほどと思ったのを覚えている。

それ以降、島崎氏は一貫して戦術的な観点(守備のマークを大切に考える、守備戦術から語る人という印象)で浦和を評していると認識しているが、この本でもそれは貫かれていて、今までは浦和本と言えばクラブ視点であれサポーター視点であれ選手ものであれ、あるいは浦和のフットボール文化の観点であれ、所謂「浦和の香り」を放つ「読み物」(あるいは真実という名の妄想)であり、それが浦和サポの琴線をうまく刺激し取り込んできた(端的に言えば浦和近辺で売れた)のだと思うが、そういう感覚で読むと、この本は全く感動的ではない。むしろ逆に、世界的なフットボールの潮流だとか指揮官の哲学だのの話は、まるで浦和的なものを否定しているかのようにも思えて(闘莉王が去っていったように)不機嫌な気持ちにすらなるかもしれない。
でもそれは、島崎氏が「コンビネーションサッカーが好きか嫌いか」「フィンケに共感しているか否か」という主観的なことではなくて(まあ共感はしているだろうけど)、その筆致は、仮にカウンター一本槍のスタイルの監督でもそれがキチンと浸透し理にかなったものなら評価するし、逆にフィンケがご乱心をしたならば「これは間違っている」と言えるのではないかと思わせてくれた。やってるサッカーのコンセプトに左右されない「チーム戦術を実践しようとする指揮官の考え」という、集団競技のルールやモラルを形作るものとしては至極当然なものを尺度にして書かれているという点では終始一貫しており、それゆえに余計な感情移入をしないで読むことができた。そしてそれは、「レッズのサッカー」を理解したいと思いこの本を買った自分には、とても重要なことだった。

そう。レッズのサッカーを語る本(というかライター)って、ありそうでないんですよね。

ちょっといやらしいことを書くと、このチーム変革の時期に、こういうスタンスでものを書けるというのは機を見るに敏というか、島崎氏のビジネス上の才覚という気もしますね。(これは賞賛の言葉です)

で、戦術やプレーの解説という点では、実に良い意味で粘着質。大分戦のアレックスなどは俺も大絶賛だったわけですが、そのプレーを再検証するくだりなどは秀逸。また、本当に深刻な啓太の言葉や山田暢久の怒りなどは、書こうと思えばいかようにも扇情的な書き方が出きると思うがそうはせず、日本のスポーツジャーナリズムによくある人間ドラマでもなく、基本はチーム戦術や集団のモラル・規律という観点での話なので、それが例え「監督のポリシーと受け止める選手」という構図の人間臭い話であっても、前述したように感情的にならずに頭に入ってくる。
そしてそれに一役買っているのがモノサシとしてのフィンケ自身の言葉だと思うが、その意味でひとつだけ残念だったのが、フィンケ監督の都築に対する評価に関するくだり。ここは伝聞形式では書いてほしくなかった。
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浦和レッズ2010年度組織改正

浦和ライフ ] TB:0 | CM:1 | 編集  2010/04/04(日)  11:00
新年度を迎え、浦和に組織変更がありました。
内容は下記リンク先。

クラブインフォメーション 10.04.01 クラブの組織変更について (オフィシャル)
浦和レッズ組織 (2010年4月1日付) (pdf)
※リンク先が間違っていました。申し訳ありませんでした。教えてくれてありがとう>K氏

相変わらずよくわからない組織図ではありますが、目立つポイントをいくつか。
  • 昨年8月の組織改正時に、それまでの「社長の真上」から「社長の真下」に書き換えられていた経営企画室が遂に消滅。一方で、社長と各事業部門を結ぶ位置に「経営会議」という組織が登場しています。
    あくまでも一般論ですが、世の中の会社の経営企画部門って、現場と乖離した机上論ばっかりだったり、予算水準だけ出してあとは現場に丸投げして、それを称して経営企画とか言ってるところも多いわけで、それに対してレッズが取締役(経営)と事業(執行)との中間に明確な合議体を置くというのは非常に健全だと思います。
    まあ、正直に感想を言ってしまうと、レッズ程度の大きさの組織で、それを組織図に明示的に設置しないと物事が正常に決まらないのかい?とは思いますが、もちろん、どういう意図で経営会議が設置されたのか、その意図は知る由もありません。あの社長なら聞けば答えてくれそうな気が・・・(^^;)
  • 営業部門が運営を吸収し「事業本部」として拡大強化した・・・ように見えます。
    が、スポンサー営業(旧営業第1部)、商品展開(旧営業第2部)と、チケットやセキュリティに関する運営が一緒になることでどんなメリットがあるのか、よくわかりません。単純に、担当部長の業務執行範囲が広がっただけ、ということでしょうか。
  • TDや監督などが組織図から消滅しました。
    今までは、新たな概念だったTDの役割の落とし所や監督の権限の範囲(はっきり言えば制限)、さらに言えば個人の権限を組織として成立させるために(組織ではない役職を)無理やり表現している感すらあったここ1年の組織図を比べると、非常にノーマルに見えます。
    この程度のシンプルな組織図でも、柱谷GMとフィンケ監督の位置関係は明確に分かるのです。
  • レッズランドが組織図から切り離されました。100%出資子会社ではあるものの、「プロサッカーチームを保有し、プロサッカー試合の興行、プロサッカーに関する広告宣伝及びグッズの開発・販売」を主な事業とする浦和レッズにとって、ランドは直轄事業ではないことを考えると、ワタシ的には違和感はありません。
    もっとも、「浦和レッズの直轄事業ではない」と書いたものの、ランドの事業内容には「浦和レッズの社会貢献活動」と明記してあり、組織図云々以前の話として、どうもこのランドも落としどころがよくわからない。まあこれは私の不勉強ではあります。
(参考)
2009年2月1日付組織改正(pdf)
2009年8月1日付組織改正(pdf)
拙ブログ2009/08/03エントリー「組織改正」
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うらやましいぞベルマーレ

自転車とトレーニング ] TB:0 | CM:0 | 編集  2010/04/02(金)  22:30
西本っていう活きのいいアタッカーがいたなぁとか
チキかPKを決めていたら歴史が変わっていたかもなぁとか
CKから内舘がゴールしたっけなぁとか

99年、00年の「ベルマーレ平塚」との戦いを年寄り臭く振り返ろうと思ったが、それより何より「いいなぁ」と思うのが、現在の総合スポーツクラブとしての湘南ベルマーレ

で、さらに輪をかけて羨ましいのが、自転車チームの存在

当然ながらチームジャージがあって、どこからどう見てもベルマーレのアイデンティティーを主張するデザイン。

ジャイに乗る俺にもピッタリw


ベルマーレファンを
これほど羨ましいと
思ったことはない!


芋掘りより需要あると思うんだけど、どう?
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King Crimson 1973.06.16 Community Theatre, Berkeley, CA

King Crimson ] TB:0 | CM:0 | 編集  2010/04/01(木)  22:00
kc197306161973年6月16日 カリフォルニア州バークレイ/コミュニティ・シアター

1) Doctor Diamond
2) Larks' Tongues in Aspic (Part I)
3) Easy Money
4) Improv
~5) Exiles
6) Improv
~7) The Talking Drum
 ~8) Larks' Tongues in Aspic (Part II)
9) 21st Century Schizoid Man


73年春のUKツアー・ユーロツアーをこなしたクリムゾンは、前述のパリ公演から僅か1週間のブレークの後、4月18日のオハイオ州ウォーレンを皮切りに五大湖地域周辺を中心に35日間(26公演)の北米ツアー。さらに、半月のブレークを挟んで6月6日のテネシー州メンフィスから始まる南部中心の27日間(19公演)の第2次北米ツアーを敢行。お前ら働きすぎだろう!とツッコみたくもなるツアーホリックぶりだ。

アルバム発表後60回目、通算88回目のライブ演奏となるカリフォルニア州バークレイでの公演は、第2次北米ツアーからの音源。これだけ毎日のようにライブをやっていればコンビネーションは熟成されるだろうが、アルバム収録曲+”Schizoid Man”+インプロ2曲(うち1曲は定型コーダ)・・・という定番メニューの毎日で、演奏の新鮮さという意味では果たしてどうだったのだろうか。
(あと、毎日顔を合わせるが故の人間関係の難しさとか・・・)


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