平日のナビスコ(後記)

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2010/03/31(水)  23:15
  • サンシャイン文化センター遠すぎ。でもありがたいですね。
  • 18時ちょうどに新宿の会社を出て、18時半くらいに乗り場について、43分にバスが出て、キックオフ直後に着席。これはまあ、一本やり過ごしたのが敗因だ。800円。
    これが浦和経由だと、たぶん同じくらいの時間に浦和発のバスに乗れる。もしかしたら浦和経由のほうが早い? で、値段は400円。うーん微妙・・・?
  • ナイトゲーム。急ぎ足。スタジアムの中から聞こえてくるファーストチャント。このシチュエーションだけで泣ける。
  • でも、ふと正気に戻って考えた。なんで俺はこんなに遠まわりしているんだ!? メインロアーの客は正面の階段を使わせてくれてもいいじゃないか!(ちなみに今日の俺はA8ゲート)
    まあ、そこがVIP席との差ということか・・・4,500円で上客ぶるなと言われれば納得せざるを得ないw
  • しかしメインロアーって近いんだねぇ。初めて行ったけどびっくりした。4列目だと選手のコーチングの声もよく聞こえる。
  • でもまあ聞こえてきたのは磐田のプレス発動の号令ばっかりなんだけどね・・・
  • ピッチレベルに近い(低い)ところだと、ゴール裏の音圧が全然違う聞こえ方するんだな・・・声がデカく聞こえる。これも新たな発見。
  • 試合については省略。
    そう言えば負けませんでした・・・!







  • できたこと・・・チケットやマフラーを持っていくこと
  • できなかったこと・・・財布を持っていくこと



チケを財布に入れてたらアウトだった・・・・・・w
関連記事

平日のナビスコ

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2010/03/30(火)  22:55
3/30追記

酔っ払いながら最新情報にリンクしますね。

ヤマザキナビスコカップvsジュビロ磐田
『ポジティブな考えを持って、多くの方に来てほしい!』フィンケ監督
『タイトルに向かって、全ての試合に全力で』


�������������� on Twitpic

間違いなくカバンに入れること



さてさて水曜日はナビスコカップの初戦。

ACL以来お馴染となった感のある「平日ナイトゲームは19時30分開始」という、クラブの気遣いが感じられるシチュエーション。この時期のナイトゲームは辛いものがありますが、どうやら真冬のような寒さも和らぐようなので(それでも夜の花見程度の防寒は必要かと)、年度末最終日の締めに関係ないっていう方は、足を運ぶのが吉。
都内勤務の方は、池袋からの直通バスもあります。俺も初めて使ってみようかと思ってます。(新宿から出してよ・・・w)

遂にスピラがベールを脱ぐかもよ?

あ、磐田は去年からずーっと練習試合も含めて対外試合では勝っていないらしいんで、浦和の伝統を顧みれば、よろしくない結果となる可能性が非常に高いです。
そこはキチンと踏まえて来て下さいね。^^;


以下オフィシャル

チームの総合力を発揮し7年ぶりの戴冠へ
3/31ナビスコカップvs磐田、試合情報(トップチームトピックス)
池袋発埼スタ直行シャトルバス運行(クラブインフォメーション)
国際興業バス、埼スタ直行バスお申し込みページへ
チケット残券情報
チケットの買い方


ホントは試合前日の最新情報を踏まえてエントリーしたかったんだけど、明日の夜は年度の打ち上げ&部長の送別会なんで・・・
関連記事

リーグ戦の価値を下げるな

サッカー全般 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2010/03/27(土)  09:00
こうやってネタにすること自体が策略にハマっているのかもしれないが・・・

Jチャンピオンシップ 来年度にも復活へ(スポニチ)

年間のリーグ戦の価値を落とすようなことには反対。

大反対。
関連記事

当たりまくれ!

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2010/03/26(金)  20:00
山形戦、ある局面を切り出して見ると「なんで勝ち点3が取れなかったんだ!」と思うし、また別の局面を切り出すと「勝ち点1でも取れてよかった!」とも思う。
それにしても、あんなにハイリスクな試合運びをしないとリターンを得られないものなのかな・・・とは正直思う。ハイリターンを得るためにハイリスクを背負うというよりも、単にリスキーなだけというか、横から入ってくるボールにフリーの敵を作り過ぎというか・・・

まあ、リスクを取らずに横パスオンリーよりは全然よいのかな?
選手もボールも縦に入る感じはあるので、これがブレーク間近、攻撃が当たりまくってガンガン点を取り出すと思いたいですね。



一方、我が家では・・・

カミさんがフォレスターのリヤバンパーをコジマ電気の駐車場の鉄柱に当ててへこませ(修理などしない!)、俺はチャリに乗っていて他の車に当たり(カラダ的にも物損的にも互いに無事)・・・と、この1週間は大当たりです。いまtotoを買えば高額当選金が間違いなしです。


浦和のシュートも当たってくれ!!
関連記事

King Crimson 1973.04.09 Olympia, Paris

King Crimson ] TB:0 | CM:0 | 編集  2010/03/23(火)  22:00
kc197304091973年4月9日 パリ/オリンピア

1) Doctor Diamond
2) Larks' Tongues in Aspic (Part I)
3) Easy Money
4) Improv
~5) Exiles
6) Peace - A Theme
~7) Improv
 ~8) Book of Saturday
9) Improv
~10) The Talking Drum
 ~11) Larks' Tongues in Aspic (Part II)
12) 21st Century Schizoid Man


73年の正月早々に"Larks' Tongues in Aspic"を収録。その後、2月のロンドン公演を境に4人編成となったクリムゾンは、3月16日から10日間のイギリスツアー(9公演)、さらに落ち着く暇もなく3月30日から11日間のヨーロッパツアー(9公演)という強行日程の中でバンドのコンビネーションをさらなる高みへと発展させていく。

通算52回目のギグにあたるこのパリ公演は、上述のツアーの最終日。
アルバムのプロモーションの意味合いか、あるいはタイトな日程でバリエーションを生み出すエネルギーに欠けたのか、既発曲はアルバム収録版を比較的忠実になぞった丁寧な演奏が多い。しかし、スコアの枠の中でエネルギーを昇華させていく様はJM脱退の影響は全く感じられず、逆にインプロ曲では「雛形」を使うことによってアイディアを発散させず集中力を増した演奏を繰り広げるなど、彼の遺した種火を使いながら次のステップに向けてエネルギーとコンビネーションを高めている。
JMという起爆剤を失ったクリムゾンではあるものの、より「バンド」としての凄みを身に付けつつある、という印象の演奏だ。


続きを読む

関連記事

注意!

自転車とトレーニング ] TB:0 | CM:0 | 編集  2010/03/22(月)  15:20
æ��æ�¥ã�®æ��ã��ä½�ã��ã��ã��ã��ã�ªâ�¦ï¼� on Twitpicパソコンのセットアップで家に閉じこもっていてはアレなので、花粉に負けず外に出てチャリに乗ってきたんだが・・・

明日の朝、体が動くかどうか。
顔に痣ができる気もする。

そんなことより、きちんと緊張感を持っていれば防げたアクシデントなのに、気の緩みでこんなことになってしまったのが恥ずかしい。
この程度で済んでよかったとも言える。

とにかく、皆さんも、この馬鹿を他山の石にして気をつけてね!
関連記事

つぼみ

日常雑感 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2010/03/20(土)  13:00
天気が荒れだす前に、見沼代用水の周辺をひとっ走りしてきました。
(全然南風が強くなる気配がないので、もっと遠出してもよかったかも・・・)

写真は、サテ練で寂しい大原練習場の桜。
ピンボケですが、つぼみがピンク色になり、ほころび始めています。

見沼代用水の西べりは、(たぶん)遅咲きの梅、見頃のモクレン、早咲きの桜、菜の花、オオイヌのフグリ、タンポポ、椿みたいな赤い花、まっ黄色な梅みたいなやつ、白いモシャモシャしたやつ、木全体が黄色くなるやつ、小ぶりの木で葉っぱが赤いやつ等々で、充分に春の来訪が楽しめます。
今日、何回立ち止まったことか。

東べりは全然です。例年、桜は西べりより1週間ほど遅いのですが。



すいません、植物の名前がわからないので、全然伝わらないですよね・・・

関連記事

新パソ到着

日常雑感 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2010/03/19(金)  20:00
今日の朝、hpの昭島工場から到着しました。
この3連休でゆっくりとセットアップします。

初めてのメーカー+Win7の組合せ。
楽しみ半分、不安半分だ。
関連記事

King Crimson 1972.11.25 New Theatre, Oxford

King Crimson ] TB:0 | CM:0 | 編集  2010/03/18(木)  22:00
kc197211251972年11月25日 オックスフォード/ニュー・シアター

1) Larks' Tongues in Aspic (Part I)
2) Daily Games (Book Of Saturday)
~3) Improv
 ~4) Exiles


ギルドフォードから13日後、16回目のライブ。ギルドフォードと同様に(おそらく)公演前半の部分収録。同じ収録曲である半月前のギルドフォードと比べると、バンドの演奏はどんどん凄みを増していっている。連日のライブ(ここまでUKツアー14日間で11ステージ)で力の入れ所がわかってきたというか、いたずらに暴れず、効果的に盛り上げていくための良い意味での「慣れ」を感じさせる。

バンドはこの後の20日間でさらに16公演をこなし、年明け早々の"Larks' Tongues in Aspic"収録作業に向かうことになる。レコーディングまでの1ヶ月間でどのように演奏が進化していったかはブートを聴かないとわからないが、このタイトなスケジュール、この演奏でよく消耗せずにいたものだと思う。溢れ出るエネルギー・・・若さと才能の賜物だったということか。この頃RF26歳、JWとBBは23歳(!)の若者である。


続きを読む

関連記事

メディアに対する説明責任?

サッカー全般 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2010/03/16(火)  22:00
3月16日の朝日新聞朝刊社会面に「岡田監督の声、届いてる?」と題した特集記事が掲載されていた。

記事の趣旨は
  • 4年に一度のワールドカップを前にして、日本代表の注目度は増している。
  • しかし岡田監督の慎重な発言はわかりにくく、記者には真意が伝わりにくい。ファンにも意図が伝わりづらい。
  • 協会広報部の「トルシエの時よりは、はるかに取材機会は多い」という発言を紹介。
  • 黒田勇・関大社会学部教授(メディア論)の「日本代表は今や私たちそのものという意識が国民にある。そのリーダーには国民の知る権利を担うメディアに説明責任がある」という発言を引用し、「1993年のJリーグ発足で人気に火が付いた日本サッカー界は、メディア対応自体が発展途上」
と締めくくっている。

黒田氏の主張の前提となっている日本代表に対する国民の意識云々は、そこまでサッカーが浸透することが理想だとは思うが、現状では甚だ疑問。なので論拠の基点が非常に希薄に思える。(野球ファンの人にこんな事を言ったらバカと言われると思う)
仮に国民にそういう意識があるとして、なぜ説明責任云々となるのか、リーダーシップとアカウンタビリティの理屈をここに持ち出さないといけないのか、意味がわからない。協会サイドが「ファンに説明してわかってもらおう」と自発的に考えるなら、それはとても良いことだと思う。だけどそれを外部の側が求めるという感覚がさっぱり理解できない。
さらに譲って、説明を求めることが是だとしても、現場サイドの代表監督にプレッシャーを掛ける様なことが有益だとは俺には到底思えない。(協会に求めるなら理解できるが)
ましてや、知る権利というなら、「知りたい人が知ること」が出来ればよいわけで、なんでその阻害要因でしかない「メディアに説明」という論になるのか。(メディア論って、メディア寄りの学問なのか?)

岡田監督が「メディアと話したくない」と思っているかどうかは知る由もないが、あることないこと書き立てるメディアに大して神経質になるのは当然のことであり、まずはメディアが「正しい報道をする責任」を果たすことが先決ではないのか。
その論点がないのにこんな記事を書かれても、
  • 4年に一度のワールドカップを前にして、日本代表の商売上の注目度は増している。
  • しかし岡田監督の慎重な発言はわかりにくく、派手な記事が書きづらい。
  • 日本代表は今やメディアのものという意識がメディアにある。国民の知る権利を担うという錦の御旗で飯を食っているメディアに説明責任がある。
  • 日本サッカー界の人気に火をつけてやったのはメディアなので、これからはもっとメディアが儲かるようにしっかり対応しろ
としか読めません。

どっかで聞いたことがある理屈ですね(^_^)
関連記事

FC東京戦レビュー

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2010/03/14(日)  19:00
録画を見返すこともなく思いつくままに。
  • 埼スタでは初めてのメインスタンド観戦。
    前回のメインスタンド体験は、サポになりたての96年、京都戦@国立ナイトゲーム。確かJリーグの誕生日で、開幕連敗中&ラモス退場の京都相手に田口のVゴールで何とか勝った。そうか、あの頃はまだ同級生が現役だったんだ・・・
  • 着席前に記者席やWONDER近辺をうろうろしてみる。メインアッパー前段って本当に「枠のない、最高画質のテレビ映像」みたいだな。
  • でも、メインアッパーとバックアッパーは、サッカー観戦上は一緒。+500円の値打ちはベンチが近いから? 帰って録画を見たときに左右逆転せず違和感がないから?
  • 試合前の選手紹介映像がカッコ良過ぎ!
    オンラインRPGのオープニングみたい。(やったことないけど)
  • ビジュアルは初出?の「赤地に白ダイヤ」。でもこれではホワイトダイヤでは?w
  • 立ち上がり10分は失点を覚悟した。最初っから全開で行けよとも思うが、今年の悪癖「立ち上がりは寝ていた」がないだけでもヨシ。
  • ペースを握ってからの攻撃は魅力たっぷり。PKでの得点も妥当。ロビーは読まれていても絶対に止められない位置に、止められないスピードで蹴る。
  • 平川のグラウンダーの超速クロスがすご過ぎてゲラゲラ笑ってしまったw
  • 隣ではカミさんが「柏木いいよね?」「柏木いいよね?」
  • FC東京に退場者が出て、かつ前半に2点目が取れないということで、後半の悪戦苦闘ぶりは予想の範囲内。
  • 柏木→啓太にカミさんは「えー・・・ロビーでしょー・・・」
  • メインには、子連れじゃなくのに前半終了5分前にトイレや売店に向かい、試合終了5分前に席を立つ人がいる。ほえー・・・そんなもんかね。
  • メインの人も、勝利の後の"We are Diamonds"は大きな声で歌いましょうよ。
4月まで休日のホームゲームはないので、なにしろ勝ててよかった・・・
関連記事

パソコン選び(悩

日常雑感 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2010/03/12(金)  20:00
このところトラブル続きの俺のパソコン。最近のパターンだと、今夜か明日にはブルースクリーンが出てくる予定ですw
過去2台はそれぞれ4年4ヶ月/4年3ヶ月で臨終を迎えたが、現行マシンはまだ3年8ヶ月(2年6ヶ月時点でクリーン再インストール済)なので、買い換えるには若干の罪悪感あり。もっとも、この手の買い物は子供の受験の合間の方が都合が良く、カミさんから「買うんなら今だよ」ということで新マシン購入の許しが出たので色々と探しているのだが、これがなかなか決まらない。

選択肢は・・・ノートは最初から対象外。パソコンデスクが不要になるのでリビングが広く使えるようになるが、それは同時に俺の占有スペースがなくなるということをも意味するのです。パソコンデスクの幅80cmが俺の城!w
圧迫感を感じさせない、いわゆるスリムタワー型のデスクトップが選択肢。
あ、性能は適当でよいw ゲームとかエンコードとかしないし・・・そもそもエンコードって何?

現行機含めて3台使ってきている DELL
安さは一番。余計な専用ソフトが付いてこないのがいい。実は最初はDELL決めうちで、機種も Inspiron580s で10万円弱の構成で決めてポチったんだが、支払方法選択のところで「クレジットカード・ボーナス一括払い」が選べず躊躇してしまい留保→翌朝にキャンペーン終了→値上がり・・・で、そのまま放置中。
で、醒めた目で改めて見ると、以前あったカラーバリエーションが廃止されたうえ、この無骨なデザイン、蓮コラっぽい模様はなんとかならんのかと思い始め・・・

そこで思い出したのが、かつてのパートナー企業様の hp
DELLと同レベルのモデルということになると Pavilion s5350jp あたりだと思うが、見た目(ケース)の洗練度は圧倒的にこちらが上。DELLが旧モデルに見えてくる。
ただしこちらは余分なオリジナルソフトが付くせいなのか、お値段がDELLよりは若干高め。でも、家計を慮って自分に課している「10万縛り」を解除してしまえば・・・うーむ・・・

さらにネットを見て回って発見したのが、納期も修理も超速という噂は聞いたことはあるが実物を目の当たりにしたことのない EPSON Direct
ここのスリムタワーで食指が動いた Endeavor MR4000 は売れ過ぎで注文を受け付けてないとのこと・・・
関連記事

King Crimson 1972.11.13 Civic Hall, Guildford

King Crimson ] TB:0 | CM:0 | 編集  2010/03/09(火)  22:00
kc19721113.jpg1972年11月13日 ギルドフォード/シビック・ホール

1) Larks' Tongues in Aspic (Part I)
~2) Daily Games (Book Of Saturday)
3) Improv : Vista Under Arc Light
~4) Exiles
5) Improv


テクニカル・カレッジの3日後、"Larksクリムゾン"8回目のライブ。かなり大き目のホールでの公演を一部(たぶん前半の演奏曲)収録。

演奏スタイルはテクニカル・カレッジでのそれを踏襲しているが、バンドには早くも自信が芽生えているかのような堂々たる演奏を聴くことができる。良音質だからということもあるだろうが、演奏のバランスも良い。散漫な印象がないのだ。長いインプロ曲をやりつつ、それがダラダラと流れない集中力の高さには驚くばかりで、もしかするとバンドは早くも5人編成としてのピークを迎えつつあったのかもしれない。


続きを読む

関連記事

鹿島戦レビュー

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2010/03/07(日)  14:00
スタメン予想は「外れ」でした。ベンチメンバーまで含めると、MDPのクイズの正解率はかなり低いんじゃないかな。
これが「予想」じゃなくて「希望」なら、セル・柏木・ロビーを2列目に並べるフォメを迷わず書いたんだが・・・

・・・とここまで書いて、モヤモヤとした気持ちを腹の中に溜め込んだまま1週間を過ごしたくないので、思ったことを正直に吐き出しておく。
  • あんまり練習でやっていなかった(と思われる)カタチをここでやってくるとは思わなかったです。(とか書く俺もスポニチ思考か? w)
    直前まで練習を見ていた人が、この試合のスタメンを(ついでに言えば坪井→原口の交替も)どう感じているのか知りたいですね。
  • カウンターに行けそうな時にセルを低い位置に押さえ込む鹿島の守備が、当たり前のように的確に遂行されていて、非常に羨ましくもムカついた。
    次節で当たるFC東京の守備がこんなに洗練されていませんように・・・
  • 宇賀神の攻撃は予想通りによかった。セルが相手マークを引きずっていた恩恵もあるかな。でもドスンとクロスが入る左SBって、城定以来じゃないか?
    守備は・・・前半、丸木に簡単にかわされた場面、あそこを決められていたら、どういう印象になったかな?
  • カウンターのリスクが高まることを承知しての交代。そこでアウトになるのは坪井なのか? そうなのか? 運動量の落ちたロビーではないのか?
  • 鹿島って「ななめ縦」の動きなんだよね。浦和は「ななめ横」なんだよね。
    我ながら下らない印象だけどね・・・
でもまあ、あれで点が入っていたら評価も印象も全然違うんだよね、たぶん。
なので、要因分析はチームに任せて、俺らはあまり一喜一憂せず、チームとサポに反攻の精神が満ち満ちる結果となれば、昨日の結果もまたヨシ!(・・・と思うようにしますw)
関連記事

贈る言葉

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2010/03/05(金)  22:00
言葉はもういいよ、結果が欲しいよ、と思ったり。
今年は結果だよね、という風潮はなんか違和感があったり。

でも結局のところ、

・よい内容はよい結果を生むのだ!
・よい結果を生むためによい内容を追求するのだ!


という当たり前のことに思い至りましたので、今年は浦和のスタイルだとかサッカー哲学だとか、そういう小難しいことはあんまり考えないで、頭でっかちにならないようにして、普通に応援します。

で、とりあえず鹿島戦は留守番なので、現地入りする方に、この言葉を贈ります。

ファーストコールの後に咳き込むなYO、
カッコワルイぞ!
関連記事

開幕戦スタメン予想

浦和ライフ ] TB:0 | CM:2 | 編集  2010/03/04(木)  22:00
直近の練習での組み分け知らんのですけど


___17エジ___11達也___

15セル_________8柏木

___22阿部___3細貝___

35宇賀_2坪井_6暢久_14平川

______1山岸______

sub:23都築・12堤・4スピラ・13啓太・10ロビー・19高原・16高崎
  • 今季は2トップ。始動直後のワンボランチは単なる人数合わせで、フォメ的には4-2-2-2となりそう。
  • FWの優先度はエジ&達>高崎&高原っぽい。中盤の直輝・梅崎・サヌが抜けている事もあり、ベンチにFW2枚が控える。
  • 中盤は、セルを使わない理由はなく、柏木もコンディションが間に合えば使わないはずがない。ボランチのチョイスは阿部>萌>啓太。攻撃的なロビーと守備的な啓太がベンチと予想。
  • 左SBは宇賀神が頭一つ抜き出た感がある。右は峻希が消えフィンケの信頼が厚い平川。センターバックは坪井暢久のコンビ。スピラはコンディションまだ途上だがスタベン。左右と真ん中ができる堤がサブ。
  • GKは山岸が信頼を得た感じあり。コンディションが戻れば都築がベンチ入り。
あ、MDPへの応募は昨日の消印までが有効ですよ...
関連記事

語る会2010

浦和ライフ ] TB:0 | CM:3 | 編集  2010/03/02(火)  23:30
「Tolk on Together」・・・またの名を「自発的に集団催眠にかかる会」(かかった振りをする会?)に行ってきました。・・・以下、雑感。
  • 横文字にしたところで、俺にとってもカミさんの中でも、いまだに「語る会」。
  • 橋本社長は洗練されたスピーカーとは言い難いけど、相手が何を聞きたがっているのか、それをどう表現すれば伝わるのか・・・相手目線で考え喋ることが出来る方だなぁ、というのが印象。
  • 肝心の話の中身は、要約すると去年の反省を踏まえた今年の取り組み方。
    「去年は社長・TD・監督の分担が不明確だった」「目標も曖昧だった」とズバリと言って、「だから今年は~」と繋げてくれると、聞く方は(少なくとも俺は)「ああ、問題意識は一緒だな」→「各論はお任せしますよ」となる。普通の思考回路で語られる方が、絵空事とか夢を語られるより全然よい。こういう感覚は塚本さん以来かな。
  • ジジイは話が長い+フィンケは話が長い=ダブルで話が非常に長いw
    そしてモラスの話も同じくらい長い
  • 「世界的に見ると~」式の話は、人によっては拒絶反応が出るかもね・・・学者じゃねーんだよっていう・・・。俺も少々食傷気味。
  • それにしても、フィンケが3バックやリベロや「俺様」を憎んでいることが良くわかった。その逆がボールオリエントだと思っておけばいいや!(いいのか?)
  • 練習でアピールするのではなく報道陣にアピールすることが「情けない」とまで言うほどに憎んでいることも良くわかった。
  • つまり、フィンケと闘莉王は同じ檻に入れてはいけなかったのだ・・・!
  • 1年の経験がそうさせているのか、フィンケは去年よりダイレクトに包み隠さずモノを言っているという気がする。ややエモーショナル方向に振れているというか・・・
    そのフィンケが「勝ちたい」「ACLに出たい」と心の底から願っている様子が、文字情報としてではなく、去年よりもデカイ声や、力説するときの身振り、足のばたつきなどから俺なりに実感できたことが本日の収穫。
さーて、今年も10ヶ月間だまされるぞ!
関連記事

五輪雑感

日常雑感 ] TB:0 | CM:1 | 編集  2010/03/01(月)  20:00
競技別に思ったことをつらつらと・・・
(ルールもよくわかってないので誤解も多々あるでしょうが)


続きを読む

関連記事
  1. 無料アクセス解析
NEXT GAME
Twitter Updates
外部リンク
備忘録
  • 端野福井的な何か
  • ライフプラン
------------------------------
  • パソコンデスク
    もうちょっと壊滅的に壊れたら
  • エレクター廃却
    (未定) *
プロフィール

Kinu & GEN
開設 日目 ('97/12/12~)

カレンダー
02 | 2010/03 | 04
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
更新情報(blog)
最新トラックバック
最新コメント
ブログ内検索
Categories
月別アーカイブ