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生活パターン

家庭ネタ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/06/30(火)  21:00
この春、家族みんなの生活パターンが変わってバタバタしたが、4月5月6月と3ヶ月たって、ようやく落ち着いてきた。


  • 4月から通い始めた高校は通学に約1時間。家族の中で最も朝に弱い娘だが、朝7時には真っ先に家を出て行く生活だ。自転車で駅まで行き、電車に乗り、駅から再び自転車で学校まで通うという面倒臭さ。でも本人が望んだ高校なので無問題。
    吹奏楽部に入ってクラリネットの習得にリキが入っている模様。熱中するものがあって何より。休みの日も部活でほとんど家にいない。

  • 息子
    中学でもサッカー部に入学。左サイドバックをやらされているが、手薄なポジションなので、新入生ながらA・B・CチームとあるうちのBチームに入っている。朝練、放課後練、休日練と練習漬けでお疲れ気味。火・木の塾は眠くて眠くてしょうがない。なのに休みの日に友達と自主練とか言ってタマ蹴ってるんだから・・・恐ろしい体力だw
    こないだふと見たら、腹筋が割れてやがるギリギリギリ

  • カミさん
    4月から新しい職場に通い始めたが、なぜか、昔の仕事に戻っているw
    新しい環境に馴染めなかったかな・・・


  • で、俺だけは環境が変わらず相変わらずの毎日を送っていたのだが・・・
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26年前

音楽生活 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/06/30(火)  00:00
(´-`).。oO(本日をもって、ゾロ目の44歳になってしまった・・・)




トシを取ると無条件に若い頃が懐かしく思い出されるわけでw

というわけで、サッカーや自転車のことなど考えてもいなかった高2の頃・・・26年前のヨレヨレのカセットテープから拾い上げた音源を、ここにうpしてみる。
(直リンではじかれるかも・・・)

冬休みの晴れた日の午後。俺の部屋での、ギターとベースの即興演奏。俺はベースのほう。ギターは友人の「モリゲ」(森下君)。ルートのキーすら決めず、打ち合わせ全くなしの雰囲気一発録りだったはず。
ライン録りではなく、アンプからの音をステレオラジカセで収録。音のヨレはオリジナル音源に起因するものです。

即興(19830110)
↓押すと音が出ます 注意
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ローディのスネ毛剃り[続]

自転車とトレーニング ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/06/29(月)  20:00
では、剃るとして、どうやって(何を用いて)剃るか?

  • T字カミソリ
    →ふさふさ状態からのシーズン初回剃りは、2枚刃・3枚刃は毛詰まりしてダメ。シンプルな1枚刃が吉。シーズンイン後は何でも良い。
    膝の皿の周辺などはうまく剃れずに流血の危険性が大きい。切れ味は良く深剃りもきくが、それゆえに、生えかけ時のチクチク感は最強レベル。

  • 除毛クリーム
    →肌に刃物を当てなくて良いのがメリットだが、初回は時間も手間もかかる。毛の溶け込んだクリームをカーペットの上に落としたりすると家族に怒られる。鋭利な刃物ではないのに生えかけのチクチク感もある。
    2回目からはかなり楽になるとは思うが、刺激性の薬品(だって毛を溶かすんだぜ?)なので、肌に合わないと悲惨。あの匂いは、毎週使おうとは思えない。

  • ソイエ系
    →要するに「抜く」わけだが・・・怖い。未経験。

  • シェーバー
    →毛の長い初回はバリカンモード。ただしゆっくりやらないと毛が巻き込まれて痛い。
    2回目以降は通常のシェーバーモードでも充分だが、深剃りによるチクチク感を防止するには、常にバリカンモードを用い、毛を少し残しておくのがコツ。それでも実用上はなんら問題ない。俺おすすめ。
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ローディのスネ毛剃り

自転車とトレーニング ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/06/28(日)  18:00
ロードに乗ってる人の半分くらい(←私見)はスネ毛を剃っている。

よく言われるメリット/デメリットとは。。。

  • 怪我したときにスネ毛がないと楽
    →本当。毛があると、そこを基点に膿が付いたりする。傷の中に毛がめり込んだりする。絆創膏を剥がす時の痛みがかなり軽減される。

  • スネ毛がないとマッサージが楽
    →本当。楽というか、スネ毛がいっぱいあると毛がむしれて痛かったり、クリームの類が毛に絡み付いて肌に浸透しなかったり。

  • ズボンを履いたときの気持ちよさ/悪さ
    →肌がさらさらの時はよい。が、汗をかいた状態だと膝上から腿にかけてがズボンの裏地に張り付いて最悪。椅子に座ろうとすると膝が突っ張ったりとかするし・・・。
    スネ毛は「さらっとシート」の役割を果たしているのだ。

  • チクチク感がいや><
    →毛深さや剛毛度合い、処理の仕方、肌の敏感さにもよるが、やはり多少なりともチクチクする。それをどうにかしようと探求を始めると、もう立派なスネ毛処理マニアだ。

  • 見た目のよさ/悪さ
    →こればっかりは美意識の問題。男がスネ毛を剃るということに生理的嫌悪感を覚える人には申し訳ないと思う。

  • お風呂が楽
    →まず、垢が落ちやすい。毎年、シーズンインして最初に剃った時は垢がわんさか出るのは俺だけか?

  • 抜け毛が減る
    →そりゃ剃れば減るわw 風呂とかも「抜けスネ毛」が明らかに減ります。

  • その他
    →毛がフサフサの状態だと、風になびく感じが肌に伝わってゾワゾワする。これは俺、きらい。

俺の場合、乗れていなくて脚に自信がなく日焼けも皆無の時はスネ毛を剃るなんてとんでもないと思うし、ある程度乗り込んでくると毛むくじゃらの脚が疎ましく感じてくる。
6月になり、20km→30km→50kmときて、今週は、連夜の飲み会の翌日、30度を越すような環境でも距離を80kmまで伸ばせるようになってきたので、そろそろさっぱりしてみようかね。
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神戸戦

拙い観戦記 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/06/27(土)  20:00
「いつもの浦和」が良い意味で戻ってきた。

と簡単に書いたが、この気候であれだけの厳しいチェック、前に出ながら相手ボールに襲い掛かる守備を、ほとんどトーンダウンさせることなく95分間やりきるというのは、実はとんでもないことじゃないか?
結果は水物みたいなもので、先制点を取った後の大久保が跳ね返りをフリーで外したやつとか、後半に都築が1対1(というか1対3)に晒されたがあっさりキャッチしたやつとか、その辺のプレーの結末によっては結果はどうとでも変わった試合だと思うが、大勢という意味では完全に浦和のゲームで、やりたいことをやりきったところに意義がある。心身ともにいい休息、いいトレーニングを詰んだ1週間ということだろうか。

それにしても高原のキレっぷり!
紙一重のところで「出せない、出されない、出されても収まらない」というプレーが続いていた春先とは別人の感あり。体のキレ、瞬間的なスピードが素晴らしい。アジリティって言うの?
キープ力のあるエジ、ドリブルとシュートの元気、パスとランニングの直輝と非常にバリエーションに富んだプレイヤーが奏でるコンビネーションは、より一層の得点力の向上、そして「見て面白い」サッカーのさらなる充実が期待できる。

そして、細貝の突進ぶりは凄いね!
坪井の欠場で空いたボランチのポジションを勤めた格好だけど、素人目には彼こそがボランチのファーストチョイスに見えるのだが・・・

(20:20追記)
ビールうまいよ高原さんw
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株主総会

日常雑感 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/06/25(木)  20:00
生まれて43年11ヶ月にして、初めて「株主総会」なるものに触れる機会を得ました。
まあ、何がどうとは書きませんが、なるほどなー、と社会勉強をした思いです。

朝は早かったし立ちっぱなしで疲れるし・・・

というか、2時間立ってただけで疲れるとは情けないのう。
これは、もうゴール裏は無理じゃのう。
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ICチップ免許証

日常雑感 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/06/24(水)  20:00
なんか最近の免許証は違うんだねぇ。本籍の表示がないよ。
(てか本籍が何のためにあるのか分かってない俺)

ちょっと分厚いので財布の中でパキッ・・・
てことはないんだろうな。

免許更新に必要な視力検査は、検査用紙から推察するに 左→右→両方 の順だと思うが、右目の視力は非常にヤバかった。ちょっと前の、会社の健康診断では両眼とも0.8だったので油断していたが、右はよく見えない、というかとても暗いんだよねぇ。右目で苦戦した直後に両目で見たときの「C」マークの明るいことといったら・・・。
それでも合格したから問題はないはずなのだけれど。

メガネが手放せない生活になるのは嫌なので、なかなかメガネ購入に踏み切れませんが、たまーーーにメガネが欲しくなる俺です。(乱視+老眼・・・)
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この家は何・・・?

日常雑感 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/06/23(火)  20:00
再び某市。見沼代用水にほど近い場所。
怖いんすけど・・・もしかして表立って触れちゃいけないんですかね。


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この花は何・・・?

日常雑感 ] TB:0 | CM:2 | 編集  2009/06/22(月)  20:00
どう見てもポピーじゃない。
なんか普通に咲いてるんですけど・・・。(某市某所)

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いいとこ探しも難しい横浜戦

拙い観戦記 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/06/21(日)  20:00
敗因とか悪かったことをポイント絞って挙げろと言われても、それは無理。ダメダメっぷりが連鎖していく様は、戦術浸透度が云々ではなくて、要するに今日は『ダメなプレー、ダメな試合』をやってしまった、ということだ。残念だが。

横浜は4バックに、3枚の中盤のうち2枚をサイドに使って、なおかつ渡邉の両脇に2枚いるというカタチで、つまりサイドからアタックしてくることは明白で、それに対して暢久と細貝がどういう対応をするのか非常に興味があった。
試合が始まると、主導権が握れたのは、元気がキープできて暢久が先手を打って上がっていった前半の20分程度。暢久を走らせる啓太のパスが1本、2本と外れ、暢久が不満げな顔をし始めたあたりで攻撃の匂いが徐々に消えていった。
もっとも問題なのは、こういった「勝負に行った結果、ラインを割る」ようなパスミスではなく、相手に渡してしまうパスミス。今日はいったい何本のショートカウンターをパスミスから浴びたことか。これではボランチが上がることは出来ず、前は裏を取る動きどころか戻って組み立てに加わることに汲々とするかあるいは孤立し、チームとしてボールキープできず、人の配置がアンバランスで人数をかけてボールを奪いに行くことも適わず・・・絵に描いたような悪循環である。

もうひとつの注目点だった「闘莉王の入ったディフェンスライン」は、試合が始まってしばらくはかなり高めの設定だったように思う。が、これも時間とともに下がっていった。下がるから中盤があいたのか、カウンターを浴びるから上げられなかったのかは不明だが、浦和がいまだカウンターに対しては脆弱であることを証明してしまった。そして焦った闘莉王が上がって攻撃のスペースを消し、カウンターを浴びてもジョギングで戻り・・・これはもういつもの悪い流れのパターン。
一方、最初はオフサイドに引っかかっていた横浜が、それでも闘莉王と坪井のギャップをついて執拗に裏に飛び込む動きを見せていたのは、(キムリーニョはそうとは言わないが)入念にスカウティングされていたのかな、という気はする。

まあ、0-3、0-4で負ける可能性も少なくなかったね・・・。

フィンケの試合前日コメントがなにやら示唆的だが、練習で実力を証明する必要のない代表組が、試合でもそのポテンシャルを発揮したとは全くもって言いがたい。
代表組が離脱している間に次のフェーズに入った4バックの守備の再確認、疲労を抱えている選手に代えてナビスコで結果を出した選手をリーグ戦でも登用すること、この2つを自分は望んでいる。
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体調上向き

虚弱自慢 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/06/20(土)  20:00
6月に入って、ようやく体調が底を打って上昇の兆し。

ときおり鼻粘膜が爆発したかのようなクシャミ鼻水の暴発があったり、後鼻漏(ハナが喉に下りてくる症状をこう呼ぶらしい)がたまーーに気になるものの、俺を長期間に渡って悩ませていた喉の痛みはほぼ完治(←変な言い方だ・・・)して、日常生活の中で耳鼻咽喉関係でイラつくことはなくなっている。

自転車は、20km→30km→50kmと、徐々に距離を伸ばしている。ロードは100km超が普通なので「距離を伸ばしている」と言うのも憚られるのだが、大原まで行って帰ってお腹いっぱい尻痛い状態だったのが、50kmじゃ足らないなぁ、と思えるぐらいにはなってきた。
体への負担を軽減したいので、とにかく軽いギアで楽に踏むことを心がけている。今までの常用ギアは50-19でケイデンス90だが、最近は34-15か16でケイデンス105くらい。ペダリングを上達させるためにも、暫くはインナーで走るつもり。
そして走った後のマッサージ、ストレッチ、昼寝・・・最高w

ライトな筋トレも継続中。
見た目にもパワー的にも、筋力の衰えは笑ってしまうほど。しかし即効性のある筋トレなんて都合のいい鋳物がものがあるわけではないので、これは地道に続けよう。

あとは・・・もうちょっと痩せないとナ。
先週の会社の健康診断で、何年ぶりかで70kg超しちゃったしな・・・
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オンサイド

拙い観戦記 ] TB:0 | CM:2 | 編集  2009/06/20(土)  14:45
6/13のエントリー

「オフサイドポジションにいた直輝のゴールが認められたのはラッキーだった」

と書きましたが、誤りでした。

GGRを見ると、萌からダイレクトで渡っていたのね。
原口がワンタッチした時点で直輝がオフサイドだと思ったのですが、萌のパスの時点では明らかにオンサイド。

失礼しました。

「ディフェンスラインの裏に飛び込む直輝の

嗅覚は素晴らしいの一言。

オンサイドポジションにいた直輝のゴールに

抗議する大宮は滑稽というか馬(以下省略」


に訂正致します。
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あと1年弱

日本代表 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/06/18(木)  22:00
なんで代表はヌルい試合をやってしまうのか。
それはヌルい環境でやっているからだ。

もう耳にタコが出来るほど言い古されたことだが、犬飼会長は国内で指導力を発揮するようなことはソコソコにして、アウェイでの試合をもう少し真面目に組んでもらいたい。本当に。
9/5のオランダ戦、9/8のガーナ戦は既定事項らしい。あと、スペインとやるだかやりたいだか言ってるが、そういうテレビ局が食いつきそうなマッチメークじゃなくっても全然いい。例えばチリやベルギーに乗り込んで戦ったら、果たして4-0で勝つか? 無理だろう。6月の南アフリカ・・・寒い時期のベルギーでの試合なんて、いいシミュレーションになると思うけどな。

だいたい、日本の経済力・円高を考えれば、日本が外に出て行く方が理に適っているのでは。それとも、招待という形で相手に金を払ってでもホーム開催の方が、収支の計算がたつということなのかな。
外国で試合をやってもキリンビールは売れない、ということなのか。スポンサー契約には「冠試合は年間○試合実施のこと」なんて条項も含まれていると思うが、その消化のために海外遠征の機会が削られているとしたら、本末転倒だよな。
ま、こういう話は全て妄想なので・・・電通の知り合いもいないし。



選手セレクションは監督の専権事項なのでいち素人がクダグダ言うハナシではないが、どうも腑に落ちないところもある。

例えば、遠藤・長谷部の代役は、守備的な阿部・橋本・今野なのか? なぜ小笠原ではないのか?
例えば、センターバックの3番手は山口・槙野ではなく阿部なのか? いや、なぜ岩政を呼ばないのか?
例えば、サイドバックは内田・長友・駒野なのか? よりガチムチなタイプが必要では?



残された実戦の機会は、たぶん9月頭の欧州遠征2試合、10月前半2試合(アジアプレーオフの日)、11月のアジアカップ香港戦2試合、年が明けてからはアジアカップ予選2試合、キリンカップ2試合、本番直前の練習マッチ程度・・・最大でも10試合ちょっとだと思う。
クラブサポーター的には無茶な召集・試合のない合宿は極力勘弁して欲しいと思いつつも、ジーコのときほど斜に構えて代表戦を見ているわけでもないので、やれることはきっちりやって欲しいと思う。

普段サッカーの事なんかなんにも語らない朝ワイドのコメンテーターがしたり顔で代表にダメ出しするようなところは、正直、見たくない。
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オーストラリア戦

日本代表 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/06/17(水)  21:40
うーん

直接的な敗因はセットプレーからの2失点。
しかしこれは、サッカーの内容・質云々とは関係のない部分なので、なんとも評価しがたいのでは。

ただ、今の阿部がセンターバックのファーストチョイスというのは、どうだろう。圧倒的な高さを持つオーストラリア相手だからこそ、山口なり槙野なりの新しい戦力を試すのも有意義だったと思う。さらに言えば、ここ1年ほどの阿部は、最終局面でマークに付ききれないシーンがあり、無条件で代表レベルというプレーではなくなっていると思うのだが、どうだろう。

むしろ問題なのは、なんだか腰の引けた攻撃。
キリンカップ2試合で何か勘違いしたわけではないだろうが、連動性も積極性もあまり感じられない残念な内容。剛に対する柔という構図は、オーストラリアには全く通じず。というか、アウェイだからシンプルなボール回しを心がけたのかもしれないが、いい所を全く出せずに終わった印象。



闘莉王が泣くほど悔しがっているのが印象的だったが、どうも、チームにいい意味での熱があるようには見えないのが、残念だ。
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引き回しの刑

自転車とトレーニング ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/06/16(火)  21:20
盗まれた?高級自転車8台など1000万円相当を保管 男を逮捕

もーね、自転車ってある意味、「サイズも風合いも折り目も何もかも完璧に着慣れた愛着のある服」みたいなもんで、購入価格とか以前に、細かなカスタマイズと慣らしを経て出来あがった、自分にとってのたった1台っていうものだから、ホントこういうのは頭にくるよね。
新車で30万だったから30万帰ってくればいい、パーツ交換込みで50万かかったから50万円分弁償されればいい、って言うものでもないんだよね。

ニュースのキャプ画像

この画像なんか見ると、ホント盗まれた人の気持ちが伝わってきちゃって頭にくる。
犯人は、古タイヤ代わりに自転車に縛り付けて荒川サイクリングロード引き回しの刑に処したいものである。

また警察がさぁ・・・
押収物のフレームが無造作に重ねて置かれていたり、ディレイラーの付いているフレーム右側を下にして置かれたりしてるのを見ると、もうね・・・
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新城キタ━!!!!

プロロードレース ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/06/15(月)  21:15
新城幸也のツール・ド・フランス出場が決定!

いやあああああああぁぁぁぁぁ、めでたい!
本日はひっじょーーーーーーーーに、めでたい!!

春のクラシック(アムステルゴールドレース)で大逃げカマしたり、ダンケルクの1週間のステージレースで総合9位になったり、先日はドーフィネ・リベレでゴールスプリントに加わったりと、単にエントリーしているというだけではなく、200人近い出場選手の中でもとても印象に残る走りをしていたので、まあ規定路線だろうとは思っていたのですが・・・

いやしかし本当にめでたいww

つい最近まで、荒川走って、ヤジマでヤキソバ食ってた選手ですからね。立ち寄ったら福島兄弟なんかと3人でいたりしてね。小さいのにサドル高くてね。
とか書くと「有名になると育ての親が沢山名乗りでる」とか言われるかなw
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ナビスコ大宮戦

拙い観戦記 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/06/13(土)  21:35
前半15分くらいまではとてもいいリズムで、いつもの今年の浦和の姿。蒸し暑さはあったけれども、たっぷり休養を取り、質の高い練習を積んできたということが伺える好プレー。
それがかえって、「こういう時に限って一発での失点」の心配を募らせてしまった俺でしたが、オフサイドポジションにいた直輝のゴールが認められたのはラッキーだったと思う。前半の大宮は、いつものダービーらしく、それなりにガチンコで守りDFラインの裏を嫌な感じで突いていたから、そうそうワンサイドになるようなゲームではなかったはず・・・

しかし後半になって浦和がもう一段階ペースアップしたのには、嬉しい驚きを感じた。
2点目のPKにつながる一連の動きは涙ものだったし、高原の守備からエジが最終パスを出し高原が決めたシーンに象徴される様に、厳しく体をぶつける守備から攻撃への切り替えとフィニッシュへの意識は、パスに縛られていた3ヶ月前の姿から一皮向けたことを意味しているように思える。その中でも、守備から攻撃へのスイッチを入れるだけでなくエリア内まで飛び込んでいく細貝の突進力、前方にバシバシとパスを通す啓太とのコンビは素晴らしいの一言。

・・・・・・試合終盤の集中力が切れたプレーは、監督がきちんと言及してるから、、、俺がえらそうに指摘することでもないよな。

フィンケのコメントを曲解し「育成自体が目的なのか?」などと難癖をつけている人もいるようだが、代表選手と怪我人の離脱という状況の中で、必要な育成をきちんと進めつつ、結果の方もグループ1位突破。
これでまた、「結果だけではなく質も高めるための貯金」ができた。

今後だが・・・
ポンテはこの動きを止めずに連動性を高められるのか?
阿部は、積極的なボール奪取と攻撃関与でチーム力を1ランク高めることが出来るのか?
闘莉王は、ロングパスやオーバーラップだけではなく、コンパクトな守備体系を維持することで攻撃に貢献できるのか?

湯浅はフィンケの「俺は決断するよ」というコメントを紹介していたが、健全な競争、健全な判断、大賛成だ!
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観客動員減

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/06/12(金)  22:00
ナビスコ新潟戦の27,446人という数を持ち出すまでもなく、観客動員が減っている。

・・・のは本当かな? と思って、過去の同じ時期の、埼スタでのリーグ戦の入場者数を調べてみた。

    総入場者数    1試合平均
2006 297,365(6試合)   49,561
2007 356,765(7試合)   50,966
2008 363,980(7試合)   51,997
2009 330,459(7試合)   47,208
2009 293,432(6試合)   48,905 △6/13 0時 誤記訂正

・・・減ってますね。

  • ほほう、このコンビネーションサッカーは金を払って見る価値があるね
  • 若い選手がメキメキと実力をつけてきているなぁ
というご新規さんへのアピールポイントでは、

  • 勝ち馬に乗って優越感に浸りたい優勝ブーマーみたいな人たちが離れた
  • 去年の(現実には去年だけではないのだけど)クラブとチームのゴタゴタを見せられて嫌気がさした
  • ドン引き7バックで満足するほどサッカーに疎くないわボケ! もう見ないからね!

といったマイナス要素を補うことは(今のところ)できていない、ということでしょうか。

非常に上から目線な書き方になってしまうのですが、浦和のファンはサッカーを良く知っている、みたいな言い方をされることもありますが、いままで埼スタを満員にしてきたのは、そういうこととはあまり関係がなくて、
エメ弾! ワシントンがドカーン!
達也が! 伸二が! 闘莉王が!

的な、いわゆる新聞の見出しになるような、わかりやすい目玉に誘われて来た人も沢山いて、それで1試合5万人の動員が成り立っていたと思うのですよ。
今年は、そういうアイコンがないので、きっと見ていて楽しくない、あるいは見る気が起きない、とこういうことなんじゃないかなー、と思うわけです。

念のため書くと、目玉を見たくて来る人が多いってことは悪いことじゃないし、「目玉があれば見に来るが、目玉がないと見に来ない人」をニワカ扱いしたり愛情が足りないなどとあげつらうのは愚かなことだと思います。
それに、スター選手の派手な補強だとか個人をクローズアップしたやり方が積もり積もって失敗したのだから、クラブには、目先の観客動員やグッズ売上のために安易な方法に流れては欲しくない。

それの真逆をいって失敗したのがマリノスなわけだが。
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アルプス4連戦

プロロードレース ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/06/11(木)  20:00
今年はJスポーツでドーフィネ・リベレまで見ることができてしまう。

今日から日曜日までの4日間は、モンバントゥ、イゾアール峠、ガリビエ峠などが登場し、今年のツールのアルプスパートより面白そう。眠いのにw


6/11(木) 第5ステージ 22:50~J sports Plus


6/12(金) 第6ステージ 22:00~J sports Plus


6/13(土) 第7ステージ 22:30~J sports Plus


6/14(日) 第8ステージ 22:20~J sports Plus
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カタール戦

日本代表 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/06/10(水)  22:00
試合後のカタールの選手の疲れっぷり、うなだれっぷりを見ていると、カタールが最後の望みに賭けてガチで来たのは、当たり前だけど明々白々で・・・
本大会への出場が決まった日本にとって、そういう相手との試合が厳しくなるのは予想通りとも言えるのだけど、(失礼ながら)カタール程度の相手ですら、ガチでこられると、不器用な試合になるんだねぇ。

阿部・橋本では遠藤・長谷部のセットの代わりには全くならない。収まらないし落ち着かないしアクセントがない。中盤からのコンビネーションで崩す事が難しく、そこで中村ケンゴも茸も浮きまくり。まー別に、阿部・橋本に近藤・長谷部と同じことをやれというつもりはなくて、むしろこのメンツの長所を生かすなら、カウンター気味に構えて前の岡崎・コーロキの瞬間芸で点を取るようなイメージだと思うんだが・・・

サイドの守備も曖昧だった。特に今野は、内に絞ると外のスペースを使われ、下がるとアーリークロスを入れられと、いいところがなかった。(ボランチとの関係もあるかもしれんね)

それと、相変わらず動きが悪く悪い意味でのタメを作ってしまう茸を引っ張ること、途中出場の松井はリズムを悪くする強引なプレーばかり、この2点は正直ため息。
端的に言って、今日のメンツは、Bチームと言わざるを得ないのかしら。単純に選手の組み合わせの問題か、ベンチワークなのか・・・
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怪我人多すぎ(振り返り)

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/06/09(火)  22:00
「今年は雨が多いよねぇ」
「今年は暑いよねぇ」
[今年は風邪強い日が多いよねぇ」

みたいなハナシで所詮は印象レベルのハナシに過ぎないのかもしれないが・・・

「今年は怪我人が多いよねぇ」

時期とか理由とか軽い重いは一切無視して、離脱者を思いつくがままに書き連ねると・・・闘莉王・梅崎・アレ・ポンテ・達也・堤・平川・堀之内・野田・近藤・原口・峻希・直輝ってところかな? (今日の時点では7人)

よくわからないんだが、これは本当に多いのか、印象だけなのか。
もし多いとしたら、

  • 怪我はつきもの。去年までは「志願の強行出場」のノリで無理してやってただけ。
    今年は慎重にリハビるから離脱期間が長くなるだけ
  • 綺麗に見える大原だが、また荒れてきた。練習環境が悪いから怪我をしてしまう
  • 野田のバスケ怪我に象徴されるように、実は結構ヤバい練習メニューで、怪我人が増えるのは必然・・・

戦列復帰への慎重さは、たぶんフィンケは口で言うだけでなく本当にメディカルスタッフを尊重してやっているとは思う。故障した選手のコメントも、同じトーンだ。例えば最近だと平川の「フルに練習が出来ないとゲームに入れない」なんていうコメントはとても理性的だ。
春先の阿部、最近の闘莉王の合流遅れや直輝の代表離脱なども、きちんとフィジカルコンディションの把握が出来ているということの証左に他ならない。
(別のハナシだけど、慎重にやった結果これだけの離脱者が出るというのなら、25人枠とか、とんでもねぇな)

ただ、やっぱり発生は多いのかな、という気がしないでもない。
どうケアしても故障するときは故障するのもまた事実だが、そこに変な要因が潜んでいなければいいなぁ、と思う。みんな大切な選手だからね。
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振り返り(続・守備編)

拙い観戦記 ] TB:0 | CM:2 | 編集  2009/06/08(月)  22:00
最初に書いておくが、スマン、今日の考察にはオチがありません。



相手カウンターの守備に心臓が縮み上がっていたのは随分と昔のことのようにも思えるが、それは、実はつい最近(3ヶ月ほど前)のことだ。坪井が相手カウンターを後ろから追いかけるようなシーンを見ることはまれになり、代わりに目立ってきたのがオフサイドをとるシーンである。

本スレやブログで練習の様子をレポートしてくれる人がいるが、最終ラインのラインコントロールの練習らしきものというのは、あまり聞いたことがない。まあフィンケの練習はひと捻り加えてあるから、それとはわからないことが多いような気もするのだけれど。
目立った守備練習といえば、リーグ戦がW杯予選で中断しナビスコに入るタイミングでの「縄縛り」くらいのように記憶している。細貝や坪井が最終ラインの横の距離感に言及したコメントをしていたから、そしてその後の2試合が無失点であるということを考え合わせても、これは最終ラインの横方向の連動性を上げるのには、見た目の想像通りで非常に有効だったのだと推察するが、縦方向の動きを規制するオフサイドトラップの練習という風ではない。

いやまあ、試合でもオフサイドトラップという感じではないのだけど。

単純に闘莉王と暢久の違いなのだろうか。闘莉王同様、暢久も坪井に比べると少し低めの位置取りをすることが多い。そこで、闘莉王になくて暢久にあるのが、敵パスの刹那でチョイと上がる(=ラインを上げる)動き・・・という姿が目を瞑ると浮かんでくるのだが、確認する術がないので妄想かも。
いや、そもそもオフサイドが増えているというのも、主観かもしれない。オヒサルをひっくり返しても、オフサイドの数って記録に残っていないのよね。(テレビ画面ではスタッツとして映るのに)

というわけで最終ラインの特性(特に闘莉王がいないときの)を語ろうと思ったが、映像も数字もないので仮説レベルでもオチが付けられない。スミマセンorz

本スレによると、最終ラインを高く規制したミニゲームをやったという書き込みもあったようなので、そのへんは少しずつベールが剥がれていくことと思います。攻撃のコンセプトの徹底同様に、守備戦術の構築も非常に楽しみです。
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出走回避

虚弱自慢 ] TB:0 | CM:2 | 編集  2009/06/07(日)  20:00
今日は富士スバルラインのヒルクライム・・・好天に恵まれたようで、よかったですね。
俺は3年連続で出ていましたが、今年は申し込んでいません。エントリー期限の春先の時点では6月に仕事がゴタつく予感があったのと、なにしろ体力低下&体調不良のデフレスパイラルでモチベーションもへったくれもあったもんじゃなかったですからね・・・

3月後半からの鼻喉の不調は、とりあえず小康状態。
喉は3日にいっぺん程度痛くなり、鼻は副鼻腔炎の症状はありませんが1日おきにクシャミが止まらなくなる感じで常にムズムズ状態。鼻が喉に降りてくるような感じが拭えないのが不快なところですが、そんな日は鼻うがいでごまかします。まあ、俺の耳鼻咽喉の粘膜関係は、もうだめですね。という割り切りで日々を過ごすことにします。そうとでも割り切らないとストレス溜まってしょうがないもん。

そんな状態なので自転車はほとんど乗っておらず、体力低下に歯止めがかかりません。
自転車の走行距離は、4月37km、5月55km・・・って、乗ったうちに入りませんね。今日も1時間強乗りましたが、すぐにケツの裏・腿の裏の筋肉が痛くなり、上半身を支える腕、背中・首が疲れています。情けないったらありゃしない。体重も2kgほどオーバー。腹が出てジャージ恥ずかしいっす。
と言っても、今月に入って筋トレの真似事みたいなことも再開してますので、半月くらい前までの「何にもしたくねー」状態はようやく去り、体調とモチベが上向き加減であることは確か。ここで焦って頑張っちゃって再び体調崩すと元も子もないので、ここは焦らずゆっくりと、当面は1時間乗ったらストレッチ、20km乗ったらマッサージ、てな具合で進もうかと。それでガックリこなければ、2時間とか50km、小さな峠越え、と進んでゆく。

100km超とか標高差1,000m超とかは、梅雨が過ぎ、暑い夏が過ぎ、秋口に出来るようになっていればよいかな。
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ウズベク戦

日本代表 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/06/07(日)  01:00
後ろから前線に当てて攻める、というのが岡田監督の指示だったようだが、これが日本の良さを消してしまった。蹴り合いのゲームになり中盤がなくなり、完全にウズベクのペース。特にバイタルで敵の8番15番を全く捕まえられず。中沢と闘莉王の最終ライン中央の粘りは特筆ものだったが、中村俊輔か遠藤かわからんが、誰かが守備をサボっていたとしか思えない。

運動量のない茸を放置、阿部なり今野なりを入れて試合を締めくくろうにも、カードを貰っている選手が複数いてなかなか早めのカードを切れないうちにまさかの長谷部一発レッド。ロスタイムでようやく茸→阿部。岡田監督退席。楢崎セーブ&クロスバー。

・・・・・・・・・・・・

ふ~~~


まあ、最終予選を勝ち上がるって言うのは、内容がどうとか戦術がどうとか、そういう理屈じゃない部分もあるからねぇ・・・・・

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振り返り(守備編)

拙い観戦記 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/06/06(土)  18:00
攻撃と守備を分けて論じるのはナンセンスだと分かってはいるのですが。

守備は、というか失点の少なさは正直望外でした。18試合14失点、完封が9試合です。(ちなみに去年は46試合67失点)
今年は基盤のシステムがガラッと変わるので相当に不細工な守りになるだろうと開幕前には予想していた(そしてそれは開幕戦で確信めいたものになってしまった)のだけれど、今にしてみると人数かけて守ればいいってもんじゃないということが改めてよく分かりました。

素人目にもわかるのは、去年までの「中盤で相手を遅らせ、その間に引いて守る」という守備から発想をガラッと変えて、「早いタイミング・高いゾーンから相手を追い掛け回す守備」になったということです。もっとも、去年は当たりが弱くてボールが取れない、ベタ引きになって波状攻撃を浴びる、そういう実態を「リトリート」「リスクをかけない」と言い換えてごまかしていただけという気もしますがね。
今季は、あまり「守備」という感じがしません。攻撃に転じる第一歩としてわらわらと寄っていきボールにチャレンジする。組織的なプレッシングなんていうキーワードはないし、ボール奪取エリアの設定とかがわかりやすく表に見えてくることもないのだけれど、一人一人がしつこく体をぶつけていく守り方は、守備が堅いというイメージとは裏腹に「なんちゃってリトリート」だった去年よりは圧倒的に未然にピンチの芽を潰すことができています。なので、その結果としての反則数の多さ(リーグ戦のみですが神戸・大宮・新潟に次いで4番目)、警告数の多さ(リーグ戦でワースト1)は、俺はポジティブに捉えています。

組織的な守備という意味では、やはりサイドの守備は難しいということが選手のコメントから伺えます。
特に細貝・元気の左サイドコンビやセルあたりからは、サイドバックと2列目外側の関係がよく語られますし、試合中も色々話したり身振り手振りやってますよね。察するに、敵のサイドは基本的に(ボランチではなく)サイドでケアしろ、ということなんでしょうが、このへんがボランチの攻撃参加を担保する約束事なんでしょう。その良し悪しはさておき、戻らないセルに都築がキレていた去年のことを思うと、なんと健全なことか・・・

P1000042.jpg

えーと、今日も酔ってきました。w

最終ラインについても書きたいのだけど。
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↓の続き

拙い観戦記 ] TB:0 | CM:1 | 編集  2009/06/06(土)  11:30
えー、昨夜は酔っ払ってしまい、失礼致しました(ぺこり

シュート下手と書きましたが、今の浦和はパサーとフィニッシャーの瞬間芸で裏を取ってGKと1対1を幾度も作り出せるほどのスピード豊かな選手はいないし、強力なストライカーがエリア内で待ち構えていて敵DFをものともせずズドンっていうスタイルじゃない(要するにエメもワシントンもいないってことだ)一方で、例の「裏返しゴール練習」だとか「PAエリア10メートル手前シュート練習」などから推し量るに、そして実際に試合で見せるプレーからも実感できるように、サイド深くまで行ってから戻して啓太なり阿部なり細貝なりが撃つという、手数だとかシュート決定率という切り口では歩留まりの悪いやり方をしているから、当然っちゃあ当然なんですよね。

前のエントリーに頂いたコメントに思わず頷いてしまったのですが、元気が一皮向けたときに、得点力は一気にアップしそうな気がします。際どいのをかなり撃ってるよね、彼は。
そして元気に限らずですが、チームとして体力的な息切れがなくなると、残り20分は相手をタコ殴りして大量得点、というシーンも出てきそうな予感があります。が、これは日本の夏には難しいのかな。妙にペース配分を考えると「前半は寝ていた」てなことにならないとも限らんしね。

と、昨日はここまで書きたかったのです。

守備は・・・またあとで。
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ここまでのレッズ振り返り

拙い観戦記 ] TB:0 | CM:3 | 編集  2009/06/05(金)  19:00
ここでインターバルがあくので、開幕前に自分の判断基準とした「やろうとしていることができているかどうか」というキーワードで、18試合を戦ったこれまでのレッズを自分なりに振り返ってみようと思う。

あー・・・金曜日の夜なので、やわらぎメンマをツマミに、安月給の友・発泡酒でも飲みながら考察すッか。w



やろうとしているのは、コンセプトレベルでは「ショートパスをベースにしたコンビネーションサッカー」ということで良いと思うが、それをきちんとやろうとしているかどうかは、俺が言うまでもなく、素直に、愚直なまでにそれを追求しようとしている詩型が見て取れる。だからこれは100点である。

ところで、それが実効ある攻撃力として実っているかというと、残念ながら答えはNO。開幕当初の「パスサッカーのためのパス」的な展開は減りつつあるが、18試合で22ゴールという数字は正直。だからイマイチ・・・と思っていたのだが、これはコンセプトの理解度とか戦術浸透度とかはあまり関係がないようだ。
すでに一缶目を空けてしまい酔ってきたbので面倒なのでリーグ戦13試合限定のハナシだが
・浦和 13試合17得点 シュート172
・鹿島 12試合18得点 シュート152
・川崎 12試合23得点 シュート186
・ガンバ 12試合26得点 シュート157

こんだけシュート撃ってんだから攻撃はやはりうまく行ってると言って良いんだよね。
要するにシュートが下手なだけかよ

タンjコさんと福田はもうちょっとがんばって欲しいです。

スミマセンよってきたのdふぇこjこでいったん切ります・
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唐揚げ定食とレディコミ

日常雑感 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/06/04(木)  19:30
肉やきそばがうまかった太田の山口屋を再訪。唐揚げ定食(650円)を食す。



おおーーーー これはうまい!

肉がとってもジューシー。
茶碗に山盛りのご飯、付け合せの野菜(マヨネーズつき)、味噌汁で俺にとってはボリューム満点すぎる。店員は「セットじゃなくていいですか?」と聞いてきたが、「唐揚げセット」を選ぶと焼きそばもついてくる。まー俺には多すぎで無理だな!
唐揚げは単体でうまいだけでなく<おかず能力>も高いので、ご飯がパクパク進んでしまい、お腹がきついのにご飯が足りなくなってしまうという困りもの。
食後にはコーヒーサービスまであって、非常に充実した昼飯でした。

帰ってきたら体重増えてたけどね・・・涙





数ある怪しいマンガから選んで(お行儀悪いけど)食事中に読んだのは、これ。

P1000039.jpg

パート主婦を題材に、家計のやりくりへの疲労感・厭世感、職場での女性同士のいじめ、それが嵩じた調教(謎)、店長からの嫌がらせ、セクハラ、スキルアップによる仕返し、夫・家庭・姑への嫌悪感とパート先での「昔の恋人」との再会→不倫→妊娠→誰の子かわからない、などなど重い胃をさらに重くするショートストーリーが21本720ページ。
こちらも別の意味でお腹いっぱい・・・

(女の人はこれを見て楽しいのだろうか)
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ナビスコ磐田戦

拙い観戦記 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/06/03(水)  21:30
山岸神!

当たっていたなぁ。当たっていたと言うより、日ごろの鍛錬の賜物と言うべきなんだろうね。

珍しく川口もまぐれ当たり(?)していて、GKがいい試合は締まりますよね。
しかし、山岸が目立つ要因の一つとなった左サイドの炎上っぷりはハラハラした。
セルはボールキープと突進力で左サイドを優勢に進めていたし、守備では最終ラインまで戻って体をぶつけながらの守備をしていたと思うので、守備固め的な交代の必要性はあまりなかったようにも思えるのだが、どうだろう?

セルに代わって入った濱田は2列目の外というよりトリプルボランチの左外という位置取りで、結果的にチームの重心を下げただけだったような。磐田が同時に二枚換えした後のマークが混乱したのかどうかは、俺の目では背番号がわからんので言えることはないのだけど、どうだったんだろう?
また、炎上するよりもずっと早い時間帯から、永田の守備が今ひとつ甘い、相手との距離を空け過ぎと自分には見えた。体を当てればそうそうクロスを入れられることはないのに・・・などと思ったことも二度三度。などと偉そうに言ってみたが、永田はデビュー戦なんだよな。しかも緊急出場。攻撃の「手練感」は萌にはない本職の匂いが感じ取れるし、次は守備でももっと厳しいプレーを見せてくれると思えばワクワク度も高まろうというものだ。ピッチの対角線上の右CKを蹴ることで守備が甘くなった・・・ってことはないよなw

得点シーンは・・・いまや「浦和の攻撃なんだから当然だよ」と言っても決して不遜ではないであろう、最終局面に5人がなだれ込んでの外→中→外と振ってのフィニッシュ。
いい物を見ました。

で、やっぱり戦術や選手交代どうこう以前の問題として

高原ゴールおめ!

これで余計なプレッシャーやストレスから開放されるかな。
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剛脚囚人

日常雑感 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/06/02(火)  19:30
「囚人版ツール・ド・フランス」、 約200人参加へ

良いニュースなのか悪いニュースなのか分からんが・・・なんかスゴいな。
2,300km走破できる奴が196人もいるってのは驚きだ。どんだけ凄い受刑者だ。

それにしても、記事では「逃げがダメ」な事に触れているが、そんなことよりも、集団から遅れてはならないという縛りの方が圧倒的に大変だよなw
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