まーた副鼻腔炎・・・

虚弱自慢 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/03/30(月)  20:50
顔が痛くて痛くて痛くて・・・

特に顔の左半分が思いっきり膿んでる模様・・・

(具体的には書きませんが、わかるのです・・・)

2009033020300000.jpg

[左]花粉症のクラリチン(1日1回14日分) ※おまけ
[中]抗生剤のクラビット(1日2回7日分)
[右]炎症を抑えるムコダイン(1日3回7日分)

もう何度目だよ、このネタ書くの・・・(滝涙
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ナビスコ横浜戦

拙い観戦記 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/03/29(日)  17:55
風邪悪化で自宅でネット観戦 orz

さて、今日の試合の内容は、どう評価すべきなのかね。

「コンビネーションサッカー」が展開されていたか? その芽は伸びていっているか?
今日の試合については、正直、そうとは言えない、そうは見えないというのが多くの人の素直な感想じゃないかな。俺自身も、そういう実感はありません。(所詮テレビですが)
その一方で、今年のもうひとつの命題である「育成」については、今日も原口・山田直輝が先発で、西澤をロビーに代えて入れて、1点差の終盤に濱田まで投入。交代で中盤のタメができなくなって、横浜の放り込みもあって終盤は耐える時間が続いたけど、それで中澤以外はベストメンバーの横浜に勝ちきるのだから、練習だけでは得がたい勝利という成功経験をチーム全体としてきちんと積んでいっているという実感はある。それだけに、山岸の仕事はホントにデカかったね!
(見方を変えると、もし結果が出ていなければ、あのロビー→西澤の交代は大失敗というハナシだったと思う)

開幕から5試合。だんだんと理想と現実のギャップが見えてきた。
チームを作り変えながらでも、勝ち点を拾っていくことはとても大切なことだ。これを「勝ち点が取れたからいいや」となっては絶対にいけないと思うし、勿論、チームのコンビネーションが出てきたから勝ち点を失っても良いという事でもない。このへんは考え方のバランスひとつだが・・・まあアレだ、「計算できる」と一般的には言われるであろう中堅・ベテラン陣の何人かがどうにも頭と体が分離してそうなのを見ていると、冒険してでも伸びしろのある若手を使うというのが、やっぱり正しいのかもしれないね。
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可能性は無限大?

日本代表 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/03/28(土)  22:00
という横断幕を代表戦で見ることが出来るが・・・そうかな?
ワールドカップで4強を目指すって雰囲気は、正直しないよなぁ。

でも、狙いは何となく素人目にも分かるんだよね。
守備意識が高くて裏も取れるFW、スキルがあってさばける中盤、上下動できるサイドバック・・・ショートパス・ショートパス・ロングパスでサイドチェンジして内田が裏を取るなんていう攻撃イメージは、フィンケのやろうとしてるサッカーと似てるかもしれないんだよな。(だから甲府のもと監督が・・・名前は失念・・・コーチとして呼ばれてるんだろうし)
監督のルックスがアレだから辛気臭いイメージを作り出しやすいし、面白半分八つ当たり的に叩く人がいるのだろうけど、今の浦和がやろうとしてるサッカーを肯定するなら、短絡的に批判できない気がするんだけどね。クラブ愛をアピールするために代表を叩くというのは簡単で分かりやすいんだけどね。

てことは。

随分と長い時間、頻繁な回数を召集されてるのに、いまひとつ開花しているとは言い難い代表のサッカーを、それでも前途有望だと思わないとイカンのだな・・・




うーむ・・・
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休養日

虚弱自慢 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/03/28(土)  11:30
今日は、クルマで山の麓まで行って坂をたっぷり楽しもうと思っていたのだが、疲れが溜まってか目が覚めたのが9時過ぎ。ここ数日の風邪気味が悪化しそうな気配だったので、出走を回避して家でおとなしくしています。桜の開花宣言が出てから寒い日が続いてますしね・・・。(息子の小学校の卒業式の寒い体育館で風邪ひいたっぽいんで)

P10000080.jpg

花粉症の影響で鼻粘膜がすっかりやられてる(常時うっすらと出血してるっぽい)んで、粘膜に優しい「鼻セレブ」を愛用しております。
また、鼻が詰まって口呼吸する関係で、朝起きると喉が非常に痛い。腫れ腫れ。なので、大嫌いなフィニッシュコーワに頼らざるを得ません。ほんとマズイわこれ・・・(ぉぇ)

P1000008.jpg

こいつは花粉症の薬。
自分は基本的に花粉症に薬は使わないのですが、今年は症状が酷くて酷くて・・・飲み薬の「クラリチン」(錠剤)、点鼻薬の「リボスチン」(黄色い容器)、点眼薬の「インタール」(小さな白い容器)を使用。
で、自転車に乗る際に鼻が詰まって息が出来ないときは、ブリーズライトを2枚重ねして呼吸を確保という具合。自転車に乗るときにマスクは出来ないのでね・・・花粉が飛び込んで来ようがなんだろうが、とにかく息が出来ればいいじゃんか・・・という無理やりな発想。
もっとも、クシャミ鼻水目の痒みといった症状が酷いのは、黄砂が酷い日に限られます。なのでここ数日は、無問題。

いずれにしても、今日はおとなしく高校野球でも見ていよう。
第2試合で箕島、第3試合でPL学園、なんか30年前みたいだなw
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鯛プチ

日常雑感 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/03/27(金)  19:50
最近、つっても去年の暮れにはオープンしていたはずなんだが、大宮駅内の「鯛プチ」に行ってみた。
名前のとおり、小さな小さな鯛焼きのお店である。



小さくてもきちんと鯛の形をしている。
7種類+季節の味が選べて、16個で525円。家族4人で4個ずつ食べるとあっという間に消えてしまう。ヨーグルト味なんていうのは新鮮なおいしさだ。でも一緒くたになって袋詰めされるので、何がなんだか分からず同じ味ばっかりということも・・・w でも楽しいよ。
座席がある人なら(階段じゃなければ)スタジアムでの補給食にもよいかもです。

それに、隣のマネケンに比べると全然空いてる(列が短い)のもグー。
てかベルギーワッフルは甘ったるい匂いが自分的にはどうもね・・・(駅改装前のらぽっぽとかクシャミが止まらなくなって最悪だったもん)

カミさんへのホワイトデーのお土産はこれにしました。


って、10日以上も前のネタを今さらすみません。
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見事なシンクロ

日常雑感 ] TB:1 | CM:3 | 編集  2009/03/26(木)  21:45
さて、話題をラーメンに戻します。

ラーメンと言えば、浦和系ページでよく見るのが浦和御殿さんです。
いつも見ていると目に入ってくるのが、浦和系ネタを上回らんばかりの勢いで更新される麺類ネタ。どうも俺とは行動エリアが全然違う方のようなので、500MBを優に超える麺類カテゴリーのエントリーの中で俺の行ったことのある店は和歌山県のみ(w)というスレ違いっぷりがなんともアレですが、だからこそ、まだ見ぬラーメン屋を、このページで楽しむのです。

念のため書き添えますが、戦評が自分の感覚ともっとも一致するのが、自分にとってはこのblog。戦評の分かりやすさも、見習いたいなぁといつも思っていて、特に試合後は真っ先にこのページの更新を確認する・・・と、自分にとってはそういう位置づけのページです。

で、ある日、いつものようにウラツウアンテナを確認に行くと・・・

20090315.gif

なんか、いつも超零細ブログ SSRSさんと並んでいるような気がする・・・

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ナビスコ広島戦

拙い観戦記 ] TB:0 | CM:2 | 編集  2009/03/25(水)  21:40
Jスポーツの磐田戦の録画を失敗しちゃったので残念ながらそれとの比較はできないが・・・

前半の出来はTVの画面越しには低調に見えた。
コンビネーション、パス、次はどうしようどうしようと考えると動きが固まってしまうかのよう。動きながら考えることが出来るのが原口と直輝くらいではしょうがないか・・・と諦め半分で思ってしまったほど。動きが少ないのにスピードの変化にも乏しく、一言で言って「つまらない」。数的優位なはずのサイド攻撃の勢いのなさは去年と同じ印象だったが、これは逆に広島の2列目がワイドだから、サイド勝負は数的有利とはい言えない状況になっていたのかな?(よくわからん)

後半、戦術的に何かが変わったというわけでもないと思うが、前が引っ張ったのか後ろが押したのか、高原のペナルティエリア内でのプレー機会が多くなり、原口と直輝が半列ずつ前に出るようなると攻撃にリズムが出だした。
非常に効果的に思えたのは西澤の投入で、美樹っちに比べてさほど攻撃的とは思えない服部相手の右サイドが、西澤とポンテのコンビでようやく高い位置で制圧できた。西澤のプレーは大原で見るものそのままのケレン味のなさで、暢久に比べてパス交換のスムーズさも一枚上手。少なくとも今日のような展開での選択肢としては今後も充分に「アリ」だと思った。
が、残念ながら右サイドからのクロス攻撃は結果的に不発。そのうちに西澤のスペースも消され始めた。さりとて中央または左サイドでの地上戦では、フィニッシュに近いところで相変わらず渋滞気味。相手のバイタルで主導権を持つところまでは行ったが、最終ラインをえぐる縦の攻撃、深みのある攻撃とは言えず、結局は広島の守備に前向きで捌かれた。ゴールに近いところで、崩しのパスではなく繋ぎのパス、という印象なのだ。チームとして前に向かう意識が、チームにスピードの変化がないこととの相乗効果で逆に前のスペースを消してしまっているのかもしれない。
崩しのパスを出せないのか、そういうパスを呼び込む動きが出来ないのか。ニワトリと卵のような関係だと思うが、頭と体が同時にフル回転できる選手とそうでない選手が混在する現状では、短期間での飛躍的なチーム力の向上というのは難しい事を改めて実感した次第。

そういった中でも当然ながら勝ち点をもぎ取って欲しかったわけだが、あのパス回しの広島に、縦一本の瞬間芸シュート(これぞ佐藤寿人!)で沈むのだから、まったく切ないものだ。
まあ、全体的には広島のサッカーには一日の長(正しくは三年の長?降格してでも守り通したわけだから・・・)を感じました。



あ、あと、広島のクマのマスコットはいつの間にかパンツはくようになったんだなw
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ボヤ

日常雑感 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/03/24(火)  20:55
ラーメンから引っ張って次のネタを仕込んでおいたが、急遽ネタ変更。

ゆうべ、うちのマンションの同じフロアの隣の隣の隣でボヤがあったとか。
ひとり起きていた娘だけがその事実を知っていたが、消防車がウーウーカンカン鳴っていた(らしい)のに、俺もカミさんも息子もぐーぐー寝ていて全く気づかず。

今、キーボードを叩いているということは、焼死体にはならずに済んだということか。

むかーし、15年くらい前に横浜青葉台のマンションの5階に住んでいたときも、正月早々1階の餃子屋から出火したのに俺は寝ていて、起きたらドアの外が煙でもくもくだったということがあったな。

ていうかハシゴ車がきてるなら起こせ>娘よ
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佐野ラーメン

出張の日々 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/03/23(月)  19:50
スパゲティ、寿司ときて、今日も食い物のネタを。
(食ってばかりいるから体重がベストより2kg重いのだ・・・)

最近、仕事で昼時に佐野を通過することが何度かあり、佐野ラーメンを食うことが多かった。青竹打ちとか縮れ麺とかのキーワードは知っていたものの、家や職場の近くに佐野ラーメンの店がなかったこともあり食ったことは皆無。で、実際に食ってみて、個性的だし旨いし、なるほどこりゃいいなーと思った次第。

出張先の人に教えてもらったり適当にググったりして入った店で、お気に入りになって複数回通ったのが2店。

ひとつ目は「森田屋総本店」。

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(写真はお店のページから拝借)

美麗とは言い難い昭和感漂う店構えだが、昭和の頃には美しかったであろう注文取りのおばちゃん含め、自分的には嫌いじゃない雰囲気。なんと言うか、3世代家族が揃って行くことができるような店というか・・・。
不ぞろいな太さの麺だからこそ味わうことができる、異なる食感の麺が混在する独特の舌触り(このムラが良い)と、さっぱりしたスープが、たぶん佐野ラーメンの王道なのかしら? 気取らない「普通のおいしさ」が「また来よう」と思わせます。メニューは中華そばとチャーシュー麺のそれぞれ普通・大盛のみ。敢えて後者を頼まずとも柔らかいチャーシューが何枚か乗ってきますが、その時によってチャーシューの塩加減が全然違うという即興っぷりw。たっぷりスープがこぼれるほどなのも嬉しいです。

もうひとつは「おぐら屋」。

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こちらはスーパーかファミレスかというほど、ラーメン屋としてはバカでかい店で、かつ、どう考えてもビジネスマンや家族連れが気軽に来れるとは言い難い場所なのに平日の昼間から行列ができているという驚異的な店。
森田屋よりは大量生産っぽい麺だが、透き通ったスープが熱々で、野菜っぽいムッチムチの餃子との相性もよい。こちらも飽きない味です。

結局、どちらも超メジャー店なんですが、佐野なら高速を使わなくても1時間ちょいで行けそうなので、そのうちカミさんを連れて行こうかしら・・・

(おまけ)

ramen3.jpg

宇都宮市内で食った、たぶんチェーン店?の石焼きラーメン。
熱々の石焼鍋に麺と具だけ入った状態でテーブルに運ばれ、目の前でスープが投入され待つこと2分、煮込みラーメンの出来上がり、である。
煮込む前の鍋のぐつぐつ沸き立つ様を楽しむあたりがウリなのだろうが、汁はハねるし舌はやけどするし目の前にあるのに待たなきゃならないし、なんだかなー・・・
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近所の寿司屋

家庭ネタ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/03/22(日)  20:50
午前中のエントリーに書いた「夜に家族でイベント」っていうのが、これ。
娘と息子の卒業&入学祝に、さいたま市内(宇都宮線某駅そば)の回らない寿司屋へ。

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この写真はいい加減食った後だねw

刺身盛り合わせx2、特上寿司x4、焼き物x2、飲み物4・・・で、家族4人で万札2枚で充分にお釣りが来た。味と値段のバランスで言えば、納得でしょうか。明朗会計で、勘定にビクビクしないで行ける寿司屋が開拓できたのはよかったです。(自宅最寄の寿司屋は関取衆が来るような店なので値段的に怖い)

次はカウンターで食わせろとか言われそう・・・
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花の季節(&鼻の季節)

自転車とトレーニング ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/03/22(日)  09:20
磐田戦は、チームの出来上がり具合を肴に話をするには格好の試合だったようだが、残念ながら我が家はスカパーの(ついでに言えばWOWOWも)視聴環境がないので、Jスポーツの再放送を待つしかない。
というわけで空気を読まず浦和とは無関係なことを・・・

昨日は半年ぶりに100km超のサイクリング。
夜に家族でイベントがあったので、出発の時点では「疲れて体調を崩さない程度に、さらりと80kmほど」と思っていたのだが、例によって走っているうちに気持ちよくなってしまい、気が付くと峠を登っていた。100km超も山登りも、去年の10月に160km走ったとき以来だ。

久しぶりの登りに喘ぎながら周囲に目をやると、梅・桃・河津桜・ソメイヨシノ・もくれんなどが、色とりどりに咲いていた。今年は桜が早いようだが、これからゴールデンウイークくらいまでは、次々と花が咲き、一雨ごとに緑が濃くなっていく美しい季節。心が洗われるんだよねぇ。
(昨日のアド街でやってた嵐山渓谷とかね)

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小川町上古寺付近

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八高線踏切

しかし、新しいハンドルが硬いせいもあって、今日は背中がバキバキです。登り方を忘れてしまって、ガチャ踏みした太ももも筋肉痛。
1日中花粉にまみれていたおかげで鼻も死んでいます。夜中に鼻が詰まって何度目が覚めたことか・・・。これがあるから、せっかくの季節なのに気軽に自転車に乗る気にならないんだよなぁ・・・

今日は1日だらだらすっかな・・・
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弱虫べダル

自転車とトレーニング ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/03/20(金)  09:00
水木の2連続飲み会に疲れ、おまけに今日は朝から雨。
というわけで、俺が自転車の道に引きずり込んだ会社の同僚から借りてきたこいつを、朝っぱらから読んでみる。

20090320083620
「弱虫べダル」

オタクとロードバイクの組み合わせw 新しいww

乗る人の気持ちもバイクもよく描けていて、いいね。
描かれているバイクも最新機材だし。
寒咲さんはかわいいし、巻島はイイヤツっぽいし。
連載中なのでコミックスは当然ながら未完。あー先が読みたい。

で、やっぱ自転車いいよなーとか思いつつ、このエントリーの最初の文を読んで、何で俺ってこうも「乗らない理由」を自分で見つけて納得しちゃうのよ、と軽くへこんでみたりして・・・
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家庭内無線LAN化苦闘中

家庭ネタ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/03/18(水)  20:00
というわけで。
娘の中学卒業祝い(高校入学祝い?)に、近所でミニノートPCを購入した。
こやつ、ミニのくせに俺のうんこデスクトップPCより圧倒的に体感速度が速い。いやまあ俺のDELLがメモリー256MBなんつう前時代的な仕様だからなのだが、長くなるのでやめとく。

で、話を元に戻すと、現状の環境では別室でPCをネット接続することが出来ないので、無線LAN環境の機器も一緒に買ってきた。
接続恐怖症(←家電だろうが何だろうが、何をどうつないでよいかわからない人のこと。俺の造語)の俺は、ショップの店員にJCOMネットのユーザーであることを告げ、その環境下でお勧めの機械を買った。(まあ、店員にしてみればいいカモ客だよなw)

こんな感じ。

無題

ノートPC側の設定で接続可能っぽいアクセスポイントが2箇所あり、その設定にまずは小1時間ほど苦戦。
1つ目のポイントをあきらめ2つ目のポイントの接続を試みたところ、これは難なく通信を確保。これで娘に対する面目は保ったのでヨシ。(いまいち納得いってないけどw)

ところが、今度は俺のデスクトップが、ネットには繋がっているのにメールの送受信が出来なくなった。有線でつながってるのに!ガビーン∑

そこで旧形態(モデムから直結)に戻したところ、当たり前だが送受信復活。そのまま接続を再び新形態にしても送受信ができたのでヨシヨシと思っていたら、翌日に再び同じ症状。
色々試してみると、どうやらメーラー(outlook)をいったん落とすと、再立ち上げの際に「無線親機経由ではPOPサーバ、SMTPサーバが見えない状態」にリセットされてしまうらしくNG。旧環境で送受信のルートを確保して、メーラーを起動したまま新環境に接続しなおした場合はそのまま継続的に送受信が出来る。

・・・と、素人にはなんとも不思議な状況である。

いまのところは、帰宅して一発目のメールチェックのときに、娘に「ネット閉じるよ~」と叫んで待っててもらい、その間に旧形態で接続を確保し新形態につなぎ直すという原始的な対応方法をとっているが、はてさてどうしたもんかいな。(と、ここまで書いたら、他所で相談したらバレバレだなw)

俺のような奴に限ってマニュアルを読まないので、まー次の3連休のどこかではきちんとマニュアルを読んでみようかしら。
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届いたw

家庭ネタ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/03/17(火)  21:35
たまらんw


2009031721070000.jpg
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卒業式

家庭ネタ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/03/16(月)  20:30
さいたま市内の中学校は今日が卒業式。
午前半休を取り、私も娘の卒業式に出席してきました。

自分が子供の頃は、父親が卒業式や入学式に出るなんていうのは考えもしなかったが、そう思うと、俺も意外とマメだよなぁ、などと思ったり。(実態は、カミさんに言われてなんとなく出ているだけなのだが)

で、流れ作業のような卒業証書の授与も終わり、教育委員会のお言葉だの来賓挨拶だの在校生送辞だのは、まあ、言葉は他人事のように流れていくわけだが・・・

卒業生代表の答辞、これは超強力で、んーーー参ったw

そこまで粛々と進んでいた式だが、冷静だった答辞に涙声が混じったところで、場内は一気に花粉症のそれとは明らかに違う鼻ススリ音に満たされてしまった。
娘は、中学校での3年間が順風満帆、一瞬の曇りもなく、というわけではなく人並みに悩んだりした部分もあったので、答辞の中の友達に対する思い、両親に対する思いなどを綴る言葉は、それを自分の娘に置き換えてみるとやはり感慨深いものがあり、俺も涙腺が非常にやばかった。
が、なんとか踏みこたえたのは、周囲の鼻ススリ大会があまりにも盛大だったことと、隣で予想通り泣き出したカミさんが、いつ「えぐぅ・・・ぐひっ」と大声を上げてしゃくりあげるかと想像すると、噛み締める奥歯の奥がキーンと痛くなるぐらいの状態になってしまい・・・泣きに没頭できなかったw

答辞の終盤で、卒業生がみな後ろに向き直って親の方を向くという、子供たち自身で考えた(教師も知らなかった)サプライズ演出もあり・・・

まあ、いい卒業式でした。(しんみり)
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七里のBEAR

日常雑感 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/03/15(日)  20:00
本日の晩メシは七里のBEARというスパゲティハウス。

20090315192315 20090315192313

ここの特徴は、とにかくパスタがぶっといこと。うどんの細麺っつーかw
ソースをパスタに絡ませるような食い方をすると非常に旨い。
でもカルボナーラみたいな濃い目の奴はこってこてでキツイ。スープスパとかも単調になるという諸刃の剣。

天皇杯優勝記念マフラーが掲げられているようなお店でもあったりします。

右の手前は茄子ベーコンのトマトソース(大盛=200g)
もう食えねぇ・・・


大きな地図で見る
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昨夜は酔ったー♥

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/03/15(日)  08:20
レッズナビを見ようと思ったのに、その前に酔っ払って寝ちゃったテヘハート
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修正 第2節FC東京戦

拙い観戦記 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/03/14(土)  16:30
レッズナビのコメントに影響される前に書いておこう。

何が怖いって、結果が出ないことで選手たちが今のやり方に疑問を持ち始めることが怖いわけだけど(そんな弱気なのは俺だけ?)、今日のFC東京はプレッシャー・試合運びとも鹿島の比ではなく、浦和はやりたいことをのびのびと表現し、結果をも手中にした。いい日だった。

前線が激しくポジションチェンジするのは鹿島戦と同じ。もっとも、原口が右に出てもさほど効果的とは思えず、コンビネーションを発揮しきっていたとは言い難い立ち上がり。ラストパスの手前で終わってしまうもやもや感も相変わらず。しかしその中でもポンテはうまく右サイドを使った印象。右SBの暢久が守備的だったせいで、かえって渋滞を招かずに済んだということだろうか。いやらしいクロスの精度も鹿島戦でのそれを上回っていた。
また、達也が(フィニッシャーとしては潰されていた感があるが)ワンツーで2列目に前を向かせようとすること、2枚のボランチのうちの1枚がアタッキングサードで前4枚と絡むこと、SBが(この試合では主に左の細貝が)上がった際にはクロスまで入れてくるところなど、コンビネーションで攻撃的にやるという意図は存分に感じられた。
東京のGKのハイボールの対応は酷いものだったので、そういう攻め方(ゴリ押し)をすればまた違った試合になったのかもしれないが、きちんとした試合をやり切ったところが好印象。

・・・鹿島戦で思った「ショートパスを出さないと死んじゃう病」も治ったっぽいしw

緒戦で弱点を見せた守備は、闘莉王が上がると阿部か啓太が最終ラインに下がり対応。報道されていたとおり約束事を堅実に実行していた。カウンターの戻りについても無難だったと思うが、正直、東京のカウンターには精度も鋭さもなく、その点は差し引いて考えた方が良いのかな。
鹿島戦でカウンター対応に右往左往していた坪井のオーバーラップから3点目が生まれたのは痛快だった。

しかし山田直輝はプレーに雰囲気があるなー。まあ、あんまり持ち上げるのはやめておこう。

あと、東京は、近藤がデブになっていたのと城福のマフラーの巻きっぷりに驚いた。というか噴いた。




いずれにせよ、選手もベンチも、この1週間のすごし方も含めて「6.5」という印象の試合でした。
コンビネーションが、より前線に近いところで発揮されること、シュートにつながる攻め手を期待したいと思います。
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花粉花粉花粉・・・

日常雑感 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/03/13(金)  22:50
目が痒くて、こすりすぎて瞼ヒリヒリ、眼球ゴロゴロ。
鼻の奥が痒くて鼻水トマンネ。鼻水をすすり過ぎて鼻も喉もヒリヒリ。プチ脱水症状。
もういや。

この1週間は仕事もバタバタだったし、開幕前の怒涛の更新でブログも飽きちゃったしw

5,000kmを超えたチェーンと、チェーン切りの購入。と交換作業。
雨と花粉の合間を縫っての山チャリ。
娘のパソコンの購入と家庭内無線LAN化・・・・とついでに俺のパソコンのパワーアップもしくは買い替(ゴニョゴニョ
床屋。
卒業式x2、入学式x2。

はああ~~~~~~
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新ハンドルのインプレ

自転車とトレーニング ] TB:0 | CM:1 | 編集  2009/03/08(日)  17:35
いやー、今日ほど浦和系ブログを隅から隅まで訪問しまくった日はないね。目がチカチカする。
しかしここまで多くの人の(というかブロガーの)意見が同じっていうのも奇妙なもんだね。たぶん、色んな意味で自制心が働いてるんだろうね。ネット上で最初にうろたえるのは俺じゃない!みたいなw
次で連敗したりすると、このチキンレースからさっさと降りる人も出てくるんだろうな。

◆   ◆   ◆

そんなわけでパソコンにも飽き飽きしたおいらは、花粉が少なそうなので新ハンドル(シマノプロのPLTコンパクト400mm)での試走に出かけてきた。(休みになると雨だったり寒かったり強風だったり体調悪かったりで、相変わらず全然乗れてない・・・)

感想・・・バーテープの薄さもあるんだが、とにかく硬い!

以前のFSAのハンドルがAL6066/T6という素材、新しいのはAL-2014、要するにどちらもアルミ合金なわけですが、文系の俺にはどっちが硬いとか軟いとかわかりませんが、感触的にはコッツコツという感じです。今思うと、以前のハンドルは結構たわむというかしなるというか、ビヨビヨだったんですね。ハンドルトップがウイング形状ではなく丸断面で相対的に細いのも、硬く感じる要因かもしれません。
平地とローラーでしか乗っていませんが、荒れた路面での下りなどはかなりキツそう。平地でも、肩に疲れが残ります。こりゃ、バーテープの選択を考えた方が良いかもしれません。それでなくとも、左手首は慢性的に痛むので・・・
そのかわり、たぶん登りは良いのじゃないかな。

形状的には、ショートリーチで楽です。
が、リーチが一気に2cmも短くなったのはやり過ぎだったかもしれません。近さそのものより、ブラケット手前の平らな部分が少ないのが、ブラケットポジション近辺の手の置き場の自由度を減らしてしまいました。ブラケットポジションそのもの(あるいはブラケットわし掴みポジション)が楽になったのでたいした問題にはならないとは思いますが。
また、下ハンも楽です。アナトミックのように手の置き場がビシッと決まらないので最初は違和感がありましたが、そのうちに自由度が高いことによる気持ちよさが勝ってきました。ブレーキレバーもとても近い。下りが楽になるでしょう。
もっとも、ステム変更でハンドルポジションは下がったわけで、若干腰にきております。
はぁ情けな。
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旅の始まり 第1節鹿島戦

拙い観戦記 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/03/07(土)  20:30
正直に言うと、あまりにも予想通りな展開と内容に苦笑するしかなかった。
理想高き純真な高校生が、その崇高な理想を狡猾なオヤジに軽く踏みにじられた、という感があった。

前半10分くらいまでのサッカーは、今年の浦和がやろうとしていることの高らかな「宣言」とすら言っても良いと思う。ショートパスを使ったコンビネーションサッカーというコンセプトが素晴らしい輝きをもってピッチで展開されていた。啓太や平川が最終局面に近いところで前線と素早いパス交換をする様は、8人が自陣ゴール前でどっしりと構えながら、闘莉王がよっこいしょと前線に放り込む昨年のサッカーとは全く異なるもので、チームとしての信念が感じられるものだった。大乃国と舞の海くらい真逆だ。

もっとも、両サイドバックが非常に高い位置をキープし人数をかけている割には決定的なフィニッシュに持ち込むだけの迫力とアイディア(それこそコンビネーション)は備わっておらず、特に左サイドで原口と平川が前につっかけているのに右サイドの細貝が内に絞るわけでもない守備陣形はテレビを通じての素人目にも非常に危なっかしく、ワクワクだった10分の間にも何度か浦和ゴール近くにまで攻めいられる場面も。なによりも、パスカットされた時に一気にフィニッシュまで持っていかれる怖さがあった。
そこでちょっと思い出したのは、やってるサッカーの内容は全く違うけれども、加茂さんが代表監督になった緒戦でコンセプトのプレッシングを愚直に実行し、その勇猛果敢な戦いぶりに目が覚める思いがしたことと、終盤のガス欠を目の当たりにして現実に引き戻されたこと。残念ながら悪い予感は当たってしまい、浦和のCKからガラ空きの自陣にカウンターを浴び2失点。パスカットされた場合、あるいはセットプレーのあとの守備のケアは最後まで修正されることはなく、失点シーン以外にも覚えているだけでも前半5分、6分、7分、23分、43分、45分、後半9分、11分、13分、21分、25分、27分、35分・・・そのうちに、目指す攻撃コンセプトも徐々にトーンダウンしていった。前がかりな浦和に対して手数をかけずサイドバックの裏をシンプルに突いてくる鹿島の各選手の戦術イメージのシンクロっぷりはさすがで、浦和の良さを消し弱点を的確に突いてくる戦いぶりには全くもって感心させられた。

おそらく、今日の試合では多くの人が同じ問題・課題を感じたのではないだろうか。公式コメントによると、少なくともフィンケはCK後の守備については問題だと公言している。それ以上の戦術的な部分が語られることは多分ないだろうが、最初に最も強い相手と当たって課題が見えたことは、非常にラッキーであると思う。

旅を進めるには地図が必要だ。今はまだ、その地図は白地図に近い。今日の試合で、地図に多くの情報が追加されることを期待したい。
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強気になれない俺

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/03/06(金)  21:50
昨日のエントリーで「降格は怖くない」と書いたけど、これは裏を返せば「怖くないけど苦戦はあり得る」と思っていることの裏返しでして、「新しいコンセプトのサッカーをやろうとはしているけど、うまくいかない」っていう事態はすごくリアルに頭の中に浮かんできちゃうんだよね。例えばボランチのポジションでのパスミスで一発で失点、炎上、守備崩壊、みたいなね。
フィンケは「ミスが増える可能性よりも、主体的に得点チャンスを作り出そうとしているチームを誉めたたえるべき」と言っているが、ボール保持時の守備組織の構築についてのコメントをここまで(フィンケからも選手からも)聞いた覚えがないので、俺的には「はて?」と思っている次第なわけです。

大原での中大戦・栃木戦の頃から、指宿キャンプを経て、チーム戦術は大きく前に進んだことだろうとは思うんだけどね。

そんな風に思うと、みんな(ファン・サポのブログだけでなく、解説者や記者の順位予想なども含め)妙に楽天的な予想をするよなー、と不思議な気持ちになってくる。
まあ、俺らの立場で強がるのは、ある意味でサポーターの矜持なのかもしれないけどね。でも、今年はあんまり煽るようなやり方じゃなくて、もう少しじっくりと構えたい。

ま、こういう物の見方をするっていうのは、俺も歳を取ったということです。
そりゃそうだ。





2000j_08.jpg

J2の頃こんなだった娘(左)が4月から高校生ですもん・・・。
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勉強の1年

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/03/05(木)  22:00
一昨日のエントリーで
>さて我々の側は何を判断基準とするか。一人一人の「軸」が、問われるところです。
と書いちゃったので、自分の考えもまとめておこう。

●試合に臨む姿勢

難しいことは何もない。勝ちたい、勝とうと思って応援し、選手にもそういう気持ちを求めるだけの話だ。要するに「ファイトしよう」やねw

●内容

今年は「自分たちのサッカー」を構築するという大目標があり、その目指す「自分たちのサッカー」というものが「ショートパスを繋げる攻撃的なサッカー」と公言されていて、選手たちもその目標に向かって一致団結して(フィンケの言葉を借りればみんなが同じ方向を向いて)いる限りは、それができているのか、ということになるのだろう・・・

が!

そういうのを正しく評価できるかどうかというと、それは甚だ自信がない。ましてや、モダンな4バック戦術云々なんてわからんし、どうでもいい。というか、問題はそういうことではなくて、「やろうとしていることができているかどうか」なんだよな。
あと、正直、俺はチマチマとパスを回すのを見ているのは好きではない。どちらかというと手数をかけずに最短距離でゴールに迫るようなサッカーが好きだ。ポゼッションとかも気にならない。むしろ押されに押された展開の中でのカウンターから生まれるゴールとかに無常のカタルシスを感じる性格だったりする。

なので、自分としては、とりあえずは自分の気持ちに正直に「自分が面白いと思ったら拍手賞賛、ツマランと思ったらスルー」みたいな感じで行こうと思う。
やってはイカンのは、自分の好みじゃないから文句、だな。
(まあ、文句を言う権利は誰にも等しくある、とは思う)

そう言えば、去年もひどかったけど、オフトの1年目とかも、勝った試合のあとでも「我慢とは言えさぁ、つっまんねぇよなぁ~」とグチっていた覚えがあるが・・・まあ少々の愚痴は許せw

●結果

よく「我慢」というキーワードが使われているが、負けたときに、負けたことに対してグダグダ言うな、という意味では全く問題なく自分は我慢ができる。
逆に、勝ったけど内容が去年と同じだったら・・・? それはやっぱり「やろうとしていることができているかどうか」の判断軸に照らし合わせれば、不満を表明して良いんだと思うよ。ただし、その方法が、強面でクラブや監督に直談判すれば選手起用にすら影響を与えることができる・・・と思われかねないようなやり方ではイカンと俺は思う。(プレッシャーをかけるほうも、プレッシャーをかけられるクラブの側も)

シーズンを通しての結果という意味では、やっぱりACL出場権は獲って欲しいと思う。でもこれは「俺たちは勝たなきゃいけないんだよ」みたいなノリではなくて、希望というか願望というか、ヌルいと言われるかもしれないが、そんな程度の話。
降格? 全然怖くないです。10年前は怖かったですけど、おじさん、もう年なのでスレちゃってますからw
だいたい、内容が伴えば結果はついてきます。降格するほどの結果なら、それ以前に内容で「ふざけるなー!」となってますわね。

いずれにせよ、判断基準は「やろうとしていること」なので、それを(戦術的にも、チームの姿勢的にも)正しく理解するための、今年は勉強の1年だな、と思います。
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クルマの問題

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/03/04(水)  19:40
すでにレッズサポーター・ファンという世の中では、語る会のフィンケの言葉に酔いしれ、開幕に向かって気持ちを上げていこうという流れの中で、この話を持ち出すのは我ながらKYだとは思うんだけど・・・。

好事魔多しとでも言うのかな。高原の事故。
と言っても、別に「高原の」ことを言いたいわけではない。あくまでもクラブの対応の話。
個人的には、なんか納得いかないんだよなぁ。

クラブは
・クラブ内での教育や啓蒙活動といった注意の喚起
・選手には、発生した場合の迅速的確な対応と、プロのサッカー選手として切り替えを求める

と、また、フィンケは
・極端なストレスや緊張状態にあるわけではないので自動車の運転は無問題、例えば失業した人が運転禁止になるか?
といったことを言っている。
まあそりゃそうだ、とは思う。それ自体は間違っているとは思わない。(フィンケのコメントは、相撲を引き合いに出されたせいか、ややムキになったのかもしれないとは思う)

ところで、去年あたりも同様にクラブ内教育などをやったわけだが、実際問題として何度も事故が起きているのもまた事実だ。相手側にも責任があるかもとか、大原近辺は車にとっては道が狭すぎるとか、色々とエクスキューズはあるのだけれど、結果責任として、車の事故に対してはある種のペナルティがあってもいいのではないか、というのが俺の感覚。(そもそも親会社/スポンサー的にもよろしくないよな)
ペナルティといっても、明らかな違反をしたり、モラルに反した運転だったり、ましてや交通犯罪を犯したりというわけではないので、大袈裟なものは不要。あくまでもペナルティ「的」。それは例えば車の一定期間運転禁止でも良いと思うし、何らかのボランティアでも良いかもしれないし・・・
プレーに支障を来たさない範囲で、当事者がなんらかの責任を取る形でのアクションをとり、ひいては事故が発生したというネガティブな事象を、交通安全に積極的に取り組み責任も果たすというポジティブなイメージに変えていければ・・・と思う。

(以上、あくまでも俺の心のハードルの高さの問題であって、事故を起こした選手を絶対悪として糾弾するつもりはありません)
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Talk on Together 2009 所感

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/03/03(火)  22:30
おそらくは食傷気味のネタだとは思うが、備忘的に書いておく。
もちろん、俺の個人的な感想であって、正しい正しくないというハナシではない。

(内容はオフィシャルでどうぞ)

◆     ◆     ◆

  • 時間が押してるので、とかなんとか言いながらダイレクトな質問をする清尾氏の司会進行は非常に好ましかった。冒頭の2つ3つの質問の流れは痛快ですらあった。まあ、「清尾さんなら、俺達の知りたいことの根っこをきちんと押さえてくれるはず」という信頼感が最初にあるからハードルは低いのだけどね。これが大野セ(略
    でも信藤さんのことを「しんうさん」と呼ぶのはいかがなものか。「しんう」が正しいんだよね。

  • その信藤さんは、チームが良くなっていく自信(確信?)はあるのだろうけど、それがうまく伝わったかというと・・・。でも、解説をしていたからといって喋りのプロというわけではないし、「見れば分かる」という言葉を今は信頼をしている。
    何より、様々なことに(社長が答えるべきと思われる質問でも)率先して答えようとする姿には、非常に好感を持った。一生懸命にクラブを良くしたいと思っているのは、すごく伝わってきた。
    てか、一緒にビール飲みてぇと思ったぜw

  • 藤口社長は、言葉は沢山出るが内容に乏しい・・・というと失礼かもしれないが・・・。
    情報管理についての回答は要領を得ず言い訳(に聞こえる言い回し)に終始、高原の件も信藤さんに答えさせ、「成績によってフロントが迷走することはないか?」との問いにも全く力強さに欠ける答えしかなかった。
    特に、クラブとしての問題であるはずの高原の件は、トップチーム統括の信藤さんではなく社長が前に立つべきだと思うが、どうかね?

  • フィンケさんが、サッカー以外の部分も含めた人生経験をもとに確たる信念を持ち、それを手を変え品を変え様々な表現で伝える術を持つ(あんなにジョークを言う方だとは思ってもみなかった)方だということが、よくよくわかりました。
    単なるトップチームのヘッドコーチという枠で考えるのは全くもったいないハナシで、選手は当然のことながら、浦和レッズという発展途上のクラブが彼からどれだけのものを吸収できるか。そんなことすら感じさせられた。

  • それだけに逆に心配なのが、フィンケの見解>クラブの見解になりはしないか、ということ。
    そこに正しいコミュニケーションが図られていれば、それを発信するのがフィンケさんだろうが信藤さんだろうが藤口さんだろうが、あるいはオフィシャルでの文章であろうが全く問題はない。
    ・・・はずなのだが、クラブが言うべきことまでフィンケさんに言わせることで逆に周囲が無力化しないかという、いささか考えすぎかもしれないが個人的には懸念がある。
    (何度も例にとって彼には申し訳ないが、高原の件はフィンケさんの会見、オフシャルによる信藤さんのコメント、本人のコメント、以上、である)

    (ちなみに自動車事故に関する対応についての俺自身の感覚は、クラブとは違います。別途エントリーするつもりですが・・・)

クラブとして、成績に関するコミットは予想通り皆無。
さて我々の側は何を判断基準とするか。一人一人の「軸」が、問われるところです。
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語る会

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/03/02(月)  18:58
20090302185841
はーじまーるよー
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交通ルール

日常雑感 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/03/01(日)  14:00
歩行者も自転車も車も

ルールを守って

相手のせいにしないで

安全第一で
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