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2009クラブスローガン(2)

サッカー全般 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/02/28(土)  12:00
水曜日の夜から体調をガックシ崩してまして、今日は自転車にも乗らず家に引きこもる予定。花粉も酷いしよ・・・orz
そんなわけで、引き続きJ2のクラブスローガンを。

戦 たたかう Consadole Sapporo 2009 (札幌)
これは文字で書くよりロゴを見てもらったほうが早いのだが、なんつーか書道家のハンコ?というか昔の中国文字みたいなデザインでして・・・これを、「戦 たたかう」というフレーズ同様に力強いイメージで捉えられるかどうかは人それぞれ? 俺は、うーん・・・微妙という感じ。

闘志躍動 思いを胸に…(仙台)
この場合は「想い」じゃないか?という突っ込みはさておき、「闘志躍動」はイメージが分かりやすくて、例えば試合でチンタラしたプレーは絶対にしませんよ、ファイティングスピリットをプレーに昇華させます、みたいな感じが伝わってきました。

前へ。(水戸)
京都と一緒か!!??しかし余分なものが付いていないだけ、水戸の方が断然良い!!!
ロゴの書体もグー。

一枚岩(栃木)
シンプルなスローガンと、こりゃまた随分とリキの入ったというか、ほとんどヤケになってるのではないかというぐらいに力強い、正月の巨大書初め並みのフォントの合わせ技で、これは非常に良いですね。
「All Come Together」と基本、同じ事を言ってるのに、これだけイメージ違うんだねぇ。

Get it Dream(草津)
「Take代名詞なんちゃら~」とか「Get代名詞チョメチョメ」はやめれえええええ
「夢を掴め」という意味なら"Get a Dream"とちゃうんか~~!!??」とか考えちゃうじゃないかあああ!!!!

奪取 DASH!2009(東京V)
フレーズのセンスどうこう以前の問題として、奪い取ることよりも地盤沈下をまず食い止めることが最優先ではないですか。(クラブ指針では、そういう趣旨のことが書いてあるのに、全然アンマッチ)

これからのサッカーが、ここにある。(横浜FC)
クラブというよりチームスローガン。かつての2バックのような目玉があるとか、世界最先端のモダンな戦術を掲げているのだろうか。
ウイイレ的な期待は膨らむけど、これで中身が伴わなかったら怒られるで~。

Heart Hard 勇志湘南(湘南)
そのまんま平塚競技場バックスタンド最前列手すりに弾幕として貼られていても違和感のないフレーズとデザインですが、正直、ピンときません。「勇ましい心」というのは理解できますが、造語の四文字熟語は・・・

ICHIGAN~共に戦い、共に喜ぶ~(甲府)
「いちがん」って何? 一番じゃなくて?
きっと意味があるんだろうと思ってオフィシャルサイトも行ってみたが、わからんですよ・・・
もしかして「チーム一丸」とかの意味か!?

調和と闘志、そして感動!For Next Stage(富山)
言いたいことが沢山あるというのはとても良いことだと思いますが、それを欲張って3つも並べられると、力点がよー分からん、というのが正直な感想です。たぶんファン・サポーターを感動させるために、クラブは調和と闘志をもって戦うということなんだろうが・・・

Challange to ...!(岐阜)
まあ、なんにせよチャレンジしますよってことなんだろうな、うん、わかる。
で、これはあれだな、担当者は、3月19日発売のマガジンスペシャルNo.4で1号限りの復活をする微エロ漫画の金字塔「BOYS BE・・・」のファンだな。

ユアマイハート YOU ARE MY HEART(C大阪)
すまんがこれしか思い浮かばんかった・・・


2009.J2 夢から、日常へ。IT STARTS HERE(岡山)
普通は非日常空間を志向するところですが、あえてJ参入が「夢」だった時代と比較して「日常」とするところは面白いですね。でも、詰め込みすぎでお腹いっぱいです。

KEEP GOING FORWARD -前進あるのみ-(徳島)
とにかく少しでも強くなりたい、愛されたいという前進志向がストレートに出ていて、俺は好きですね。

E-Spirit -EHIME ひとつになって闘う-(愛媛)
「E」は言うまでもなく愛媛の頭文字だとは思うのですが、こういうのを略すのって、なんか違うと思う。なんていうか、愛媛FCが展開するスポーツアパレルブランドみたいで・・・

結心~すべての心をひとつに~(福岡)
「結心」だけで意味が通じないと思うなら、最初っから「すべての心をひとつに」を前面に出しておけばいいのにさ・・・

夢昇格(鳥栖)
J1昇格が夢です、という風に解釈すればよいのでしょうか?
わかるようで、よくわかりません。

絆 Keep & Change(熊本)
続けるべきことは続け、変えるべきところは変える、という意味は分かりますが、何を続けて何を変化させるのかがわかりません。「絆」との繋がりも分かりません。


というわけで、今年度のクラブスローガン大賞は、大宮に決定しましたw

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2009クラブスローガン(1)

サッカー全般 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/02/27(金)  21:50
Jリーグのオフィシャルに各クラブのスローガンがまとまって載っていたので、それを見て感じたことを独断と偏見で書き綴っていこうと思います。あくまでもスローガンに対するコメントであり、他意はないです。クラブ固有の事情みたいなものはわからないから、一見で思ったことを書きます。(仮に他サポの方が読んでも気を悪くしないでね)
ちなみに俺の傾向として「ダイレクトに言いたいことを言う」のが好き。いくら格好良くても、「要するに何なの?」と突っ込みたくなるスローガンは嫌いです。

では順番に。

J1出陣。(山形)
昇格クラブらしく、そのまんまですね。
「出陣するにあたって、どういう姿勢で臨むか」というのが伝わってきませんが、毛筆書体で迫力というか気合が伝わってくるので、うむ出陣じゃのう、と思わず相槌を打ってしまった。

FOOTBALL DREAM ’09 PROGRESSO 飛躍(鹿島)
正直、陳腐というか古臭いセンスだなぁ、と思ってしまった。それに「PROGRESSO」がない方が、誰でも分かるフレーズのような気がする。それより何より、鹿島は「Dream」というより「Reality」だと思うんだが。
ところで、なんか毎年おんなじ事を言ってるような気がするが気のせい?

Devotion to URAWA(浦和)
「Devotion」という単語は説明なく誰でも理解できるほどメジャーか? 出る単に載ってたかな・・・
さりとて、オフィシャル見てもどこに説明があるかわかんない。
意味がわからないの一点で、このスローガンは0点。

橙想心 AGGRESSIVE SHIFT 2009(大宮)
「橙」がオレンジ色のことで、かつ「とう」と読めて初めてなんとなく意味が通じるという回りくどさ。「想」という字もほんわかとしていて、女子サポが胸の前で両手を合わせて祈ってるような絵は瞼の裏に浮かぶものの、強さというか決意みたいなものがあんまり感じられない。クラブというよりサポのスローガンみたいだ。

WIN BY ALL(千葉)
これは千葉にとっては説明不要のキラーフレーズだと思います。すでにブランド化してますね。
「今年の」というより「常にクラブの根底に流れているもの」という捉え方でしょうかね。

Pra Frente, REYSOL!!(プラフレンチ レイソル)~共に前に進もう~(柏)
「Pra Frente」と「共に前に進もう」の意味が同じなのかどうか分からないけど、振り仮名振ったり日本語で補足しないと分からないようなポルトガル語を前面に出して、なんつーか見る人のことをあんまり考えてないとしか思えないな・・・

Moving Football ~観ている人の心を動かせ~(FC東京)
クラブスローガンと言うよりはチームスローガンではないかと思うほど、ダイレクトに目指すサッカーの方向性をキーワードにしている。となると、後ろ半分は余計な気もしますが・・・。

ONE STEP(川崎)
これは「一歩ずつ進む」みたいな捉え方をすれば良いのかな? とすれば何となく川崎のイメージには合います、自分的には。
まあ正直、川崎というクラブが時折放つトンデモ企画的パワーがこのフレーズにあるかと問われれば、それはいまいち、いまに、いまさんぐらいですが・・・

Enjoy・Growing・Victory(横浜M)
楽しんで、育てて、勝つ、と。そんなに都合よく行くんかい、という気はするものの、スローガンとしては易しい英語で分かり易い。へんな語呂合わせや韻を踏もうとして失敗するよりは百万倍良い。
まあ、ツマランけど。

CHANGE! CHALLENGE!! COMMUNICATION!!!(新潟)
「CHANGE」と言いたかっただけちゃうんか? 「3C」って使いたかっただけちゃうんか?
まあ流れはいいよね。覚えやすいし意味わかりやすいし。

We Believe 2009(清水)
俺の感覚では、「Believe」ってのはサポ側のキーワードなんだよなぁ。まあ勝利や自らの躍進を信じて進んでいくっていう趣旨なんだろうけど。

原点回帰 SPEEDY ACTION 2009(磐田)
あれだけの戦績を収めたクラブが本当に一からリスタート切れるの?と突っ込むのは意地悪かもしれないが、そのぐらい「言葉にするのは簡単だが、実行するのは難しい」事のような気がする。
これで後半の英文がなければ、本当にシンプルでいいのにな・・・。

Never give up for the win. その先の感動へ(名古屋)
なぜ脈絡のない2つの言葉を英語と日本語で並べるのか全く意味不明。
・・・と思ったが、あきらめずに戦い勝利を手にすれば、その先には感動があるよ、ということか。いずれにせよ、あまりインパクトはないし、ピンとこない。

前へ。PASSION REALITY OVATION(京都)
「前へ。」いいじゃないですか。やってるサッカー(というか去年やられたサッカーorz)にも合ってると思う。
後ろの英単語3つがせっかくのインパクトある言葉を消してしまっているが、ロゴのグラフィックを見ると何しろ「前へ。」が目立つので、PASSONもへったくれもないという状態なのがなんともw

SHOBU ~そして、ワールドスタンダードへ・・・~(G大阪)
うほほほほほ! 言うねぇ~~~ 言っちゃったね~~~
力強く、それでいてちょっとだけコミカルな毛筆書体、最後の「・・・」の愛らしさ、これは傑作だ。

トモニイコウ。We walk together forever(神戸)
カタカナのコピーは、段幕やゲーフラにはアリなんだが、なんつーかクラブ側がオフィシャルに掲出するというのは個人的に性に合わない。悪い言葉じゃない、というか分かりやすく伝わりやすいとは思うのだけれど。
ところで、いまどき日本語フレーズの最後に「。」を付けるのが流行ってるのか?

WE FIGHT TOGETHER 走力結蹴(広島)
「ときめきのハットトリック」(だっけ?)なみに寒い。
前半だけで終わらせておけばよかったのに・・・
普通に「総力結集」で何にも問題ないじゃない・・・

One Heart♥ Big Challenge★(大分)
最後にとんでもないのがw 社長のノリかww ふざけるなwwww
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バーテープ巻き失敗><

自転車とトレーニング ] TB:0 | CM:2 | 編集  2009/02/25(水)  21:15
ハンドルの色に合わせてシルバーのバーテープにしてみた。
今までは黒・赤・白しか使ったことがないので、シルバーは初めてだ。ワクワク 

選んだのはフィジークのバーテープ。ディンプルつきでグリップが良いという話を仲間内から聞いたのと、サドルとお揃いということもある。
今まで好んで使っていたシルバのコルクと比べると、伸びる素材ではないため最初は難儀したが、ハンドル自体のRが連続的(アナトミックのように急激な角度の変化がない)なので、慣れるとスイスイ。



エンドキャップを入れるバーエンド、苦手なブラケット部分、見過ごしがちな裏側(ブレーキレバー側)含め、初めてのハンドルとバーテープの組み合わせにしては、ほぼ思い通りに仕上がった!と思ったら。

2009022422570000.jpg

最後の最後、左側、もうひと巻きするところを、なぜかトチ狂ってテープをカットしてしまった。あとの祭り。
切れ端を再利用してプラスひと巻きしたが、常に目に入る部分だけに、この不恰好さがイヤじゃああああぁぁぁぁ・・・・・・・

つーか、左右とも、もっと内側まで巻いていいな。
教訓。「ここまで巻くべし」のマークをあらかじめハンドルに付けておくべし
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開幕が見えてきた?

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/02/24(火)  21:00
RPを購読していないのでアレだが、「もし今日が開幕戦なら、今日の出場選手が鹿島戦のスタメン候補」といった趣旨の発言を、フィンケ監督がしたらしい。

まあそのうちオフィシャルに載るとは思うが、先日は「スタメンについては、最後のトレーニングマッチの後になります。試合後にドクターの報告もあるわけですから」と発言しているところからしても、ここは額面どおり受け取るのではなく、
今日が開幕というわけではありません。従いまして、最終的にはベストコンディションの選手を使うということしか今は言うことができません
といった風に読むのが良いのだろう。

いずれにせよ、馬鹿な新聞は

フィンケ決断! 原口大迫真っ向勝負
とか書くんだろうね・・・ケッ


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垣間見える開幕スタメン

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/02/22(日)  21:35
誰が質問したのか知らないが、気になる部分は皆、同じようなことなのだろう。
オフィシャルで監督がズバリと答え、スバリとはぐらかしているw

明後日の韓国のチーム(蔚山現代)と対戦するときには、この指宿キャンプでの初戦と同じように、できるだけ多くの実力者をピッチに立たせたいと思っています。(中略)
この数日間でしっかり見極めることができたのは、2人の日本代表のフィールドプレーヤーです。闘莉王と達也、この2人がチームにとって非常に大切な存在であることを彼らは実際に証明したと思いますし、彼らが入ることによってこのチームの質がさらに高くなったと思っています。今後もチームにとって大切な選手として活躍してくれると思います」(中略)
「正直にみなさんにお伝えしますが、スタメンについては、最後のトレーニングマッチの後になります。試合後にドクターの報告もあるわけですから」


下世話な俺は、やっぱり誰が出るんだろうって気になっちゃってw
もちろん、「プレイヤーとしてベストの選手11人」じゃなくて「チームとしてベストの11人」が誰なのか、っていう意味でね。

いや、俺だって練習の質とか戦術の片鱗とかチームの雰囲気とかサッカー哲学みたいなものとか、めっちゃくちゃ興味あるのよ?
でも、フィンケは基本的に先手を打って満点回答をする人のようだから、門外漢の素人が知ったかぶりで何を言っても後出しじゃんけんにしかならないんだよねw

と思わせるほどに潤沢な言葉とノウハウが溢れ出てくるわけだが、はたして歴代監督はどんだけ無口だったのか、あるいは去年までの広報はどんだけ手抜きしていたのか、それとも・・・?
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競争継続

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/02/22(日)  17:55
軸は誰になるんだろう?

見えてきたポジション、傍目にはまだまだわからないポジション。
暢久、梅崎、アレが戻ってくると、例えば左のアタッカーのポジション争いもまた違ってくるはずだ。
普通に考えれば、28日の非公開ゲームが、現時点でのファーストチョイスのメンバーということになるが・・・
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MDP/EXTRA

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/02/21(土)  11:00
良いも悪いも含めた積み重ねの上に、今年の(そして将来の)レッズはあると思う。
その意味で、巻末の清尾氏の文章には激しく納得。

一方のサポーターの側には、実はそういう気持ちがあまりないというか、シンプルに言うと「去年のことなど忘れたい」という気持ちが強いのかもしれない。
大原に貼られた、それを端的に表すような表現の横断幕を見て、個人的には違和感を感じたりもしていたのだが、MDPを読んで自分の中で得心が行った。

マッチデープログラム増刊号、発行のお知らせ
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ハンドルバー&ステム 2

自転車とトレーニング ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/02/18(水)  22:00
装着してみた。(上が旧、下が新)

まだポジション仮出しの状態。
ブラケットポジションが実測で2cm近く2cm低くなり、下ハンポジションは1cmだけ低くなった。巷でプチ話題の「シート高さに対する、サドル先端からブラケットポジションまでの長さの比率」によるポジション測定法(目安)では、「乗れている人の数値」と言える96.5%から「初心者や高齢者」の93.8%になった。
ちゃらっとまたがった状態では、随分と楽なポジションになった印象。
下ハン握ったときのブレーキレバーは(バーテープも巻いていないのでアレだが)近くなったっぽい。実測で8cm→7.5cm程度か。

バーエンドだけ保護して、週末はこれでちょっと試し乗りだな。
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ハンドルバー&ステム

自転車とトレーニング ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/02/17(火)  21:50
色々と思うところあり、ライン装着で3年半以上使っているFSAのハンドル・ステムのセットから、よりショートリーチのハンドルへ交換予定。
ハンドルはシマノPROのPLTコンパクトII@400mm(HPグレー)。
ステムは同じくシマノPRO、PLTの100mm@6度(アイスグレー)。

吉と出るか凶と出るか。

早く装着したいハァハァ

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トレーニングマッチ 栃木戦

拙い観戦記 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/02/15(日)  17:35
昨日も今日も、前半はDF左サイド後半攻撃右サイドで見ました

釣男は叩かれてますねぇ
確かにフィードでボールロストという去年を思い出す場面もありましたが、例えば中盤左寄りで詰まったときにダイレクトでセルまで飛ばすパスとか、効果的なのもあるんですよ(これは去年も同様)
今日は90分を通じてGKのロングフィード禁止縛りもなかったし、ロングフィードを理由に釣男が悪いとは思いませんでした。

もっとも、これまでのチームの流れに対する違和感というか異質さは自分も感じました。
まあ当然といえば当然なんでしょうけどね。

むしろ、守り方の部分で、昨日の坪井濱田コンビに比べると、釣男は明らかにホリに対して下がった位置で、ラインに生じたギャップから栃木のFWに飛び出されるシーンが3~4回あった気がします。
そのほとんどはそのままボールがラインを割って事なきを得たのですが、これが「釣男の特性」として認められるのか、鹿児島キャンプでよりコンパクトなラインを戦術的に強制されるのか、興味深いと思いながら見ていた湯浅なのですフムフム・・・。

攻撃の件

原口はかなりアグレッシブにボール奪取に行ってると思うけどなぁ。
持って前を向けばセルは今日も別格だったけど、奪おうとする動きは原口の方がしてると思う。

タカは中盤での組み立てに参加・・・という言い方もできるが、主観バリバリの書き方をすると前後をフラフラ浮遊するばかりで、ボールを持って前を向くことがほとんどなかった。唯一と言っていい、その機会に、シュートを決めきれず。

エジとロビーを近くでプレーさせるのはよいかもしれん。去年はロビーが右前に流れて、エジタカがゴール前に張って、結局孤立みたいなシーンをよく見た気がするが、今日の後半は、その真逆だった。

守備の件

守備は、なんというか高い位置で前向いて取りに行くときはいいんだ。
(指示でやってるのか分からんが、そういう意識が見えるだけでもwktkした)
その反動でか、後ろに下がりながらの守備ってのが、まだ全然なのよね。

昨日も書いたけど、守備の構築は苦労すると思う。
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トレーニングマッチ 中央大学戦

拙い観戦記 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/02/14(土)  21:00
今日は、もともとは車で山の麓まで行って、久しぶりに峠を楽しもうと思っていたのだが・・・天気予報では「午前中は嵐のような暴風雨、午後から強い北風で一気に気温が下がって寒くなる」って言うから、バイクに乗るのは無理だろうと思って仕事に行ったら・・・

朝から晩まで一貫してピカリン 晴れ
半そでで山を走れたのではなかろうか

天気予報は市ね

腹が立ったので、仕事を途中で切り上げて大原に行ってきた。中央大学とのトレーニングマッチ。


先発組はとにかくショートパスでのゲーム構築を意識している感じだった。
一人一人のキープ時間が短く、トップに当てるようなロングボールは皆無。無理なクロスも入れない。ごり押しせず外を使って丁寧につなぐ感じ。噂のGKロングフィード禁止縛りもあった(見ていて結構もどかしいw)。ただしその結果として、行き詰るとバックパスもかなり多い。
その中で、野田は周囲とうまくコンビネーションを構築できそう。

ただし守備は裏を良く取られ危ないシーンも何度か。
ラインは高かったですが、押し込んでいる時間が長かったので、意図的なものかは不明です。そのラインと呼応する形で、山岸のポジションは去年の釣男並に高かったですね。
というか、明確なラインディフェンスというか統制は特に感じられませんでしたが、リトリートから、相手を追い掛け回す守備に変更になるようなので、暫くは守備が不安定な時期が続くのではないでしょうか。

全体的に、戦術的な意図はまだまだ感じられないが、去年までとは違う意識は感じ取れた気がする。
手数をかけない早い攻めというより、ポゼッション志向?

いずれにせよ、先発組を60分まで引っ張ったことから、チーム作りは新たな段階に進みつつある気はします。

交代出場組は、先発組とは違う指示があったかもしれない。GKからのフィードが解禁、前線へのロングボールもあり。ただ、これでボールを失うともの凄くイライラしたw
セルタカ原口+峻希で即興的な攻撃が一気に活性化。特にセルは別格の動きだったが、ボールがないところでの歩きっぷりも別格。あれが監督に認められるかどうかは・・・
逆に元気は実にフレッシュな動きっぷりでした。


まあ、自分でレポ書いといてあれですが、監督の設定した意図なり課題なりに対してどうだったか、が問題なので、俺がガラにもなく何を書いたところで、ただの感想文ですねw

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豪州戦(2日遅れ)

日本代表 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/02/13(金)  21:50
久しぶりに「うあああああ」とか叫びながら代表戦を見た。と言っても所詮はTV観戦なんだが。
たぶん目新しいことは何もないと思うが、採点風に所感をまとめておこう。

  • 都築(6)・・・ほぼ出番なしで加減点なし
  • 中沢(6.5)・・・ケーヒルを完封。微妙に1対1に晒されていたが、全く危なげなし。
  • 闘莉王(6)・・・相手が1トップということもあってか、前目のチェックが効いた。後半立ち上がりの空中戦も無難にこなし、気の利いたフィードもあったが、軽いプレーも何度か。こんな試合、こんな相手こそオーバーラップが武器になると思うのだが、封印したのは岡田の指示?
  • 内田(6)・・・周囲のメンツが揃うと安定するのか?全く問題はなかった。効果もなかった。相手が内田の裏に放り込んだり、逆サイドから入れて内田をゴール前の空中戦に晒すような戦術を取らなかったのは幸運。(というかピム無策)
  • 長友(6)・・・攻守に激しさあり。労を惜しまない動きが印象に残った。しかし、残念ながらコンビネーションに恵まれず。
  • 遠藤(5)・・・淡々と捌きに徹していた。てか消えてた。遠藤がゲームメイクに関与できないと、攻撃にならない。コンディション的に、どうだったのか?
  • 長谷部(6)・・・何度かフィニッシュに顔を出していたが、あわや致命的のパスミスはマイナス要素。
  • 松井(5)・・・戦える選手だと思ってはいるが、この試合では総じて動かないなぁという印象。今の代表は彼の良さを最大限に引き出せるフォメだと思うのだが、この試合では長友の良さまで消していた。
  • 中村俊(5.5)・・・巧みなサイドチェンジや内田のオーバーラップ誘発など、「見えている」プレーはあったが、それは遠藤のポジションの仕事。前でシュートまで行くことはほとんどなく、セットプレーも全くの不発。人に文句つける出来ではないような・・・。
  • 田中達(5.5)・・・相手ディフェンスラインが高かった前半は裏に走り込むプレーも見えたが、クイックネスで大男を翻弄するまでには至らず。相手がベタ引きの後半はサイドに流れるのみ。エリア内での勝負にならず。
  • 玉田(5.5)・・・キレキレで動いていた。が、左右に流れ過ぎて、ゴール前がおろそかに。サイドMFとしてなら最高のプレーだったと思うが。
  • 大久保・・・がむしゃらに走っている印象しかない
  • 岡崎・・・印象が残っていない
  • 岡田(4.5)・・・前の4人を「0トップ」的にするのは日本の長所を生かす戦略だとは思うが、開いたところに飛び込む選手は長谷部だけ、動けない遠藤の先発起用で攻撃の選択肢を自ら減らし、中村俊に「動け」と言う事もせず、通用しない攻撃を延々と、同タイプの選手を入れ替えて繰り返すだけでは・・・。闘莉王大作戦、巻投入など変化を付ける手もあったと思うが、それをしなかったのは、実は口で言うほどには勝ち点3へのこだわりはなかったのか・・・

結果オーライとはいえ、正月明けから1ヶ月も選手を引き抜いて合宿やっといて、「昨日の今日」の相手に、しかも勝つ意思も策もない相手に、ホームで勝てないとは酷い。嗚呼・・・
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足の疲労低減

虚弱自慢 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/02/11(水)  09:55
どうも最近、朝起きると足が疲れている。

というわけで、圧迫効果によって血流を促進し、疲労物質の除去促進や筋肉痛・足のむくみ防止、パフォーマンスアップ効果などが期待されるという、こんなもの(いわゆるコンプレッションソックス)を履いて寝てみた。
ちなみに下半身全体をカバーするコンプレッションタイツは1万3千円とか1万5千円とか平気でするので、そこまではちょっと・・・というわけで、幾分お値打ちのソックスを試したのである。



コンプレッションというだけあって、履くときはかなりキツめ。こんなに伸びていいの?すぐ痛むんじゃないの?という気になる。だが、その割には違和感なく就寝。
で、目覚めてみると、確かに脛前面の筋肉の張りやダルさがない。なるほどなーという感じ。
それと、足の血行は確かに実感として、良い。起きてすぐ、足ホカホカだものw

ただ、その分、太ももの方に疲れが集中して溜まった感じはする^^;
それと、洗濯に気を使いそうだし、そうそう普段使いはできなさそう。仕事疲れの溜まる週末や、自転車で長距離を乗った日などにはいいだろう。効果は確かに感じるが、これで税込み4,515円。このご時世で、たかが靴下に、という言い方もできる。

うーむ。
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痛いの痛いの飛んでけ~

虚弱自慢 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/02/10(火)  22:10
遂に、このようなサプリメントを試すことに(溜息)

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取材対応は最優先ではない

サッカー全般 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/02/08(日)  18:00
岡田監督超厳戒!豪指揮官“のぞき魔”扱い…11日・オーストラリア戦
なる刺激的な見出しを持つ7日の呆痴の記事を読んだが、記事中には岡田監督がオーストラリアのピム監督を覗き魔扱いしたなどとは一言も書いていない。
呆痴が言いたいことは、どちらかと言えば

 すべては練習内容を外部に漏らさないためだが、岡田監督は自らの首を絞めることにもつながる。テレビ関係者は「トルシエ監督の時は常に視聴率30%が計算できたから成立した。今はそうじゃない。自殺行為だ」と話す。4日の親善試合フィンランド戦は視聴率が9・4%。メディア露出が減れば、国民の関心はますます薄れてしまう。

という一文の方ではないかと穿ちたくもなる。

そして今日の呆痴は、こうだ。
岡田ジャパンがテレビから消える!?4日連続非公開練習で映像作れない

テレビ関係者は「これじゃ(ニュース映像を)作りようがない。オーストラリア戦を盛り上げたくても盛り上げられない」と肩を落とした。

 関係者によると今後、取材班を送り込んだとしても、スポーツニュースなどで報道しない局が続出する可能性もある。最終予選の放映権を持つテレビ朝日は試合前日の10日にDF中沢を「徹子の部屋」に出演させるなど注目度アップに向け努力を重ねているが、今回のような取材規制はサッカー報道、またサッカー人気の拡大に致命的な打撃をもたらす恐れもある。

テレビ関係者の言葉という形をとっているが、要するに俺たちに取材させないとは何事か、取材してやってるんだぞという驕りがプンプン匂ってくる。

見方を変えれば、もしかすると今までの(ここ数年の)代表や協会が高飛車だったのかもしれないが、どっちにしたってヤな感じだ。マスコミが主観を持つなとは言わないが、逆恨みが透けて見えるような記事を読むのはあまり気分が良いものではないな。

まあ、刺激的な見出しで煽る前に、正しい日本語を書いて欲しいね・・・
岡田監督「無駄なエネルギー使いたくない」…11日・オースタトラリア戦


(ちなみに、非公開練習そのものは、全然アリだと思います)
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2009年日程

サイト運営 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/02/07(土)  21:15
日本サッカー全般の3か月分スケジュール
サッカーカレンダー

軽さ日本一。国内各カテゴリーMIXの日程表
ごちゃまJ

更新しました。
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デブって走れねぇ(;_;)

自転車とトレーニング ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/02/07(土)  11:00
20090207110043
まあ、のんびりするか\(^o^)/
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新人の言葉

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/02/02(月)  21:55
今日もオフィシャルに監督コメントが掲載されているが、その前に、昨日掲載されたニュースのハナシを。

Jリーグ新人研修会に6人が参加

1日から3日間かけて、新人研修会が開かれている。
いわゆる「プロとしての心構え」みたいな話から、メディア対応、契約、ドーピング、賭博や「黒い交際」への注意喚起等々、プロとしての最低限の社会的責任を果たすための基礎講習(というよりは、道を踏み外さないための最低限の教育?)という位置づけと記憶しているが、それに出席した新人6名のコメントだ。
彼らはまだ「模範解答」ができるような経験はないから、そのコメントの一部分だけを切り出されてしまうと、どうとでも着色されてしまうリスクが高い。例えば原口の

でも早くサッカーがしたいです(笑)

だとか、永田の

今日の講義の中で驚いたのは、プロになると『toto』が買えないってことですね(笑)

なんていうのは、売れ筋の文章や悪意に満ちた記事に、どうにでも追加改変できてしまうんだな。
たびたび引き合いに出させてもらう大迫で言えば、放置は研修会の内容そっちのけで
「簡単じゃないが、追い抜いていきたい」と定位置取りへ意欲。
なんていう記事を出しているが、確かにそれを言ったとしても、彼が研修会で心に誓ったことっていうのは、そこじゃないでしょう、とツっ込みたくもなる。こんなやつらの手にかかれば、原口の発言に「講習は気もそぞろ」なんて文章を付け足すぐらいワケない。
というわけで、百戦錬磨のフィンケよりも、実は経験の浅い選手、それから「ネタになる選手」(具体的に言うと闘莉王のことだが)の発言こそ、抜粋や加工をせず正しくそのままの形で伝えることが肝要だと感じた次第。

あ、一般論は一般論として、実際にリンク先で語られている発言の内容そのものについてですが・・・野田の

プロってどういうことなのか、それを自分自身で答えを見つけないといけないと思います

っていうのは、分かったふりをせず、背伸びをせず、でも経験をし考えていきたいという野田自身の意思がきちんと伝わってきて、個人的にはとても好感を持ちました。
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社長挨拶

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/02/01(日)  14:45

「いつも熱い声援を送っていただき感謝いたします。浦和レッズは皆さんとともに明るく元気な街づくりに貢献したいと思っています。そしてみんなが元気になるためには、トップチームが輝き続けていかなければいけません。今年はフィンケ監督を迎え、人もボールも動く、夢のあるフットボールをテーマに、レッズスタイルの構築をするために大きな一歩を踏み出す年です。今まで以上に熱いご声援をいただければ幸いです」(オフィシャルより)


そのためにクラブは何をする、ということが全くわからない。

サッカーの中身に関して社長が語るべきとは俺は思わないので、人もボールも動く夢のあるサッカーが具体的にどういうものなのかということは別に気にしない(フィンケを握っていれば、それでよい)が、それにしても、フィンケを監督にすれば「人もボールも動く夢のあるレッズスタイルが構築され、それによってチームが輝き、街が元気になる」のだろうか。
ナマ音声を聞いていないので一刀両断にするつもりもないが、実際にはもうちょっと踏み込んで意味のあることをしゃべったのかな???

きっと、シーズン前に出るであろうMDP増刊でも、同じことしか言わないんだろうな。
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