409@SH5(XS)火入れ式

日常雑感 ] TB:- | CM:- | 編集  2008/01/26(土)  21:15
※以下、あくまでもBP5A(2.0R)4AT仕様との比較で・・・東北自動車道含む、約150km走っての第一印象

●エンジン
レガシィのDOHC180ps仕様と比べると、当然だが非力。だって148psだもん。
最初は下の薄さが気になったが、これはトルク不足というより、アクセル踏み込み量とスロットル開度の関係が、180ps仕様より「二次曲線的に燃料を出す=最初のうちは燃料出さない」設定・・・のような気がする。踏めばカツーンと行きそうな雰囲気はある。
以上は4,000rpm縛りのうえでのハナシなので、真価は全くわからない。

●ミッション
従来のミッションに比べてシフトアップ・ロックアップのタイミングが早い。これも省燃費セッティングなのだろう。結果としてECOモードに入っている時間も長い。(まあランプ点灯はどうにでも匙加減できるので眉唾だが)
それにしても、かなり気を使って細かなロックアップ/解除を制御している感がある。4ATの商品力をなんとか工夫でカバーしようという思いが感じ取れる。100km/h巡航は2,200rpm。世の中の5速ATを知らないので比較はできないが、これはこれで何の問題も感じられない。(今までも4速だし・・・^^;)

空いた高速110km巡航(クルコン)とそこそこ流れるR122で、燃費は8km/lを超えた程度。全く慣らしがない状態なので悪くはないと思う。経験上、最初の満タンまでは5とか6とかなので、最初から8という数字は自分的にはOK。なにしろレギュラーなのだ。

●ハンドリング
まず、電動パワステは絶対的に軽い。駐車場の速度ではとにかく軽い。しかし、高速でフラつくような感覚は一切なかった。ただし、オールシーズンタイヤということもあり、レガシィの感覚でコーナーなどに頭を突っ込むと怖い思いをするだろう。
高速で、ちょっと過激なレーンチェンジもやってみた。当然レガシィよりは鈍く、ワンテンポ遅れて反応する。これは当たり前の話だ。
常識的な範囲では、小回りは相当に効く。例えばガーッとブレーキを残しながらの120度左折みたいな場面の回頭性にはたまげた。嬉しい誤算だ。

●NVH
排気系は等長の取り回しなのか、そうでないのか、結局わからずじまいなのだが、カミさんは「スバルの音だ」と言う。俺は全く気にならない。BPは歴代EJ20の中でも出色のシルキーな感触(回転がツルっと上がっていく)だったと思っているが、それと比べるとややザラつくかしら?
遮音は思っていた以上に良い。オールシーズンタイヤなのに室内にロードノイズが入ってこない。素晴らしい。
足は柔らかい。しかし揺れは一発で収まる。これは正直BPより印象が良かった。

●ポジション
178cm、股下81cmを基準として・・・(座高はワカラン)
基本的にはBP以降のスバルの基準ポジション。したがって、黙って座る分には全く違和感がない。
走り出すと、ボンネットが高いため左サイドの見切りは(他のSUVは知らんが)当然レガシィより悪い。初めてのキノコミラーは俺には安心感を与えてはくれなかったため、ボンネット前方左端を見るためにシートを上げ上体を前に出すことになったが、その状態でも頭上は握り拳1個半の余裕。ただしヘッドレストが妙に前傾しているので、正しい姿勢を強要されるような妙な窮屈感がある。テレスコピックで腕の距離感も合わせながらベスポジを探ることになるが・・・これは試行錯誤と慣れが必要だろう。
しかし、ポジを細かく合わせても、カミさんが座るとまたガラっと変わってしまう。せっかく電動なんだからメモリーを付けて欲しい・・・

後席は、気持ち外向きで座るような感覚がある。前後方向はもとより、ドア側の肘方向の余裕はたいしたものだ。

●室内
白文字基調のメーターの見やすさはグッド。
インパネと同様にインプレッサのものを流用しているダイヤル式の空調スイッチは、モニターの派手派手感がないのは良いが、選択されているモードが今ひとつわかりにくい。白のメーター、青のLED照明に対して赤の透過照明は雰囲気がそぐわない。

●道具としての使い勝手
まだよくわからない。本当は後ろにロードバイクを積んで山に行く予定だったんだが、あまりにも寒すぎて挫折しちったw

●番外
人生初ナビよくわからね。人生初ETC突入怖かった。
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ああ物欲

日常雑感 ] TB:- | CM:- | 編集  2008/01/26(土)  12:00
まったく世の中は難しい。
内部統制がなんちゃら言うツマラン法律で仕事は難しくなり、どこかの国の訳わからん政策のとばっちりを受けた上に、自分で汗をかくこともせずパソコン画面相手にひと儲けを企む輩どものおかげで金融市場は必要以上に乱高下し、顔で笑って心で泣いて稼いだ利益は一夜で消し飛び、それは会社の経営ひいては我々の給与明細を直撃し、なのに年金は抜け漏れがなかったとしても元本割れが確定で、さらに追い討ちをかけるように確定拠出型年金なる老後向けマネーゲームにさらされなければならないのだから、いい加減にしろ! と言いたくなる。

が、世の中が悪い!などと中2病のようなことを喚いたところで事態は何も好転しない。なので、例えば確定拠出年金投資教育セミナーなんてものを受けてみたり、そこで教わったことを真面目に受け取り、果たして俺はこの先どれだけのサラリーを受け取ることができるんだろうなどと計算をしてみるわけだ。
勿論、給料がこれ以上上がるなんてことは全く計算には入れない。下がらなければ・・・いや、多少下がったとしても会社が潰れなければ・・・手に職を持たないまま中年族となった俺は祈るばかり。せめてもの慰みに、せめて出費は抑えようと心に誓ってみたりする。

なのに我が家は!
ン万円かけて自転車を9速から10速に変えてみたり!
さらにン万円かけてホイールを買ってみたり!
さらにさらに!自転車どころか自動車を買い換えてみたり!!買い物にしか使わないのに!!!

バカは死ななきゃ治らないのか!!!
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衝撃の「10年前のめおと」

日常雑感 ] TB:- | CM:- | 編集  2008/01/13(日)  12:00
また今日も「10」がテーマかいw

年末のコラムでチラっと書いたが・・・カミさんが大掃除のさなかに懐かしいものを見つけ出してきた。初のワールドカップ出場に湧く日本代表ファン・サポーターを特集した、1998年6月9日付の東京新聞である。10年前の今頃は、寝ても醒めても代表だったはずだが、なぜか我が家が主役級の扱いである。
昔のコラムを読み返してみると、4月の上旬に取材を受けているようだ。確か記者さんは女性だった。これ以外にも雑誌に幾度か載ったが、今となってはその頃の記録は残っていない。

内容をテキストに起こそうかとも思ったが、今となってみると結構サブい内容なので、記事の内容は敢えて引用しないよw
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9→10

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2008/01/12(土)  12:00
平日の憂さを休日に晴らしたい俺には「雨の3連休初日」は耐えがたい苦痛だが・・・休み明けの1週間で心身激しく疲弊したのも事実なので、ここは大人しくサイト更新などしてみよう。
といっても、何を言ってるのか全然わからないと思うけどw

年末のことなのだが・・・自分へのクリスマスプレゼントに、遂にバイクの変速系を10速化した。
今のバイクは'05年の夏に購入。その時点で上位グレードのバイクは既に10速化していたが、自分のは「上位モデルと同じフルカーボンフレームをお求め安く」という位置づけのモデル(要するに廉価版)だったので、既に旧型となっていた9速アルテが搭載されていたのだ。
実用上は全く問題も不満もなかったが、去年の秋口に左レバーを破損。10速アルテに渋めのグレーの「SL」モデルが追加されたのをきっかけに換装したわけ。

増えた1枚は16Tだが、アウターでは追い風でないと恩恵がない(90回転で35km/h)。10速にしたからといって足が強くなるわけではないのです...。逆に冬場の強い向かい風のようなシチュエーションだと、インナーで25km/h前後のギアのつながりがスムーズで、これはトレーニングには都合がよい。変速の節度感は段違いに良く、まずは満足。
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新春 バスに乗り遅れたジジイの戯言

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2008/01/04(金)  12:00
年末のコラムで「このサイトも、もう10年」と書いたが、その間、自分を取り巻く環境というのは本当に大きく変わってきていて、しかも変化の絶対量だけでなく変化のスピードそのものも早くなってきているので、思考も体も凝り固まりつつある加齢な俺には「こりゃ付いていけんわい」と感じることもたびたびだ。

それは、浦和レッズというクラブに対するサポートの在り方についても全く同じ。

'99年の降格、'00年の長く辛く苦しいシーズンのことなど、もうすっかり過去の事のようだ。実際、あの2年間を肌で感じた人は、今の埼スタ6万人の中でどれほどの数を占めるのだろうか。
埼スタという大きな器を手に入れ、かつクラブが塚本社長+森GMのもとで精神論と決別し得た'02年以降は、物凄い戦績だ。この躍進のさなかにファン・サポーターとなった人、テレ朝や日テレでレッズを知った人と、「それ以前」の人との間に、一種のジェネレーションギャップがあるのは当然だ。いや、もしかすると、過去を知っている者の方が、「もっと強く、もっと上を」という渇望はより強いのかもしれない。とどまるところのない上昇志向は、強さの源泉でもある。人は、望むものにしかなれないからね。

でも俺は、そういうイケイケ感覚を持てないままでいる。少なくとも、「勝って欲しい」「勝たせたい」と望むことはあっても、「勝たなければならない」という調子にはなれない。ビッグクラブとして云々なんて話には激しい違和感しか覚えない。
要するに俺はクラブの成長に追いつけていないというわけだが、自分の子供が努力して好成績を収め始めた途端に鼻息を荒くするような思考パターンは全く好かん。
「右肩上がり」は永遠には続かず、イケイケの先には得てして落とし穴があり、「継続する」ことだけでも非常に大きな困難を伴うということも、世の常だ・・・が、まあこれは余計な話だな。

そんなわけで、「世界を!」とか大声で喚く前に、我が家から一番身近なレッズである大原の練習場に立ち寄って、今年のレッズに思いを馳せる・・・そんな年始であります。
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