404@きもい日記は

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2007/11/30(金)  22:52
書 か な い よ !
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歳をとると治りが遅くてイヤになる

日常雑感 ] TB:- | CM:- | 編集  2007/11/25(日)  12:00
ACL決勝の2点目の時に、ゴールの狂乱の中で膝の下をどこかにぶつけてデカい青タンを作ってしまったのだが、3日たっても1週間たっても10日たってもアザが消えない。いや、当初のアザはほぼ消えているのだが、皮下出血(っていうのか?)がだんだんと重量に負けたがごとく下がっていったのか、今も足首の辺りに濃いアザが滞留しているが、軽くグロいので写真は見ないほうが良い。

治りと言えば・・・
10月半ばに風邪を引き、例によって副鼻腔炎が発症。いつもの耳鼻科のいつもの薬が効かず、総合病院へ行って大げさにもCTスキャンを撮ると、これがまた何とも盛大な炎症が左副鼻腔に広がっていた。いやー面白いもんを見せてもらった。5千円も取られたけどねw
つーわけで、急性の治療に加えて慢性副鼻腔炎の治療を開始。抵抗力を強める薬を3ヶ月計画で・・・ということで、1ヶ月チョイが経過。この薬が高脂血症の薬と飲み合わせ(?)が悪いらしく筋肉にダメージが来る可能性があり、ゴール裏で120分やったあとの筋肉痛が引かないので「もしや?」と思って血液検査ををしてみたが、その結果は問題なし。

というわけで、毎日毎日朝晩薬を飲んで、あーあ、もう何だかなー、という感じです。
それでもまあ、例えば運動後には欠かさずストレッチとマッサージをするとか、年相応に体をケアしているからこそ動けているとポジティブに考えた方がいいのかしらん。世の中の1965年生まれは、ゴール裏で跳ねたり、自転車で100km走ったりできるもんなんかね?・・・
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思い通りの結果が付いてくるなら誰でも億万長者になれる

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2007/11/24(土)  12:00
うううううううううん、勝てないねぇ。
いや、まずは大嫌いな鹿島を褒めるべきなのだろう。あのアウェイで勝ち切った選手は凄い。一歩前に出る迫力は明らかに浦和の上を行っていた。サポーターも溜飲を下げたことだろう。
勝ち点で1足りずに最終節を迎える・・・要するに鹿島は「他力本願」なわけだが、それだけに、今日の試合後の喜び方が半端なかったのは、「やれることをやり切った」感が爆発してのことだからだろう。こういう時は得てして最後にガックリ行きそうなものだが、最終的な結果はどうあれ、シーズン終盤の戦いぶりは口ばかり達者な某関西クラブとは一味もニ味も違っていた。

さて、我らが浦和はここ4試合を3分1敗。それでもまだ首位に立っているあたりが凄いが、単純に過密日程で云々というだけでなく、この1年で色んなものを擦り減らしてきたという気はする。それは体力だったり、精神的な余裕であったり、本来は溜まっていくはずの戦術的引き出しだったり、結果と反比例で減っていくサポーターの我慢強さや謙虚さだったり・・・・・・
するのかどうかは、今季のスタジアムでのサポートはACLの僅か7試合、リーグ戦は完全欠席の俺には知る由もない。ましてや批判するなんてとんでもない!

が、スポーツというのは相手があって初めて成り立つ、必ずしも思い通りにはならない・・・そんな当たり前のことを再確認し、「優勝するのが当たり前」「勝たなければならない」という呪縛から解き放たれたところに、ハッピーエンドが待っているような気がする。
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403@体調管理

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2007/11/13(火)  20:07
明日の今頃は試合。

気温は、今日とほとんど変わらず、風も強くはない。日中の暖かさが残る感じか。
ということは寒くはない。少なくとも北ゴール裏は熱気に溢れるだろう。変に防寒仕様の服装で行くと、たぶん汗だくになるだろう。
(まあ、真冬でも汗だくになるんだがw)

ただし、ハーフタイムと試合後は危険。
汗冷えしないインナーシャツ、暖かいニットのキャップ、マフラー(これはみんな持ってるね)など、冷機が直接体に当たらない工夫をするべし。>特に喘息・気管支系の方々

明日の試合は「本当の決勝戦」(オジェック談)だが、「明日なき戦い」ではない。
選手にとっても、サポにとっても。
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欲望は隠すべし

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2007/11/11(日)  12:00
いつもながら、「ここ一番」という試合でのチケット争奪戦は恐ろしいものがある。ACL決勝もまた然り。

で、我々はゲッターやオークションを「氏ね」扱いするわけだが、どうも釈然としないのは、例えばオークションにせよ金券屋にせよ、自分の望むものが安く手に入れば誰でも嬉しいわけで・・・統制経済ではないのだから、需要と供給の関係で(やり方に納得できないにせよ)価格が上昇することは当然とも言え、自分の欲しいものが手に入らないからといって、なんでも否定するのは違うと思う。『チーズはどこへ消えた?』じゃないんだから・・・んー、ちょっと違うかな、この例えは。でも、少なくとも
発売だ! 取れる!? 取れる!? どこなら取れる!?
と、女性を前に股間をパンパンに膨らませている童貞のように振舞えば、相手が素人だって、そりゃ考えるだろう。
ブラ取りたい? じゃあ、あと5千円払って♥

いや、我が家でもカミさんが電話にしがみついて、1時間後にようやく繋がって、音声ガイダンスに合わせてメモを取ってピポパポ押して「売り切れです」でメモに線を引いてダメ出しをして、次の案内を聞いてメモってピポパポやって「売り切れです」でメモに取り消し線を引き、それでまた(以下略)・・・というのを体験しているから、ホント気持ちは理解するんだけど。でも、みんなもうちょっと落ち着けよ、学習しろよ、とは言いたい。

と、こんな事を言えるのも、チケットを譲って下さる方が現れたからなのだろうか。
チケ難民のまま試合当日を迎えていたら、やっぱり俺も「ゲッター氏ね」と騒いでいたのだろうか。「ホーム全試合+上海遠征をした俺は決勝に行く資格がある!」と俺様ルール全開だったのだろうか。
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ACL決勝雑感

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2007/11/08(木)  12:00
いやー、セパハンは強い!
正直、クラブワールドカップの出場権を既に得ているセパハンは果たしてガチで来るのかという疑念を持っていた俺だが、ガチだろうがノープレッシャーだろうが、あのサッカーには敬意を覚えずにはいられない。攻守の切り替えはあくまで速く、縦のフィードは(闘莉王不在に加え阿部がサイドに出たことでビルドアップが皆無になった浦和と比べてはいかんのだろうが)圧倒的に的確かつ正確。浦和が例によってベタ引きでセパハンにバイタルエリアを好きに使われたことを差し引いても、浦和ゴール前でのショートパス、それも縦方向に選手が突進してのつなぎは迫力と華麗さが同居し、準決勝の城南が霞んでしまうほどだった。

一方で、新聞やニュース報道は概ね「価値あるドロー」「価値あるアウェイゴール」という書き方・言い方をしているが、なんだかこの言葉も、早くも手垢が付き始めた感がある。
勝ち点を積み上げるリーグ戦じゃないので、価値があるのは「引き分け」という試合結果ではなく「アウェイでの前半90分を同点で凌いだ」ということ。ましてや、第1戦を終った時点でアウェイゴールで有利というのは、アウェイゲームを先にこなしただけということであり、残る90分+αは、数字上は相手に有利な局面が続くということに他ならない。
俺たちは、アウェイゴールの無力さを準決勝で実感してしまった。アウェイで2点取ったからこそホームで延長に持ち込めたという解釈は、あまりに自己中に過ぎるだろう。ましてや今回は、アウェイゴールのアドバンテージが生きてくるのは「スコアレスドロー」の場合のみだが、今の浦和が、いや、厳密には日曜日の(まず確実に、メンバーを落とさずに戦うであろう)川崎戦後の中2日の浦和が、いかに闘莉王が戻ろうと、セパハンを無失点で綺麗に抑えきるとは想像しがたい。ネガティブなことを言ってスマンが、やっぱり1発2発は食いそうだ。だから「ホームで0-0でもいい」なんてのは数字上の話であって、とにかく勝ちに行く、そのためには(勿論、冷静に流れを見ながらではあるが)点を獲りに行く、つまりはチャレンジャーとしての戦いをする。そういう気持ちで、俺は水曜日に臨みたい。

ホームで受けて立つなんてことを考えちゃいけない。普通にやれば勝てるなんて大甘だ。
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自己主張の勧め

日常雑感 ] TB:- | CM:- | 編集  2007/11/01(木)  12:00
プロ野球からとんでもないニュースが飛び込んできた。8回まで完全試合の投手を9回に代えたという・・・
あれだけ毎日やっているプロ野球ですら10年に1度あるかないか、という大記録。生涯に完全試合を記録できる投手はホンの一握り。競技の性質が違うサッカーとは比較のしようがないが、とにかく本当にスゴイ記録だ。サッカーで、0-0で迎えた終盤にFWが交代を命じられるどころの騒ぎではないw

代えられた投手の心情の本当のところは推し量る術もないが、表面上はどうかわからないが、まあ納得のうえで交代ということはないだろう。いかに日本一のかかった一戦、1点差の最終回、絶対のリリーフエースの存在があったとはいえ、グラブを壁に投げつけて、胴上げもビールかけにも参加せず一人でスタジアムを後にしたとしても、何の不思議もない。というか、俺ならそうする。監督の采配は絶対だとしても、そういう感情を表すことが悪いことだとは、俺は思わない。こんな監督の下ではやれない、と移籍を宣言してもおかしくないとすら思う。

それに比べて、あれぐらいでキレるFWはどうなんだ、というムキもあろうが、いいじゃないですか。感情の発露はあって当たり前。どんどん自己主張すればよいと思う。
件の投手がどういう行動を取ったかは知らないが、言いたい事はストレートに言う、それはそれでとても勇気のある行動なのだ。

そう思わね?
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