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402@気持ちの持って行き方

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2007/10/31(水)  22:27
「日記」だけで3つもリンクがあって、何をどうさせたいのか、よくわからん画面だな・・・

さて、これから書くことは、読む方のモチベーションを著しく低下させかねないので、そのつもりで読んで下さい。(あるいは読まないで下さい)

クラブワールドカップに開催国枠を作った奴(川淵なのか?)は大馬鹿野郎だ。
代表のワールドカップには開催国枠があるじゃないかとは言うものの、それは自力で出場できる実力があることを自ら証明せねばならないのであって、それは日本がギリギリ間に合ったフランス予選しかり、あるいは拡大解釈すれば「カップウィナーとしてではなくチャンピオンという実績を引っさげて出場」した今回のACLにおける浦和にも、それは当てはまる。
この理屈で行けば、浦和がクラブワールドカップにおける自らの存在価値を立証するには、やはりACLには勝ちたい。リーグが何位だろうが(そりゃ優勝がいいけどサ)、やはりACLに勝ちたい。

しかし、恐らくは「開催国枠」をFIFAに呑ませる代替に、「まさか日本から2カ国も出るような事はないよね?」というプレッシャーがあったことは想像に難くない。その結果出てきた方策は、浦和or川崎がACLを獲った場合の、Jリーグ枠のACL2位への譲渡。そしてその結果、浦和の決勝進出が決まった瞬間に、もうひとつの決勝進出チームはクラブワールドカップへの出場権を得てしまった。

俺は、「クラブワールドカップに出場する」ことよりも、(結果的には同じことだけど)「ACLを勝ち獲ること」が重要だと考えるタイプ。

さて、セパハンというクラブは、どちらを重要だと考えているのだろうか。もし「クラブワールドカップ出場>ACL優勝」なら?
浦和が勝った時に「セパハンは全く手を抜いていなかった」と100%信じることができるだろうか? ガチンコで勝ち獲ったと心の底から言えるだろうか?

今日の時点では、自信がない。
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401@唐突に体調報告

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2007/10/30(火)  21:14

先週の水曜日に120分+α。幸いなことにPK戦ではケツを出さずに済んだものの、右足ふくらはぎの筋肉痛は今に至る・・・。
自転車のようなマターリ系疲労の場合は暖めてのマッサージが定番なのだが、急性の筋肉痛はアイシングしなければならない。が、いつもの(自転車の)調子で思いっきり揉みしだき、致命的なダメージを足に与えてしまった模様・・・。

もっとも、筋肉痛は薬の副作用?という気も。
10月半ばに風邪を引き、例によって副鼻腔炎が発症。いつもの耳鼻科いつもの薬が効かず、総合病院へ行って大げさにもCTスキャンを撮ると、これがまた何とも盛大な炎症が左副鼻腔に広がっていた。いやー面白いもんを見せてもらった。5千円も取られたけどなw
つーわけで、急性の治療に加えて慢性の治療を開始。要するに抵抗力を強める薬を・・・ということなのだが、これが高脂血症の薬(オヤジクサー;)と飲み合わせ(?)が悪いらしく、筋肉にダメージが来る可能性があるということ・・・筋肉痛が収まらない理由はこんなところにもあるかもしれない。

そう言えば気のせいか筋肉が落ちてきた。
と言ってもこれはここ1週間の話ではなく(てか1週間で目に見えて筋肉が落ちてたまるか!)、どうも最近は体重が落ちつつあるのに体脂肪率が高止まりという、数字だけ見ると筋肉が減ったとしか言えない状態。夏以降、130kmとか160kmとか長めの距離を走る機会が増えたが、どうも走行中の補給が不足らしく、経口摂取の炭水化物ではなく筋肉をエネルギーに変えて走っているような状態らしいのだ(運動生理学的には)。土日に走って、月曜火曜に体重が底を打って、週末に戻りきらないというパターン。
これはもうちょっと考えないとイカンね。
今は178cm/66.6kg。これ以上は、急な体重低下しないように・・・

まあ、筋肉痛が治らないのは、サロメチールと間違ってコンパウンドでマッサージしたからかもしんないけどな!
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ACLは麻薬

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2007/10/25(木)  12:00
ここに書くのは1ヶ月ぶり以上・・・リーグ戦も終盤となりながら、相変わらずACLホームのみのサポートライフを送っていますが、やっぱり昨日の試合のことは記録に残しておきたい。

とにかく、勝った負けた以前の問題として、アウェイゴールというのは本当に面白い。というか麻薬のようなものか。国内のリーグ戦のようなスパンの長い対戦間隔ではなく、1試合目の記憶も新鮮なうちに戦うというだけでもホーム&アウェイの醍醐味を存分に味わえるというのに、ましてや1点で趨勢がコロコロ変わるこの制度を180分以上に渡り継続的に堪能できるというのは、全くもって得がたい体験である。
昨日は「1点取られても大丈夫」という状態がいつの間にか「1点取っても延長戦」という辛い状況になり、その延長戦では「失点はVゴール前に等しい重み」の恐怖を感じながらのサポートだった。試合の経過とともに、有利だったホームゲームが(数字上は)不利な状態になっていくという、この甘美な矛盾! これはもう、本当にやめられないという感じだ。

正直言えば、2失点目を喫した時に、俺は気が遠くなった。たぶん血の気が失せたのだろう、サポートを続けながらも、失点直後の数十秒間は跳ねると眩暈がするような状態だった。きっと顔は蒼ざめていた事だろう。

こういう体験を若くしてできる奴らは、本当に幸せだ。

最後になるが、城南は宗教団体云々という色眼鏡を外すと、非常にソリッドで、なんというか浦和によく似たものを感じた。華麗なサッカーという意味では全盛期の磐田以上のものを俺は知らないが、あの雰囲気の埼スタでガチンコの強さを如何なく発揮した城南は、日本国内で戦っているだけでは見られない稀有なものだった。本当にイイものを見た、と思う。
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