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コラムにおける空気の読み方

日常雑感 ] TB:- | CM:- | 編集  2007/05/28(月)  12:00
リーグ戦とACLを並行しての戦いは、休日開催のリーグ戦をネグっている自分には単に「たまーに水曜日に試合があるから仕事をどうやって抜け出そうか」程度の話であり、その精神面・体力面の本質的な大変さが直接的には理解できなかった(ホーム3試合と上海遠征だけでわかったフリするほど俺はバカじゃないので・・・)わけだけれども、それにしても、勝ち星が思ったようには積み上がらない今の状況において「空気を読む」ということは当コラムでもそれなりに必要で、まあ自転車ネタを続けることが空気を読んでいる事になるかどうかは微妙だが、一方で俺は「自転車に乗ってるオヤジ」という認知のされ方もされているので、そこは皆のスルーっぷりに甘えて、書きたいことをつらつらと書きなぐっている。
試合日に、試合と全く関係のないネタでアクセス件数が増えているのは正直申し訳ない気持ちになるんだけれど、それでも、久しぶりにスタジアムに行ったカミさんが「ホームページ見てる人がいたよー」なんて嬉し恥ずかし風に報告してくれるような事がいまだにあるということは、ま、空気読まずに暴走して固定客を捨て去ってるってわけでもないのね。なんて自己弁護。

が、ある日、通勤の途中に見つけたこのネタはあまりにも馬鹿馬鹿しくて、リーグ戦の最中にはふさわしくないだろうと自分にブレーキをかけていた。

大宮駅構内の東武トラベルのPOP担当者は、仮面ライダー世代なんだろうな。


バカだねw

でも俺にはわかるよ、うんw

てか毎朝、頭の中がグルグル回るの!

バイクの音と「とうっ」って声が!w

まったく、責任とってくれよ
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やり残したこと>できること

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2007/05/27(日)  12:00
いろんなことが、裏目裏目と出ている。

金曜日の夜に、ちょっとしたことで左膝を痛めてしまった。皿と関節の間のバネのような部分・・・冷やすと余計に痛い。困った。
この膝の問題と風邪気味っぽいのとで昨日は大人しくしていたのだが、何もしないではいられなくなり、夜になってから、汗でメッチャ臭くなっていたバーテープの交換をしていたら、テープと一緒にハサミでヂョキンと左手の人差し指も切ってしまった。血がブゥワッ・・・

明けて今日。来週のヒルクライム本番に備えて、当日と全く同じ進行でシミュレーションしてみる予定で目覚まし時計を4時に鳴らしたんだが、寝起きなのに傷が脈打ってた。この指では下りでリアのブレーキレバーが引けず危険、それ以前に心拍上げたら再出血するのでは?
体調そのものも、相変わらず今ひとつ、今ふたつ、今みっつぐらい・・・。咳は止まったものの、この体調では無理しないほうが良いという判断もあって、今日は単なる足慣らしの意味で黄砂の中を40kmほど心拍もペースも何も気にせず走ってヤメにした。
こんな距離で、なんとなくではあるが疲れを感じるのだから情けない・・・。

もう、来週の日曜日の本番までまとまって走れる日はない。コンディショニングのみ。
あとは、シドニー戦の日にチェーン交換した後いまいちの変速の調整くらいかしらね、できることと言えば・・・。
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んーむ・・・さて弱ったゾ

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2007/05/26(土)  12:00
水曜日の夜に汗をかいて体を冷やしたのがいけなかったのかどうか、金曜日の夜から咳が止まらない。体もダルい。あと、腹が張る。つーか痛い。幸いなことに熱はないが・・・。
水木金と3日間トレーニングを休んでいることもあるので、今日はコンディション維持のために走りたいのだが、体がダルいってことは疲労のピークをまだ越えていないのかな? というか、水曜日のサポートで疲労をさらに蓄積させてしまった気も。

こんな体調では来週が思いやられる。ああ、トシってイヤだ(^^;)
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388@登りトレ記録#10

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2007/05/20(日)  17:43

[上]トレーニングの合間に一休み。
このへんは1km平均斜度10%超、激坂区間は余裕で15%越え?
この数百メートル先、牛の香りがスゴイが激坂なので逃げられず、くちゃー><

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晴れ。乾燥。風は思いのほか冷たい。下りはウインドベストとUVアームカバーでは激寒。ウインドブレーカー持って来ればよかった。
50km/h超で横風は怖い怖い怖い・・・

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埼玉県内某峠 目標 .18:00
.         BEST 18:06 (5/12)
..         5/20 18:39 ←今日
..         5/03 18:40
..         4/15 19:06
..         去年 .19:30
..         2/10 20:57
..         2/03 21:30

半月前のレベルに記録ダウン。
とは言え、直近の1ヶ月で500km超(しかもそのほとんどがヒルクラや、それを模した心拍トレ、筋トレ走)のトレーニングは俺的には「お腹いっぱい」状態で、正直、疲労はかなり溜まった状態。この土日は朝9時過ぎまで起きられず、今日は走り出して10分で「あー・・・筋肉重い・・・」とイヤイヤモード突入。最後の500mは完全に流しモードで、それでもこの数字だから、まあ、いっか。(妥協)

ただ、10km超の休みなしヒルクラはこどもの日を最後にトライしていない。そのせいか、タイム計測後の練習が心拍あがんないあがんない・・・

来週は、火曜日筋トレ走・水曜日シドニー戦と筋肉をいじめて、あとは回復モード。日曜日に朝4時起き、肌寒い7時スタートのシミュレーションを実施。(これは雨が降っても、やる)
そろそろ持ち物リストやタイム設定でwktkモード突入・・・
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仕上げに向けて・・・

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2007/05/20(日)  12:00
昨日に引き続き、今日も朝は9時頃まで布団から出ることができなかった。疲れているのだ。

今日のトレーニングは、疲労たっぷりの中ではまあまあ、可もなし不可もなし・・・というのが、やや妥協を含む評価。
直近の1ヶ月で500km超(しかもそのほとんどがヒルクラや、それを模した心拍トレ、筋トレ走)のトレーニングは俺的には「お腹いっぱい」状態で、正直、疲労はかなり溜まった状態。朝の状態は最初に書いたとおりで、走り出してからも僅か10分で「あー・・・筋肉重い・・・」とイヤイヤモード突入。それに、長距離のヒルクラはこどもの日を最後にトライしていない。そのせいか、練習終盤では心拍が上がんない上がんない・・・これでは2週間後に1時間半以上も高心拍域で走り続けるのは・・・てな感じで、やや鬱。

トレーニングの合間に、1km平均斜度10%超(激坂区間は20%越え?)の脇道を探訪。貧脚の俺には、34-26を使い切った上でなおダンシングで蛇行しないと登れないような坂だが、タイムトライアルみたいなことをやっているより、実はこういうことの方が楽しい。
そういえば、昨日のコラムに書いた新しいギア比は・・・今日は足が重かったおかげで、21Tと23Tの関係が好ましいということがよくわかった。距離が長く疲労が溜まるスバルラインでは、より有効だろう。

ひととおり登りの行程を終え、あとは下るのみ。風は思いのほか冷たかった。下りでは、ウインドベストとUVアームカバー(いわゆるクール素材)では激寒。ニーウォーマーとウインドブレーカー持って来ればよかった・・・と、後悔しながら下ってきた。それに風が強く、50km/h超で横風が来ると怖い怖い怖い・・・風邪と落車には要注意だ。

来週は、火曜日筋トレ走・水曜日シドニー戦と筋肉をいじめて、あとは回復モード。日曜日に朝4時起き、肌寒い7時スタートのシミュレーションを実施。(これは雨が降っても、やる)
そろそろ持ち物リストやタイム設定でwktkモード突入・・・
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今日は休みの日

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2007/05/19(土)  12:00
タイヤ&チューブ交換、ポンプヘッドの交換ときて、お次はバイク本体のパーツ交換。
週末にバイクに乗ることをワクワクテカテカ想像しながら金曜日の夜に交換したのは、リアの「スプロケット」というパーツ・・・要するに変速のギアである。

写真手前にある「チェーン付きの拷問道具」みたいな工具とモンキーレンチでギアを外して、新しい(というかローラー用のホイールについていた)ギアと入れ替える。
ここから先は、スポーツバイクに乗らない人にはさっぱりワカラン内容になるが、交換前は12-27、交換後は12-26というギアセット。どちらも貧脚用の超~~軽い(=遅い)ギアだが、2週間後に迫った富士スバルラインでは27なんていうギアはまず使わない、でも12-23とか25とかにする勇気はない、だったらローラーでしか使っていない12-26を活用して、保険に26を確保しつつ、2速と3速のつながりを良くしてやろう(21→24から21→23)と、そういう貧脚なりの目論見だ。

このギア比の使用感を、スバルライン同様の平均斜度5%程度の峠で確認するのがこの週末のテーマ。だが、天気がいまいち良くないので、今日は休み。
雨もそうだけど、北風が冷たく、疲労が溜まっているこの体調では汗冷えで風邪をひいてしまいそうなのだ。疲れてると、すぐ風邪ひくじゃん?

で、トレーニング記録を紐解いてみると・・・
3月の最後の週末から、土日のいずれかは必ずヒルクライムの実走トレーニングをしている。連休前からはトレーニング頻度が一気に上がり、2日続けてトレーニングをしなかった日は、疲れきった連休直後と、仕事で帰りが遅くなった今週の木金の2度のみ。30分、1時間と小刻みではあるが平日帰宅後にローラー大活躍。今日完全休養すると上海遠征の時以来の3連休となり、そんなに休むのは怖いし体重が増えそうなのでたぶん午後からローラーを踏むと思うが、この「練習しないと怖い」といいうのが曲者で、41歳のオヤジには休みが絶対的に必要。
いや、「休むことがトレーニング」、そう言い聞かせている日曜の昼である。
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きもぉい趣味の世界

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2007/05/13(日)  12:00
連休中にフロアポンプ(=空気入れ)のポンプヘッドのレバーが壊れた話を書いたが、そのパーツを取り寄せて、修理してみた。

左側が、ざっくりと破断したレバー。写真だと手のひらに乗っている物が、もともとは中指の部分で出っ張っているカム状のパーツと一体になっていて、レバーを90度動かすことによってエアーのバルブを締めたり緩めたりしていた。つまり、レバーが使えないということは、バルブが締まらないので、空気がスカスカと漏れてしまってチューブに空気を充填できないのだ。(ここ数日はプライヤーでレバーを動かすことで無理矢理空気を入れていた)
ああ、ポンプ本体は全く元気だというのに・・・!

というわけで、通販でこの部分だけパーツを買ってきて、壊れたヘッドの代わりにもとのポンプのホースに繋げてみた。それが右側の写真。名は「平目2号ポンプ口金HP-20」という。
いかにも日本の工作品という趣で、精密機械感とレトロ感が適度にマッチし艶やかささえ感じさせる。実際の使用感も、若干の慣れは必要であるものの、そのこと自体が玄人向けの製品であることを感じさせユーザーの心をくすぐる。勿論、ピタリと「ハマル」と絶妙な空気入れが堪能できるという、まさに知る人ぞ知る「見てヨシ使ってヨシ」の逸品。
たかだか自転車の空気入れに何を書いとんじゃこいつは・・・と思われそうだが、実はロードのタイヤの空気入れってのは6気圧とか8気圧とかかなりの高圧を入れる関係で、かなり難儀なのだよ。汗かいてポンピングしてるのに空気が漏れたり、ヘッドがすっぽ抜けたり(それが足に当たると痛い!)、ヘッドがバルブから抜けなかったり(無理矢理抜こうとして勢い余ってスポークで手を切ったり、バルブをねじ切って破裂音を轟かせたりする)、結構難しいのだ。

でも、空気入れのパーツに喜びを感じるなんて、やっぱり相当にきもぉいことについては、完全に同意w
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387@登りトレ記録#9

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2007/05/12(土)  17:58

[左]これ、藤の花だよねぇ 棚に収まってない藤は、いいねぇ
[右]とある林道から間近に望む奥武蔵の山

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気持ちよく、晴れ。
しかし乾燥で喉が渇き、風は強く、下りでは肌寒い。そんな陽気。
新品タイヤは登りも下りも快適。PRO2レースってこんなに抵抗が少なくグリップがいいんだっけ・・・と、ビックリ。

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埼玉県内某峠 目標 .18:00
.         BEST 18:06 ←今日(5/12)
..         5/03 18:40
..         4/15 19:06
..         去年 .19:30
..         2/10 20:57
..         2/03 21:30

ちょっとちょっとちょっと! いい感じで記録伸びてますよ先生!!
途中でシフトダウンしちまったので目標タイムはクリアできなかったけど、総じて踏めました。心拍は89%~92%くらい。ダンシング後もタレず。
ローラーで重めのギアを低回転で踏んでいる関係か、実走でも足が回らないのが今までだったが、今日はケイデンス90くらいまでクルクル行けた。だからこそシフトアップもできて、速く走れるという当たり前の理屈です。
しかし、毎回言うようだが、これはローディーとしては「遅い」タイムである。
去年のベストに対して7%くらいのタイム向上だが、それを富士スバルラインでの昨年タイムに掛けると、だいたい1時間35分くらいになる。

トレーニングの流れで未踏の林道を探索。路面状況が悪く、落石や路肩崩壊などで危険なため元のルートにそそくさと戻り、恒例のアウター重ギア筋トレ走。
その後、これまた恒例の 「わたなべ」の豆乳ソフトとおからドーナツを食す。

体重、体脂肪率ともいい具合に落ちてきつつある。この上昇の流れを、疲労を溜め込むことなく、あと3週間持続させることが課題。
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この調子で・・・(でも、そうは問屋が卸さないんだよな、きっと)

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2007/05/12(土)  12:00
気持ちよく、晴れ。
しかし乾燥で喉が渇き、風は強く、下りでは肌寒い。そんな陽気。(カラっとしてると良いかと思いきや、実は高負荷で走ると喉の奥が乾きついてNGなのだ)
というわけで、昨日のコラムのタイトルどおりの若干の親指の痛みと、それを遥かに上回る背中の筋肉痛を抱えながら、今日も登りのトレーニングをしてきた。
それにしても、新しいタイヤというのは、こんなにも良いものだったのか。登りも下りも快適。PRO2レースってこんなに抵抗が少なくグリップがいいんだっけ・・・と、ビックリ。

今年のトレーニングのパターンは平日にローラーを使って心肺能力・筋力をアップさせ、実走感覚の維持とトレーニング効果の確認を兼ねて(それに、外を走らないとつまらないからねw)週末に峠に出かける・・・というもの。
タイム計測の結果は上々で、日々のトレーニングの方法に大きな間違いがないという自信にもなるし、単純に数字で成果が出るとやっぱり嬉しい。それに今日はタイムに関係なく手ごたえのようなものを感じたので、まあビールが旨いこと旨いこと!

トレーニングの流れで、走ったことのない林道を探索。

これは、民宿や山の家(?)を過ぎ、人気が全くなくなってきた頃、林道から間近に望む奥武蔵の原生林。イモリだかヤモリだかトカゲだかが走り回る路面の状態は極めて悪い。落石と路肩崩壊(のり面がコンクリートの構造物もろとも川に落下している!)で道路を暫定的に補修した状態で、写真の地点は未舗装。新品タイヤをバーストさせるのもアレだし、なにしろ人通りはなく携帯のアンテナも立たない地域なので危険と判断し、そそくさとトレーニングコースに戻った。

で、こちらは県道に戻った先の、路傍の(たぶん)藤の花。棚に収まってない藤は、趣があっていいねぇ。

てな感じでそれなりにストレス解消なんかもしつつ自転車ライフを今日もエンジョイ。
6月初旬のヒルクライムイベントに向けてタイムは上がってきているし、体重、体脂肪率ともいい具合に落ちてきつつある。これから10日間ぐらいがトレーニングの(つまり疲労の)ピーク。この良い流れを、疲労を溜め込むことなく、あと3週間持続させることが課題。
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親指捻挫大会

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2007/05/11(金)  12:00
自分のバイクの過去の写真をツラツラと眺めていると、去年の5月半ばを境にタイヤが変わっている。記憶を紐解くと、確か後輪のタイヤサイドが微妙に裂けてチューブが露出、「あれ?なんだこれ?」とイジくっていたらチューブが噴き出しかかるというアクシデントがあって、その直後に減りの少ない前輪を後輪に、新品を前輪に装着した覚えがある。(自転車の場合は後輪の方が減りが早いので、前輪からのローテというのをよくやるのだ)
俺が使っているミシュランのPRO2レースという銘柄はかなり減りが早く、(特にメーカー指定はないはずだけど)3,000km程度で交換が望ましいかなー、というもの。俺のこの1年間の走行距離は約4,000km。ということは、1年前に装着した前輪はそろそろ寿命、ローテーションしている後輪はたぶん5,000km超。しかも最近は下りのハードブレーキの練習でロックさせたりしている。こりゃいかん!

で、タイトルの「親指捻挫大会」だが、タイヤ交換作業のことを、俺はこう呼ぶのだw

タイヤの空気を抜き、レバーを使ってリムからひっぺがし、折り畳まれているので妙な癖が付いているタイヤを伸ばしながら片側をリムに嵌め、新しいチューブを入れ、そのチューブが噛まないように慎重に残る片側をリムの内側に押し込んでいく。最後の最後は両手の親指でムムムムムムムムムムとタイヤを嵌めていくのである。このときタイヤレバーを使うとチューブを傷付ける可能性があるのだ。また、タイヤがチューブを噛んでいると、空気を入れた瞬間にチューブ破裂という事態になる(昔はよくやった)。だから、ちょっと空気を入れて、チューブを噛んでいないが目視確認し、タイヤを揉み揉みし、また空気を入れて・・・と、慎重に慎重に繰り返す。この「タイヤ揉み揉み」が、また親指には試練である。(写真は空気入れの工程)

チューブはパンクするまでは使用可なのだろうが、こちらも安全サイドで考えて新品に入れ替えた。
写真は旧品だが、8気圧もかけているせいかリムのスポーク穴の跡が付き、それどころかタイヤの内部で折れたまま空気が充填されていたような痕跡すらある。ゴムではなくポリウレタンならではのことだとは思うが・・・これは恐ろしい。

リムテープの痛みも激しかったが、そこまで気が回らず新品を持っていなかったので、そこはパス。
それ以前に、山岳用に手持ちのホイール(現在装着しているものより100gほど軽量)を試してみようと思っていたが、セミディープリムなのでチューブのバルブの長さが足りず断念。
うまく行かねぇなぁ!
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連休8日目→最終日

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2007/05/06(日)  12:00
8日目(5日) 中1日でヒルクライムの練習。と、「羊山公園に行きたい!」という家族が便乗してきた。カミさんは前日が夜勤、娘はディズニーシーから帰ってきたのが前日深夜、息子は連日のサッカーの練習、俺は自転車疲れで家族全員お疲れモードだったが、渋滞を避けるため無理やり6時起きし、朝7時に出発。ねむねむ・・・
早起きした甲斐あって、R299は渋滞知らず。寝ぼけ眼を、無造作に咲く奥武蔵の藤の花が覚ましてくれる。車を駐車場に停めて、家族は公園へ、俺は自転車で近くの林道へ。

羊山公園組によると、芝桜は綺麗だったが長居するほどのものでもなかったらしい。土が露出しているところも結構あったとか。見頃としては最終盤なんだよね、きっと。
そんなわけで、別れて1時間後くらいに電話をしたら「あと1時間も時間を潰すのはツライかなー」という状態だった。まあ、飽きるまで堪能したんだからヨシとしよう。息子は自分用にお土産を買うなど楽しんでいたらしい。(お父さんからの臨時お小遣いを早速使ってくれたか!?)

一方の俺は、疲れもあり全然乗れない! シッティングで右腿付け根裏側が辛く、ブラケットポジションでは右腰に痛み。体の右側に疲れや痛みが集中するわけだ。筋肉の付き方、引き足の使い方等々、左右のアンバランスの問題は全く解決できていない。ブラケットポジションでの腰への負担に至っては、「ポジション決まってないの? 何年乗ってんの?」という感じで自己嫌悪だ。
もっとも、これらは従来より重いギアを踏むから発生した問題だとも思うが・・・ま、悩みはどうあれ、峠の茶屋の甘い甘い缶コーヒーは美味いからいいか!

帰りは、俺の練習コースを車でトレース。山の上からの武甲山の威容や、山に残る桜など、子供たちもそれなりに楽しんでくれた模様。特に息子は「自然すっげー!」と大騒ぎ。「このコースは休まないし、足も付かないよ」というと尊敬までしてくれたw
途中でときがわ村の とうふ工房わたなべ に寄り、豆乳ソフトとおからドーナツを食う。家族には教えたくなかったんだがな・・・

それにしても日差しが強い!
今日も焼けた・・・腕は真っ赤だ。GWと言うより夏休みだな。

最終日(6日) 前夜は疲れて7時に寝てしまったw その余波で、連休最終日は6時に目覚めてしまう。が、明日からのことを考えると、早寝早起きモードに切り替えておいた方が楽だ。

この後は、カミさんと子供を埼スタ送り迎え(でも雨だから・・・?)、ついでにバイク屋でタイヤ購入、メンテはパスしてゴロゴロ体力回復、晩飯は外食で連休を締める予定・・・。
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連休6日目→7日目

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2007/05/04(金)  12:00
6日目(3日) カラっと暑く絶好の自転車練習日和。
当初の予定どおり、(1日に買ったビンディングシューズのインナーソールのシェイクダウンも兼ねて)峠でトレーニング。空気が乾燥しているせいか、眺望も素晴らしい。2週間前と比べると緑色の深さが段違いだ。

[左]定峰峠からに西秩父方面。空気が澄んでいれば右に妙義荒船、左に奥秩父も見えるとか
[中]真言宗弘法大師山・明王院。真言宗だが「宗派問わず歓迎」との看板あり
[右]堂平山のハンググライダー離陸ポイントから所沢方面を望む
7日目(4日) 午前中に体慣らしのチョイ走り。暑い!
帰宅後、カミさんと2人で近所の隠れ名店 メランゼー の石焼ビビンバを食いに出る。うまいんだこれが。(地元民じゃないと到底行けない辺鄙な場所にあるのがまた高ポイント)

ところで、朝の出がけに自転車のタイヤに空気を入れていたら、フロアポンプの口金(ポンプヘッドというのか?)のレバーがブチ壊れる。そんなわけで、ビビンバ食ったその足で自転車屋に行ってポンプヘッドを探すが、ない。3件探したが、ない。ついでにタイヤを買うはずだったが、これも忘れる。さらに、ローソンで済ませるはずだった支払いまで忘れてしまう。
要するに、頭の中が完全に休みモード。

昼寝から起きてコレを書いているが、ちょっと疲れ気味。そもそも昼寝をしてしまうということ自体、その証拠。
日焼けのせいか体がだるく、節々は痛く、とりわけ腰は「やっちゃった」かも・・・・・・(・ω・)
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386@登りトレ記録#7

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2007/05/03(木)  20:08

[左]定峰峠からに西秩父方面
空気が澄んでいれば右に妙義荒船、左に奥秩父も見えるとか
[中]真言宗弘法大師山・明王院
真言宗だが「宗派問わず歓迎」との看板あり
[右]堂平山のハンググライダー離陸ポイントから所沢方面を

高性能のデジカメが欲しい!

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初夏の陽気。
しかし湿度は低く、まったくもって自転車日和。

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埼玉県内某峠 目標 .18:00
.         BEST 18:40 ←今日(5/03)
..         4/15 19:06
..         去年 .19:30
..         2/10 20:57
..         2/03 21:30

みwなwぎwっwてwきwたwぜw
という感じで、重めのギアで踏めて行けた。
心拍は90%オーバーくらい。ダンシング10発を2回入れたら95%まで上がって力尽きてしまったが、いつもはヨロヨロの終盤で再加速できたあたり、パワーも付いてきた感じ。
結果は自己ベスト26秒更新。去年のベストに対しては50秒の前進。うーん、こんなもん? 18分くらいで登っている感覚だったんだけどなー。

新しいインナーソールは、確かに足が前後にズレなくて(つま先の詰め物の成果かもしれないが)Good。ローラーでは気になった違和感は、実走では感じる暇がないw
踵が浮く感じも特になし。アンクリングしなければ問題はないのだろう。ダンシングやハイギアでのシッティング(要するに引き足を必要とする場面)でも、気になった覚えがない。
ただし、カッチリ硬く遊びがないので、下りで思い出したように足底が疲れてきた。

タイム計測の後、アウターで30rpm程度のギアで筋トレ走。きっつー・・・
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連休4日目→5日目

サイト運営 ] TB:- | CM:- | 編集  2007/05/02(水)  12:00
4日目(1日) まず床屋。たぶん去年の12月初旬に切って以来、5ヶ月ぶりの散髪。髪を伸ばしてよかったのは、白髪じゃない黒い面が表面に出てきて白髪があまり目立たないことだったが、こうして切ってみると改めて、黒より白に近い俺の頭w
これで秋山仁先生と呼ばれなくなるぞww

そのまま車で御徒町のOD-BOXまで行き、過去2度に渡って空振りの、ビンディングシューズのインソールの熱成型を遂に実行。登りで足が前後にずれる感覚の解消を狙ってのことだ。
帰宅して(雨なので)ローラーを漕いでみたが、足型ピッタリの恩恵は特に感じられず、特に左足は指の付け根の位置が合わず違和感が・・・(・ω・) インソールが薄くなった分だけ靴が緩くなり、つま先に詰め物。これで前後位置が決まり「ヨシ!」と思ったのも束の間、今度は足首が緩い。極端に言うと、引き足で踵がカパカパとズレる感覚・・・(・ω・)
ま、形が馴染むまでは時間がかかるようだし、けっこう高い買い物だったこともあるんで、まずはこれで乗ってみよう。峠をこなしてみて、実戦投入するかどうかはそれから考えよう。

5日目(2日) 目覚めたら9時過ぎ。疲れてるのかな?
雨も降っているし、連休の中日だし、よし、今日は勇気を持ってトレーニングは休みだ。・・・で、なぜかウェアの整理をしてしまった。

冬物

  1. ナリーニの防寒ジャケット。袖を外すとベストとしても使えるので、真冬から春先まで重宝している優れモノ。
  2. パールのロングのパンツ。尻回りがブカブカで、ウエストの紐締めも不便。まず使わない。
  3. ナリーニのビブタイプのロングのパンツ。お気に入りだがスネ毛が飛び出るのがタマに傷。
  4. パールのレッグウォーマー。ショートのパンツと組み合わせる。秋春の一時期のみ。
  5. カンパの長袖ジャージ。裏起毛。ちょっと長い。
  6. ナリーニの長袖ジャージ。半袖の上にちょっと1枚羽織りたい、という感じで。生地のきめが細かいので鼻水がつくと洗っても落ちないw
  7. アソスの真冬用の耳付きインナーキャップと、パールの頭にも首にも使えるウォーマー。後者はマフラー代わりに使うことが多い。
  8. ワコールの長袖インナー。ドライとの触れ込みだが、そうでもない。あまり暖かかくもない。
  9. ゼロポイントの山用インナー。最強に暖かい。

春/夏/秋物

  1. パールのソックス。ドライ素材なので素足よりも爽やか。
  2. 同上。
  3. モンベルのTシャツ。ちゃんとバックポケットがついている。
  4. 同上。今となってはTシャツを着て走ることはあまりない。
  5. パールのぺらっぺらの吸湿発散インナー。クール系ではないが、汗冷え体質の俺としてはそれが実にありがたい。四季を通じて使える。
  6. ワコールの半袖インナー。ドライというより、湿ったままクールになる。よって真夏は良いが峠の下りでは腹が冷える。
  7. 同じくワコールのタンクトップインナー。真夏用。
  8. パールの指付きUVグラブ。手の小さい俺は女性用がジャストフィット。実質的には冬用・春秋の下り用として使っている。
  9. ワコールのグラブ。掌の肉球が最高なので主戦グラブとして使用。
  10. モンベルのグラブ。6年以上使いくたびれているが、皮の風合いが良く捨てられない。
  11. カンパの半袖ジャージ。唯一のフルジップ。すっけすけなのでインナーを着ないとキモい。
  12. ニューバランスの半袖ジャージ。もっともタイトフィット。汗をかくと臭くなる。
  13. パールの半袖ジャージ。落車で肩口が擦り切れている。
  14. パールのUVアームカバー。日焼けしないので疲れない。汗をかき風に当たると冷え冷え感がある。実はコレも女性用。
  15. パールの普通のアームカバー。真夏でも長いダウンヒルがあるときは持っていく、もっとも稼働率の高いアイテム。
  16. パールのニーウォーマー。これも春秋は常に携行する。
  17. 全然写ってないがwワコールのビブショーツ(肩ひも付きの半ズボン)。筋肉のサポート効果は実感できる。
  18. 昔のUSポスタルのキャップ。スポンサー絡みで入手したが色が合わないので・・・
  19. ケースデパーニュのキャップ。冬、下り、まったり走りの際に愛用。

あと、洗濯していて写っていないアイテムとして、パールのショートのレーパン(薄いので室内ローラーほぼ専用)/アディダスの半袖ジャージ(ジッパーが壊れたので室内専用)、パールのソックス(足首のゴムが伸びたので室ry)、それにロード用とは言い難いベスト(MTBファッションっぽくて、風でバタつく)・・・か。
こうして改めて見ると、ナリーニ・パール・ワコール・カンパ・モンベルか・・・節操ないな。

それにしても2大定番アイテムのウインドブレーカー/ウインドベストを持っていないとは・・・
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