上海遠征記

[赤]戦闘記録 ] TB:- | CM:- | 編集  2007/04/30(月)  12:00
人生で最初の(そしてたぶん最後の?)サポーターとしての海外遠征。あくまでもサポートが目的なので、その過程云々はオマケに過ぎず、「勝ち点1」という結果だけが事実。

とカッコよく言い切ってしまうと実も蓋もないのでw、老後にニヤニヤと思い返すことができるように、ここに上海遠征を書き記しておこう。


出発前日まで

1月末。試合まで3ヶ月近くあるこの時期に、ツアーを選ぶ。
出張続きの日々で溜め込んだマイルがあるのに、なんで高くつくツアーかというと、新婚旅行以来15年以上も海外経験がない、中国語も麻雀用語以外は全く喋れない、そもそも田舎モノなので単独行は無理・・・等々の理由である。
料金ははっきり言って割高。あとになればもっと安い対抗ツアーが出てくるのはわかっていたが、チケット争奪戦などから想像するに、安いツアーが出てきたときに争奪戦となることは明らか。そうなると仕事持ちの身としては争奪戦に勝てないということもわかり切っていたので、あとあと後悔することのないように、とにかく足を押さえる、そういう判断だ。
手付け3万、足確保、である。

が、結果的には、このツアーは最終的にはキャンセル。3月に入って出てきた3万ほど安いツアーが余裕で確保できたからである。
最初のツアーの手付金3万は戻ってきた。新しいツアーは手付けを入れて残金を入れて・・・都合4回も銀行に足を運んでしまった。入金確認とかがないので果たして申し込みが受理されているかどうかかなり不安だった(だったら旅行規約だか何だかを読めって話なんだが、そういう面倒なことはしない)が、出発の10日前には旅行の栞が送られてきて、決まりきった出張は別にして旅慣れしていない俺は、ヤレヤレ・・・。

残る唯一の懸案であったゲーフラの棒(園芸棒なんて機内に持ち込めないし、預けるのも面倒で面倒で絶対にヤダ)はリュックに入る塩ビパイプをジョイントで繋ぐ目論見だったのだが、東大宮のドイトに売っている中では最も細い外径13mmのパイプでは旗の袋に収まらず・・・。
と、ここまでは過去のコラムに書いてきた話である。で、結局ゲーフラ棒はどうしたかというと、袋を再びミシン掛けしてくれとはカミさんには言えず、しょうがないので手持ちの赤いガムテに加え、カミさんに白いガムテを買ってきてもらい、それを持参することにする。これが24日の朝の状態。夜にはいちおう持ち物準備なんかして、1時頃就寝。


試合当日・試合前

朝5時起床、6時前に家を出て、2時間半かけて七里→柏→我孫子→成田と乗り換えて空港へと向かう。荷物はリュック1つに 着替え(パンツ・靴下・Tシャツx2)/マフラー/レプリカ(念のため)/旗/30cm13φの塩ビパイプx10/塩ビジョイントx8/赤ガムテ/白ガムテ/ツアー書類一式が入った封筒/パスポート と、まあこんな感じ。あとはカメラ用の携帯、suica、財布に1万5千円(少なっ!)、ホールズとガムがポケットの中。グッズは一切身につけず。いつもと違うといえば、普段はしない腕時計をしたことぐらいか。と言っても実は心拍計なんだが・・・w
柏駅のトイレでハンカチ忘れに気が付き、ついでに洗面道具忘れにも気が付いたが、手はジーパンで拭けばよいし、ホテルに歯ブラシぐらいあるだろうし、なくても死ぬわけじゃないw

などとやってるうちに8時30分ごろ成田第2ターミナル着。ひとしきり迷って、ツアーのカウンターに辿り着く。ツアーはお馴染み 阪急交通社・赤い稲妻大作戦 の1号車。

中国東方航空という聞いたことのない会社のMU272便(オンボロ)で11時くらいに出発。機内の寒さと乾燥とスッチの素っ気なさっぷりは予想通り。全く言葉が通じないなら別だが、中国人スッチとも中途半端に日本語が通じるので日本語でのコミュニケーションを期待すると、「ハァ?」とか言われて裏切られる。

2007-04-25_12-09.jpg

一眠りして起きた頃に出てきた機内食は、ご飯とお寿司と蕎麦と大福というカーボローディングなセット。カップは結局使わず。わけわかんねぇ。

たぶん14時過ぎくらいに上海浦東空港着。日本との時差は1時間だが、自分自身の時計を合わせなかった都合上、以降も日本時間で話を進める。

2007-04-25_14-24.jpg

写真は「外国人通道」・・・入国管理だかなんだか。空港の雰囲気は関空チック。
税関を抜けたところで、どう見ても会社の人がいてビビる。自動車業界なので、たぶん上海モーターショー関連と思われるが・・・敢えて目をそらす俺であったw

ツアーの人が1人税関から出てこず、空港からの出発が遅れに遅れる。結局バスが空港を出たのは15時30分くらいだっただろうか。1時間以上足止めを食らったわけだ。

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バス出発待ちの間にチケットが配られる。
事前情報では2,3,4ゲートの100元席ということだったが、配給されたのは5ゲートの50元席。でも気にしない。チケットには昔風のスタンプや彫印が押されていて雰囲気満点。結局はポケットの中でクチャクチャになってしまうのだが・・・。

2007-04-25_15-55.jpg

バスは真新しいハイウェイを進む。周囲は何もかも人工的。黄砂なのかスモッグか、晴れているのに空はくすんでいる。
そのうち高層ビルが見えてくるが、こんな風景は序の口に過ぎないことがだんだんとわかってくる。携帯では全く雰囲気を伝えられないので写真は割愛するが、とにかく古いものをガンガン壊して、新しい高層ビルをガンガン建てまくっている。
もっとも、ハイウェイの高架下を棲家にしている人や、摩天楼街でリヤカーを引く人もいる。50年前と50年後が同居している?

2007-04-25_16-27.jpg

軽いカルチャーショックを感じつつ、ようやく源深体育場に到着。
キックオフ30分前にスタジアム外でツアーの記念写真を撮っているんだから「お前ら暢気だな!」と言われそうだが、実はこの時点ではチケもぎりの人がいない。旗関係は事前申告なんて話もあったから、ペットボトルを尻ポッケにねじ込む以外に準備することもないのだ。

結局、荷物チェックもなく、もぎりのオッサンに「どうもーっす」と声をかけつつ無事に入場。

2007-04-25_18-56.jpg

チケットにスタンプされている「北区5台」という表示に従い5ゲートから入場。スタンドの向こうに広がる風景にしばし唖然。
スタジアムはコンパクト・急傾斜・屋根つきで、俺的には好印象。それにしても上海のサポ少ねぇ・・・。16時キックオフじゃ無理もないよな。

我に帰ってゲーフラの準備を開始。パイプをジョイントで繋ぎガムテで補強し棒を作る。その棒に旗をガムテでくっつける。白い部分は白いガムテで、赤い部分は赤いガムテで。

ここまで準備して5ゲートを辞す。
本体のいる4ゲートではチケットチェックをしていて、5ゲート席とはチケットの色が違うため一瞬躊躇したが、係員がどう見ても嫌々仕事しているので「お疲れっす!」と労をねぎらったら「どうぞどうぞ」と招き入れてくれた。

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埼スタでやるのと同じように、当たり前のように、階段に立つ。
荷物を空いている席に投げ捨てたら、さあウォーリアーだ。
平常心OK。喉の調子も絶好調だぞ!


試合後

試合で感じたことは後回しにして、ここは淡々と書き進めよう。

ツアーの悲しさ、試合開始直後にさっさとスタジアムを出て、無謀な秩序に支配されるトラフィックの中をツアー向けの晩メシに向かう。スコアレスドローに微妙な雰囲気も、同行の方に青島ビールをご馳走になり一気に饒舌になる俺^^

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闇の濃さと反比例するように、市内は華やかさを増していく。ああ、本当に性能の良いカメラがあればいいのにと思う。上海のきらめきは、こんな写真では全く伝えられない。浦江や市庁舎の周辺は圧巻だ。

宿泊は3つ星の「上海良安大飯店」。中国の3つ星は地雷という話もあるが、東横インに慣れた俺には全く問題なしの快適さ。お湯は豊富に出るしドライヤーも歯ブラシも拡大鏡もある。ないのはウォシュレットのみ。なぜか部屋はダブルだった。

2007-04-25_21-43.jpg

冷蔵庫に入っていた、このペプシはいったいなんだろうww

人民元を全く持っていない(!)し下町を一人で歩く度胸も元気もないので、風呂に入ってテレビをザッピングする。ドラゴンボールとか、声が全然かわいくねぇw

2007-04-25_22-14.jpg

目に留まったのが「女人30」とかいう相談番組。旦那が家に金を入れないとか言ってるらしいw

上海体育電視台というチャンネルでUEFAの方のチャンピオンズリーグをやっていたのでなんとなく見ていたら、スポーツニュースで上海申花対浦和紅宝石の試合のダイジェストが始まった。
それがひととおり終ったところで、今度は浦和のサポーターが取り上げられていた。

2007-04-25_23-06.jpg

「ところで、この試合では日本から来た浦和紅宝石の球迷たちが熱狂的な応援を繰り広げ、体育場を訪れた上海人民を驚かせていました」 (想像)

試合の中継では浦和のサポーターが映されることはほとんどなかったが、このコーナーでは、このとおり。

2007-04-25_23-07.jpg

「チームカラーの赤・白・黒に身を包んだ浦和紅宝石の球迷たちは、メインスタンドの一角をぎっしりと埋め尽くし、統制の取れた手振りと大声で選手たちを鼓舞していました」 (想像)

テレビに映ることのなかったサポーティングの様子は、いつものように浦動 が素晴らしい。俺のゲーフラもバッチリ(^^)

2007-04-26_06-23.jpg

明けて翌朝、6時起き。ホテルの部屋の窓から外を望む。
隙間なくビルが立ち並ぶ様は、壮観。

が、すべてが超近代的というわけではない。川の手前側が下町なのはお分かり頂けるだろうか。
高層ビルに代表される都市の顔は東京より先を進んでいると感じさせる上海だが、それ以外の場所は戦前戦後といった言葉を想起させるような有様、もしくはそういった古い家屋が取り壊されて更地になっているという状況である。

2007-04-26_07-31.jpg

近くに寄って見ると、こんな感じ。が、これなどは立派な家のほうだろう。失礼な言い方だが、掘っ立て小屋というかバラックというか、冬などは寒さを果たして凌げるのだろうか・・・という建物も多い。
古い家並みや下町は、とにかく無造作に物干し竿が突き出し、無遠慮に洗濯物が吊り下げられている。それは公衆の面前だろうが公共の建物の塀だろうがお構いなし、のようにも見える。真新しく幾何学的なデザインの集合住宅の窓から洗濯物が突き出ている様は、ミスマッチの極みだ。

などと偉そうなことを書いてしまったが、俺は上海をバスの窓越しに見ただけに過ぎない。
上海の「生きた感じ」というか、下町と都市の中間、アクティブな部分は、以下のブログがよさそうな感じだ。(ていうかシドニー戦の時も感じたけど、現地でのことを書く人ってあんまりいないんだねぇ)
小田急沿線レッズサポ God Bar 別館 事務局だより The Republic of Urawa

そんなこんなで、再び上海浦東国際空港に到着。あとはお土産を買ってササーッと帰るだけである。
帰りの飛行機は中国東方航空の・・・何便だったかは忘れたが、26日の13時過ぎに成田に戻ってきた。

2007-04-26_11-48.jpg

スッチの王珊珊(わんしゃんしゃん)ちゃんがめっちゃくちゃ可愛かったこと、機内食で千島汁(w)が出たこと、到着時に機内にセイリングが流されて微妙に嫌がらせっぽかったことなどが特筆すべき事項か。
そう言えば、「家に帰るまでがアウェイ」と言うが、帰りの東武野田線が何の前触れもなく江戸川台で運転中止となるなど、「アウェイの洗礼」は最後まで続いた。

16時過ぎ、無事帰宅。

感じたこと

初めての海外アウェイでもう少し入れ込むのかと思っていたが、全く普通だったのは自分でも意外だった。
GW直前の週なかに2日間休むということでワクワクしようがなかったというのが本当のところかもしれないが、国内の移動と大して変わらないし、行った先の人の顔は一緒だし、赤い人は2千人も3千人もいてアウェイ感はないし、厳戒体制という感じもない。そもそも現地に着いてから試合開始まで「待ち時間」がなかったので、過剰に緊張する時間もなかった。

自分としては、今の自分にできるサポートを普通にできたと思う。これを、普通に試合に臨めたから普段どおりの力を出せたと自己解釈していいのか、それともアジアのアウェー、もっと特別な何かを発揮させなければいけなかった、普通どおりじゃ勝てないと反省すべきなのか、それはよくわからない。
俺は、これまでも大一番で過剰な入れ込みをしてきて、その多くは声も出ず体力も途中で切れ、要は失敗してきた。いいサポートができたナーと思い出すことができる鳥栖戦、2度目のナビ決などは、思い返すと心穏やかだった。そういえば、悟空だって、スーパーサイヤ人に慣れた方がいい戦いができると言っているよなw
そんなわけで(どんなわけだ)、俺的には何も恥じることがないサポートが初の海外でもできたと思う。(他の人のことは知らないし、評価する資格もない)

そういう思いで帰ってきたので、「勝てなくてゴメン」という論調には違和感がある。行った奴らは「俺らが頑張ったから勝ち点1獲れたんだ!」と堂々と表明していいのだ。それとも、中には「やり残し感バリバリ」の人もいるのだろうか・・・?
しかし、都市としての上海のあのメチャクチャな摩天楼っぷりを思うと、県庁パインズ伊勢丹くらいで打ち止めの浦和が、よく勝ち点1を獲って帰ってきたと思うんだがなー。(←半分ほど真面目に思ってます)

ああ、またなんかの拍子に上海遠征のことを思うんだろうが、今はこれぐらいにしておこう。

◆     ◆     ◆

【おまけ】
ボツ画像3題

いってきます
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勝ち点3獲って来ました
2007-04-22_12-43.jpg

負けちゃってスミマセン
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連休1日目→3日目

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2007/04/30(月)  12:00
1日目(28日) 上海遠征記を一生懸命カキカキして大半を過ごす。が、書き終わらない。
その合間を縫って、まったりと40kmほど体慣らしでバイクに乗る。埼スタ近辺で赤い人たちを見たのはレディースだったのか。
帰ってきてネットを徘徊していたら浦動で上海戦の俺(の旗)を発見。ちょっと嬉しい。

2日目(29日) 山に行き峠トレの予定だったが、疲れ気味なので平地のんびりモードに切り替え・・・のはずが、「まったり走ってくる」と宣言して昼前に家を出たら好天のせいか暖かさ故か自分にスイッチが入ってしまい、いつもより2枚重いギア(50-15)でガシガシ走。利根大堰までの38kmを1時間15分でカバーしてしまう。俺的新記録。帰路はアウタートップ(50-12)で特に左足のペダリング練習を兼ねた筋トレ走。さらに調子に乗ってインターバル走(30秒もがいて1分30秒回復)をやったら、6回目で目の前が暗くなり失速・・・ハンガーノックで沈没 ><
朝にパンを2個食っただけで昼飯も食わずこんな走りをしてはイカンね。反省。80kmのうち最後の20kmはママチャリ並みの速度でフラフラになりながら帰宅。カレー食ってハンガーノック回復。カミさんにマッサージしてもらって筋肉も復活。これだけ負担がかかってりゃ、峠行ったのと同じくらいのトレーニング効果はあっただろう。それにしても疲れた。
一息ついて聴いたライブアントラーズの「なんで入らないんだよう!」にカミさんと笑い死ぬ。
(写真は出先の武州荒木駅)

3日目(30日) 大原にワシントンの様子を見に行く。バイクの格好なので道路からオペラグラスで練習を覗くが、ワシントンは元気がない。
しかし暑い。今年初めてアームウォーマーもニーウォーマーも外して走る。昨日のダメージか日焼けのせいか、疲れた。3時間ほど昼寝をしてしまう。

明日は雨か・・・髪でも切りに行くか。もう5ヶ月くらい切っていない。
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385@帰宅

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2007/04/26(木)  17:15

勝ち切れなかった罰として、一気飲みします!!!


人生初の海外アウェイ、いろいろ所感は、まあボチボチ・・・
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こういう馬鹿は豆腐の角に頭をぶつけて100ぺん氏(ry

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2007/04/22(日)  18:00
パイプ入らねぇ
><;
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遠征準備中(2)

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2007/04/22(日)  16:00
つーわけで、近所でスパゲティ食うついでに、ドイトで塩ビのパイプとジョイント買ってきた!

パイプは長さ30cmで、5本も繋げばちょうど良い長さ。バラバラにすればリュックに入る。重さはたかが知れているし、手荷物検査で「不審なもの扱い」をされることもたぶんないだろう。いや、仮にX線撮影のモニターに不審な影が写って「これは何かね?」と聞かれても、「これはパイプです」と答えればいいだけの話だ。

それより何より、パイプを繋いだり外したりまた繋いだりするのは、わけもなく楽しいw
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遠征準備中

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2007/04/22(日)  14:00
唐突だが、俺のゲート旗は金属製の園芸棒なので、機内持ち込みはアウト。かと言って、こんなもののために手続きが面倒になったり荷物待ちをしたりする気もない。(そういえば岡山行きの飛行機に持ち込んだことがあったっけな。あの時は確かゴルフクラブ用の段ボール箱に入れたはずだ)

つーわけで、カミさんとメシを食うついでに、海外遠征スペックのゲート旗を準備してくることにしよう。
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休む勇気

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2007/04/22(日)  12:00
6月のヒルクライムイベントに向けて相変わらずサポートはそっちのけで、土曜日は奥武蔵方面をウロウロ。登り始めの地点は、車の温度計で24度。右の写真は標高870m地点だが、既にヤブ蚊がウヨウヨなのには閉口・・・。

自分的には今年最高の暑さで、汗がヘルメット伝いにダラダラと滴るような状況だったが、自分は水分補給がへたくそで・・・。普段は余った水を帰りの車中で飲むことによって帳尻を合わせるのだが、昨日は給水ボトルをバイクにセットしたまま荷室につっこんで走り出してしまったのでそれもせず、コンビニにも寄らず、結果的に脱水気味となり、めちゃくちゃ疲労感・倦怠感を残すこととなってしまった。
さらに、下りの汗冷えが原因なのか、下り終えた時点で喉が痛くなり、コレを書いている今も鼻水とセットで俺を悩ませている。(いちおうプレコール飲んだ)

というわけで、今日は勇気を持ってトレーニングを休むことにした。
体力・体調の維持回復が最優先課題。連休前の最後の1週間、それでなくても遠征で2日休むのに、それ以外で休んだりしたら自分の机がなくなってしまう・・・。
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384@登りトレ記録#6

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2007/04/21(土)  18:04

今日は暖かかった(´∀`)
山の上の駐車場にはヤブ蚊が沢山いたよ・・・

-----------------------------
埼玉県内某林道 目標  .40:00
..           .BEST 45:45 ←昨年5月
..           .4/21  46:11 ←今日
..           .4/ 7  .47:00
..           .3/31  50:31

距離10kmの某林道。
中間地点までは45分切るか切らないかくらいの勢いだったんだが、その後の8%台が続く部分で完全に失速し、最終的には平凡なタイム。
うーん・・・・・・緩斜面は以前より1枚重いギア(自分比)をかけて行けるようになったが、一皮向けたタイムを出すには、疲れたところでダンシングでガシガシ登れる様にならないと・・・

左足のクリート位置を下げて、引き足が使えるようになったのは収穫。

------------------------
などと書いていたら、久しぶりのホームでの負け。

過剰に反応する人、1年分のショックを受けちゃう人、慣れない怒りを選手や監督に向けて消化しようとする人とか出てきそうな気もするが、現場にいない俺には、な~~~~んにも言う資格がないね。

はてさて。
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遠征の参加権アリ

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2007/04/16(月)  12:00
今朝カミさんが新聞を取りに行ったら、ポストに見慣れた青い封筒が入っていた。「見慣れた」というのは、ここ1ヶ月ほどで3回目の配達だったからだ。ラクダのイラストの入った青い封筒・・・。

中身はいわゆる「旅行の栞」。こんなものが送りつけられるということは、どうやら、入金処理はきちんとされていたらしい。あとは当日の俺の遅刻、あるいはパスポートの名前間違いとか、そういう情けない事態だけが心配だ。
(打合せ予定や飲み会は早くも幾つか「ゴメンナサイ」してる・・・)

同じツアーの方、よろしく。
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383@登りトレ記録#5

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2007/04/15(日)  18:10
国立に行かず、練習に逝ってしまった私です・・・

-----------------------------
埼玉県内某峠 目標 .18:00
.         BEST 19:06 ←今日(4/15)
..         去年 .19:30
..         2/10 20:57
..         2/03 21:30

ウォーミングアップを軽めにしたら、入りが楽だった。結果は自己ベストを24秒更新。(今までは、タイム計測開始地点までに疲れていた?)

19分切りはイメージできる。うん。
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練習のプチ成果

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2007/04/15(日)  12:00
木曜日、金曜日と日ごとに体調が「ダルく」なっていくなか、超好天の土曜日は会社のイベントで無給出勤(管理職だから休日出勤とか残業とか、どっちみち関係ないんだけどさ・・・)で劇鬱・・・・・・。
今日も朝からいい天気で、心を晴らすには室内のローラーじゃなくて屋外を走りたい! 山の空気を吸いたい! 登りの練習もしたい! でも疲労も残したくない! というわけで、出した結論は「5kmの峠をタイムアタック1本だけ」。練習というよりは、練習の成果を確かめるという位置づけだ。

で、出たタイムが19分6秒。
と、これだけ書かれても何のこっちゃという感じだろうが、これは去年の5月半ばに出したベストタイムを24秒上回る自己ベスト。と言っても世間様よりは全然遅く、今のところは目標を18分に置いているが、元プロの方はこの峠を12分くらいで登ってしまうのである・・・・・・
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おっさん、無理するな

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2007/04/12(木)  12:00
いいトシのおっさんが、雨の降る平日の夜にこんな場所に足を踏み入れるべきじゃないね。
土・日・火と負担の大きなトレーニングをして水曜日の夜にこれじゃ体が持たない。1ヶ月ぶり(ペルシク戦以来)の試合で腹筋・背筋・膝の上の筋肉(なんてーの?)、それに首筋がギシギシ鳴いてる。咳でもしようものなら胴回りがビキビキ、その痛みに耐えかねて首をすくめるとゴリゴリ、階段を下りるときは足がムキムキ・・・。

幸いなことに副鼻腔炎が出てきていないので「この状態で峠登ったら、いい耐久トレーニングになるだろうな」なんて馬鹿なことを考えていられるのだが、まあ、41歳には無茶なことには違いはないよな。

次の参戦は上海だ。
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382@目尻吊り上げて行こう

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2007/04/11(水)  18:51

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381@登りトレ記録#4

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2007/04/08(日)  16:40

下りはまだまだ寒いっす。

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埼玉県内某林道 目標  .40:00
..           .BEST 45:45 ←昨年5月
..           .4/ 7  .47:00 ←今日
..           .3/31  50:31

お、やればできんじゃん??
去年の5月第2週時点でのタイムより速かった。ウォームアップしてから走れば1分15秒くらいは何とかなりそうな気がしないでもない。が、道のりは遠いナー・・・

それに、
・なんとなく引き足が使いにくいシューズのフィッティング
・ダンシングで攻める前に腰が逝ってしまうのはナゼ?
の2点は考えないとなー・・・
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お前ら楽しそうでいいな

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2007/04/08(日)  12:00
昨日サボった峠トレを実行。奥武蔵方面でふんがふんが走る。

1枚目 横瀬の鯉のぼり祭り
2枚目 狩場坂峠から東松山方面を望む
3枚目 定峰峠から秩父市内を望む

土地勘のある方なら、どんなルートを辿ったか一発でわかってしまうだろうが、たいした距離を走っているわけではない。登りの累計はたぶん13kmほどしかないだろう。

そんな距離でも、ふんがふんが息を荒げて走るのである。
男女混合サイクリングのグループがいて「あは~疲れたァ~」「頑張れよォ~」なんて楽しそうにヨロシクやってる脇を、汗をダラダラ、よだれの糸を引きながら
ハァハァ黙々々々々々々
ハァハァ黙々々々々々々
と登っていくのである。寂しいw

今日くらい暖かいとかなり楽なのだが、下りはまだまだ寒い。よって、いまだにこのような怪しい格好となる。
ヘルメットの下のキャップ、アームウォーマー、指付きグローブ、ベストが下り用の装備。登りは長袖2枚で、麓は腕まくり&胸元全開、標高が上がるにしたがい胸元のファスナーを徐々にクローズさせていく。足はニーウォーマーである。

さて、水曜日は試合か・・・。この疲れが尾を引いて炎症が起きなければよいが。
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典型的休日

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2007/04/07(土)  12:00
今日はトレーニングメニュー的には峠トレの日なんだが、なんだか気分が乗らず、気分が乗らないということは体調が無意識のうちに自分にブレーキをかけているからで、実際に右の鼻腔の奥が微妙にシクシクするので山行きは中止。

かわりに、いつもの道を、いつもより3枚ほど重めのギアでガシガシ踏んで擬似登り坂を作り出してみるのだが、意思の弱い俺はすぐにペダルを踏むことをやめてしまう。
見沼代用水沿いの桜は、既にほとんどが葉桜。先週はあれだけワラワラと湧いていた花見客はいったいどこに消えてしまったのかというほどの寂しさ(いつもの寂しさに戻っただけなのだがw)だったが、西縁・東縁それぞれに、いまだ満開の枝と菜の花とのコントラストが美しい場所もある。
こんなところで足を止めて、サングラスを外してボトルの水をゴキュゴキュ飲なだりしていると、ああー休みだなーと幸せ物質が脳内に溢れてくる。

埼スタ付近をうろついて(噂のアンパンマン氏を発見・・・)帰宅。
今日はJ SPORTSやBS-iで放送があるので試合が色々見れる。甲府の試合はとても面白かった。このあとは女子代表だ。マッサージにストレッチに、あ、あと昼寝もしなきゃ。
忙しい忙しい・・・・・・
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ここ数日

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2007/04/01(日)  12:00
体調
落ち着いたとは到底いえない状態だった副鼻腔炎が先週半ばに再び激しく自己主張。背に腹は変えられず 例のクソ耳鼻科 に薬だけ貰えればいいやと思って行ったら予想どおり薬を貰って終わり。診察は5秒w

峠トレ
医者に信頼を置けるかどうかは別として、抗生剤自体はそれなりに効く。まだ鼻の左脇になんだか微妙な感覚はあるのだが、とりあえず痛みはないのできつめのトレーニングを久しぶりに再開。なんと3月最終日にしてようやく3月最初の峠トレだ。こんな状態で満足な走りができるはずもなく、はたして昨年のタイムを上回ることができるのか? と、やや自信喪失気味。
4月は、同じ心拍トレでも、より重いギアを回す方向に進もう。

花見ラン
と言ってるそばから、今日は暖かい日差しの中、見沼代用水をまったりと花見がてらに走る。
上流の上尾市瓦葺付近から南下した西縁は桜が満開。特に大宮第二公園から旧16号に抜けるあたりの、重量感すら感じさせる桜のボリュームは圧巻。東縁は五分~八分咲き。

小ネタ
更新時刻を 3月32日 00:00 としたら、ウラツウアンテナから消滅。(直後は、なぜか3月31日23時50分とウラツウで表示されていたんだが・・・)

スカパー
Jリーグがテレビで見らんないじゃんかよー!
勿論コレはスカパーのせいではなく、そういう契約を由としたJリーグのせいである。Jリーグは 公式試合の年間総入場者数を1,100万人にする と言っているが、テレビじゃ見られないから現場に行くしかないという事だとしたら、冗談きついぜ。
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