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形の上では開幕準備完了

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2007/02/28(水)  12:00
ここでわざわざ「形の上で」などという言葉を使うのは、ただ単にゲート旗の洗濯とチケットの準備が終わったに過ぎないからである。それに準備なんて言っても、開幕戦に行けないシーチケホルダーの方から譲って頂いただけw

2ヶ月少々のブランク、戦える体かどうかは全く自信がない。
このコラムを書きながら飛び跳ねてみたら、体重の2kg増加は確実に効いている。重い。そして腹回りの肉が微妙にユサユサと上下動をしている。それに少なくとも声についてはゼロックス参戦組には敵わない。
今年の前半戦はACLのみ参戦で、開幕戦はその予行演習などと言っても、それはあくまでも俺の勝手な理屈。いざ試合になったら「予行演習だから戦えません」などという理屈が許されるような場所ではないのがゴール裏。

そろそろガチンコ感覚を取り戻さないと・・・。
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「スローガン」の命

サッカー全般 ] TB:- | CM:- | 編集  2007/02/27(火)  12:00
昨日のコラムは「語る会」というタイトルにしたが、改めて調べたら「Talk on Together 2007」という名称のイベントだった。名は体を表すというが、はたしてこの会は「Talk」を「Together」したものだったのだろうか。
キャッチフレーズやスローガンって、第一印象で意図が正しく伝わるかどうかが勝負(細かく説明できるならスローガンは不要)。その印象と現実が違うと、そのギャップはより大きなマイナス印象となる(50点を予想しての50点と、100点を期待しての50点では全く印象が違う)。

そんなことを考えて、全31クラブの今季のスローガンを見てみた。→ Jリーグofficial

よそ様のクラブのスローガンやポリシーにケチを付けようという気は毛頭ないが、「一発でわかるスローガン」は少数派。広告代理店が決めたようなカッコイイ言葉が並んでいるが、ほとんどは別途説明が必要。あるいは、説明をすればするほど余計にわからなくなるという壊滅的なものまであって、さすがにそれは俺の理解力が酷すぎるんだろうと思ったが・・・。

俺の感覚で最高なのは、漢字僅か3文字でポリシーがわかりすぎるほどにわかるG大阪の「超攻撃」。大阪ってのは例の「勝て勝て勝て勝てホームやぞ」なんかもそうだけどストレートでいいね。変な捻りがない。
続いては、英語だが平易な千葉の「WIN BY ALL!」。それに単刀直入な横浜FCの「勝つために、ここに来た。」。それと新潟に草津。直感的に理解できるのは、この5クラブくらいかな。

ここから先はダメ出しばかりで恐縮だが・・・
今年は強くなりたいという当たり前のことをクドクドと言い換える大宮、カッコつけて気恥ずかしくなるFC東京などは、バブル期のコピーライターを思い出して顔が赤らむだけで終わるのでまだマシな方。
意味が全く推測すらできない(大多数の日本人はポルトガル語は解しません)磐田、造語の意味が通じずわけのわからない仙台、ロゴを見ただけでは何がメインのスローガンなのかさっぱりわからない京都、意味を調べるためにエキサイト翻訳にかけたら「成功には、苦しんでください。」となってしまう福岡などは、自分たちの周囲に考え方を伝えることすら放棄しているとしか言いようがない。
スローガン・・・というか、そもそも言葉っていうものは、それを発することが目的ではなくて、言いたい事を理解してもらうのが目的なわけだが・・・。そのレベルにすら達していない。ちなみに浦和のはたぶん「心から歌い上げろ」みたいな意味だと思うが、よくわからないのでやはり失格。
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「語る会」

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2007/02/26(月)  12:00
今日は大宮での勤務だったので19時埼玉会館到着は余裕・・・だったはずなのだが、色々あって直接帰宅。実況並の速報度で書き込まれてくる某所の情報によると、まあ当然なんだが大した話はなかったらしい。ファン・サポーターにサプライズを与えることがクラブの責務ってわけじゃないからね。

そんな中で、ちょっと気になったのが「ファンサを義務化し契約に盛り込んだ」との話。
「サポーター」の立場で言えば、試合に勝ってくれることが一番で、選手の負担を増やすファンサなんてのはある意味とんでもない話で、それを義務化するなんてとんでもない!という話なんだが、営業サイドとしては「ライト層に2度、3度と試合を観戦して頂く。ファンをサポーター、リピーターにする」ための手段としてファンサを充実させるのは当たり前すぎる話。
去年は1試合平均45,000人の観客動員があったといっても、それが今年も来年も恒常的にスタジアムに足を運ぶ層かどうかは定かでない。まだまだ歩留まりが悪い状態なのだという認識を、気ラブは恐らく持っているのだろう。
であれば、ファンサの充実に対して「俺らはそんなもん求めちゃいない!」などと言うのは筋違いで、求めていないのであれば今までどおりスルーすればよいし、車を止めてファンサを強要したりサインしてもらうのが当然であるかのような(いるじゃない、「俺は客だ」と偉そうな顔をするヤツって)一部の馬鹿タレにはサポーターの立場から(クラブがどうとか関係なく)自分で諌めればよい。

ライトな層をサポーターに脱皮させるのは、クラブのやることじゃなくて我々サポーターの責任だと思うけどな。
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選手よりも遅れている?

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2007/02/25(日)  12:00
やや北風があるとはいえ、昨日と比べると平穏な、しかし冷たい空気の中、いつものように家の近所を自転車でプラプラしてきました。

見沼代用水西縁では、無粋な俺には梅だか桃だかよくわからないのですが、色違いの綺麗な花が咲いていました。こういうのを見つけると、自分はすぐにサングラスを外してしまいます。だって、色付きのレンズを通さない生の色で見てみたいじゃないですか。
が、そのせいか、くしゃみと鼻水が止まりません・・・

自分的には開催まで100日を切った富士ヒルクラに向けてゆっくりゆっくりコンディションを上げていますが、開幕戦やACL緒戦については、ゼロックスでのうちの選手並みの入り方になっちゃうかな。四十過ぎて、この寒い中で開幕戦から全開とは、なかなかいかんよ。
そういえばゲート旗も洗ってないな。
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ハンマーで頭をガツン

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2007/02/24(土)  12:00
取引先から回ってきたゼロックスの招待用指定席チケ2枚を持っていたものの、風は強いし、1週間の仕事疲れは残りまくっているし、やりたいことは溜まっているし・・・・・・家で大人しくテレビを見ていたわけだが、国立に行かれた皆さんには「お疲れ様でした」としか言いようがない試合だった。まあ、リーグ戦じゃなくて良かったと言うか・・・。

それにしても、ネットを回ってみて感じたのは、昨夜までの勝手な盛り上がりと、試合後の勝手な罵詈雑言。監督が変わった状態で単純に昨年の上積みというわけにいかないのは、ちょっと考えれば明白のような気もするのだが、「浦和は強い」「ガンバに負けるわけがない」と、さも根拠があるかのように言えてしまう人が多いのは、もしかすると成功体験しか持っていない人なのかな。
失敗から学ぶのは「失敗をしない方法」であって、勝ち方ってのは成功体験からしか得られないけれど、「勝ち味を知っているから必ず勝てる」ほど世の中は甘くないわけで、勝ちしか知らない人は負けたときの対処法がわからず、ネガティブな感情から立ち直ることができない。だから、リーグ戦の前に大敗して、でもリーグ戦では立ち直った状態で臨めて、結果も出て・・・というプロセスを経ることができれば、今日の敗戦にも大きな価値があったということになると思うんだけど、どうだろう。

クラブも、選手も、もしかすると優勝グッズ攻勢やイケイケの記事に踊らされていたサポーターもね。
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378@ゼロックスのチケ余っています

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2007/02/21(水)  23:23
S席1番入り口(つまり最も浦和側、ゴール裏の隣)
後段2枚連番

受け渡しは木/金なら通勤途中の野田線七里~大宮~新宿間のどこか。
試合当日なら、午前中に大宮とか浦和とか、そのへんの近所の駅あたり。(雨が降っていなければキモいローディースタイルで参上する可能性あり)

金額は「気にするな」です。(文字どおりの意味)

入用な方はコメントまたはメッセージでどうぞ。入れ違いの場合はご容赦。
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ホームでの自助努力

サッカー全般 ] TB:- | CM:- | 編集  2007/02/21(水)  12:00
Jリーグの決定事項について、大事なことにコメントするのを忘れていたw

アウエー戦旅費を負担 アジアCLでJリーグ(スポナビ)

これ、今まではホーム開催の赤字を補填して、遠征分は「勝手にどうぞ」だったらしいのだが、自力ではコントロールできないアウェイを補助して、自助努力の効くホームの援助をやめたのは、全くもって利に適っている。

我々にできることは、ホームの試合が赤字にならないようチケ買っとけってことだ。
海外アウェイ云々とかある意味関係なくって、単純明快、わかりやすくていいね。
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Jリーグの情報公開

サッカー全般 ] TB:- | CM:- | 編集  2007/02/20(火)  12:00
今日は開幕前の最後のJリーグ理事会ということもあって、色々な発表があった。

チーム・マイナス6%運動へ協力
裁判員制度広報啓発活動へ協力
法務省人権啓発活動に協力「Jリーグ百年構想・子どもの人権プログラム」

(いずれもJ公式)

キーワードとしては聞いたことがあるが、中身については正直よくわからない活動体の数々。Jリーグやサッカー選手が具体的にできることはほとんどないと思うが、環境・司法・人権というサッカーと直接は関係ない文脈のテーマ・・・つまりそれは「社会」っていうやつだが、その社会に対する協力、協業をしているんだという姿勢のアピールは単純に好ましいものだと思う。チーム・マイナス6%って何?っていう人が1人でも2人でも増えれば、それで成功なのだ。

危険プレーは6試合の停止 フェアプレー賞は基準緩和(スポナビ)

J公式では出場停止規定の運用までは発表されていないのだが、要するに
(1)制度としてのフェアプレー賞受賞規定は緩和するけれど、
(2)そのベースとなる個々の判定は「悪質なものは厳罰」の方向にシフトし、
(3)合わせてフェアプレー精神を誓う象徴として選手がサイン
つまり、精神論での歯止め、判定基準における鞭、受賞規定における飴、ということだ。
飴の旨みについては疑問もあって、だからこそフェアプレー賞には(単なる賞金や表彰規定だけでなく)宮杯という「名誉」が付加されているのだろう。リーグには、この賞の価値を高める努力を引き続きしてもらいたい。審判の判定スキルが上手だろうが下手だろうが、それとは切り離して評価するべきだ。「意味ないじゃん」みたいな斜に構えた意見は、俺は嫌いだ。

栃木SCなど準加盟承認 J2入りはJFL4位以内(スポナビ)

こちらもJ公式では福島の存在は無視されているし、関係者にとっては準加盟云々よりも切実な心配・・・「結局、JFLで何位になったらJ2昇格?」ということも公式の発表がない。
昇格基準は「2位以内」から「4位以内」にハードルが下げられたようで、やっぱり今のJの逆ピラミッド構造はおかしいよね・・・という意思表示に他ならない。
そういう大切なことを自前のサイトで発信しないのは、どうかと思うね。

ちなみに、気が利いた広報体制を持っているとは(イメージだけの話だが)思えないFIFA、AFC、JFAなどは、実は「いつ、どんな目的のためにどんな会議をするか」「会議で何を決めたか、決めようとしたか」が概ねわかるようになっている。
一方のJリーグは、いつ理事会があるのかなどさっぱりわからない。いろんな規定集のありかが極めてわかりにくい。過去のデータが(特に2002年以前が)整備されていない・・・など、いくつか問題を抱えているようにも思える。
まあ、一部の好事家のための情報公開なんて無駄と言われれば反論できないのだが、いくらwebサイトの体裁を変え仕掛けを整備したところで、「発信する側」の理屈で情報の取捨選択がなされ、結果的に「見る側が欲しい情報」になっていなければ、それはサイト構築の企画や運営を取りまとめているであろう広告代理店の儲けにしかならないよね・・・・・・などと最後は仕事っぽい締め方になってしまった orz
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雨・休養

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2007/02/18(日)  12:00
昨夜は10時前に寝てしまった。
今日も、疲労が溜まったとき特有の症状---背中に痛みがあり、午前中の雨でコレ幸いとばかりに惰眠を貪り休養。ここ1ヶ月ほどオーバーウェイトが続いているのでプレステのコントローラーを握りながら1時間ちょっとローラーを漕いだが、それだけで再び眠気が襲ってくる。

なんだろう? そんなに平日の仕事が(少なくとも体力的には)忙しいわけではないし、土日にガッツリ走っているわけでもない。
去年並みのペースで毎週走ったりゴール裏で跳ねたりするのは、もう無理なのかしら。
体調維持レベルの運動も辛い年齢なのかしら。
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地道に体つくり

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2007/02/16(金)  12:00
4日の日記で腿裏からケツにかけて鍛えないとイカンと書いてしまった手前、結構真面目にヒップエクステンション(ショートレバータイプ)なんて筋トレをやって、大殿筋を鍛えている俺です。
実際には、1.5リットルのPETボトルに水を入れて足にくくりつけて、これをやってるわけです。左右それぞれ60回。1日おき。結構キツイっす。

あ、写真は俺じゃないのでw
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ACL準備状況その2

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2007/02/14(水)  12:00
多くの人が海外での花試合に気を取られている隙に・・・というわけではないが、俺の方は自分が海外に行く準備を少しずつ進めている。

思惑では、各社からツアーが出揃った時点で価格を吟味して・・・などと悠長なことを思っていたのだが、想像(といっても勝手な想像に過ぎなかったのだが)以上にツアーの公開が遅い。4月の上海遠征ツアーはたぶん今月後半から3月初旬にかけてニョキニョキと出てきそうではあるのだが、「厳正なる抽選の結果残念ながら」とか言われたら困るし、「その代わり+5万のこんなツアーがあります」と言われたらもっとムカツクし、かと言って先着順競争に勝てるかというと、少なくとも平日では浦和サポの常軌を逸したF5アタック的な申し込みラッシュ(笑)に勝てるはずはなく・・・

というわけで、先発商品なので価格は高めなのだとは思いますが、某ツアーの申込金を払ってきました。
一応キャンセル可能ではあるようですが、自分は「1円でも安く上げるために調査に調査を重ね」っていうタイプではなく、むしろ「早い段階で手間隙なく安心できるなら、その安心料」っていうタイプなのでので、まあ、このまま行っちゃうんじゃないでしょうか。
(って他人事ですな・・・w)
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377@銀行にあいつが!

日常雑感 ] TB:- | CM:- | 編集  2007/02/14(水)  09:50

意表つかれたわー
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下痢はひとまず去りました。(ほっ)

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2007/02/12(月)  12:00
昨日は全く体を動かさなかったのだが、それでも下痢の体力の奪いっぷりは大したもので、今朝は起きれない起きれない・・・8時過ぎにようやく目を覚ましたが、相変わらず倦怠感80%。それでも、外を見ると、昨日の強風のおかげか、年間快晴ランキングベスト10に入りそうな勢いの晴れっぷり。
そんなわけで、万が一にも腹を冷やさぬようインナーウェアとジャージの間に昨日の朝刊を挟みこんで(これが効果絶大なんですよ)出撃。といっても体調不良の身なのでとりあえず30km弱の距離に留めておいた。「3連休=練習三昧}というのが理想としてはあるんだが、そういう年でも体調でもないので「とりあえず体を動かしておいた」程度でいいじゃないか、と自分を納得させる。そのかわり、今日は回転に気をつけてクルクル回す練習を。ケイデンス100縛り、100~110rpmで回して、最高は147。

とか書いたけど、まあ、ぶっちゃけ練習内容とかはどうでもよくて・・・

なにより、たった1時間ちょっとではあるけれど、この日差しを浴びることができたのはよかった! こんな日に外に出ないでいつ出るの? って感じ。
力強さを日に日に増していく太陽に比べて、空気は土曜日の時点の柔らかさが消え、再び冬の固く冷たい空気に戻っていたけれども、それもまた気持ちがよかった!
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3連休中日は「腹」休み

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2007/02/11(日)  12:00
左足中指の捻挫?は、その後腫れることも痛むこともなかった。一安心。

しかし昨夜からいきなりの下痢が俺を襲い、体温計に表れない熱っぽさと、それによる体の節々の(痛みの一歩手前の)倦怠感、それに気管支がどうもゼエゼエ煩い。要するに「ヒネくれた」感じの風邪であると自己判断、今日は昨日のヒルクライムの疲れを取るために1時間ほど流そうかと思っていたのだが、自転車には乗らず家で大人しくしている。
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376@登りトレ記録#2

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2007/02/10(土)  14:09

おどけてますが、吐く一歩手前。
左足トラブルで、撤収………

-----------------------------
埼玉県内某峠 目標 18:00
..         BEST 19:30 ←昨年5月
..         2/10 20:57 ←今日
..         2/03 21:30

今日はダンシングも使う(と言ってもすぐに売切れてしまった)
途中で普通に速い人に抜かれる(たぶん16分ぐらいで登る人と思われる)

今日はあったかかったー
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やんちゃの代償

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2007/02/10(土)  12:00
2週続けて秩父方面に。

先週と比べると、空気は今日の方が圧倒的に柔らかい。一言で言うと、春を先取りしてるって言うのかな。
昨夜の雨のせいもあって山並がちょっと霞んだ感じで、水分を含んだ空気が柔らかくって、その空気を通じて体の中に潤いが戻ってきて、柔らかい日差しで体の中が勝手に活性化してくるような、そんな感覚。

いいよねえ、うん、いい。

それで、心がつい浮き足立ってしまい、東秩父から登ってきて、2ヵ月後には花びらに埋もれてしまうであろう「定峰峠の桜」なる銘が掘ってある碑が立っている小高い丘に、平らなところですら歩くのに一苦労するビンディングシューズでよじ登ったら、シューズの中で足がずれ・・・

左足の中指が(たぶん)捻挫。

長瀞まで降りてもういちど別ルートで登坂練習する計画だったが、中止。
現在、自宅でアイシング中。しもやけになりそうだ・・・
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恐る恐るトレーニング・・・で得るもの

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2007/02/04(日)  12:00
疲労が溜まるとまた副鼻腔炎が来るのでトレーニングをするのもおっかなびっくりなんだが、去年よりは40日ほど早く、とりあえず昨日から上りのトレーニングを始めた。
さすがに暖冬、秩父・奥武蔵方面にも雪は全くなく、気温10度を超す状態では、真冬装備からアームカバーやニット系のキャップなどを省いた状態でも上りは暑い暑い・・・下りではご覧のような怪しいスタイルだがw

タイムは、去年の初トレよりは速かったがベストには程遠い。まあこの時期に最速タイムなんて出るわけないんだが。
そんなことより、全行程をシッティングで通したことで、腿の裏側最上部(限りなく尻)、特に右足のパワーが不足していることが筋肉痛の結果から判明、というか再確認。SPDから換装して700kmほど走ったSPD-SLペダルとディアドラのシューズも、クリート位置を調整したらもっと気持ちよく走れそうな気がする。それと、苦しさと心拍数の関係とか。そういうノウハウとかトレーニング指針になりそうなものを得たということの方が、今は重要。

もっと重要なのは、土曜日に車でトレーニング地まで出かけた際に、帰りの車中で必ず聴くNACK5の"HITS! THE TOWN"のメイリーが2週続けて休みなことだ。(謎
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375@登りトレ記録#1

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2007/02/03(土)  13:47

かっこだけ!
全然だめぽ!

めげずに練習!!!!!

-----------------------------
埼玉県内某峠 記録 21:30

※昨年は3月中旬の21:46から始まって5月末には19:30まで短縮したから、それよりはイイとも言えるのか・・・?
現段階の目標は、5月末に18分!である。。。
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ACL準備状況

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2007/02/03(土)  12:00
(空気を読まず昨日の続き)

それでも、最低限の準備はしないといけないよね・・・。
というわけで、ACLのアウェイについては、最も手近な上海の1泊2日ツアーを仮予約済。ゴールデンウィーク前というのは実に切ない時期で、3日休めれば安く上がるが、その度胸はない。もっと安い弾丸ツアーが出てこないか眺めている段階だが、最低限の(というか最高額の?)足と宿はとりあえず確保した。あとは、上海と同様に「会社を2日休み」で行けるシドニーとの天秤を考えようかな。インドネシアは、無理無理。

国内の3試合は、平日でもあるし、いくらレッズでもチケット完売は絶対にないと思うんだけど、気合を入れるため、とりあえず緒戦のチケットを買ってきた。
埼スタ開催というクラブの気合に応えるためにも、ここはひとつ我々一人一人が営業マンとなって「ホーム」を作り出さなければならないと思うんだよね。
それは、俺の中では自分の遠征計画を立てるよりも大切な事で、ましてやゼロックスのチケット確保よりはずっとずっと大事。アウェイでやれることは限られているけれど、ホームでは、まず人を増やす事が第一歩だと思うんだよね。

どうかね?
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オヤジはスロースターターなわけで・・・

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2007/02/02(金)  12:00
レッズ始動の日(1/27)は思いのほか盛り上がらず個人的には何だか物足りなかったのだが、翌日のレッズフェスタの盛況、そしてそれを楽しげなトーンで伝えるブログの多さを見ると、まだ公式戦までは間がある今の時点では、サッカーの中身・オジェックの指導・選手の状態等々のコアな話題よりは、それ以外の、リラックスできる「Fun」な動きの方に目が向くのだろうなぁ・・・と思う。
まあ、考えたら当たり前か。1年中しかめっ面をしている方が不健全だよね。

数日前からは、チケットや遠征の手段にサポーター・ファンの関心が向き始めている。ゼロックスのチケ予約(プレリザーブっていうやつ?)や名古屋の「300枚で3割引」等々・・・。安く上げるための情報収集力に感服しつつ、アンテナを常に貪欲に稼動させ、常にレッズのことを頭の中に常駐させておくその「レッズ度」の高さたるや、もはや俺には真似のできないレベルにある。
そもそもトシを取ってくるとテンションを持続することが難しくなってくるわけで、今からレッズのことばかり考えていたのでは、肝心のシーズン終盤にはレッズのことを考える事が苦痛になってくる。ここという場面でサポーターとして100%の気力体力で臨むには、「寝てもレッズ、醒めてもレッズ」では(俺の場合は)ダメで、今の段階では「寝る時は寝る、起きたらゴハン食べて仕事して自転車に乗って家族と笑う」という切替が必要・・・。
しかし最近のレッズはいとも簡単に5万枚を超えるチケットを売りさばいてしまうので、そのペースから取り残されている事は想像に難くない。去年の最後の数試合はいつも人様から譲って頂いたチケットで参戦していたし、今年も1ヵ月後には「開幕戦のチケットがねーよ!」とかって騒いでいるんだろうなw
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新年度に入ったところで特集 [J]ランキング'02-'06

サッカー全般 ] TB:- | CM:- | 編集  2007/02/01(木)  12:00
自分は、Jリーグ満10年を経過した後のオフシーズンに、とある企画を試みました。それは、
この10年、客観的に強いクラブって、どこだろう?
という疑問がその出発点でした。もちろん、その背景にあったのは、ヴェルディや鹿島や磐田の強さを確認することなどではなく、降格して、復帰して、それでもやっぱり残留争いをしている浦和の弱さが念頭にあったのは、言うまでもありません。そして、'92年から'01年にかけての10年間を調べたうえでの結論は、「鹿島・磐田が2強」「J初年度クラブ3弱は市原・G大阪・浦和(弱い順)」「将来的には磐田が王国を築き、ヴェルディは没落」というものでした。

それから5年が経過しました。「2強」は絶対ではなくなり、「3弱」はそれぞれタイトル獲得を期待される存在へと変貌を遂げ、実際にタイトルを獲得しました。伸びたクラブ、堕ちたクラブ、隔世の感があります。この今の状況を客観的に見ると、どういうランク付けができるのだろうか?

というわけで、今回は'02年から'06年にかけての5年間について、J31クラブの強さを数値化します。

→特集 [J]ランキング'02-'06 を読む
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