365@胆力が試されるとき

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2006/11/30(木)  21:00
サッカーで、ましてやサポートする側で「危機管理」ってのもなんだかサッカー文化とかけ離れてるよなぁ・・・という自覚を持ちつつも、今の俺が取るべき行動は、ネット上でムーブメントに乗っかって皆を煽ることではなく、ましてやその盛り上がりに身を任せて陶酔し現実逃避することでもなく、「チッ、盛り上がる気分に水を差しやがって」と思われてもいいから、刹那的な快感ではなく最終的な絶対勝利・・・即ち、ガンバ戦が終わった時点でレッズが優勝していること、その1点のみの可能性をサポーターの力で0.001%でも高めるために、最悪(の一歩手前)の事態を想定した心積もりと対応を、ここを訪れてくれる700人、800人の人にも持ってもらうこと、共有すること・・・。そんな信念を持って、ここ数日の「ショボイ」内容の文章をつづっている。
(一緒になって煽らないというだけで、俺自身も明日の夜は浦和駅に行こうと思っていたりするのだよ)

「優勝見物に来たお客様」をパワー源となるように誘導する。
無闇に走ってパワーが分散したら落ち着かせる。
溜息や野次を打ち消しポジティブな空気を絶やさない。
1点2点のビハインドは望ましい(少なくとも問題ではない)状況であることを周囲に伝える。

28日、29日の日記に書いた事は、ほんの一例。考え方、やり方は、人の数だけある。

声、手、腕、脚、足、表情、仕草、動作、呼吸、視線、服装・・・
強さ、弱さ、速さ、遅さ、高さ、低さ・・・

表現手段は多種多様。しかめっ面や、怒鳴り声や、額に青筋を浮き出させるだけでなく、時には笑顔も必要かもしれない。コールリーダーには「ニヤニヤしてんじゃねぇよ!」と怒られるかもしれないが、それで雰囲気が良くなるなら、やってみる価値は大いにアリだ。
そして、それをやり切るには、当たり前の事だが、例えば0-2となった時でも、それを想定内の出来事として受け止める冷静さ、「腹の座りっぷり」が必要だ。これは理屈ではなくて、人間の個の力、胆力に他ならない。

先日、某所でセコムの木村会長と話をさせて頂く機会があった。その会長は、こう言っていた。
「環境に流されるのではなく、失敗を他責とすることなく、自らの意思として行動し戦うからこそ、本当の強さを発揮することができる」
全く同感で、俺は握手を求めてしまったくらいだ。

肝ッ玉、リキ入れようぜ!
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胆力が試されるとき

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2006/11/30(木)  12:00
サッカーで、ましてやサポートする側で「危機管理」ってのもなんだかサッカー文化とかけ離れてるよなぁ・・・という自覚を持ちつつも、今の俺が取るべき行動は、ネット上でムーブメントに乗っかって皆を煽ることではなく、ましてやその盛り上がりに身を任せて陶酔し現実逃避することでもなく、「チッ、盛り上がる気分に水を差しやがって」と思われてもいいから、刹那的な快感ではなく最終的な絶対勝利・・・即ち、ガンバ戦が終わった時点でレッズが優勝していること、その1点のみの可能性をサポーターの力で0.001%でも高めるために、最悪(の一歩手前)の事態を想定した心積もりと対応を、ここを訪れてくれる700人、800人の人にも持ってもらうこと、共有すること・・・。そんな信念を持って、ここ数日の「ショボイ」内容の文章をつづっている。
(一緒になって煽らないというだけで、俺自身も明日の夜は浦和駅に行こうと思っていたりするのだよ)

「優勝見物に来たお客様」をパワー源となるように誘導する。
無闇に走ってパワーが分散したら落ち着かせる。
溜息や野次を打ち消しポジティブな空気を絶やさない。
1点2点のビハインドは望ましい(少なくとも問題ではない)状況であることを周囲に伝える。

28日、29日の日記に書いた事は、ほんの一例。考え方、やり方は、人の数だけある。

声、手、腕、脚、足、表情、仕草、動作、呼吸、視線、服装・・・
強さ、弱さ、速さ、遅さ、高さ、低さ・・・

表現手段は多種多様。しかめっ面や、怒鳴り声や、額に青筋を浮き出させるだけでなく、時には笑顔も必要かもしれない。コールリーダーには「ニヤニヤしてんじゃねぇよ!」と怒られるかもしれないが、それで雰囲気が良くなるなら、やってみる価値は大いにアリだ。
そして、それをやり切るには、当たり前の事だが、例えば0-2となった時でも、それを想定内の出来事として受け止める冷静さ、「腹の座りっぷり」が必要だ。これは理屈ではなくて、人間の個の力、胆力に他ならない。

先日、某所でセコムの木村会長と話をさせて頂く機会があった。その会長は、こう言っていた。
「環境に流されるのではなく、失敗を他責とすることなく、自らの意思として行動し戦うからこそ、本当の強さを発揮することができる」
全く同感で、俺は握手を求めてしまったくらいだ。

肝ッ玉、リキ入れようぜ!
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364@最悪のケース

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2006/11/29(水)  21:25
世間は色々とポジティブな方向で盛り上がっているが、そんな中、俺は徹底的に「ネガティブな状況になる」と仮定して話をする。

どこかのブログで「0-2で負けていいサポートなんてありえない」という意見を見た。たぶん100人中95人は同意見だろう。確かに「負けていい」というのは違うと思うし、そもそもそういう状況にならないようにサポートをする、というのが正論だ。それは間違いない。
俺が言っているのは可能性の話であり、そうなったときの心構えの話だ。例えば0-2の状況でロスタイムになったら、それでもイケイケでオイオイオイオイ叫ぶのか? 上がれ上がれと言うのか? そうじゃないよね? 1-0で逃げ切りを図るかのように、0-2での逃げ切りを図ればよいだけのことなのだ。それができるか、許容できるか、いや、許容しなきゃイカンのだよ、と言いたいのだ。
うちのサポーターはサッカーを知っているようで、実はかなり直情的。リードしている終盤に「勝負勝負!」とわめき散らすヤツのなんと多いことよ。ましてや土曜日のゲームでは「勝って決めたい」という気持ちが強いが故に、過剰に攻撃的になることは目に見えている。しかし、俺はたった一人であっても、こう叫ぶ。

「ゆっくり!!!!」

と。

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最悪のケース

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2006/11/29(水)  12:00
世間は色々とポジティブな方向で盛り上がっているが、そんな中、俺は徹底的に「ネガティブな状況になる」と仮定して話をする。

どこかのブログで「0-2で負けていいサポートなんてありえない」という意見を見た。たぶん100人中95人は同意見だろう。確かに「負けていい」というのは違うと思うし、そもそもそういう状況にならないようにサポートをする、というのが正論だ。それは間違いない。
俺が言っているのは可能性の話であり、そうなったときの心構えの話だ。例えば0-2の状況でロスタイムになったら、それでもイケイケでオイオイオイオイ叫ぶのか? 上がれ上がれと言うのか? そうじゃないよね? 1-0で逃げ切りを図るかのように、0-2での逃げ切りを図ればよいだけのことなのだ。それができるか、許容できるか、いや、許容しなきゃイカンのだよ、と言いたいのだ。
うちのサポーターはサッカーを知っているようで、実はかなり直情的。リードしている終盤に「勝負勝負!」とわめき散らすヤツのなんと多いことよ。ましてや土曜日のゲームでは「勝って決めたい」という気持ちが強いが故に、過剰に攻撃的になることは目に見えている。しかし、俺はたった一人であっても、こう叫ぶ。

「ゆっくり!!!!」
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363@朝からモチベ全開

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2006/11/29(水)  08:18
仕事への意欲、文章カキカキ欲とも亢進中。その分、エネルギー消費が早まるからなのか眠くてしょうがないのは華麗の証明?

昨夜、勢いに任せてガーッと書いたが(洋子ねーさん反応ありがとう!)、一晩たって冷静になると、やっぱりあんまり一般的な考え方じゃないんだろうな。




まあ、考え方は変えないけどな!
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362@オヤジの義務

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2006/11/28(火)  20:57
本サイトのコラムと一緒なんで、そちらを読まれた方はスルーを・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
勝って決めよう、街中を赤く染めよう、アンダーシャツに寄せ書きをしよう、掲示板に日本中・世界中から「We are REDS!」と書き込んで互いの思いを共有しよう、それを明日へのパワーにしよう・・・否定することは何もないよ。
デカ旗に想いを込めようと言われて涙ぐむのもよし、コールリーダーの煽りに興奮するもよし、というか俺もその一人だから、そういうのに難癖を付けるつもりなんて、微塵もないんだ。
けどね、煽られて熱くなって走って走って息切れして雰囲気悪くして試合を難しくして・・・っていうのが、甲府戦も含めたここ3試合の俺たちの姿だっていう自覚が、俺にはある。そんなときに、一人一人がロボットのようにヤるんじゃなくて、熱さとかパワーの絶対値とか「みんなで勝つ!うおおお!!」みたいなノリは若いのに任せて、俺たちのようなオヤジはちゃんと考えて、落ち着けるところは落ち着けて、そういう展開をきちんと踏まえてゴール裏なりバックスタンドなりメインスタンドなりで振舞うことが、俺たちの役割なんだと思うよ。

それは例えば、コールが走り出したら自分の身振りを大きくしたり「合わせようよ!」と声をかけることかもしれないし、シュートミスに溜息が出たら「ナイストライ!!!」と叫びながら拍手することかもしれないし、味方に対しあまりにも酷い野次を飛ばすヤツはハーフタイムに蹴(ry というやり方かもしれないし・・・その中身はなんだっていいんだけど、一人一人が状況をよく見て、そのときに取るべき行動を考えて、実行に移しながら、90分を戦いたいんだ。
なんの心配もない試合展開だったら、それでいい。けど、最悪を想定して、そうならないように現場でクサビを打っていけるのが、サポート経験も、社会経験も長いオヤジの強みだろ?

想いとか熱さとか美辞麗句ばっかり並べ立てて、PK戦で相手キッカーに対して有効な妨害もできず綺麗に戦って、それで負けたチャンピオンシップと同じ失敗は、俺は絶対に繰り返したくない!!!!
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オヤジの義務

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2006/11/28(火)  12:00
前回のコラムで「負けの優勝でもOK」と書いたけど、理想を言えば、そりゃ俺だって勝って優勝を味わいたい、それが理想なのは言うまでもないし、夢ですらあるけれど、その一方で俺たちは何度も何度も何度も失敗してきただろう? それを思い出さない手はないと思うんだよ。

サポがテンパって走りすぎたり、失点で雰囲気悪くしたり・・・そんな経験は? 腐るほどあるよね?
最近であれば、遠くまで来たことに満足し、屋根の反響で嬉しくなっちゃって、「自分たちスゴイ!」とばかりにイケイケになった挙句に声のパワーを輪唱で半減させちゃった名古屋戦は、どう?
並びの凄さ、Sさんのアジ、もぎられなかったチケット、ガラガラのホーム側等々のシチュエーションで「この試合の凄さ」を過敏に感じ取って空回りしちゃった味スタの試合は、満足なサポートができたといえる?

ここからは、このページの読者の多数を占めるであろう「経験豊かなサポーター」に向けて書く。
もし賛同できる部分があれば、実行して欲しい。ブログを持っていれば、そんな呼び掛けもして欲しい。(もっとも、不特定多数に当てはまる内容ではないが)

勝って決めよう、街中を赤く染めよう、アンダーシャツに寄せ書きをしよう、掲示板に日本中・世界中から「We are REDS!」と書き込んで互いの思いを共有しよう、それを明日へのパワーにしよう・・・否定することは何もないよ。デカ旗に想いを込めようと言われて涙ぐむのもよし、コールリーダーの煽りに興奮するもよし、というか俺もその一人だから、そういうのに難癖を付けるつもりなんて、微塵もないんだ。
けどね、煽られて熱くなって走って走って息切れして雰囲気悪くして試合を難しくして・・・っていうのが、甲府戦も含めたここ3試合の俺たちの姿だっていう自覚が、俺にはある。そんなときに、一人一人がロボットのようにヤるんじゃなくて、熱さとかパワーの絶対値とか「みんなで勝つ!うおおお!!」みたいなノリは若いのに任せて、俺たちのようなオヤジはちゃんと考えて、落ち着けるところは落ち着けて、そういう展開をきちんと踏まえてゴール裏なりバックスタンドなりメインスタンドなりで振舞うことが、俺たちの役割なんだと思うよ。

それは例えば、コールが走り出したら自分の身振りを大きくしたり「合わせようよ!」と声をかけることかもしれないし、シュートミスに溜息が出たら「ナイストライ!!!」と叫びながら拍手することかもしれないし、味方に対しあまりにも酷い野次を飛ばすヤツはハーフタイムに蹴(ry というやり方かもしれないし・・・その中身はなんだっていいんだけど、一人一人が状況をよく見て、そのときに取るべき行動を考えて、実行に移しながら、90分を戦いたいんだ。
なんの心配もない試合展開だったら、それでいい。けど、最悪を想定して、そうならないように現場でクサビを打っていけるのが、サポート経験も、社会経験も長いオヤジの強みだろ?

想いとか熱さとか美辞麗句ばっかり並べ立てて、PK戦で相手キッカーに対して有効な妨害もできず綺麗に戦って、それで負けたチャンピオンシップと同じ失敗は、俺は絶対に繰り返したくない!!!!
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361@いやらすぃ缶コーヒー

日常雑感 ] TB:- | CM:- | 編集  2006/11/26(日)  21:56

こんな馬鹿な写真を撮ってる間に宇都宮線行ってしまった…w
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360@やばい!

日常雑感 ] TB:- | CM:- | 編集  2006/11/26(日)  07:34










寝坊した・・・・w
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んで、明日は・・・

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2006/11/25(土)  18:00
現地はなんだか並びがものすごいことになっているらしい。シートを貼ろうが貼るまいが、どうせ席なんかなくなると思うんだが・・・。

朝7時半だか8時だかには列整理らしい。(この情報はあやふや、各自確認してね)
さっき見た天気予報では、明日のスタジアム付近の最高気温は14度の予想。風がそれほど強くはならなさそうなのが救いだが、今日のような太陽の光は望めないので、入場までは寒さの中で過ごすことになる。早く行けばそれだけ寒さに震えることになる。上着を着込んでいくのもいいが、荷物の置き場所に困るようなことは避けるべきだ。

繰り返します。

荷物は極力ナシの方向で。

体ひとつと旗があればいいです。(マフラーとレプリカは身につければいいので)
傘とかカッパとかポンチョとかいらないから。(責任もてないけど)

そういう俺も、いつもの「キックオフ1時間前に階段入り」の流儀を破って、チケ受け渡しの都合で10時くらいには現地入りするつもり。ま、皆さんの邪魔にならない程度に並びますかね・・・。
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今日をどう過ごすか2

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2006/11/25(土)  15:00
自転車で現実逃避しようと思っていたんだが、気が付いたらレッズゆかりの地巡りになってた・・・w。

11:05 大原サッカー場
珍しく、裏側の鉄門扉が開いていた。当然ながら、無人。季節感とかけ離れた青々とした芝。駆け込みたい衝動に駆られる。

11:19 駒場スタジアム
こうして見ると、日本中に星の数ほどある「○○市営陸上競技場」の佇まい以外の何物でもない。ここで幾多のドラマが生まれたとは、俄かには信じがたいほどに牧歌的。
真っ青な空とのコントラストを形作る紅葉が美しい。

11:26 R463旧道
駒場から浦和駅へ向かうR463旧道。いつのまにか整備され歩道が拡幅されていた。小奇麗な道端に延々と繋がる"ALL COME TOGETHER"の旗・・・なのだが、逆光で見えない。

11:32 レッドボルテージ
休日。賑わう店内。こうして写真撮影のために立ち止まっている数分間の間にも、次から次へとお客さんが・・・目当ては永井のカレンダー?
勿論、モジモジ君スタイルの俺は店内に入ることはないw

12:26 埼玉スタジアム2002
見沼代用水の通船掘を回ってから(つまり遠回りして)訪れた埼スタは少年フットサル大会が行われているようで、ガキの大群で凄いことになっていた。最終節はどんな気持ちでここに来るのか・・・。

ゆっくりと2時間かけて45km。なんていうか、不思議なもんで、気持ちが落ち着いてきた。
自転車のヒーリング効果なのか、浦和の持つ癒しオーラのなせる業か、はたまたその両方か・・・。
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今日をどう過ごすか

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2006/11/25(土)  12:00
今日は久しぶりに、俺が休みでかつ試合がなく、息子も練習・試合がない。久しぶりに2人で玉蹴りをする約束をしていた関係上、心身疲れた自分に鞭打って平日と同じ時間に起きた俺だが、息子が風邪気味なので玉蹴りはキャンセル・・・。
そんなわけで安堵半分残念半分で再び布団にもぐりこんだのだが、どうにも寝られない。眠くって眠くって目が半分しか開かないような状況なんだけど、お腹の奥の方がキューーーーーーッとなって、寝ていられない。

試合になれば40のオヤジなりの落ち着きをもって戦いに望める自信はあるし、日曜日に決めることができなくても最終節のホームで普通に結果が出るだろうという確信もある。でも、以前から「俺は大丈夫」と言い続けてきながら現実には今の状態があるわけで、そのへんも怪しい・・・。

まあ、虚勢を張るのも意味ないしな。

とりあえず自転車で現実逃避でもしてこようか・・・。
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359@初めての感覚

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2006/11/24(金)  18:38
これが「浮足だつ」という感覚なのか!




今日の午後、いきなり

あさって、ゆ、ゆ、優勝????

という気持ちになった。
途端に口元が緩んだ。それとは裏腹にお腹が緊張でキューっとなった。誰かと話をせずにはいられなくなった。降格の日を思い出して涙が出てきた。

浮かれてる。浮足立ってるよ俺。

まあいいや。こうなったら徹底的に浮足立ってやる。
帰ったら布団の上ででんぐり返ししよう。
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過ぎたこと、そして日曜日のこと

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2006/11/24(金)  12:00
23日の甲府戦では色んなことがあった。
失敗したこと、成功したこと。怒ったこと、怒られたこと。過緊張と弛緩。止められたシトン、決めたシトン。不安と楽観。失望と尊敬。糞野郎とナイスガイ。求めた握手、求められた握手。俺のこと、仲間のこと。
書けること、書けないこと・・・。

それでも冷静さを保って俺は帰宅した。そして落ち着いたまま寝た。起きた。会社に普通に行き、普通に仕事をこなした。

「それ」はいきなりやってきた。

あさって、ゆ、ゆ、優勝????

これから自分たちの身に降りかかる事態に対し、居ても立ってもいられなくなった。
優勝を想像した途端に口元が緩んだ。それとは裏腹にお腹が緊張でキューっとなった。誰かと話をせずにはいられなくなった。降格の日を思い出して涙が出てきた。
浮かれている。浮足立ってるよ俺。まあいいや。こうなったら徹底的に浮足立ってやる。さあ! 布団の上ででんぐり返しだ!!
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358@登りたい坂

出張の日々 ] TB:- | CM:- | 編集  2006/11/23(木)  08:25

22キロ800メートル。

残念ながら、今日のところはタクシーで下って埼玉に戻ります。
道中、鹿8頭の群れに遭遇。
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357@いざ出張

出張の日々 ] TB:- | CM:- | 編集  2006/11/22(水)  08:55

踊り子タン
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現実

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2006/11/19(日)  12:00
新しい経験といえば、豊田スタジアムそのものが、俺は初めて。同じような人は多かっただろう。

屋根に反響する自分たちの声に「おおぉ~~~」とか言って自分たちで舞い上がってる人が多かった気がするんだけど、どうなんだろう。音そのものよりも、自分たち自身に対する心理的効果。あれはプラスの効果なのかな。俺はそうは思わないな。
太鼓の音の輪郭がぼやけてしまうという豊スタの音響上の問題は如何ともしがたかったけど、それにしても周辺はもうすこし「合わせる」ことを考えないと・・・ニンジンを鼻先にぶら下げられた馬のように突っ走って(知人曰く、跳ねるとテンポダウン、跳ねないとテンポアップの傾向があるらしい)、輪唱輪唱輪唱・・・・・・ハァハァ言って息切れして、20分もするとドーピング効果が切れてしまう。
豊スタ自体が仮に初めてだとしても、似たようなことは俺たちは何度も経験してきているはず(駒場の東西、太鼓レスの国立、広い埼スタ、多人数が故の輪唱・・・)なのに、それを生かして応用ってモンができないのかねと、輪唱の境目にいて、リズムを修正しようともがきながら玉砕していった俺は思うわけです。

まあ、現実は、俺がどうもがこうと何かが変わるわけでもなく、チラシの裏に不満を書きなぐることしかできないのだ。(現地に行かなければ不満を書き連ねる権利すらないわけだが)
2時間後には爆心地になる(であろう)階段で「ここ、とってありますから(はぁと)」なんていうヴィトンのバッグを持った女の子がいるのも浦和、名古屋まで来て腕組んで立ってるのも浦和、星勘定ばっかりしてるのも浦和、星勘定の成果を遺憾なく発揮し財布を痛めずおいしい部分だけをピンポイントで味わうために「甲府戦、急用ができました。定価で譲ります」が続出するのも浦和。みーんな合わせて浦和。そういうのを全部ひっくるめて認めないと We are Reds とは言えないはずなんだが、まー正直あまり認めたくはない。

なんつーか、微妙に鬱だよな。
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夜行バスは、もう勘弁

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2006/11/19(日)  12:00
40歳過ぎてもいまだに新しい経験ができるということは、まあ喜ばしいことなのだとは思う。
しかし、夜行バスはつらいなw

新宿での仕事から帰ってきて、メシを食って、風呂に入って、身づくろいして、帰途に着くサラリーマンの流れとは逆に、鼻水をたらし咳き込みながら亡霊のように、再び朝の通勤ルートをたどって新宿へ。バス乗り場は4時間前まで仕事をしていたビルの目の前。金曜日の夜ということもあって飲み会帰りの同僚と顔を合わせるに至っては、なんとも馬鹿馬鹿しいことをしているもんだという思いが頭を支配したが、その思いは間違ってはいなかった。まず、新宿で待っている間が寒いどころの騒ぎではない(これは俺の服装チョイスが間違っていたという気もするw)。そして何より、予想通りとは言え、バス、狭いんだもん~~。それに、ちょっと寝たら休憩。通路側なので寝ているわけにもいかない。そして、まだ真っ暗な5時に豊田市駅前で捨てられるw。眠いし寒いし、もう最悪。いやまあ料金が安いんだから当然なのだが、あれでデニーズがなければ、俺は遭難していたことだろう。それにしても、10年来の友人(=正剛サポ)とデニーズでばったり出会ったのは、不思議な縁を感じた。あそこで別れ際に「正剛のナイスセーブを!」とか言ったのがマズかったんだな俺のバカ!

まあ、夜行バス自体はアリだと思うが、ゴール裏でのサポートとダブルのセットは、もういやだ。寒さとか体調とか色んな要素が絡み合ってのことだとは思うが、試合直後から今に至るまで、→腰には常に鈍痛が走っている状態・・・。いつ ピキーーーン!  はうぅっ!! となるか・・・。

さて、当然ながら俺にとっては初めてである豊田スタジアム。
階段で試し跳ねをしたものの、場所詰めの恩恵?で、久しぶりに座席のあるところでのサポートとなった。
まあ、アレだな。


性に合わんw
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356@屋根付きで舞い上がる?

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2006/11/19(日)  10:13
豊田スタジアムは、俺は初めて。
俺同様、初めてという人も多かっただろう。

屋根に反響する自分たちの声に「おおぉ~~~」とか言って自分たちで舞い上がってる人が多かった気がするんだけど、どうなんだろう。音そのものよりも、自分たち自身に対する心理的効果。あれはプラスの効果なのかな。俺はそうは思わないな。

太鼓の音の輪郭がぼやけてしまうという豊スタの音響上の問題は如何ともしがたかったけど、それにしても周辺はもうすこし「合わせる」ことを考えないと・・・ニンジンを鼻先にぶら下げられた馬のように突っ走って(知人曰く、跳ねるとテンポダウン、跳ねないとテンポアップの傾向があるらしい)、輪唱輪唱輪唱・・・・・・ハァハァ言って息切れして、20分もするとドーピング効果が切れてしまう。

豊スタ自体が仮に初めてだとしても、似たようなことは俺たちは何度も経験してきているはず(駒場の東西、太鼓レスの国立、広い埼スタ、多人数が故の輪唱・・・)なのに、それを生かして応用ってモンができないのかねと、輪唱の境目にいて、リズムを修正しようともがきながら玉砕していった俺は思うわけです。

(以下伏字)
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355@豊田へ2

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2006/11/17(金)  22:53

さっきまで仕事してた場所に舞い戻ってきました。
新宿は激寒…
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354@豊田へ

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2006/11/17(金)  21:21

会社帰りのご近所さんの好奇の目に晒されつつ…
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353@出発前夜

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2006/11/16(木)  20:41
明日の新宿23時30分発の夜行バスで豊田へ。
名古屋方面のバスは軒並み完売。
たぶん、同じ車両にも、お仲間がいることだろう。
ゲーフラは、どうしようかな、持って行こうかな。

豊田着は早朝5時半頃の予定。
開門までどうするか、全くノーアイディア。
ま、何時に着いても階段になる気がするw

それにしても





この体調で、ホントに逝っていいものか(悩
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バイクいじり実況

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2006/11/12(日)  12:00
昨日の疲れが抜けないので(風邪で喉が激しく痛い!)今日は家の中でバイクいじりに精を出している。

最初の獲物はコレ(1)。タイヤであるが、ただのタイヤではない。
ちなみにママチャリのタイヤは縁の部分にワイヤーが入っているので丸い形になるが、スポーツバイクのタイヤというのはケブラー繊維で補強されているので、強度はあるが柔軟性が高く、写真で見るように折り畳みが可能なのである。

一方、こちらは余っているホイール(2)。
バイクに最初から装着されていたもので、セミディープリム・少スポークと見た目はそれなり、重量もかなり軽いものだが、以前から使っている手組みホイール(固めに組んだオープンプロ)の方が乗った感覚的に安心感があるので、部屋の片隅で埃をかぶっていたのだ。
こいつを掃除して・・・

この黄色いタイヤと組み合わせる。
しっかし、メチャクチャきつい。写真(3)では笑っている俺だが、これは苦笑いである。この時点で既に指は瀕死状態。たまらずタイヤレバーを使って無理矢理・・・が、レバーでチューブを傷つけてしまいアボンヌ。
現在、不貞腐れてメシを食っている最中である。

はー・・・・・・やっと嵌めれた。
つーわけで、これは「ローラー専用タイヤ」(4)なる珍品。ノイズが小さい、カスが出ない、減らない(つまり普通のタイヤをローラーで使うとノイズが大きくカスが出てすぐに減る)というメリットがある。
さて家の中で家族の顰蹙を買いながら試してみるか。


ローラー専用タイヤとの戦いで疲れきってしまったが、今はこんな小物(5)と格闘中。
この小物が何なのか。
ロードバイクのブレーキレバーの構造を知らない人にはどうにも説明不能なのだが、要は「指が短い人のために、ブレーキレバーを近づけるためのモノ(スペーサー)」である。

俺は指が短いので、ドロップバーを持ってのブレーキング(主に下り)でレバーに指を届かせるために、ブレーキレバーが付いている握りの部分(ブラケットという)を下げて付けていたが、そうすると普段走りで常用するブラケット部分が遠いので、ハンドル全体を手前に引き起こしていた。が、今度は手前のフラットバー部分が登りで窮屈になるので、ハンドル自体のセッティングを元に戻し、ブラケットももとのように起こし、当然ながら以前と同様ブレーキが遠くなったので、これでカバーする・・・と。右の写真(6)で、手前のレバー(スペーサー装着済)がハンドルに近いのがおわかりかな?
最初っからこれを付けておけば、こんなに遠回りする必要などなかったんだが・・・。
ああ、理解してもらう自信がないw

で、こいつ(7)の動作を確認中。

正解は「心拍計」。今までも心拍計は持ってはいたのだが、去年、バイクを新調した際にメーターを有線式から無線式にしたら混信で心拍数が異常表示、事実上「使えない」状態になってしまっていたのだ。いくつかの選択肢も考慮しつつ、最終的には心拍系のみ単独での切り替えに踏み切り、購入したのがこれ。結果(8)は、右上のメーターを作動させながら(「101」というのがケイデンス)、きちんと心拍も拾っております(「116」「61%」というのがそれ)。使い方を覚えないと・・・(てか、トレーニングしろよ>俺)。

ハンドルのバーテープの巻き直しとか、残作業はまだあるんだけど、今日はこのへんにしよう。
おじさんかえって疲れちゃったよ
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352@自転車いじり

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2006/11/12(日)  10:24

昨日の疲れが抜けないので(てか風邪で喉が激しく痛い!)今日は家の中で自転車いじりに精を出す予定ナリ。

謎の物品の数々・・・
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俺がやってきたことの証明

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2006/11/11(土)  12:00
履き始めて、もう何年になるのかなぁ、俺の赤白のスタンスミス。

ふと見たら、おかしな擦り切れ方をしている。

ああ、そうか。そうなんだよな。









階段かw
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喉につかえた小骨が取れた気分

日本代表 ] TB:- | CM:- | 編集  2006/11/06(月)  12:00
横浜戦しか眼中にねーぞとか偉っそうなことを書いてきて、どーにも心の奥の方で何かが気になるなー、いったい何だろなーと思っていたら、ああ、思い出した。アジアユースだ。
もはや驚くには当たらない停電はさておき、サウジGKのエリア外での行為が赤ではなく黄色どまりだったり、なんだか(日本側の立場で見ると)見え見えのセルフ転倒でPK取られたりと、なんだかアジアン風味満点のジャッジには嫌な予感がしたものだが、きっちりと90分での勝利でワールドユース・・・今度からはU-20ワールドカップという呼び名になるようだが、すっきりと出場を決め、これで文字通り横浜戦に集中できるというものだ。

年代別代表の勝利は、ジーコのときみたいに斜に構えて代表を見るということもないので、自分的には素直に喜ばしい。浦和ユースから選出されている堤も、チームで出番がないのによくレギュラーポジションを任されているものだと驚き半分だが、あと2試合、よい経験を積んできて欲しいと切に願う。
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年寄りには休息が必要

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2006/11/05(日)  12:00
この3連休、初日は自転車、2日目は天皇杯にも行かず自転車と惰眠、3日目は自転車にも乗らず床屋と自転車のメンテで1日が終わった。
気分がよかったはずの1日目の最後の方で頭痛が酷くなってきて、2日目は自転車に乗っているうちになんだか楽しくなくなってきて帰ってきたら鼻水とか頭痛とか・・・夕方2時間ばかり寝て起きて大好きなカレーを腹いっぱい食って再び寝て・・・今日は体中が痛いので、もう体を動かすのはやめた。頭が痛いのは、どうやら副鼻腔炎の炎症が出てきているんだろう。ああ憂鬱。

自転車に乗る距離が減ってくると、体重が増えてきて困る。週120km~150kmくらいでバランスしていたのが、先月あたりは体調が良いとレッズのサポートと重なり、試合のない日は体調が悪いというめぐり合わせになってしまった結果、走行距離が半分以下になってしまった。と、68kgくらいで安定していた体重が、今日の夜などは大台に・・・orz

ま、カレーを死ぬほど食ったからしょうがない。おっさんには休息も必要だ。
試合に続いて、子供のサッカーの練習(トレセン)も見にいけたしね。
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3年前の甘い記憶

日常雑感 ] TB:- | CM:- | 編集  2006/11/03(金)  12:00
今日は本当に「いい秋の1日」だった。

柔らかい日差し。風は弱く、暑くもなく寒くもなく、ただ陽だまりの中にいるだけで幸せを感じる・・・。ましてや、そんな日を大好きな自転車に乗って移動しつつ、息子のサッカーの試合を観て、季節外れの桜を発見し、♪ドンドンテケツクテケドンドンなんて太鼓の音に浸り、大原でレッズの選手を・・・と、これは時間が合わずに残念ながら無人のグラウンドだったが、こんな風に過ごすことができて、気分は最高である。

なんだかんだで86kmの距離を走って家に帰ってきて、シャワーを浴び、着替え、ふとベランダに目をやると、そこにも柔らかな秋の日差しが差し込んでいた。そしてテレビをつけると、ナビスコカップの決勝戦が終わったところ。
それを見て、俺は3年前のことを思い出した。厳密に言うと3年前の昨日(11月2日)のことになるのだが・・・そう、俺がゲート旗を完成させた日 である。その翌日の初タイトルの甘い記憶とあいまって、11月の秋晴れの1日というのは、これからも俺の中でお気に入りの1日となるのだろう。















「永遠の9冠」鹿島アントラーズに乾杯!・・・ウヒヒ
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できるかな?

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2006/11/02(木)  12:00
難しいものだ。選手もサポーターも、持てる力を全く出し切っていない。これが産みの苦しみなのか・・・?

試合後の飛田給までの道中、周囲の人は一様にネガティブ・シンキングに満ち溢れていた。
「何点までなら負けていいの?」
と、そこだけ強調すると、まあ酷い精神状態であった。でも、近くにいた知人が言っていた「得失点差を計算するのがリーグ戦の醍醐味」というのは俺も全く同意見だし、日本風の「勝って優勝」なんてものも俺にはさほどの興味がなく、リーグ戦はあくまでも全ての試合の結果の積み上げであるからして、それこそ0-2で負けての優勝でも全然無問題。3失点しないためのリアリズムに溢れた試合運びというのは当然あるはずで、それはヨーロッパでやってきたギドには常識の範囲内だろう。もしギドがガチガチの守りをしてきたら、それはそれでオレ的にはアリ。もっともそれを日本人選手が(特に闘莉王が)理解し実践できるかは別問題だし、「3点差で負けないためのサポート」なんてものはしたことがないので、言うほど簡単じゃないのかもね。(だからノーマルな戦術で戦えっつー結論になるんだとは思うけど)
恐ろしいことを書くと、例えば先制点を食らって、さらに試合終了間際にPKを与えて闘莉王が退場になって、でも交代枠を使い切っているのでDFの補充はできず、PKを決められて0-2になってロスタイム4分・・・なんて状況でシビレてみたい、なんていうとんでもないことを考えてもいたりする。あくまでも現時点では、だが。(木曜日くらいにはたぶん全然違う精神状態になっているだろうな)

こういうこと書くと「縁起でもない!」とか言われちゃうのかな。でも、今の浦和に「綺麗な勝ち方、カッコイイ優勝」なんて、できるかな?
最初の話に戻るけど、選手のパフォーマンスについては、いちサポーターがどうこう書く問題じゃないからスルーしますが、サポーターのパフォーマンスは、正直、全然ダメだよね。名古屋戦、甲府戦、東京戦、まったくもって納得がいかない部分は大いにあるはずだ。そのへんは、今日はもう眠いので明日(あれ、もう今日か)の夜にでもまた書きます。
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もう11月

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2006/11/01(水)  12:00
ホント早いよな。もう11月だよ。
11月って言ったら秋から冬に移り変わっていく季節だけど、あの昼間の暖かさはいったいなんなんだろう。天皇杯っていうのは基本的に「寒い」という記憶があるんだけど、もうそういう常識も通用しないのかね。

なのに、年内にやっておきたいことは、まだいっぱいある。
例えば、1年間戦ってきた同世代の人たちのために 戦闘能力向上委員会 あたりで「試合後の体のメンテ」について取り上げてみようか、とか、遅くとも2ヵ月後には確実に訪れるオフシーズンにおける体力増強についても書いてみたいとか(そういうネタはシーズン中からコツコツ調べ溜め書き溜めしないと間に合わないのだ)、そろそろ海外アウェイにむけての調査を始めてみようだとか(だから、トップから アウェイゲームに行こう や SERIE-NET へのリンクを追加したりしたわけです)、あの出張の日々で溜まったまま使わず年内に有効期限が切れるマイルをどうにかしないとイカンだとか、そういえばパスポートもとうの昔に期限切れだねとか、まあ考えれば考えるだけやらなきゃいけないことは出てくるわけだ。
アジア遠征なんてのは取らぬ狸の皮算用でもなんでもなく事前に権利を持っているものだから、別に浮かれてどうのこうのということではない。ま、もっと早いうちにパスポートくらい取っとけって話ではあるけどね
じゃあ今年の戦いの分の準備はどうかというと、基本的に前売りを買うことがなくなった俺でも一応はチケットは押さえてあって・・・味スタの東京戦はまだ持っていないのだが、まあ最悪現地で手に入ると思っているし、それ以外の試合は大丈夫。残り試合の中での唯一の遠征である豊田については、深夜バスを押さえた。まあ、我ながらよくやるよこのオッサン、て感じではある。

こんな風に、考えること/やることが沢山あると、時間の流れはもっと速くなってくるはず。11月はあっという間に過ぎて、気がつくと師走、そして2007年という流れなんだろうな。
プレッシャーを楽しもうにも、楽しむ時間がない。なんて強がったりしちゃってw
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