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負け犬は、こう考える[1]

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2006/10/23(月)  12:00
憔悴と満足が相半ばした土曜日、棚ボタ歓喜の日曜日を踏まえて、アイシングしたのにも関わらず酷い筋肉痛となってしまった右足の脹脛をさすりながら、色々と考えてみた。

ここ数週間で、まず川崎の勢いがなくなり、次に、目立たぬ好位置につけていた鹿島の足が止まり、さらにはガンバが坂を転がり落ちるように勝ち点を取れなくなり、そのたびに我々は「勝ち点で追いついた」「上に出た」「勝ち点差が5に広がった」「いや6だ」と、過去2年間で指に引っ掛けながら、その指の間からスルリと逃げていった最高のフィナーレに向けて、一喜一憂してきた。いや、厳密には、「憂」は川崎戦で引き分けて勝ち点2を失った時だけで、試合内容のグダグダ加減や日本代表選手の酷使感、主力選手の故障、カード累積による出場停止等によりそれなりのストレスを感じてはいるものの、基本的には(少なくとも試合結果については)圧倒的に「喜」の状態が続いている。
躁状態は得てして相乗効果でインフレ化するので、同じ勝ち点差でも、我々の気はどんどん大きくなっていく。ましてや、10月1日に勝ち点で並び得失点差で首位に立ってからの22日間で、勝ち点差は6に広がり、逆転を許すかどうかの大きな要因である残り試合数は逆に9から6に減っているわけだから、我々が「優勝しよう!」→「優勝できるぞ!!」→「最短では11月18日の名古屋戦で優勝!!!」と加速度的にポジティブシンキング傾向を強めているからといって、それは根拠の無いものではないのだ。
今の浦和に悲観的な要素が果たしてあるのか? あるいは楽観的でも問題ないのか?
そのへんは、自分が第三者であれば冷静な判断も可能なのだろうが、サポーターとしての俺は、状況をもはや客観視できる立場ではないので、数字(=事実)を別とすると、よくわからない。だから、冷静になれ、踊るな、などと身内に対していくら吠えてみたところで、滑稽なだけなのかもしれない。

楽観状態を悪しきモノと考えるのは、染み付いた負け犬のDNAなのかもしれない。強いレッズしか知らなければ、強いのが当然であり、何もうろたえる事はない。勝つ気で臨んで、初めて勝つことができる。気持ちだけでは勝てないが、意志がない勝利はない。それは、例えばサッカー以外の場面でも頻繁に目にする、事実と言っても良いだろう。
それは「勝って初めて、後から気が付く」事なのかもしれないが、揺るぎない自信は、勝利への絶対必要条件なのだ。

でもね、でもね。例えば、今度の週末、29節で勝ち点差が再び3になったら? あなたはどう考える?
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345@磐田への足

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2006/10/23(月)  09:46
今回は、開始1時間前にのんびりとはいかんわね。ドサクサ(ry

新幹線だと、現地到着は9時過ぎか…



さて…
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