350@目黒にて

日常雑感 ] TB:- | CM:- | 編集  2006/10/31(火)  12:14

うほっ いい坂…w
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なぜ名古屋戦まで話が飛ぶのだ!?

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2006/10/30(月)  12:00
出張先からの直帰で早く帰宅したので、久々にレッズ系サイト・ブログやMixiを徹底的に眺めてみた。
アウェイでの浦和サポーターが審判や相手チーム、ホームのサポーターに与える影響について考察していたのは知る限り3名。あえてここにはリンクはしない。自分たちの存在意義に関ることなので、いずれも歯切れの悪い(ように思える)論調に終始しているのが印象的だった。

いや、そんなことを書きたいのではないのだ。

東海アウェイというキーワードを絡めている人は実に多い(俺もその一人だね)が、「だから次の名古屋戦は勝とう」という論旨がかなり多いのには正直驚いた。というかもっとストレートに言うと
横浜戦をすっ飛ばして(勝った気になって)名古屋戦の意気込みを語るヤツは馬鹿

天皇杯4回戦が終われば横浜戦に向けた集中への流れが自然とできるんだろうけど、特に勝ち点差が7に広がってから以降は、先ばっか読んで「いつ決まる」とか「だからその試合のチケは」とか、そういう邪念臭いことがあまりにも多い。チケ騒動の直後の試合の勝率ってのは、どうなんだろうね?
どうせ先を読むなら、次節で首位転落、そこから残り4試合をどう戦うか とか、それぐらいの危機管理マインドを示すブロガーが現れてもよさそうなもんだが、そういうのは盛り上げの阻害要因として疎まれちゃうのかね、やっぱ。でもね、「残り試合、○連勝します」みたいなのは、もうJ2の頃に聞き飽きてるんだよね。目の前の試合の結果の積み重ねが残り5試合のトータルの結果であり、かつ今年1年間の結果になる・・・そんなのは自明の理だと思うんだけど。
俺は去年の終盤を傍観していたから感覚的に良くわからないんだけど、去年は追う立場であきらめ半分、今年は首位で舞い上がってるっていうことなのかな。

まあ、勝ち点差が3に縮まったことで、希望的観測というか夢みたいな話が減って、もう少し現実的な見方が増えてくるんだろうとは思うけど・・・。
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349@豊田への足

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2006/10/29(日)  21:31
●最も楽な新幹線
名古屋乗換えで東京から3時間+徒歩。自宅からだとプラス1時間。基本的に全て座り。安楽。おやじ向け。
常識的な時間に家を出ても試合に充分に間に合う。(磐田と違って場所はあるよね。それとも階段は傾斜が急で怖いんだろうか?)
普通に乗ると万札が2枚飛んでいってしまう。が、磐田戦が見込みより安く上がったので・・・という気もする。

●最も安い深夜バス
1社のみ調査だが、片道6時間、バスの座席で身を縮こませていなければならないのはゲンナリ。寝てしまえばいいが、寝違える確率9割。金曜の夜出発は無問題だが、試合後に5時間ほど時間を潰さねばならない・・・
それにしても往復で8,000円は魅力だ。それ以外の魅力はないとも言える。

●まずありえない車
ガス代と高速代で3万円といったところか? ETCではないので割引が利かないのもアレなところ。片道5時間運転するのは拷問としか言えない。
料金的には新幹線>2人乗車>3人乗車>バス>4人乗車
他人様の車に相乗りならともかく、自分で車を出すことは99%ないですね・・・。

ということを考えていれば、プレッシャーもまた楽し。
(2回目のナビ決の前日にゲーフラ作った時みたいな気分?)
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普通

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2006/10/29(日)  12:00
「鬼門」とまで言われる東海アウェイは、オレ的にはいつ以来だったかな?
そう思って調べてみると、出張先の帯広から直行した去年のエコパの磐田戦以来なんだね。その前は、台風で順延になった04年瑞穂のナビスコカップ準決勝。これは快勝。さらに前となると、03年・・・終了間際に坪井がカブってアンジョンファンにやられ、2人少ない相手に0-1で負けた日本平→「俺たちは浦和レッズなんだ!忘れるな!」の瑞穂の名古屋戦。うむ、ここまで遡ると、確かにいい記憶ではないね。
しかし、そう過剰反応するほどのモンなのかな、とも思う。少なくとも昨日に限って言えば、試合前だからといって変に昂ぶるでもなく、運営も係員も思いのほかジェントル(「交換チケット」が存在するとは思わなかった)で、入場してゴールほぼ真裏というとんでもない場所に位置しても、俺自身は充分に冷静だったと思うんだが。
というか、普通に戦って普通に勝ちたいという心理が働くんだよな、俺の場合は。

・・・・・・全体としては、どうなのかな。
俺は 9月17日のコラム で、試合前のビジュアルは浮ついちゃうからあんまり・・・といったことを書いたのだが、実はアウェイでも同じようなことが言えると思っていて、例えばウォームアップの頃からチャントを始めるとか・・・アウェイのサポートの方が先鋭化するのはよくわかるのだが、その「特別感」が、浦和と違ってほのぼの感の強いホームのサポーター・ファンの熱気や闘争心を呼び起こすようなところはあると思うし、審判にもうちの選手にもナーバス方向に作用してしまっている面は否定できない。だからサポートやめろッツーと自らの存在意義を否定してしまうことになるのでそんなことは言わないが、「普通」にやりたい、と、強く思う俺である。

(普通じゃないといえば、この2試合は攻める方向が逆だよな・・・違和感!)
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348@磐田より

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2006/10/28(土)  11:49

ホーム側には逆さまに貼られた「満員御礼」の赤い文字が。
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347@田中誠

日常雑感 ] TB:- | CM:- | 編集  2006/10/26(木)  18:50

大活躍だな。
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346@続・磐田への足

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2006/10/25(水)  22:15
●自宅(埼玉)
|  4:40発 マイカー(カミさん)20分
|  5:00着
○大宮(埼玉)
|  5:17発 JR京浜東北線(普通)48分
|  6:05着
○東京
|  6:23発 こだま561号(自由席)1時間50分
|  8:13着
○掛川
|  8:29発 JR東海道本線(普通)14分
|  8:43着
■磐田
| (8:50発 タクシー)
| (9:00着)
■ヤマハスタジアム

列整理は10:30頃。もうちょっと早く着きたかったが、車がない。
しょうがないので、これで行こう。
タクシー誰か相乗りヨロシク!w
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負け犬は、こう考える[2]

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2006/10/25(水)  12:00
でもね、でもね。例えば、29節で勝ち点差が再び3になったら? あなたはどう考える?

「あと一つ負けたら追いつかれる」という空気にはならないだろうか。あるいは、現在の「ガンバが残り試合全勝はあり得ないから、うちは4勝2敗でもイケる」が、来週の今頃は「ガンバとの直接対決に負けると得失点差で抜かれるかもしれないから、全勝しないとマズイ」となったりはしないだろうか。
前者は、勝ち点の差で言えば26節終了後の状態に戻るわけだが、「勝ち点差3を維持したまま3節を消化して、逃げ切りの可能性が大きくなってきた」と考える人は少数派だろう。後者については、「4勝2敗」のうちの1敗を最初に記録してしまっただけなので条件は何も変わっていないはずなのだが、これを「4勝1敗」どころか「全勝がマスト」と置き替えてしまう・・・数字のマジックを言いたいのではなく、心の持ちようで、優勝への条件なんていうのはどうにでも変わってきてしまうのだ。
それが「追いかけられる者の恐怖」。これをイヤというほど味わう状況が、必ずやってくるだろう。

さて、そんなシビれた空気に支配された時、我々は、というか俺はどうするか、という話になるわけだが・・・

世間の(あるいはネット上の)空気の流れを作るなんてのは俺には土台無理な話なので、とりあえず俺は俺自身の平静を保つためだけに、あの降格とJ2時代のことを常に忘れないようにしている。
降格の恐怖。根拠のない自信(というよりは慢心)。その自信が崩れた時のショック。「俺たちの考えが甘かった、慢心していた」と認めざるを得ない状況になった時の、それを認めることの辛さ。覚悟。フッキレ。無心。その経験を、精神安定剤として生かさない手はないのだ。(あるいは、97年のワールドカップ予選の経験でもいいやね)
市原や福岡に追われる恐怖、大分に追われる恐怖、今と状況が違うので単純比較はできないが、降格や昇格の失敗に勝る恐怖なんてなんもないね、俺は(断言)。そんなものとリーグ優勝を天秤にかけること自体が負け犬の考えと言われれば反論のしようがないが、さて、強いレッズしか知らない人は、プレッシャーに耐えられるかな? そもそも浦和はリーグ戦で「トップにいて追われる」という経験が少ない。そういう意味では古参も新参も同じ条件。だから、勝ち癖がないからといって卑屈になる必要はないよな。「追いかけられる者の恐怖」を早く味わってみたいですねーーーー。これは本気で思っています。あの市原戦や鳥栖戦を超える何かがあるのなら、俺はそれを体験してみたい。

だから俺は、ベテランのフリをして「大丈夫だよ」と言って回るのか、お祭りに乗っちゃうのか、空回り気味にテンションを上げていくのか、プレッシャーを茶化すのかは別として、今の浦和の置かれた状況、そして今後に起き得る状況というのを、やせ我慢してでも自ら楽しみたいです。何をやせ我慢するかというと、こんな事を書いていても、俺自身がプレッシャーでキューンと縮み上がっちゃう可能性も、無きにしも非ずだから(笑)。
ここ数日、このサイトは更新頻度が上がっていますが、無関心風を装ったり、はしゃいだり、色を決めずにその時の気分で更新しています。まあ、俺の精神状況でも想像しながら楽しんで下さい。はは。
それで、どうしてもプレッシャーが我慢できなくなったら、現場に行けばいいのですよね。現場では無心になれますからね・・・ハイ。
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負け犬は、こう考える[1]

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2006/10/23(月)  12:00
憔悴と満足が相半ばした土曜日、棚ボタ歓喜の日曜日を踏まえて、アイシングしたのにも関わらず酷い筋肉痛となってしまった右足の脹脛をさすりながら、色々と考えてみた。

ここ数週間で、まず川崎の勢いがなくなり、次に、目立たぬ好位置につけていた鹿島の足が止まり、さらにはガンバが坂を転がり落ちるように勝ち点を取れなくなり、そのたびに我々は「勝ち点で追いついた」「上に出た」「勝ち点差が5に広がった」「いや6だ」と、過去2年間で指に引っ掛けながら、その指の間からスルリと逃げていった最高のフィナーレに向けて、一喜一憂してきた。いや、厳密には、「憂」は川崎戦で引き分けて勝ち点2を失った時だけで、試合内容のグダグダ加減や日本代表選手の酷使感、主力選手の故障、カード累積による出場停止等によりそれなりのストレスを感じてはいるものの、基本的には(少なくとも試合結果については)圧倒的に「喜」の状態が続いている。
躁状態は得てして相乗効果でインフレ化するので、同じ勝ち点差でも、我々の気はどんどん大きくなっていく。ましてや、10月1日に勝ち点で並び得失点差で首位に立ってからの22日間で、勝ち点差は6に広がり、逆転を許すかどうかの大きな要因である残り試合数は逆に9から6に減っているわけだから、我々が「優勝しよう!」→「優勝できるぞ!!」→「最短では11月18日の名古屋戦で優勝!!!」と加速度的にポジティブシンキング傾向を強めているからといって、それは根拠の無いものではないのだ。
今の浦和に悲観的な要素が果たしてあるのか? あるいは楽観的でも問題ないのか?
そのへんは、自分が第三者であれば冷静な判断も可能なのだろうが、サポーターとしての俺は、状況をもはや客観視できる立場ではないので、数字(=事実)を別とすると、よくわからない。だから、冷静になれ、踊るな、などと身内に対していくら吠えてみたところで、滑稽なだけなのかもしれない。

楽観状態を悪しきモノと考えるのは、染み付いた負け犬のDNAなのかもしれない。強いレッズしか知らなければ、強いのが当然であり、何もうろたえる事はない。勝つ気で臨んで、初めて勝つことができる。気持ちだけでは勝てないが、意志がない勝利はない。それは、例えばサッカー以外の場面でも頻繁に目にする、事実と言っても良いだろう。
それは「勝って初めて、後から気が付く」事なのかもしれないが、揺るぎない自信は、勝利への絶対必要条件なのだ。

でもね、でもね。例えば、今度の週末、29節で勝ち点差が再び3になったら? あなたはどう考える?
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345@磐田への足

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2006/10/23(月)  09:46
今回は、開始1時間前にのんびりとはいかんわね。ドサクサ(ry

新幹線だと、現地到着は9時過ぎか…



さて…
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344@インスパイヤされてみた

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2006/10/22(日)  09:04

もとネタは、カトゥ(´∀`)さんの日記を参照
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=249600673&owner_id=156477
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喜びと不満

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2006/10/21(土)  12:00
金曜日の夕方5時くらいに、急に寒気がして鼻水が止まらなくなり、帰宅してからは、生まれてこのかた経験したことのないレベルの激しい頭痛に悩まされ、参戦が危ぶまれたが・・・「自転車100km乗ってからゴール裏」みたいな馬鹿なことはせず午前中は家で大人しく養生し、無事埼スタで戦いに参加することができた。
風船を持ってのウォーリアーはやはり難しいわけだがw、今回のゴール裏・ロアースタンドを使ったヴィジュアルサポートは、初めて見るパターンということもあって気持ちが昂ぶったし、珍しく隙間なく人が立った階段(つまり密度は椅子席の2倍)においては、それがいい意味での切羽詰った感となって人から人に伝播し、結果的にはかなり濃密なサポートができたんじゃないかと思う。筋肉痛の酷さ加減、試合終了のホイッスルが鳴ったときにきっちり体力を使い切れたこと、こういうのはサポーターとしての、微力ではあるが、俺にとっては小さな喜びだ。
そんなわけで、試合の結果が「勝ち点3」であったならば文句なしにうまい酒が飲める展開だったと思うのだが、まあ個人的には勝ち点1でも悪くはないと思っている。

が、試合後のコールリーダーの見解は「次勝てばいいんだよ!」 つまり今日の引き分けは「悪い引き分け」ということになるのだが、この意見には賛同できなかった。これが、小さな不満の一つ目。

そして、これだけのゲームであっても、PKの場面では南側は静観しているように見えたし(全力で妨害していたのなら申し訳ない。視力0.4なので、俺が見えなかっただけという可能性もある)、2失点目の直後の北側の静まりっぷりは想定外だったし、試合終了後も歌い続ける体力が残っている人が多いのを見て、俺が情けないのか、それとも力を出し惜しみしている人がいるのか・・・釈然としなかったことを、ここに書き記しておこう。

こんなことを書いちゃうと、相当高いハードルを自分自身にも課すことになるから、自分で自分を追い込むようなことになるんだけどさ・・・。
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たかがJリーグの一サポーターの戯言

サッカー全般 ] TB:- | CM:- | 編集  2006/10/17(火)  12:00
いささか旧聞に属するが、あまりにも納得がいかないので、書いておく。

あちこちで紹介(浦和系だと サポティスタ がリンクしているので読んだ方も多いはず)されているが、サッカー評論家の牛木素吉郎氏の Viva! Soccer.net に掲載された、中条一雄氏の W杯取材記者落第てん末記 なる文章について、である。

要は、ドイツワールドカップの取材証を協会から発行してもらえなかった顛末についての文章である。詳しい内容はリンク先をお読み頂くとして、俺が猛烈に違和感を感じたのは、以下の件である。

私と同じ年代の、賀川浩さん(サンケイOB)は記者証をもらった。
「よかったですね」というと、
「ボクはJリーグを取材しているからね」
という返事。そこでまた、エェッである。

 そういえば、私も牛木君も、ここ1、2年Jリーグを、あまり取材していない。その理由は長くなるのでやめるが、とにかく取材していない。日本代表の試合は、アウェイへは行けなかったが、かなり取材したつもりだった。もちろん取材証と引き換えにしようなどという邪心はなかった。
 だが、果たしてJリーグとワールドカップは、どういう関係があるのだろう。ワールドカップ取材証は、Jリーグを取材したご褒美なのか。Jリーグは記者証におびき寄せるエサなのか。はたまた、成績査定の道具なのか。Jリーグ取材は、サッカー協会への忠誠心を計るバロメーターなのか。そんなJリーグは、何だか見たくなくなったなあ。


自国リーグ見ないで、ワールドカップだけ観て、「美味しいとこ取り」で何を評論なさるおつもりか??
「何だか見たくなくなったなあ。」って、余裕っぽく牧歌的な書き方してボカしてるけど、あなた、実際見てないんでしょ。いや、現実に見ているか見ていないかは事情もあるだろうから問わないとしても、自国リーグを大切に想う気持ちは、邪心だ忠誠心だ云々と言う以前の問題だと俺は思うぞ。

だから、いくら文脈の中とはいえ、日本のサッカーに携わる人は、こういう言葉を安易に使ってはいけないのだよ。

先日のトリノ冬季オリンピックの日本の成績が悪かった。それは情報不足の協会の広報の言うことを、鵜呑みにしたからだ。つまり不勉強な記者に、本当の実力を見抜く目がなく、協会に騙された結果だ。彼らは日本だけを見て、世界を見ていない。日本代表を見て、スポーツを見ていない。
 だから、
たかがJリーグ
を点数化して、まっとうな「審査」をしたと思っている。笑いたいよ。


なんて言葉は、絶対に、ね。
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やっぱり駒場はイイ

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2006/10/15(日)  12:00
試合開始1時間前。俺が勝手に「俺の場所」と決めているエコ計画看板裏の階段は、人影こそまばらなものの、ビニールシートやペットボトルで場所取りがされていて(なかには「○○ X人」とか階段に貼ってる理解不可能な人もいた)ちょっとだけ憂鬱な気分になる。が、クルヴァ爆心地あたりを10分ほどウロウロし知り合いと挨拶なんぞを交わしているうちに人ごみに対する感覚が麻痺し、再び最初の場所に戻ってみると、まるで俺のために用意されたかのように、1段分だけポッカリと空いて場所が目に飛び込んでくる。
狭まっ苦しい、その場所に立ち、手拍子の音が以前と変わらずにバリバリと割れて聞こえてくるのに、思わずニヤリとしてしまう。階段よりバック寄りの某チームは、以前にも増して・・・いや、そんな事を書くのはよそう。

反応がダイレクトな駒場は、やっぱりイイ。
なんというか、非常に年寄り臭いことを書くが、「生きていること」を実感させてくれる。ウルトラな人の、普通の家族連れの、野次ラーの、ミーハーな女子高生の、全ての声や雰囲気が伝わってくるコンパクトな駒場だからこそ、こんな感覚を持つのだろうと思う。
してみると、駒場は俺のような中年サポには回春剤のようなものか。よーし、お父さん今夜は頑張(違う

◆  ◆  ◆

それにしても、会う人会う人「チャリで来た?」って聞くのはやめれ(笑)
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342@新しい足 そしてコスモス

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2006/10/14(土)  15:17

こりゃ足元が軽いわ~。
踏み面が広いのも良い。たぶん坂にいくともっと良さを感じるだろう。

でもカバーがないと寒い。(すごく風通しが良い)
ペダルのキャッチは片面なのでペダルが拾いにくい。
拾い損ねると滑って怖い。
想像ほどには「パキコーン!」と気持ちよく嵌らない。「パコ・・・」
外すときの節度感がない。クリッと外れない。「クシュ・・・」

立ちゴケに気をつけないと・・・

そんで右の写真は蓮田のコスモス畑。今年はピンクが優勢だね。
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「他は関係ない」 確かにそうだけど・・・

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2006/10/14(土)  12:00
先週の埼スタだったかな?
ハーフタイムの他会場の途中経過で「磐田2-0ガンバ」のアナウンスがあったときに場内がうおぉぉぉぉぉ!と盛り上がって(俺もおっしゃーとか叫んだ記憶がある)、それに対してコールリーダーが後半開始前に「他は関係ないだろう!」と言い返したわけだが・・・・・・

確かに、他をどうこう考えるよりは、自分たちが勝つのが最も話が早いわけだが・・・まあ、気にしないというのは非常に難しいわけだ。人間の心理としてね。だから、俺は普通に他も気にしようと思う。せっかくの「首位」なんだから、そういうところも含めて楽しめばいいのだ。
そうすると、例えばあの山瀬のトラップとシュートがいとおしく感じられたりする。清水の引き分けにニヤリと含み笑いをしたりできる。鹿島の4失点に大声でゲラゲラ笑い転げたりできる。さて今夜の川崎戦は生中継あるのかな・・・? もし負けたら、監督はまた審判のせいにするのかな? などと妄想をたくましくするのである。ああ楽しい。
それで、眼下の敵の試合結果がどうあれ、日曜日の試合は、全力でヤればいいのだ。10年もサポーターをやっていれば、条件が良くなればなるほど、明日の福岡戦の危険度が高まってゆくことは良くわかっている。気を緩めずにサポートに集中できる自信がある。だから俺は堂々と他を気にするのだ。

◆  ◆  ◆

【左】2台のバイクにまたがり、3種類のクランクにセットされ、おそらくは1万キロちょっとを走ったSPDペダル。 街乗りや歩行を考慮して、あえてロードに(厳密にはMTB用である)SPDをインストールしてきたが、ナイキの初代カトーと一緒に、先週の土日でお別れ。

【右】というわけで、こちらが今日おろした新しい足。とにかく足元が軽い。踏み面が広いのも良い。反面、ペダルのキャッチは片面なのでペダルが拾いにくい。拾い損ねると滑って怖い。「パコ・・・」想像ほどには「パキコーン!」と気持ちよく嵌らない。 外すときの節度感がない。「クシュ・・・」クリッと外れない。要は、立ちゴケに気をつけろということだ。

そんなわけで、新ペダル/シューズのクリート調整を兼ねて、今日も元気に見沼代用水沿いを利根大堰まで北上し、埼玉用水、122号、125号とうろうろ迷いつつ80kmほど走ってきた。
もちろん、本スレで見た下記のような意見は、まっっっっっったく無視。泣きながら無視。

408 :U-名無しさん :2006/10/12(木) 22:16:43 ID:R3Ql+J0q0
>>400
ウリは見沼代用水沿いを走ってる!!普通のチャリでw
確かに、ちゃんとしたヤツじゃないと、ウロウロしてるだけで、一見不審者で我ながらワロス
でも、時々みかける頑張り過ぎちゃってるおじさんみると(もじもじくんみたいなテラテラひかるの着た人)、あれは恥ずかしいと思うのであった。
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341@頑張り過ぎちゃってるおじさん

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2006/10/12(木)  22:34
408 :U-名無しさん :2006/10/12(木) 22:16:43 ID:R3Ql+J0q0
>>400
ウリは見沼代用水沿いを走ってる!!普通のチャリでw
確かに、ちゃんとしたヤツじゃないと、ウロウロしてるだけで、一見不審者で我ながらワロス
でも、時々みかける頑張り過ぎちゃってるおじさんみると(もじもじくんみたいなテラテラひかるの着た人)、あれは恥ずかしいと思うのであった。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~










_| ̄|○
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340@今日は暖か

日常雑感 ] TB:- | CM:- | 編集  2006/10/10(火)  16:07

なんとか遅れることなく到着、用事も無事完了
(本スレ参照)
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339@1万キロの「足」

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2006/10/09(月)  13:48

2台のバイクにまたがり3種類のクランクにセットされ、おそらくは1万キロちょっとを走ったSPDペダル。
街乗りや歩行を考慮して、あえてロードに(厳密にはMTB用である)SPDをインストールしてきたが、ナイキの初代カトーと一緒に、今日でお別れ。

来週からはSPD-SLだ。うまく歩けるかのう・・・(心配)
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脱力してこその本領発揮

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2006/10/07(土)  18:00
体を冷やしたくないので着込んでいった長袖ジャージは、特に暑さを感じることもなかった。
いつものように500ミリのペットボトルを2本持っていったが、1本でも飲み切らず余ってしまった。
試合後の道すがらで遠くに見える空と雲のコントラストは完全に秋、それも「冬に近い秋」の光景だった。

そりゃそうだよな、もう10月なんだもん。

「ここまできたら、ひとつひとつ勝つだけ」 こんな会話があちこちで聞こえてくる。オーロラビジョンには、残り試合を盛り上げるための「なんたらトゥゲザー」とかいうキャッチコピー(むかーしの、「Five Finals」から悲壮感を取り去ったようなものかね?)が表示されていた。つまり、そろそろシーズン終盤を迎えているということなのだ。自分はまだ復帰4試合。ようやく声が出るようになってきたというレベルで、まったく戦況がピンときていないのだが、残り8節で首位、既に昨年の勝ち点に並び、2位との勝ち点差は3、確かにこれは初のリーグ戦制覇に向けてテンションが上がるシチュエーションなのだ。

なのに俺ときたら、緊張感とか段取りとか、ゼロ。
相変わらずチケット購入は前日で、スタジアム入りは試合開始40分前、今日はチケとマフラーと携帯と水だけ持ってスタ入り。つまり財布すら持ってきていないという肩の力抜けまくり状態。うはは。
もちろんサポートはきちんとやっている。今日は体調の問題で、跳ねる高さをちょっと抑えたが・・・まあ白髪の本厄のオヤジにしては合格点かなー、と。
勝負どころで負け続けた記憶が濃いからか、無意識のうちに自分のテンションを下げちゃってるのかもしれないね。でもテンパっちゃうといいことないんだよ。
血管が切れるほどアツくならなくても、「We are Diamonds」を歌うときに、林立する腕の隙間から見上げる空は皆が見ているのと同じように澄んだ色をしているし、既に暗くなった東の空に浮かぶ十六夜の月は、誰に対しても公平にその姿を拝ませてくれる。

100%やるには、酒を呷る必要も、力んだ言葉に頼る必要も、変にスレたふりして無関心を装うこともない。傍から見て脱力してるくらいがちょうどイイ。

後半10分くらいに尻のポッケの携帯がしつこくブブブブ鳴りやがるんで「すわトラブルか?」と思ってこっそり携帯をチェックしたら歌舞伎町のキャバ嬢からだったのでよけいに脱力したのはここだけの話だ。
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今年初めての、前夜からの闘争心

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2006/10/07(土)  12:00
前回、すなわち日曜日の夕方に書いたコラム で

昨日から、疲労が溜まったときの定番である副鼻腔炎で顔の中がズッキンズッキン痛むのである。大量失点してうなだれる選手のようにはなりたくないので、今日は自転車にも乗らず完全休養する俺なのである。

と書いたが、案の定、月曜日の朝には38度台の熱が出て会社を休み、それから丸5日間、15回に渡って消炎のための抗生剤を飲み続け(そしてそれは金曜日の夕食後で飲みきってしまった)、前々から楽しみにしていた会社のオニャノコとの金曜夜の飲(ゲフンゲフン)もパスし静養に勤めたというのに、いまだに顔の中の方がうずうずしている。喉もちょっと痛い。というかかなり痛い。
体調が悪いと、脳が無意識のうちに「楽をしよう、楽をしよう」という方向に働いてしまう。自転車は意識的に自重したが、歩くペースはいつの間にかゆっくりとなり、階段は無意識のうちに避けるようになり、雨を理由にカミさんに駅と自宅の間を車で送り迎えしてもらったり・・・気がつくと、体重がとんでもないことになっていた。

いち社会人としては、3連休をうまく使って体調を早く元に戻さないとイカン。
いちサポーターとしては、体調の悪さ、体重の重さのせいで碌なパフォーマンスができないのではないかという、恐怖心にも似た気持ちがある。
でもまあ、そんなものは明日の・・・正確には既に今日ですが・・・午後3時には「屁」でしかなくなっていることだろう。心穏やかでありながら、なんだか微妙な闘争心と胸騒ぎを感じる、そんな千葉戦前夜。

とっとと寝よう。
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338@渋谷にて

日常雑感 ] TB:- | CM:- | 編集  2006/10/04(水)  13:41

うおーこの坂登りてー!
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大量得点・大量失点

サッカー全般 ] TB:- | CM:- | 編集  2006/10/01(日)  12:00
昨日のJは点がパカスカ入った。4-1(2試合)、5-1、2-2、3-2、3-3、5-2(2試合)・・・
野球だと春先に大味な試合が多いわけだけど、サッカーの場合は秋口になってくると大量得点試合が目立ってくるような気がする。あくまでも「気がする」だけで、事実はわからない。数年前の俺ならここであちこち調べて「月別総得点・総失点」なんてのを調べて特集の一本もしたためるところだが、今の俺はそういう情熱は持ち合わせていないので、このまま想像で書き続けたい。そうは言っても全くの嘘を書いてもイカンので、Jリーグ公式の 節別動向 くらいは一応見ながら。

チームとしての動きが完成していない春先は、選手間の連携の悪さは攻撃力よりも守備力の低下という形で顕著に表出するはずなので、思いがけない大差の試合がある。今季で言えば、1節・2節では3-2、4-1、4-2、4-3、6-0、6-1、7-2なんていう試合がポコポコ出てきて、2節18試合での総得点は72、1試合平均得点は4.00。4-0や3-1なら「快勝」(または完敗)という感覚だし、2-2なら互角の撃ち合いで、いずれにせよこの数字は充分に華々しい数字だ。

が、節が進むにつれて、試合は落ち着きを取り戻していく。
一方のチームが4得点以上の試合は3節以降は激減し、ワールドカップ直前の12節までの間に7試合のみ。3~12節の1試合平均得点は2.84に過ぎず、クロスゲームが増えてくる。これは、やはりチーム戦術が浸透し、組織立ったプレーができていると考えるのが妥当なのだろう。サッカーとは、双方のレベルが上がれば上がるほど、ゴールの匂いが薄くなっていくものなのだ、たぶん。

ところが、夏場になると、再び点が入りやすくなる。特に8月23日の19節では18チーム全てが得点し、45ゴールが観客を沸かせている。9試合でたった22ゴールの16節、7-0という試合がありながら9試合全体では25ゴールだった22節を含めても、13節から前節(24節)までの1試合平均得点は3.45に跳ね上がる。先の例に倣って調べると、「いずれかが4得点以上」は12節で20試合。まるで花火である。
しかし、この数字は実に複雑なものがある。それはこの結果が、俺理論でいくと「レベルが下がったから点が入る」ということを示すからである。が、普通に考えて、キャンプから半年以上もかけてつくってきたチームのレベルが夏になると下がるとは思えない。組織戦術が悪化していないのだとすると、個人のパフォーマンスが悪化しているということになる。攻撃の芽を摘むボランチは動けなくなる。アウトサイドは対面の選手に裏をつかれ、逆サイドからのクロスに絞るほどの走力はもはや残っていない。。真夏の糞日程で選手が疲弊し、チーム戦術も何もかもが崩壊していく様が透けて見えるようで、実に嫌な気分になる。

さて、暑い夏は終わり、これからは涼しい気候の下で、引き締まった展開の好ゲームが続くことが期待される。夏の疲労をうまくリカバリーしたチームは秋に向けてどんどんとコンディションを上げていくことだろう。しかしその一方で、疲れをうまく抜くことができないチームは悲惨だ。その差は大きい。だからひょっとすると、これからの季節は「撃ち合い」ではなく「一方的な試合」が増えてくるのかもしれない。昨日のJのように。
かく言う俺も、この夏はかつてないペースでバイクに乗り、ゴール裏にも復帰し、100km走って試合に臨むなんていう乱暴なこともやり、さらに最近は水→金→月→水→金と(飲めないのに)飲み会が続き、歌舞伎町で1か月分のお小遣いが2時間で消(以下略
さすがに疲れたっつーか、昨日から、疲労が溜まったときの定番である副鼻腔炎で顔の中がズッキンズッキン痛むのである。大量失点してうなだれる選手のようにはなりたくないので、今日は自転車にも乗らず完全休養する俺なのである。
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