涼しくなったとは言うものの・・・

サッカー全般 ] TB:- | CM:- | 編集  2006/08/29(火)  12:00
関東では、ここ数日、さすがに涼しくなってきた。
感覚や体調に個人差はあるだろうが、俺の場合は窓を開けっ放しで寝ると朝方に寒くて目を覚ましてしまう。と言うよりも、たぶん、風邪をひいてしまうこと必定。朝の時間帯に自転車に乗ると腹が冷えてお腹がGRRRRRRRR・・・・・・逆の見方をすると、窓の開け方をいい塩梅にしておけば、暑くもなく寒くもなく、いつまでもまどろんでいる事ができる。秋眠暁を覚えず・・・通勤のことを考えると、いいんだか悪いんだか(苦笑)

この「涼しくなってきた」という気候条件、代表をカウントすると超過密日程の浦和にとっては単純に考えると良いこと尽くしのようなんだが、果たして本当にそうなんだろうか? と思わないわけでもない。

ひとつは、上に書いたような体調管理の難しさ。
鍛えぬいたアスリートのことだから基本的な耐性は高いはずだが、例えば朝の冷気で風邪引いた、あるいは喘息っぽくなった、なんてのは容易に想像できないだろうか。それを「プロなんだから体調管理できて当たり前」と見る向きもあるだろうが、そうは言っても難しいからわざわざ「プロは~」なんてことを言う必要が出てくるわけで、それこそ夏場を乗り越えて弱った胃腸がGRRR・・・なんて可能性だって無ではない。ねえ?

それに、涼しいが故のオーバートレーニングとでも言うのだろうか・・・暑いと負荷を上げられない(暑くてやってられない、負荷を上げすぎると脱水とか熱中症とかヤバ過ぎ)ということもあるだろうが、涼しくなってくると体への負担が小さいので結果的にやりすぎてしまうという・・・。
ちなみに自分の場合、これは自転車の話になるわけだが、平地無風の条件で、普段は前50-後19というギアで毎分90rpm、つまり時速は約30km/hで走っている。心拍計はメーターと混信するので使っていないからよくわからないが、このペースなら真夏でも特にハァハァするわけでもない。が、言い換えると、これ以上ペースを上げると心臓はバクバク、汗はダラダラ、一気に熱中症の世界へ誘われそうな危うさがある。それがブレーキとなって、それ以上のペースアップをしようという気にもならない。
ところで先日の土曜日(=涼しい)のことだが、6月のヒルクライムのレース以降はやる気すら起きなかった、重いギアでの練習・・・50-15で85rpm、巡航速度は35km/hほどになるのだが、これを5分やって5分休み、また5分・・・というのを3セットやってみた。そうすると、真夏の間には大げさじゃなく感じた生命の危険みたいなものは全くなく、それなりにバリバリ走れたのだが・・・・・・後がいけません。日曜日の夕方くらいから筋肉(太股の外側、大腿筋膜張筋と腸けい靭帯)が張っちゃって張っちゃって、筋肉痛というのではないけれど、なんかピキーンと逝っちゃうのではないかという恐れも手伝って、歩くのも難儀するほど。春先には5セットやってもここまで引きずることはなかったんだが・・・。つまり、真夏の間は(我が家のマイカーの1ヶ月平均走行距離を凌ぐ)1ヶ月で800km超の距離を乗って、「乗った気」でいたんだけど、体が自然とブレーキをかけていたせいで高負荷はかけられていない。せいぜいコンディション維持程度の意味合いしかなかったのだ。
その状態で、「涼しくて体が動くから」といって、動くままにやっては、きっとイカンのだろうな、と思う。ここは維持回復に勤めて、まとまったタイミングで、それが浦和であれば例えば30日の試合が終わった後の10日間の空白のところで、改めて体力増強のようなことをやる必要が出てくるのだろう。

代表戦による中断時に体力増強を本当に図るかどうかは不明。あくまでも「例え」。よく、サッカーでも野球でも夏場のフィジカルトレーニングは「維持」のみなんていう話を聞くんで、自分のことを振り返ってみたら確かにそうだった、っていう話です。
それにしても、仮に体力の「維持・回復」と「増強」がシナリオ化されているとしても、それは代表に選ばれない場合の話であって、その10日間の間に「移動に10時間、時差6時間」の土地に移動し、2試合をこなしてくるっていうのは、本当に酷い話です。中東遠征を乗り切ったとしても、その後の試合も考えるとね・・・。
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333@さらに映像入手

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2006/08/25(金)  23:38

スバルラインヒルクライムのスタート&ゴール

実際は動画なわけだが、スタート時の「冷静を装ってるけど実は緊張してるだけ」風の顔は笑える。。。
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体だけは大切に

サッカー全般 ] TB:- | CM:- | 編集  2006/08/23(水)  12:00
夏休み中に走りまくったツケが出て、早くも「夏バテ」が出てきた。
朝は眠いし、夜も眠い。要するに1日中眠い。体はだるく、重く、おまけに休み明け早々にデスノートの残り6巻も一気に読破してしまったのが、疲労に輪をかけて寝不足の状況を生み出している。
それに、暑いとは言ってもここ2~3日は、実は朝は涼しくなってきている。それは、休みが終わっても火・水と早朝から自転車に乗って肌で感じているので確かなのだが、「涼しい」という言葉は実は「腹が冷える」と同義語であって、それで体調を崩し気味ということもある。

遊びだけでも疲れるこの暑さ。しかし彼らは恐ろしいスケジュールで試合をこなしていく。

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もはや意義があるとは言いがたいオールスターのおかげで、7月は の4連戦。オールスターに出場した選手は5連戦。
花試合を挟んで、8月から9月にかけては水曜日のゲームがリーグ戦で2試合、代表は3試合。したがって、代表選手に至っては という、なんと10連戦。
涼しい春や秋の話ではない。もはや暦は秋とはいえ、例えば今日の試合開始1時間前の気温は29度。湿度は70%超。一歩間違えると熱中症になる気象条件である。

選手がガツガツと動ける時間は、当たり前だがどんどん少なくなっていく。見た目にも選手の頬がこけていく。
10連戦はようやく半分が終わった。代表戦が来るまでのリーグ戦はあと2試合。こんなときに限って平日・遠征・遠征という最悪のパターンではあるが、選手もサポも、とにかく体を壊さないように乗り切ってほしいと願わずにはいられない。
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332@夏休みまとめ

日常雑感 ] TB:- | CM:- | 編集  2006/08/20(日)  20:30

●自転車(やっぱりこれかよ)。
9日間の休みのうち、家族サービスに充てた1日を除く8日間で乗った距離は446km。1日平均だと55km程度。多いのか少ないのかよくわからんが、当初目論んでいた500kmには到達せず。(毎年目論んで毎年足りない・・・)
このクソ暑い季節、走るとなれば当然のように早朝スタートとなる。早くて5時。遅くても8時。が、それでも日が高くなるとともに体は急速に水分を失っていく。脱水や熱中症を避けるために、走りながら水分を補給する。水は飲みすぎかな?と思うくらい飲むようにしている。(現実には、もうちょっと細かいノウハウがあるんですが・・・)
西ラモ氏の日記も読むべし。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=201736528&owner_id=153401

●家族サービス
「家族サービスに充てた1日」です。
まずは三津シーパラダイスへ向かう。3時間半ほどで到着したが、イルカのショーとか見て2時間ほどで完了。
イルカの目がめんこいのには和んだが、これじゃあ車に乗ってる時間より短いってんで、富士山の南西にある白糸の滝を目指す。ん、まあ、それなりに涼しいかな、という程度。食ったソフトクリームも甘すぎ。
ここで西湖こうもり穴を思い出し、直行。20年前は電球が1個あったかなかったか・・・が、今は駐車場あり売店あり。入場料までとってヘルメットを貸し出して(これは正直ありがたい)自動改札機を通って入り口に進み、中には照明や木造の足場だけでなく解説ボードまで設置されているという近代化ぶり。こんなのこうもり穴じゃないやい! でも家族一同、これが一番楽しかったかもしんない。
帰りはオープンしたばかりの首都高速埼玉新都心線「さいたま見沼」出口まで一気に走破。そう、大原練習場の隣に建設していたアレです。高速からも、下り車線だと右手、上り車線だと左手に見えます。

三津シーパラダイス
http://www.seapara.jp/
白糸の滝
http://www6.shizuokanet.ne.jp/kirameki/siraito.htm
西湖こうもり穴
http://www.fujisan.ne.jp/kawaguchiko/experience/experience_data.asp?p2_id=56
首都高速埼玉新都心線
http://www.shutoko-saitama.jp/

●高校野球
駒大岩見沢が3連覇だね凄いね俺のガキの頃じゃ考えられないねなどと書こうと思ったんだが、再試合なので総決算できない。てか明日から仕事なんだから今日中に決めとけよwwww
しかし早実の斉藤だっけ? ナイスな投手だね。
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夏休みまとめ

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2006/08/20(日)  12:00
●自転車(やっぱりこれかよ)。
9日間の休みのうち、家族サービスに充てた1日を除く8日間で乗った距離は446km。1日平均だと55km程度。多いのか少ないのかよくわからんが、当初目論んでいた500kmには到達せず。(毎年目論んで毎年足りない・・・)
このクソ暑い季節、走るとなれば当然のように早朝スタートとなる。早くて5時。遅くても8時。が、それでも日が高くなるとともに体は急速に水分を失っていく。脱水や熱中症を避けるために、走りながら水分を補給する。この休み中に摂った水分は、走行中だけでも恐らく20リットル前後。走る前にもコップ2杯程度、走行後に至っては優に1リットルは飲むので、とにかくものすごい量の水分を補給したことだけは確かだ。この季節は、天候や距離にかかわらず500ミリと800ミリのボトルを凍らせて(←前夜のうちに仕込んでおく)出発する。最初は5分で一口二口のペース。暑くなってくるとゴキュゴキュゴキュとなる。1時間弱で一本目(500ミリ)のボトルが温くなり、二本目(800ミリ)に切り替える。こちらは保冷ボトルなので、1時間後からが飲み頃。塩を一つまみ入れてあるのがポイントだ。2時間でボトル2本を飲みきるペースで、ここから先は、(走行が2時間を越えると日もかなり高くなっているので)500ミリのボトルには公園の水場などで補給し体や頭を冷却するための「ぶっ掛け水」とする。800ミリの方は、コンビニで1リットルの水を買ってボトルに詰め、余りはその場で飲んで・・・の繰り返し。水は飲みすぎかな?と思うくらい飲むようにしている。(現実には、もうちょっと細かいノウハウがあるんですが・・・)

●家族サービス
と言っても、たいしたことはしてません。
やはり早朝に起き、まずは三津シーパラダイスへ向かう。最寄の岩槻インターから川口線→北池袋に抜け、環状線内回り→渋谷線→東名沼津で降りるルートだが、都内は普通に渋滞。外環が狛江とか喜多見とかにつながっていればねぇ・・・。東名には(厚木のあたりだったかな?)圏央道の看板が出ていたが、看板を出す暇があったら1日でも早く圏央道をつなげてほしいもんだが・・・まあ俺は車はほとんど乗らないけどね。
で、3時間半ほどで到着した三津シーパラダイスでは、イルカのショーとか見て2時間ほどで完了。イルカの目がめんこいのには和んだが、これじゃあ車に乗ってる時間より短いってんで、富士山の南西にある白糸の滝を目指す。ん、まあ、それなりに涼しいかな、という程度。食ったソフトクリームも甘すぎ。ここで、俺が20年前に探検した西湖こうもり穴を思い出し、直行。20年前は電球が1個あったかなかったか、岩肌に白ペンキで書かれている「→順路」の文字を、懐中電灯で必死に見つけ出して恐る恐る進んだが、入り口で遊ぶ地元の小学生の「こないだの地震で中が崩れちゃったよ」の言葉にビビリまくったこともあり、奥までは身の危険を感じて(そもそも前も見えなくて)進むことができなかった。が、今は駐車場あり売店あり。入場料までとってヘルメットを貸し出して(これは正直ありがたい)自動改札機を通って入り口に進み、中には照明や木造の足場だけでなく解説ボードまで設置されているという近代化ぶり。こんなのこうもり穴じゃないやい! でも家族一同、これが一番楽しかったかもしんない。
帰りは中央高速(八王子あたりでまた圏央道の看板・・・)から700円を払って首都高に入った途端に大渋滞。「新宿→飯田橋70分」の表示にたまらず一般道に降り、30分後に再び700円を払い池袋線に再突入し、オープンしたばかりの首都高速埼玉新都心線「さいたま見沼」出口まで一気に走破。そう、大原練習場の隣に建設していたアレです。高速からも、下り車線だと右手、上り車線だと左手に見えます。しかし、あの道、誰が考えたんだろう。存在意義が激しく疑問だ。

三津シーパラダイス
http://www.seapara.jp/
白糸の滝
http://www6.shizuokanet.ne.jp/kirameki/siraito.htm
西湖こうもり穴
http://www.fujisan.ne.jp/kawaguchiko/experience/experience_data.asp?p2_id=56
首都高速埼玉新都心線
http://www.shutoko-saitama.jp/

●高校野球
駒大岩見沢が3連覇だね凄いね俺のガキの頃じゃ考えられないねなどと書こうと思ったんだが、再試合なので総決算できない。てか明日から仕事なんだから今日中に決めとけよwwww
しかし早実の斉藤だっけ? ナイスな投手だね。
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難しく考えるのはやめよう

日本代表 ] TB:- | CM:- | 編集  2006/08/17(木)  12:00
昨日デスノートを6巻まで一気読みしたおかげで頭がボーっとしていたが、それでも7時過ぎには自力で目を覚まし、雨に濡れるのを覚悟で今日もひとっ走りしてきた。
3時間75kmの行程の中で、晴れていたのは2時間程度。しかしその2時間の日差しはこの夏の中(俺が外出していた時の、ではあるが)でも最高レベルであり、ジャージを肩まで捲くり上げて走っていたために腕全体と脚全体、それに首周りなどが真っ赤に日焼けしている。と言っても、今年の夏に関しては日焼けは慣れたもので、すでに下地ができているので痛くも痒くもない。(いや、実際はちょっと痒い)
残りの1時間は雨で、ほとんどはパラパラと、オーバーヒート気味の体を冷やすのにはちょうど気持ちの良い雨だったが、約20分ほどは土砂降りの中を走った。雨の富士ヒルクラ以降、梅雨の期間からずーっと雨には祟られずにきていたので一気に利子がついて帰ってきた感じだが、この季節の雨は路面状況の悪化によるスリップ→落車にさえ気をつければ、かえって気持ちがいいのだ。体も、ウェアも、バイクも、洗えばいいんだから。まあ、背後に湧き上がる真っ黒な雨雲から逃げるように走るのは精神衛生上よろしくないんだが・・・。

さて。

日本代表の監督がオシムに変わって2試合が終わった。あの監督のチームのことだから、なにやら小難しく考えたくなるが、その誘惑を振り切ってシンプルに言うと、少なくとも昨日の試合は「動かない、グダグダ、つまんねー」が俺の感想だ。で、もっと言うと、それでいいとまでは言わないけど、「当然だ」とは思ってます。
だってこの季節にこんな日程で100%のプレーを90分間なんてやってられるわけないでしょ? そんなもんはオフトだろうが加茂周だろうがファルカン(←我ながらよく覚えてたね、この名前w)だろうが一緒。いくらオシムが「走るサッカー」と言われているからといって、あるいはオシムが運動量を要求したからといって、それで選手が運動量をあげることができるわけでは、断じてない。当たり前ですね。だから、「走る」というイメージで見ると、オシム本人が言うように、少なくとも次のアジアカップ予選も裏切られますよね。疲労は今よりも溜まり、しかもアウェーなわけですから。だからこれはサッカーの質とか戦術理解度とかそんなもんは関係がなくって、こういう日程を組んだ協会とJがバカだねぇ、で終わり。(もちろん、代表のサッカーがつまらない理由としては「終わり」なのであって、日程の糞加減についてはいくら書いても書き足りないわけだが)

マスコミは「走る」以外にキーワードを持ちませんから放置しとくとして、少なくとも我々(サッカーをネタにして物を書いて飯を食っているわけではない、という意味で)素人は、相手がオシムだからと言って変にカッコつけたり深読みしたりせずに、普通に「いいね」「だめだね」「こうすればいいよね」って言ったり書いたりしても全然OKだと思うんだけど・・・て言うか俺は書いちゃうけど・・・

次のアジアカップ予選は各クラブのサブを呼べば?

だってほら、そうすれば疲労度は軽いじゃないすか。代表バカは代表戦のことしか考えないけど、疲労度って言ったって、代表戦1試合2試合だけじゃなくって、その後のリーグ戦のことだってあるんだから、非常に重要なことなわけですよ。ヘタすれば選手生命にかかわるわけですから。だからこれはないがしろにしちゃイカンのですよ。
次の代表戦はAマッチデーでの開催なので問題なく召集できる欧州組はそこまで疲弊していないはずだから、欧州組と国内サブで・・・

だめですか?

だめですか・・・
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「69」「DQⅢ」「不思議な少年」

日本代表 ] TB:- | CM:- | 編集  2006/08/16(水)  18:00
いや、やっぱ「固定背番号」ってのはよくない。
36の巻や38の達也がバリバリのレギュラー番号っぽく見えて(実際レギュラー格だとは思うけど)、45の闘莉王が一軍経験もある中堅っぽくって、51の羽生や55の啓太、57の佐藤勇は二軍のレギュラー、出番のなかった65我那覇や67の坂田はさしずめ高卒ルーキー。ひとり違和感のある4遠藤は故障上がりで調整出場。まんまプロ野球の二軍戦のドサ回り遠征みたいじゃん。
これで69をあてがわれちゃったら、もう大変ですよ。この予選はもうずーーっと、いやらすぃ番号で・・・

野球といえば、日大山形だっけ? チャンスになると聞こえてくる、ウイークエンダーを想起させる「♪チャッチャラッチャッチャー」というメロディー。よく聞くと、なんとドラクエⅢの戦闘のテーマ。俺のような加齢にはビンビンにアドレナリンを分泌させる効果があるが、今どきの高校生がDQ3を知ってるのかね・・・。

いやいや、話を代表に戻そう。

実は、俺が駒野を確実に認知したのはワールドカップである。代表の顔も知らないなんて全く情けない限りなんだが、しばらくテレビ観戦すらしていなかった弊害ですね。
今の代表で言うと、パッと見で一発で認知できない選手が小林大吾、田中隼磨、佐藤勇人・・・・・・その中に羽生も含まれるのだが、今日の試合でよくわかった。最初にアップになった際に「どこかで見たことある・・・!」と思ったら、これ のデッサンを大幅に狂わせた感じなんだなー。

いや、だからどうしたと言われても困るが・・・。
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ダラダラと・・・

日常雑感 ] TB:- | CM:- | 編集  2006/08/16(水)  15:00
アメッシュ あたりを見ても近所では雨など降っていないはずなのだが、現実には朝6時くらいからずーーーっと霧雨以上小雨未満という感じの雨が降り続いている。最近、体重も体脂肪率も再び増加傾向なんで体を動かしたいんだが、こりゃ今日はダメだね。高校野球を「ながら見」しながら、午前中からだらしなくビールなんか飲んじゃったりしつつ(どのくらいだらしないかというと、家族がいないのをいいことに、トランクスの脇からタマちゃんが顔を覗かせるぐらいにだらしない)ネットを上をうろついていたら・・・へんな意見に遭遇。

【コラム・断】いい大人が半ズボンとは (作家・吉川潮氏)
まあ、主張内容はどうでもいいや。人の勝手だからね。

ちなみに上記の主張と対極にあるのが、これ。半ズボン倶楽部

えー、なんというか・・・・・・汗をかきますね、これは。テレビから早稲田実業の校歌が流れてくるタイミングで、パソコンから「半ズボン倶楽部のテーマ」が流れてきたときには吹きましたw
んーーーしかしね、パッツンパッツンの半ズボンがキモいということはですよ? パッツンパッツンに加えてモッコリ(しかも下着なし)のレーパン履いてる我々ローディは、やっぱり超猛烈にキモいんでしょうねー。
しかも脛毛剃ってるなんて、もう変態ですねコリャ(*^ー゚)b
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朝風呂を待ちながら・・・

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2006/08/16(水)  12:00
一応、俺にも自転車の目標というのがあって、そいつは
①100kmは別に苦もなく普通に行ける
②160km(いわゆるセンチュリーラン=100マイルですな)も、きちんと準備すれば走り切ることができる
というものだ。
このうち①はもうOK。とは言え、それは平地でのこと。
②は経験が一度あるというだけで、来年の6月までのスパンの中での具体的な目標(なんで6月かというと、ヒルクライベントがある月を基準にしているだけ)になっている。最終的には、登りの累計(獲得標高と言う)2000m超で160km走破できるレベルになりたいのである。
てか、いざ字にしてみるとホント馬鹿ですね俺w

それで、夏休みを利用して、「峠込みのロング」というのに初めて挑戦してみた。ロングと言っても100kmとか160kmとかに最初っからチャレンジするほど漢気のある俺ではないわけで、まあ、とりあえずとっかかりとして、総距離60km強、獲得標高1,000m強のコース。これを、自宅からではなく、東松山市の物見山というところを起点にして松郷峠→定峰峠→白石峠と回って帰ってくるという、まーハッキリ言ってヘタレコースですねorz
まあそれほど苦労もせず3時間ほどで帰ってきたわけですが、峠のタイムが春より遅い・・・orz・・・
俺 は 遅 く な っ た の か
しかしだ、春先の俺は峠のふもとまで車で行って、自転車で登って下って終わり、だったわけです。そういう意味では、少しは進歩しているわけです。(と無理やり自分を慰めてみる)

次はそうですね・・・荒川沿いの公園(西遊馬か秋が瀬か・・・)を起点にしてみましょうか。そうすると往復100kmは余裕で超えます。峠込み120kmくらいになるのかな? で、自宅から秩父方面に自走で行くと160kmくらい。うはー。もうちょっと近い山はないもんかね。
なんてことを考えながら今日も走ろうと早起きしたがあ、雨。ありゃー今日は休養日にしろってことかな。じゃあ朝風呂にでも入るか・・・。

というわけで、バスタブにお湯が張るのを待ちながら、こうして朝っぱらからサイトを更新している私です。
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ダメージ回復中(実は疲労蓄積中?)

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2006/08/14(月)  12:00
おお、俺って結構体力あるじゃん などと思ったのも束の間、昨日のコラムを書き上げた直後くらいから自転車とは違う痛みがあちこちに出てきて、やっぱり8ヶ月ぶりのサポートのダメージはそれなりにある。
●ふくらはぎの痛み・・・ジャンプによるもの。自転車は足首を使わないから、この部位はそれほど鍛えられていないのだ。
●腹筋や首周辺の筋肉痛・・・これは大声をあげたことによるものですね。腹筋が痛いってことは一応腹から声を出そうとしていたんだろうけど、首や肩が凝ってるってことは、結構緊張してサポートしてたのかな、俺w

でも、筋肉痛が遅れて出てくるからといって自分がトシ取ったとかそういうことをグチグチ言うつもりもなく、というか実際に41歳というのはオヤジなわけで、現実は現実として捉えつつ、心は老け込まないように朝早く起きて、午前中に2時間とか3時間とか自転車で走り回って、年甲斐もなく日焼けして、高校野球見ながら真っ昼間からビール飲んで、昼寝して、夕立にハシャいで、そんで早くメシ食って早く寝てしまうという、実に健康的な連休。こういう生活をずーーーーっとできたらいいだろうなぁ、と、思うような思わないような。

連休後半は雨模様だとか。となると、今のうちにしっかり走っておかねば。そうだねー・・・明日も早起きして、いっちょ山方面に行ってみようかな・・・。
でも、こうやって「体動かしながら回復」って、実は疲れを溜め込んでるだけなんだろうな。そういうところは、いくら気持ちを若く保っていても、体はホラ、正直ですからw
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331@夏の雲

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2006/08/14(月)  10:07

今日は練習ないの?
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声は20点、ジャンプは100点

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2006/08/13(日)  12:00
昨日は5時起きで自転車80km走り、そのまま息子のサッカーの練習の準備に駆り出されゴール運搬作業を割り当てられ、昼寝で休息した後にママチャリで30分かけてスタジアムに行き、サポートをこなし、ママチャリで帰宅。今日はゆっくり目に起きたが、ママチャリ激走で痛む太股の乳酸を流そうと午前中に60kmほど走り・・・・・・正直、眠いわw
が、ここで怠けると、再び永遠の一時休止状態になるので、今年初の参戦(厳密に言うと、元日に国立に参戦しているわけだが・・・)を終えて思ったことをいくつか。

  • ゴールネットが赤白の縞模様になっていた。どういう狙いなのかわからないが、個人的には過剰演出感が感じられて少々ゲンナリ。
  • 階段で所在なさげなピンの若い衆に対し、コアチームの人(?)が空いてる席に誘導する場面を何度も目撃。「頼りなさげな新人の受入」なのか「戦えそうな奴のスカウト」なのか・・・。俺ならそんなことはしたくもされたくもないが、もちろん批判するつもりもない。(これも組織としての動きなのか、単なる個人の親切なのかわからないしね)
  • 代表戦でよく見るタイプの厚紙かなんかにメッセージを書いてるやつ(ハートの中に背番号を書いて、その下に選手の名前が味も素っ気もないゴシック調のフォントで書かれている)を多数発見。あーあ・・・・・・
  • 試合中、俺が立っていた場所のすぐ脇のゲートに立っているリーダー格は、言葉こそ優しかったが「ヤらない奴はゴール裏から去れ」という趣旨のことを、その本人に対してきちんと言っていた。
  • 試合展開がアレだったので、サポートの雰囲気とかは正直わからんかった。
    階段の殺伐度は若干下がった気もしたが、209階段で見知った顔が以前と変わらぬサポートを繰り広げていて、それはなんだか非常に嬉しかった。

他の奴らの話はともかく、俺自身の戦闘能力は下がっていない(いや、むしろ上がった?)ことがわかって、ちょっとホッとした。
天皇杯決勝の頃と比べて体重は2~3kg痩せただけだが、ジャンプのパワーを生み出す脚力も、それを続けるための心肺能力も、筋トレとヒルクライムのおかげで8ヶ月前に比べて飛躍的に上がっているはず。「跳ねながら頭上で手拍子」とかも普通にできたが、試合展開がロングコールを必要としていなかったというのもあるし(だから、後半30分からのPOUを想定して力加減をセーブしていた俺は体力が余ってしまった)、雷雨の後で気温が一気に下がって暑さを感じずに済むという好条件でもあったわけで、そのへんは差し引いて考えないといけないんだろうね。
ただ、サポーターの本分である「声」については、もう全然ダメ。俺の場合は経験的に週1で3試合ぐらいやらないと喉が出来上がらないんだが、これからもインターバルを空けての参戦だろうから、戦闘能力のポテンシャルが上がっているとしても、実際の戦力としては・・・自信ないね。

しかしまぁ、話し戻すけど、階段で一人立つ俺に「あそこ空いてますよ」とかって声がかからないってことは、ピンでもできそうな雰囲気があるのか、場違いなオッサンだと思われているのか・・・そういう意味で「階段での声かけ運動」の意味を知りたいね。
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330@晴れました

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2006/08/12(土)  17:53

いきますか
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329@俺の大原観戦指定席が・・・

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2006/08/06(日)  09:08
湘南バスに占拠されてる…orz
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328@昼寝前に・・・

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2006/08/05(土)  13:18
今日は5時起き、トースト2枚を無理やり流し込んで6時出発。

見沼代用水を北上。微妙な向かい風で、メーター読み28km/h~30km/h程度での走行。黒いウサギ、亀の圧死体などに遭遇しながら利根大堰(38km)に7時半に到着。
そのまま休まず利根川に入り、猫の礫死体2つを避けつつ刀水橋(48km)は7時55分に到着。ここで500ミリのボトルが空になる。
そこから熊谷に向かって南下。R407は怖いので、一本東側の県道を使う。8時25分、熊谷の荒川大橋(60km)から荒川サイクリングロードに入る。追い風で巡航速度が32km/h程度にあがる。
パノラマ公園(67km)でトイレストップ。コーラ350ミリを背中に、水500ミリをまだ半分ほど中身の残っている保冷ボトルに補給。気温が上がってきて、余った水を体にかけ始める。
鳥羽井沼のヤジマ(80km)には9時15分に到着。メチャクチャ腹が減っていたが、おばちゃんがいないのでヤキソバを食えず、しょうがないのでC1000タケダを500ミリ補給。げっぷ。
ひたすら南下。UV仕様のアームカバーは背中のポッケに入れたまま。暑くて、身にまとうものが1枚でも増えるのは我慢がならん。入間大橋で荒川を離脱。
一般道に入り、車の熱気で一気に熱中症の危険が高まる。やむなく上尾の運動公園で小休止。水1.5リットル分を頭からかぶり体を冷却、さらに走行中の冷却用に500ミリを確保。飲料用には、余った水にアクエリアス500ミリを注ぎ足し、自宅までの残り10kmをジャージ全開で乗り切る。
走行距離108km、走行時間4時間10分、ドアtoドア4時間40分。
飲んだドリンク3リットル、かぶった水2リットル、それでも減った体重2kg。でももう飲めないよ・・・胃腸での水分吸収力が追いつかない。

しかし暑かったーーーーーーーーーーーーー


とりあえず寝て体力回復させます。
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ゴール裏復帰用シミュレーション

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2006/08/05(土)  12:00
油断していたら、また10日ほど放置状態になっていた。代表に6人とか色々ネタは満載だったんだが・・・。
ま、職場が変わって最初の1週間、余裕綽々で帰宅して家でホムペ更新するほど図太い人間ではない。
それにしても今改めて思うのは、去年の7月から1年と1ヶ月続いたラインのマネージャー経験は本当に色んなものを自分にもたらしてくれた、ということ。もっとも、その経験を生かせるかどうかはこれからの自分次第なので、ま、過去を振り返っている場合じゃないんだが・・・。

さて、今日はFC東京戦に備えて5時起き、トースト2枚を無理やり流し込んで自転車にまたがり6時出発。
走行距離108km、走行時間4時間10分、ドアtoドア4時間40分。飲んだドリンク3リットル、かぶった水2リットル、それでも減った体重2kg(でももう飲めないよ・・・胃腸での水分吸収力が追いつかない)。とりあえず寝て起きて体力回復させたのが今の状態。
この暑さの中で100km走ると結構ダメージがでかい。が、実は来週の土曜日・・・つまりFC東京戦の当日にも100km走る予定がある。しかも、今日は平地のみだが来週は峠を2つ3つ・・・・・・・・・つまり今日はレベルの低い予行演習だったわけだ。
結論は、やはり「100km走ったあとにゴール裏は無理」である。
なので、12日は「50km走ったあとにゴール裏」くらいにしておこう。

問題は、FC東京戦の自由席のチケットが完売していることなんだな(笑)
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