287@峠

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2006/02/26(日)  15:05

登りのトレーニングの舞台を車で下見してきた。
【写真】雪の白石峠

いま考えているルートは、物見山まで車で来て、そこから
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都幾川町→松郷峠(2.2km、5.6%)→小川町→東秩父村落合→定峰峠+白石峠(13.7km、4.4%)→都幾川町
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という、堂平山を中心とした半時計回りのコース。

ちなみに時計回りだと、白石峠を南側から攻略することになり、約10kmの平均斜度が9%という、俺には絶対に無理なコースとなってしまうのである。

物見山基点だと全64km。登り合計16km。平均斜度4.5%。貧脚の俺には充分すぎる練習コースだ。
もちろん、上達したら時計回りもよし、大野峠・狩場坂峠に進出するもよし。いや、無理だねw

ま、こんなとこで駄文を書いてる暇があったらトレーニングしろって事だ罠。
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「違和感の季節」到来・・・

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2006/02/26(日)  12:00
何が違和感って、サッカーファンはシーズンが開幕すると生活のプライオリティが少なからず変わってくるわけだが、そうは言っても他人を許容するキャパシティの小さな俺は、
「試合に備えて体調を整えておきましょうね」
なんていうネット上の書き込みに違和感を感じまくりなのである。

いや、厳密に言うと、(上記の例では)試合に備えるのはいいんですよ。違和感の根本にあるのは、「レッズ以外の生活を軽んじているように感じ取れる」ということですかね。ひどいのになると、「仕事は適当に」とか書いちゃう人いますから。もちろんジョークなんだろうけど。

1週間168時間のうち、仕事をしている時間は・・・・・・ざっと見積もって60時間だとして、1/3強の時間を仕事に費やしているわけだね。睡眠時間を除くと、ほぼ半分は仕事か。こういう事を改めて考えると、ガックリくるね。しかしまあ、我々は基本的には生きるために仕事をしているわけで(好む好まざるに関わらず、狩や農耕をして生きていたのと同じ事だわな)、そう考えると、仕事をきっちりやらないってのは、生活の根幹ができていない・・・・・・それは仕事量とか能力の問題じゃなくてネ。そんな風にオッサンは思ってしまうわけだ。
根幹ができてないのに、生活のプラスアルファが営めるわけがない。スケート滑れない人がいくら「イナバウアー!」とかって叫びながらエビ反ってみても美しくもなんともないのと同じことで、ぶっちゃけ、そういう意見の人が「レッズが云々、サポートがどうこう」なんていうのを聞いたところで、違和感以外の何物も感じないわけです。

よく、サポーターは「チームを愛するということ」でつながっていればいい、という言い方がある。
それは確かにそうだと思う半面で、サポートより上位にある概念・・・生きていくうえでの根本的な価値観が違う人とは、根本のところでは相容れないのは無理からぬことで、心の奥底で信じてなどいないことをわざわざWeb上で煽るのは馬鹿馬鹿しいことだ。
しかし、今年もまた、語尾に「We are REDS!!」というフレーズを付けた文章を何度も目にするのだろうな。そして、そのたびに「この人たちは、本当に心のそこから相手に共感して『We』と称しているのだろうか?」と違和感を感じるのだろう。
それは「試合に備えて仕事は適当に」なんて意見に対してかもしれないし、「We are REDS!!」と言っておけばいいと思ってるヤツに対してかもしれないし、自分とこの選手の愛称に「バカ」という言葉を使ったりする人に対してかもしれないし・・・・・・
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286@さーて忙しくなってきた

日常雑感 ] TB:- | CM:- | 編集  2006/02/21(火)  21:36
いやまぁ今までも忙しかったんだがw

背中(肩甲骨の内側)がバリバリに痛い。
これ、自分的にはかなり疲れているバロメーター。
2つのフロアにまたがる30人の部下の全員と、毎日必ず会話するというのは、本当に大変だ。(今のところ最高で25人・・・)

賛否両論ある(らしい)キックオフガイドに続く二の矢(ベテラン現場主義者向け)三の矢(ネッター向け)も、構想は明確にあるのだが、平日に文章を練る気にもならない。サイト更新にも乗り気になってきていたんだが、再びプシュ~・・・と。
ブログだとHTMLいじくったりレイアウトや配色考えたりとかがないから、少しは楽だろうなー、とか。

土日?
それはチミ、トレーニングですよ。某自転車イベントにエントリーしちまったからには、それを目標に、自分なりに練習と減量をして、少しでも良い結果(自分比)を残したいからね。

というわけで、mixiもしばらく放置が続くと思われる。





けど、わからんwww
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285@トリノ開会式所感

日常雑感 ] TB:- | CM:- | 編集  2006/02/11(土)  20:27
・女の子のイタリア国歌、かわいすぎ
あの勇壮な歌が、あんなにピースフルになるんやね

・入場行進はGOOD
数々のヒット曲、なんとも加齢向け演出ですw

・イタリアのハイテク
全ての装置が滞りなく作動した(ように見えた)のは驚き!
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「無関心」こそ有効な戦術?

日常雑感 ] TB:- | CM:- | 編集  2006/02/11(土)  12:00
またまた仕事の負荷が上がってきて心身にストレスが蓄積しだした。体のどこにストレスが現れているかは言わないけどねw(一応快方に向かってるし)
それで、ストレスの大小と直接の関係はないけれど、サラリーマンってのは平日の昼間はビルの中に軟禁されているようなものだから、どんなに気持のよい日でも、残念ながらその空気を直接浴びることはない。というかできない。なもんだから、休みの日に晴れたりなんかした日にゃ、何を差し置いても、外に出る。気持ちよさを全身で感じる。シンプルな充実感が、体の中に溜まった澱を洗い流していく感じとでも言えばいいのかな・・・。
俺の場合は、そうやってエネルギーを補充するわけです。

今日も、そういう1日でした。
4時間ほど自転車でうろうろしてましたが、今日は冬の凛々しさと春の柔らかさが入り混じった、リラックス効果と引き締め効果の両方があるっていうか、ほんとうに心がスッキリと晴れた1日でした。季節の変化を肌で感じ取る事が出来る日というのは、1年の中でもそうそうあるわけじゃなくって、そういう意味でも、とても貴重な日でもありました。
朝からパソコンや電話の前でチケット確保のために奔走されていた方は、この極上の日差しと空気を味わうことが出来なかったわけですね。癒しが必要ない(というかレッズのチケットのために行動する事が癒しになる?)という意味ではうらやましくもあり、試合以前のところで労力を費やさざるを得ないという点では、なんとももったいないことです。

それにしてもチケット騒動のたびに思うことなんだが、「つながらない」「瞬殺だ」「チケがない」「譲ってくれ」「今年は入手困難かも」等々、ネットで書き連ねることに、どういう意味があるのかな?

  ,j;;;;;j,. ---一、 `  ―--‐、_ l;;;;;;
 {;;;;;;ゝ T辷iフ i    f'辷jァ  !i;;;;;   書けばチケゲットできる……
  ヾ;;;ハ    ノ       .::!lリ;;r゙  そんなふうに考えていた時期が
   `Z;i   〈.,_..,.      ノ;;;;;;;;>  俺にもありました
   ,;ぇハ、 、_,.ー-、_',.    ,f゙: Y;;f
   ~''戈ヽ   `二´    r'´:::. `!

飢餓感を正直に顕にすればするほどに、販売価格は上がり入手は困難になっていく。それは、需要と供給の期待値で価格が決まる自由経済システムのもとでは、自明の理であります。
しかも、それをネットという能動的なメディア(=「わざわざ書きたい人」「わざわざ読みたい人」で成り立っている)で書くということは、飲み屋での会話などとは比べ物にならないほどの影響力があるわけです。

じゃあなんで俺がここでチケットをお題にして書いてるかといえば、「行きたい・・・!」と思えるかどうかはその時になってみなければわからないし、ほとんどの試合は、その時になってからでもチケットが入手できるだろうと思っているからです。「いまチケットを確保しなきゃ!」とか、全然思ってないんで・・・。
まあ、今日のコラムの後半半分は、油っこさが抜けちゃった40オヤジの戯言かもしらんけどね。
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先走り

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2006/02/07(火)  12:00
昨日、いや、これをアップする頃には「一昨日」になっているのかな。
忙しくて疲れていようが風が強かろうがなんだろうが、とにかく体を動かしたくなって自転車にまたがって、近所をふらついてきました。
で、その前の日に大掛かりな更新をしていたこともあり、ちょっと「リアルレッズ成分」を補給したいなっていう気持もあって、自転車ついでに大原に行って・・・・・・・・・しかし無人。ああ、今日は非公開だっけ、だったら駒場だな・・・と思ったら、そこも違う。しょうがないので浦和から越谷方面に抜けて、そこから埼スタを横目に見ながら帰ってきてしまったのですけど、帰宅してネットを見たら「今日は埼スタ」っていう情報があって、なーんだ、隣を通ったのに、がっくり・・・なーんて状態で、ネットしてました。

それで、どういう経路だったのかは既に定かではないのですが、いつの間にか辿りついたのが UO.FootballAsia という、「アジアのサッカー情報を有志で発信」するというブログ。これが面白い!
いえね、たぶん、去年までの自分であれば、自分たちがアジアで戦うっていう事を自らのものとしてとらえることはできなかったので、この手の情報にハマることはなかったと思うんですけどね。でも、今は、「来年の春はアジアでの戦いだ!」っていうのが頭の中に強く強く印象付けられちゃっているので、アジアの怖さ(と情けなさ)みたいなものが伝わってくると、なんていうかこう、ビンビンくるというか、早く自分もアジアの怖さ(と情けなさ)を味わってみてぇ~~とか思うわけです。

ベトナムやマレーシアの雑多な感じとか、中国のスタジアムの発炎筒動画とか見たら、そりゃ燃えますって!
あるいは代表戦の衛星中継でしか知らない中東のスタジアムが、これがクラブの試合ってなると、ちょっと雰囲気が違うんですね。コーランだけじゃないのね、というか。さすがにサウジアラビアとかイランとかに行けるかっていうと99.9%無理なんですけど、これは味わってみたい、そう思わせるものがありますよ。

と言うか、レッズサポーターなら、アウェイを味わってみたいと思う人は多いのでは?

そんなこんなで、結局、日曜日の午後はアジアのサッカーを探索することで終わってしまったのですけれど、少しずつ「アジアで戦うイメージ」を作っていってみるのも悪くないんじゃないかな、と。そんなことを思ったのでした。
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284@今年の主張

サイト運営 ] TB:- | CM:- | 編集  2006/02/04(土)  17:22
応援するなら金落とせ (2006/01/20)
http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20060120.html

ぼったくりのお手伝い? (2006/01/29)
http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20060129.html

という思考を踏まえて、今年のWeb上での活動その1

■キックオフガイド
http://www.geocities.jp/urawa_meoto/reds/2006guide.html
(※フェスタで配られたパンフの抜粋に過ぎませんが・・・)
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