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世間の常識は、その道の非常識

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2005/05/31(火)  12:00
上記blogのエントリーによると、なんでもレッズランドで使う自転車がボルテージに展示されてるらしいっすね。

何が嬉しいって、華々しい存在のレッズとは違ってメジャーとは言いがたい「自転車乗り」の端くれとして、我らがレッズがスポーツコンテンツの一つとして自転車を選んでくれた事です。
レッズランドの隣は、東京湾から東松山まで通じる(あるいは利根川や群馬に足を伸ばせる)関東有数のサイクリングロードですから、目の付け所も(・∀・)イイ!ですよね。

ところで、上記blogに掲載されている写真をよく見てみると、レッズランドで使われるのは、いわゆる「ダウンヒルバイク」のカテゴリーに入るもののようです。(厳密に言うと、ダウンヒルバイク「ルック」のようですが)
ダウンヒルバイクとは、その名のとおり「山の斜面を駆け下りる競技用」でして、大げさなリアサスペンションの構造は、衝撃を吸収しつつ後輪の路面追従性を高める(=急な下り斜面で人やバイクがすっ飛ばない)ためのものです。言い換えると、MTBの範疇の中でも、とてもスポーツ性・趣味性が高いジャンルの形式なんですね。
ところで、レッズランドの周辺に、そういうところってありましたっけ? 荒川のサイクリングロードがメインの舞台になると思うのですが・・・。

自転車オタクの戯言というなかれ。
目的や状況に合致し、サイズもピタリと合った自転車の爽快感ってのは、例えそれが素人レベルであっても、実に得がたいものです。(素人だろうが初心者だろうがサッカーをやってゴールをしたら嬉しいのと一緒です)
しかしながら、この形式のバイクは、平地・舗装の環境では、実はサスペンションやゴツゴツのブロックタイヤは駆動力のロスに繋がって、苦痛にすらなりかねないんですね。つまり、レッズランド周辺の環境(あるいは、自転車を楽しもうとする人のうち、大多数の方の周囲の環境)に対し最適解であるとは思えないのです。
この自転車の場合、例えて言うと、サッカーを楽しもうという人に「どうぞ、このレッズのマーク入りのスリッパを履いてプレーして下さい」というようなもので・・・。ダウンヒルバイクを選ぶくらいならば、「クロスバイク」と呼ばれるカテゴリー、あるいは普通のMTBのタイヤを細身のスリックにしたものとか、そういうタイプの方が圧倒的に「レッズランド周辺の環境で爽快感を味わえる」と思います。
少なくとも、自転車コンテンツに池山氏・栗山氏・平尾氏・伊達氏に相当する「その道のエキスパート」がいれば、このようなチョイスはありえないと思うのですが・・・実際のところ、どうなんでしょう?

崇高な理念の下に掲げられるプロフェッショナル・クラブであるからこそ、サッカー以外のコンテンツにもベストの環境を用意して欲しいものです。

まぁ、レッズランドにロードを置けとは言いませんがw
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172@バルサ戦SBチケ【最新】

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2005/05/30(月)  14:43
座席の場所が全て判明致しました。

6/15 PSMバルセロナ戦(埼玉スタジアム2002)
SB席バックアッパー22列目165~168 4枚連番(1枚5,000円)

★全部で4枚あります(´д`)★

いずれも、1枚からでもお受け致します。
ご家族連れの方やご友人との観戦をご検討の方はいかがでしょうか。

よろしくお願い致します。
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171@発注

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2005/05/30(月)  13:13
何を発注したかって?



聞くなよ



てか携帯で見てる人ごめん



この下にはAAしかないですから














       ♪えろぐらんで~じ~ろ~♪
     ∧∧ ≡≡≡
     (゚ー゚*) 、 ≡≡≡
    O┬Oc )~ ≡≡≡
    (*)ι_/(*) ≡≡≡
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170@バルサ戦SBチケ【改】

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2005/05/29(日)  20:29
6/15 PSMバルセロナ戦(埼玉スタジアム2002)
SB席バックアッパー22列目165~168 4枚連番(1枚5,000円)
SB席バックアッパー詳細場所不明 4枚連番(1枚5,000円)

★全部で8枚あります(´д`)★

いずれも、1枚からでもお受け致します。
ご家族連れの方やご友人との観戦をご検討の方はいかがでしょうか。

よろしくお願い致します。
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169@Giro d'Italia(3)

プロロードレース ] TB:- | CM:- | 編集  2005/05/29(日)  12:28
「ん・・・くはぁっ」
半開きになった尚子の唇から吐息が漏れた。

◆ ◆ ◆ こ こ ま で 読 ん で ね ◆ ◆ ◆

さて、昨夜のレースは凄かった。

前日のITTを終えての総合順位は
----------------------------
1 Paolo Savoldelli
2 Gilberto Simoni @2.09
3 Jose' Rujano Guillen @3.00
4 Danilo Di Luca @3.08
----------------------------
となっており、総合争いは首位サボルデッリが2分の貯金をどう使うかにかかっていたわけだが・・・。

第19ステージのコース図。
http://www.cyclingnews.com/road/2005/giro05/?id=stages/giro0519
解説文をよく読むと、「苦痛祭り」「残忍な登り」など、ガクブルな事が書いてある。しかも、「未舗装」のルートまで含まれているという。

45kmに渡って続く最初の山は、何事もなく終えた。

そして、2つ目の登りであるフィネストレ峠の入口から、レースは激しく動いた。
斜度12~14%の激坂で集団がふるいにかけられる中、総合首位のサボルデッリが早くもメイン集団から脱落する。予想通りアシストは壊滅状態。水ボトルがあっという間に空になってしまう。無線で、あるいは身振り手振りでサポートカーを呼ぶが、道幅が狭くサポートカーもなかなか近づけない。引いてくれる選手もいない、いわば丸裸状態である。坂の中盤でようやくチームスタッフからボトルを受け取り、1分近くついた差を、いったんは縮め始めたのだが・・・。

同じ頃、総合2位のシモーニ、3位のルハーノ、4位のディルーカが集団となって未舗装区間に突入。ここでディルーカが、クラシックレーサーの本領発揮とばかりに残る2人を引きまくった。孤立無援のサボルデッリに対し、そのサボルデッリを蹴落とすという意味では3人の利害は一致している。
http://www.cyclingnews.com/photos/2005/giro05/?id=giro0519/57
http://www.cyclingnews.com/photos/2005/giro05/?id=giro0519/SAVOLDELLI97

                             /∧/∧ '
                            ((, ´Д`)))
                             ((__ つ┐
                        ガタガタU▼))《))
                        /     // l⊇ガクガク
      ∧∧ウワ-   ∧∧キビシー  / ⌒⌒《))     /
      ( ゚Д゚)⌒ヽ  ( ゚Д゚)⌒ヽ /         ⌒⌒ /
/ ̄ ̄ O┬O  )~O┬Oc  / ⌒⌒⌒       /
       (*)ι_/(*)  (*)  /         ⌒⌒⌒/
   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /     ⌒⌒⌒     /
   \______/  ⌒⌒⌒         /
                        ⌒⌒⌒ ノ
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
鈴なりの観客の中を掻き分け3人が頂上を通過。サボルデッリがそこを通過したのは2分19秒後・・・。この時点で遂にシモーニが10秒逆転でバーチャルリーダー!
ディルーカもサボとは1分以内の差になり、表彰台が射程圏内に入った。

そして下り。ダウンヒルはそこそこのシモーニ、軽量のため下りでは引けないルハーノ、最後尾で補給に務めるディルーカという構成で峠を下る。いくらサボルデッリの下りが速いとはいえ、わずか8kmの下りでは、もはやどうにもならないだろう・・・・・・
ゴール地点に待機するサボルデッリ・サポ、それまでは陽気にチャントしていたが、半べそである。

と こ ろ が !

6人の集団を形成したサボルデッリが、その「わずか8kmの下り」で一気に30秒も詰め、総合リーダーの座を奪回する!
まさかあそこまで速いとは!
すげーーー!
すげーーーーーー!
すげーーーーーーーーー!
http://www.cyclingnews.com/photos/2005/giro05/?id=giro0519/74

サボルデッリ・サポ、彼のダウンヒル・スタイルを描いた旗を掲げて大騒ぎである。

そして最後の登り。
表彰台に上るために引きまくったディルーカ、ここで遂に足に異常が発生。
登りでリーダー再奪還を狙うシモーニ、観客から貰ったボトルの水を頭からかぶる。苦しい。
162cmのルハーノは最後まで全く衰えを見せず、修行僧のような風貌のとおり、この難行苦行のようなステージをつかんだ。

1位ルハーノ サボルデッリに対して1分55秒先着+ボーナスタイム20秒
2位シモーニ サボルデッリに対して1分29秒先着+ボーナスタイム12秒
3位ディルーカ サボルデッリに対して18秒先着+ボーナスタイム8秒

総合は、1分差に3人がひしめき合う大混戦となったが、しかしサボルデッリが逃げ切った。
最終日を待たずに、事実上のチャンピオン決定である。
----------------------------
1 Paolo Savoldelli
2 Gilberto Simoni @0.28
3 Jose' Rujano Guillen @0.45
4 Danilo Di Luca @3.26

ヽ( ゚∀゚)♪えろぐらんで~じ~ろ~♪
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近況報告

日常雑感 ] TB:- | CM:- | 編集  2005/05/29(日)  12:00
徒然なるままに列挙

オーダー靴の具合のよさに感動
踵の内側の傷みと外反母趾対策に、花菱のオーダー靴を試す。値段は25,515円。柔らかい風合いに、今のところ大満足。皮底をチョイスしたので梅雨時期は厳しいかも? 最終的な評価は長く履いてから・・・。
 
blog化指南役を募集したが反応薄っ!
というわけで、某所でblogツールをいじらせて頂く。しかし、長年ジオのツールをそのまま使っているので、FTPツールとか、パーミッションとか、よくわからん。誰か教えれw 2ちゃんのそっち方面の板でも覗いてみようか・・・
 
埼スタの南側に行ってみた
ナビスコ新潟戦。南サイドとバックの間にある218付近で、妻(←こういう場合、あえてカミさんと呼ばないw)とデート気分で観戦。着座は2000年の夏以来である。俺がゴール裏中毒である事を再確認。
 
88 Giro d'Italia
Jスポーツ3の録画ではなく、Gazettaのストリーミングライブを毎夜観ている。昨夜は、なんと未舗装!の超絶コース。ステージ・総合の両方で、実に見ごたえのある展開だった。このあと、mixiにオナニー文を書く予定w
 
仕事のプレッシャー
子会社の組織構造と人員構成にメスを入れるという、今までにやった事のないタイプの仕事に、体力的には余裕だが精神的に少々へこたれ気味。ていうか、胃が痛いんですけど・・・
 
体調
相変わらず気管支ゼェゼェの毎日。最近の大敵は、電車の天井から吹き付ける冷房の冷気。あと、副鼻腔炎が最近よろしくない。顔の右半分が痛い。そのせいか、最近はいびきが酷く、カミさんの不興を買っている。
 
ダイエットはしていないが・・・
電車飛行機バスタクシーの日々から、徒歩30分の日々へ。体重は2ヶ月で4kg減少。しかし腹のだぶつきは変わらないw 夏までにはあと何キロか・・・
 
マジで買っちゃう5秒前
そして、体力増進&ストレス解消の両天秤を狙って(という壮大な言い訳のもと)、定価ベースでは今のバイクの4倍くらいの価格の分不相応なバイクをあqwせdrftgyふじこlp
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168@Giro d'Italia(2)

プロロードレース ] TB:- | CM:- | 編集  2005/05/27(金)  11:00
情報遮断してJスポを楽しみにしてる人は読まないように。

久しぶりに3週間続けて真面目に仕事をしたのでw、週末を迎えてお疲れモード。
お疲れモードと相まって、相変わらずの喘息気味&副鼻腔炎で顔の右半分が痛い。でもまぁ、全然休むほどではない。
休むほどではないんだが、仕事上のストレスも溜まってきてるので午後から帰っちゃおうかなって上司に言ったらイヤミっぽい事を言われたのでしょうがなく会社にいる。
会社にいるんだが、仕事をする気に全くならないので、こうして現実逃避をしているわけだ。

仕事以外だと、筆が進む進む!w

さて、ジロは残すところあと3ステージ。
といっても最終日は平地で差は付かないので、日本時間で今夜のタイムトライアルと、明日の夜の頂上ゴールで勝負が決まるわけだ。

昨夜の山岳ステージを終えても、上位陣の混戦模様は変わらない。

1 Paolo Savoldelli (Ita) Discovery Channel-Pro Cycling Team 81.24.50
2 Gilberto Simoni (Ita) Lampre-Caffita 0.58
3 Jose' Rujano Guillen (Ven) Selle Italia-Colombia 1.24
4 Danilo Di Luca (Ita) Liquigas-Bianchi 1.26
5 Juan Manuel Garate (Spa) Saunier Duval-Prodir 2.11
6 Serguei Gonchar (Ukr) Domina Vacanze 4.05
7 Pietro Caucchioli (Ita) Credit Agricole 4.26
8 Emanuele Sella (Ita) Ceramica Panaria-Navigare 6.27
9 Vladimir Karpets (Rus) Illes Balears 6.44
10 Dario David Cioni (Ita) Liquigas-Bianchi 6.47

総合首位のサボルデッリは、確か平地ステージで落車による集団中切れで40秒ほど失ったはずだが、それでもこの位置。今夜のTTは、かなり早いタイムで上がるだろうから、有利な立場には違いない。
ただ、目ぼしい山岳アシストがツールに備えてジロを回避しているので、峠に入るとアシストがさっさといなくなる。そのおかげで水が切れて他の選手にもらったり、集団から下がってチームカーからボトルを自ら補給したりと、ツールでのエースであるランスと比較すると、なんだか涙ぐましい。そのへんが不安要素なんだよなー。

2位のシモーニは、TTを終えて差を2分以内くらいに留めておければ、翌日の山岳が得意の「激坂」の部類なので、充分にチャンスがあると思う。クネゴという超強力なアシストもついているしね。
今夜のTTが「登りあり・中距離」なのが、どう影響するか。クライマーでTTが得意とはいえないシモーニにとって、距離がそれほど長くなく、8%台(最大12%)の7キロほどの登りがあるコース設定は有利に働くだろうが、平地と、後半の下り基調をどうこなすか。ちなみにサボルデッリの下りは激っ速である。

3位のルハーノは純粋のクライマー。登りはシモーニ並に走れているが、TTコースの3/4は平地と下り。第8ステージのTTでもいいところが全くなかった(はっきり言って遅かった)。もっとも、昨夜の登りゴールで総合3位まで順位を上げてきているから、その順位を死守しつつ上をうかがうために、今度は真面目に?走るはず。4位のディルーカがTTも登りもそこそこ得意で上手くまとめてくると思われるので、今日の時点では総合順位が落ちるかもしれないが、シモーニとの差をキープできれば成功じゃないだろうか。

これで、ゴンチャールやセッラがTTで3分ぐらい縮めたら最高なんだけどなw



♪えろぐらんで~じ~ろ~♪   ♪えろぐらんで~じ~ろ~♪
   ∧_∧   ∧_∧   ∧_∧   ∧_∧  
   (,, ´∀`)  (,, ´∀`)  (,, ´∀`)  (,, Φ Φ )  
   /  つ))つ))/  つ))つ))/  つ))つ))/  つ))つ))
 O(   (  O(   (   O(   (  O(   (
   し´ヽ_)   し´ヽ_)    し´ヽ_)   し´ヽ_)
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167@落車

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2005/05/23(月)  23:27
自転車では、すっ転ぶ事を「落車」と言います。
Jスポーツの方で、かなりヤバげな落車シーンが延々写し出されているので、ここで俺の落車経験でも書いてみようw

それは時速30km/hで起こりました。

後ろからの車に気付き、道路の左に寄った。そこはアスファルトが途切れていて、10cmほど落ち込んだ段差になっていた。そのまま前輪が脱輪。そのまま左の路肩に落ちれば、そこは土と草だったので被害は大きくはならなかったはずなのだが、バランスを崩した俺は右にハンドルを切った格好になり、しかしロードが走りながら10cmの段差を上れる筈もなく、粗いアスファルトの路面に体がズルズルと・・・(´д`)

     ∩ ∩
     | ∪ |
   ヘノ.  ノ ┬,,
ドカッ((つ ノ⊃(*) (*)


  __・・・・
⊂⌒   ○⌒つ
   ̄丶( /
      し

  __・・・・
⊂⌒   ○⌒つ
   ̄丶( /
      し

  __・・・・
⊂⌒   ○⌒つ
   ̄丶( /
      し

  ∧_∧_     ムク
⊂⌒   ○⌒つ
   ̄丶( /
      し
アスファルトで右膝、右腕、左肘に擦過傷。そのまま路肩に落ちて、肘と膝は傷口が泥だらけ。あいにくと、補給用の水もなく、傷口を洗う事もできない。
バイクを起こして、前輪を股に挟んで「エイヤ!」と曲がったハンドルを直し、曲がったサドルを直し、ようやくバイクにまたがってペダルに足をかけるとチェーンが外れていたので、泥の付いたチェーンをフロントにかけ、クランクを回そうとすると・・・回らない!
リアもチェーンが脱落していたのでそれを直し、ようやく泥だらけのチェーンはガリガリと音を立てて動力を伝えるようになったが、ディレイラー(変速機)が前後とも曲がっていて、変速が満足にできない。それどころかブレーキブラケットもズレてワイヤーが伸びてしまっているようで、フロントブレーキとリアの変速はスカスカだ。それでもなんとか動くようになったので、なんとかキコキコ動き出したら、チェーンのコマがつぶれてしまったようで、クランクが時折ロックされてしまう・・・。

     ∧∧  ♪えろぐらんで…イテテテ…じ~ろ…
  ((((´Д`;)))   ~~
    O┬Oc )~  ~~
    (*)ι_/(*) ~~

そこから自宅まで約10?。1時間近くかけて、血まみれ泥まみれ油まみれのまま、カシャンカシャンと異音をたてつつ、泣きそうになりながら帰宅。気が付いたら、その時はいていたカーゴパンツが破れていた。
そんで風呂場に直行して傷口を洗ったわけだが、あまりの痛さに完全に洗う事ができない。

夜。傷は痛い、打撲で全身が痛い、もう寝れない。全然寝れない。まんじりともできない。打ち身は1週間、傷の方は案の定化膿して、やっぱり1週間は寝返りも打てなかった。右足以外は全部痛いわけだからw

結局、化膿がおさまって包帯が取れたのは、落車から1ヶ月くらいたってからでした。
今でも体にはその時の傷跡が残っています。
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166@Giro d'Italia

プロロードレース ] TB:- | CM:- | 編集  2005/05/23(月)  10:04
土曜日の夜から、グランツールのひとつであるGiro d'Italiaの放送がJスポーツで始まった。
http://www.jsports.co.jp/style/

ところで、この放映は実は2週遅れ。現実には、3週間のレースは既に最終週を迎えており、俺はと言えば、Jスポーツはそっちのけでストリーミングのライブを深夜まで堪能する日々。(=ねもい)

現地映像のリアルタイム視聴は
・イタリア国営放送(RAI)
http://www.raisport.rai.it/pub/sezione/raiSportSezioneIndex/0,5785,_407_143_7370,00.html
・ガゼッタ
http://www.gazzetta.it/Speciali/Giroditalia/2005/diretta/index.shtml
のいずれかのサイトで可能だが、RAIの方はあくまでもTV放送がメインという事なのか、送られてくる画像は15Kbps程度で、はっきり言って紙芝居みたいで使い物にならない。

一方、大会のメインスポンサーであるガゼッタのサイトの方は、映像自体はRAIそのものだが、200Kbpsで鮮明な動画が配信される。プログラム的には(日本風に言えば)「昨日のハイライトと今日の見所」「ライブ中継」「今日のレースを振り返って」みたいな3段構成なのだが、土日ともなるとほとんど垂れ流し状態で、番組最後のコントや、エンディングでの選手の音痴な歌いっぷりに至るまで、全てを余すところなく観る事ができる。
(合間のドキュメンタリーとか、軍人が伝える天気予報まで・・・w)

ライブは、アナウンサーが機関銃のように喋り続けているが、選手の名前が日本語とほぼ同じ発音(違うのは、日本での「マキュアン」が「メーキュエーンヌ」になる事ぐらいw)なので、映像と音声だけでレースの動きをほぼ掴む事ができる。
あとは、テキストライブ
http://live.cyclingnews.com/
それとフラッシュによる位置関係図
http://www.gazzetta.it/temporeale/flash/radiocorsa/temporeale.html
これぐらいで完璧だ。

ジロは、ツールやブエルタと比べると平地と山岳のメリハリがついていて、かつ標高がダントツに高いので、山岳はえげつないです。
ちなみに、21ステージのコース図をつなげると、こうなります。(高さを100倍に強調)
http://www.geocities.jp/urawa_meoto/others/stage_profile.html

で、昨夜は第14ステージが行われ、「チマコッピ」と呼ばれる、今年のコースの中での最高地点(標高2,758m)を通過しました。
↓こんなところですね。ここを時速20km/hで登る選手は人間ではありませんが、これを見るためにここまで自転車で上がって来る一般ピープルも、信じられませんねw
http://www.cyclingnews.com/photos/2005/giro05/?id=giro0514/30
http://www.cyclingnews.com/photos/2005/giro05/?id=giro0514/36
http://www.cyclingnews.com/photos/2005/giro05/?id=giro0514/67
http://www.cyclingnews.com/photos/2005/giro05/?id=giro0514/37

総合争いは7位までが4分5秒差という混戦で、このあと木曜日に登りゴール、金曜日にタイムトライアル、土曜日に最後の登りゴールと残っており、最後まで予断を許しません。

ヽ( ゚∀゚)♪えろぐらんで~じ~ろ~♪
ヽ( ゚∀゚)♪えろぐらんで~じ~ろ~♪

うはwww寝れないw
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165@埼スタ南側三角州

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2005/05/22(日)  11:15
体調は良くない、でも土曜日で天気はいい。
そんなわけで、カミさんと2人で、バックと南の間の三角州(218だっけかな?)で座って観戦した。

浦和の試合を座って見守るのは、2000年の駒場以来。
その時も新潟戦だった気がする。

思った事(1)
北側って、反対側から見てると、カッコイイなw
ゲーフラが林立し、チャントやコールの開始とともに、中央から手拍子の波が、波紋のように広がっていく。チェッカーフラッグが舞う。
昨日の規模であれなんだから、満員のゴール裏はさぞかし壮観だろうと思う。
しかし、俺って、いつもあんなとこでやってんのかい。恐ろしいw

思った事(2)
喧騒から離れてみて気付くのは、家族連れやじーさんばーさんの多さ。
そう。俺だって、つい何年か前までは、子連れでヒイヒイ言ってる方だったのだ。そういう感覚をわからなくなってしまうと、なんつーか独善に陥る気がしないでもない。
北には北の常識がある。しかし、それは埼スタ全てに当てはまるわけではない。当たり前なんだけども、改めて思ったりした。

思った事(3)
でもさぁ、みんな黙々とサッカー観てるけど、フラストレーションは溜まらないんだろうか。
いや、「観に来てる」ならいいんだけど、応援したくって、手拍子とかもしてるんだけど、声を出すのは恥ずかしくて(あの雰囲気の中で声出せっていわれたら俺だって恥ずかしいw)、でもやっぱり応援したくて、例えば大脱走の「うらーわレッズ!」の部分だけ遠慮がちに手を振り上げたりしてる人(しかも口パク)を眺めていると、、、、、、、うーん、、、、、、

結論:俺には南側は10年早い。
(つーか10年後には北側を追い出されてるはずなので、行き場がないなw)
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164@求人広告? w

サイト運営 ] TB:- | CM:- | 編集  2005/05/20(金)  18:07
★blog方面に明るい方
★RFPに対して「このサーバーでこのツールを使え」と提案できる方
★「blog化はこうすればいいじゃないかな」と助言できるセルジオな方
★時間の余ってる方
★俺に焼肉を奢ってもらいたい方

面倒くさがり屋さんなオイラのために、
『めおと』のblog化を手伝ってくれませんか?

立候補者には、容赦なくRFPを送りつけますw
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163@オーダー靴キターーー(・∀・)ー!!

日常雑感 ] TB:- | CM:- | 編集  2005/05/18(水)  16:56
俺は、ゆるくて踵がカポカポするような靴は大嫌い。

なのでいつもキツ目のサイズを選んでいたのだが、微妙に右足がでかいという事もあり、靴本体は全く無事なのに、真っ先に右足の踵の内側の部分が痛んできた。あと、右足だけ外反母趾傾向・・・。
(要は縦も横も小さすぎた・・・?)

というわけで、大学生の頃から革靴と言えばリーガル一本槍だったんだが、岩槻の花菱で「オーダー靴」というのを試してみた。

スーツが本業の花菱にしてみると傍流のビジネスだからなのか、あまり商売っけがない。担当者が時間を掛けて色々と説明してくれ、それに対して俺の悩みや希望を言いながらアドバイスを貰うという方法で作り上げていったものなので、納品してもらって家で素足で履いただけでも今までの靴との違いがわかる、実に快適な出来上がりだ。

今日、初めてそれを履いて出勤した。

アドバイスを受けて今までより横方向にゆったり目のサイズ(AAAA)を選び、かつ既成のものより皮がやわらかいので、新しい靴に不可避の「固くて歩きにくい、靴ずれする」という心配が今のところ皆無。外反母趾っぽい部分も全く問題ない。
紐が固くてすぐに結び目が解けてしまうが、これは当然の話。
ガチャ結びで紐が斜めになってしまうというのは、これはもう俺の手癖の問題w
あとは、内張りに補強を施した踵の内側の部分がいつまで持つか・・・であるが、今までの靴よりもゆるく、かつ皮に柔軟性があるので、その部分にかかる負荷自体が小さそう・・・。

ところで、これはオーダーといっても、足を採寸したり足型から起こすような本格的なものではなく、パーツと製法をセレクトできるというだけの事(という事に、店に行って気が付いた)。
そういう意味では、リーガルショップでも、時間を掛けて選べばOKなのかもしれない。
「リーガルのプレーントウかウイングチップの紐靴(たまにローファー)、サイズは前のと同じの」と指定して、実際の買い物はカミさん任せにしていたのがイカンのだな、きっと・・・。

ちょっと買い物の幅が広がった。
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162@劇的

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2005/05/15(日)  19:07
後半。

それまで晴れていた空が、一転。にわかにかき曇り、気温が急降下し、メインスタンドの向こうに雷光が走った。

大粒の雨。Pride of URAWA。ゴール。雷のような歓声。怒ったような喜び方をする俺たち。

試合終了。
その直後に射し込んできた太陽の光。
そしてスタジアムの外に出ると、虹が出ていた。

俺たちは神に祝福されてるんじゃないかと本気で思ってしまいそうな1日だった。
しかし、勝つって、いいな。
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161@目と鼻の先

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2005/05/15(日)  09:54

カミさんの実家より。窓の外には日産スタジアム。並ぶ気ナッシング…
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160@ぬか喜び

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2005/05/14(土)  14:13
612 名前: U-名無しさん [sage] 投稿日: 2005/05/13(金) 21:53:48 ID:vXL6jwbV0
それはそうと、マンU当たって喜んでたら、

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席種/料金:カテゴリー4小人(自由)ホーム/2000円(税込)
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間違って申し込んでた39歳の俺・・・
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159@39歳・課長職の近況

日常雑感 ] TB:- | CM:- | 編集  2005/05/14(土)  14:06
にゃむ・・・・・・おはようございますw

プロジェクトでの5年間の激務に一区切り付け、1ヶ月に渡る「俺は仕事しないよ宣言期間」もGWを境に終わりを告げ、一気に仕事の負荷が上がってまいりました。
今まではメーカーの立場でディーラーの業務改革をITを通じて推進してきたわけですが、今度のタスクはIT部門の子会社の業務、組織そのもののテコ入れ。

ここ数年、IT部門は投資額を一気に増やし、人は膨れ上がり、それでも足りなくなって多くの大型プロジェクトを外注に依存してきました。
が、今は投資抑制で、人が余っている。なのに、「それは自分たちで作ったシステムじゃないから面倒見れない」という理屈で、外部にノウハウ・スキル・コストを垂れ流している。
そういう背景があって、本体と子会社の枠組みの見直し(というか枠をなくす)から始まって、チャレンジ精神皆無の状況に渇を入れ、無駄な仕事を徹底的に排除して必要な事に人とお金を投入する・・・例え抵抗があっても・・・いわゆる「選択と集中」というやつですけど、そんな事をやっています。

その子会社ってのは、かつて俺もペーペー時代に在籍していた事があるんだけど、今見ると、ホントにぬるい。とにかく決定のスピードが遅く、血を流しながら何ヶ月も放置している、そんな状況。
子会社の経営陣は本体を役職定年して天下った連中という事もあり、馴れ合いというか、ビジネスの厳しさを理解していないというか、世の中の変化のスピードに全然追い付いていないというか・・・。ここ1週間だけでも、子会社の本部長クラスになっているかつての上司に対して、何度改善命令を出した事やら。

その度に聞こえてくるのは、ビジネススキームとか何とか、わけわからん言葉。言葉遊びの実態は責任回避の二枚舌。
ある時は「これは本体のマターだから」と責任回避。
ある時は「うちは独立した会社だから」と自己防衛。

これは本体にも責任の一端はあるのだが、なんつーか、『会社ごっこ』ですな。
枠組み論はどうでもいい。一体となって知恵を出し合え!ベストの手を打て!
俺はそう思うわけで。

10年前の分社時の経緯を持ち出して抵抗する人もいるが、そりゃアナタ、言いたい事はわかるけど、是非は別にして、ビジネスを取り巻く環境は変わりますって。俺らは10年前を生きてるわけじゃないんだから。ねぇ?
いつか背中から刺されそうですが、「選択と集中」を本気でやれば、恨みも買うでしょうなぁ。だって、「無駄な仕事の排除」は、「決定も満足にできない高給取りにお引取り願う」ことに繋がりますから。
(俺の将来の天下りポストを減らす事にもなるわけだがw)

まあ、勇気を持ってやり遂げなければ、本体が市場から見捨てられて、俺が失業する。そういう事ですな。
社畜の理屈に毒されてるのかもしらんけどな。

そんなわけで、たぶん、今月中に救急治療を何箇所かに暫定的に施し、夏には自ら子会社に乗り込んでいって組織をスクラップ&ビルドする・・・そんな事を、本体の俺のボス(部長)は目論んでいるのではないかと・・・。
それが本体の課長職との兼務なのか、きっぱり出向なのか、片道切符なのかは、俺には知る由もありませんが・・・w

そんなビジネス戦争とは無縁の北海道のド田舎で育った俺が、三十代終わりにして、そんなシビアな仕事をする事になろうとは・・・田舎の両親は想像もしていないだろうな。
俺だってそんなキャリアは想像していなかったが。



出張では乗り換え以外に歩く事がなかったわけですが、今は毎日往復30分は歩くので、この1ヶ月で体重がストンと4kg落ちました。
体調は、暑くなるまで、まー騙し騙し。

横浜には行きます(自転車じゃないよw)
翌日が仕事という事もあり、ゴール裏に突撃するかどうかは思案中・・・。
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158@病弱自慢

虚弱自慢 ] TB:- | CM:- | 編集  2005/05/09(月)  11:00
他人様のモチベーションまで下げてしまいそうな事ばかり書いてあるので、そういうのが嫌な人はスルーして下さいな。



土曜日に「咳トマンネ下痢トマンネ」と書いた後、早引けして行き付けの病院へ。
結果は火を見るより明らかで、レントゲンを撮ったら案の定、肺に影ができていて、肺炎の初期症状。んで点滴。
下痢は、、、まあ、熱のせいでしょうという事で。

その夜は薬のおかげでぐっすりと眠り、起きたのは日曜日の12時過ぎ。
飯を食い、シャワーを浴び、南側で座ってでも・・・と思い1時過ぎにいったん家を出たが、正にその時、ザザアァーーーーっと雨が降って来て、雨具を持たないまま観戦でずぶ濡れでは洒落にならないので、諦めて家に戻る。で、寝る。
(雨は5分ぐらいであがったらしいね・・・)

というわけで、市原戦は観ておりません。なので、何も書けません。
みんなにコメントまで書いて頂いてエネルギーを注入してもらってこれじゃ、お話になりませんね。サポーター以前に人として。(自虐)



とにかく呼吸器系が敏感になっていて、汗をかいた後に体を冷やすというシチュエーションに自分を晒すのが怖い。
例えば階段で跳ねたあとの帰り道。確実にその日の夜は咳が止まらなくなる。
例えば自転車で心拍を下げながらのクールダウン。確実に(ry
何がイヤって、基礎体力が落ちているので抵抗力をつけようとがんがって運動すると気管に来る・・・・・・という最悪のパターンで、ホントもう、いいかげん鬱になってきた。

ついでに言うと、駅までの徒歩でうっすら汗をかいた後の電車の冷房も最悪。
首筋に冷気があたると、確率5割で喉に来る。(年に1度は、これは熱を出す)
あるいは、確率8割でお腹がコロコロするw ←笑えないレベル マジで腹巻きをしようかと思うくらい、お腹がキンキンに冷えるのである。これから4~5ヶ月は、そんな感じの毎日が続く。orz



輪をかけて気に入らないのが、持病のために毎日服用している薬の副作用。
これが微妙に筋肉痛になるんだが、夜に服用して朝起きると体中が痛い(あるいはダルい)。睡眠の満足感が全くない。というか、寝ると疲れるわけだw
もうひとつの副作用として眼精疲労があって、まあ、会社でほぼ1日中パソコンに向かっている上に、さらに家でパソコンをやる気など全くなくなるわけで。



そんなわけで、本サイトの方も、「チャレンジャーのための浦和から横浜までの自転車ルート」とか、「今しか使えない豚の首画像3連発」(ぉぃ)とか、仕込み済のネタはあるんだが、更新意欲は5%くらい(ゼロではない)。
3月くらいから更新頻度を上げまくった反動もあって、今夜あたりに手持ちネタを放流したら、しばらくは・・・。
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157@謝辞

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2005/05/07(土)  10:27
神戸戦について、日記「155@神戸組に訊きたいのは・・・」に対するコメント、メッセージ、メール、電話等で色々と寄せて頂いた皆様、ありがとうございました。
また、日記への直接の返信という形ではなくとも、多くの方がそれぞれの日記にて意見や感想を述べられており、各所に足跡をつけながらw興味深く拝見しました。

「今期初連勝」という結果に対してだけではなく、それまでの過程を踏まえて、チームへの信頼感が徐々に増しつつある様子が伝わってきて、とても心強く感じました。

3連戦でサポートされた皆さんがとてもお疲れの様子なので、あとは、中6日で体調万全の留守番部隊が8日の起爆剤になれればと思いつつ、「行くぞぉうるぁーーーーー!!」と叫べないのは









咳と下痢トマンネ
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156@子供の日

家庭ネタ ] TB:- | CM:- | 編集  2005/05/05(木)  14:46

こんな一日。
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勝手な願望・勝手な要求 或いはゆとり教育の弊害w

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2005/05/05(木)  12:00
「今日は今年で一番大切なゲーム」

これはTV放映中に紹介されたアレックスのコメントですが、その大一番に参加しなかった自分としては、一気に乗り遅れ感というか、出遅れ感というか、疎外感・・・あー、これはチョット違うかな、とにかく流れからすっかり取り残された感覚があって、神戸戦をどう評価すべきなのか、市原戦の入り方をどう考えるべきなのか、よくわかっていません。うはー、情けねーw

勝ち点3を獲ったにもかかわらず、サッカーの内容については否定的な意見も出ていますね。
その事自体は別に違和感はなし。ただ、俺自身としてはとにかく勝ち点3を持ち帰ってきてもらう事しか考えていなかったので、「内容は悪かったが勝った!」ではなく、「勝ったけど内容が悪い!」という意見を見ると、「俺って、高レベルの内容を要求する事ができない、低レベルのサポーターなのかなァ」と思ったり思わなかったり。※1
俺だって流麗で力強い試合を観たいとは思うけど、それは「サッカーファンとして」であって、なんつーか、「サポーターとして」は、そういう事を考える気にならないんですね。いや、全く考えないといったら嘘になるだろうけど、それはボーナスというか、そうなったらいいなぁ・・・程度の、ね。要求というより、願望、かな?
要求が最低限という意味では、自分は弱い時の感覚を引きずってるんですよ、根っこの部分で。

もうひとつ言うと、要求ってね、自分のサポートに対価を求めるんなら堂々と要求していいんだろうけど、俺は特に対価を求めていないから、要求も糞もないんだよな。勝ち点3を獲る事すら、「要求」じゃなくて「願望・希望・要望」なんだね。相手に求めるんじゃなくて、自分で勝手に望んでいるわけです。
まあ、それがいいとか悪いとかはまた別のハナシで・・・サポーターの有り方論として、対価を求める事自体を悪とは言ってません。念のため。

ただね。
仮に要求を是として、それは「要求される事の辛さ」を解った上でのハナシなら解らないでもないんだけど、なんていうかね、(゚⊿゚)イラネとかって簡単に書けちゃう人と同じ匂いがする人も、中にはいるよね。
自分のサッカー観が100%正しいという前提で一つのプレーや選手起用をバッサリ切っちゃったりね。
そういうの、所感としては当然アリだし、単なる言い方・書き方の問題なのかもしれないけど、それを「ダメ」と言い切れてしまう人はスゴイなァと思ったり思わなかったり。※2

この際だから流れで書いちゃうけど、レディースに勝手に期待して勝手に文句垂れる人とかね。
仮に彼女たちが「サッカーに全てを賭ける」という意味でのプロフェッショナリズムなり誇りなりを身に纏っているとしても、国内の女子サッカーのトップカテゴリーだとしても、「レッズ」の名前を背負ってるとしても、競技である以上アマチュアだって結果を求めるべきだとは言っても、だからと言って対価を求めるのは、物凄く違和感がある。期待や要求をしない事がかえって失礼という意見もあるのだろうけど、それはそれ。だからと言って現地で本人たちに罵声を浴びせたり、文字に残す形で文句を垂れ流す事がよい事だとは到底思えない。(まぁ0-7の試合を観て、つい口から出ちゃうっていうのは俺にも理解できるけど、それを文字に残すっていうのは理解できない)
興行と観客の関係を表す言い回しに「金を払ってるんだから」という言い方があるけど、Lの場合は金も払ってないわけだから。エンターテイメントであるトップチームと同じ接し方ではイカンと思うよ。
極論を書くけど、例えば俺が住む見沼区の名を冠した地元の少年サッカークラブがあるとして、勝手に「We are MINUMA!!」とか言って盛り上がっちゃって、そのチームが試合でボロ負けしたとして、「あのガキどもは見沼の誇りを台無しにした!」とか言って小学生を叱り付けたり、このサイトでダメ出しする。そのぐらいの違和感。

あー、キーボードが止まんないw アマチュアの無料の試合に文句つけるなよ、大人気ないw

試合に行ってないから、こういう頭でっかちの事を書いちゃうんだよな。
現地から戻ってきた人たちの第一声は、疲労と眠気でとても短いものだったから、今日あたりには興味深い考察が出てくるのかな。留守番組としては、それを大人しく待つ事としよう・・・。

※1 実はちょっとだけ思う気弱な俺
※2 思わない。ある人が言ってたけど、自分が求めるものと違う結果が出たときに我慢ができないのは、ゆとり教育の弊害かもねw
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155@神戸組に訊きたいのは・・・

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2005/05/05(木)  01:21
(1)FC東京戦→セレッソ戦、磐田戦→名古屋戦という、対照的な2つの過去の流れを踏まえつつ、それらを現場で体感した人にとって、神戸戦でのチームとサポートがどうだったのか

(2)過去の流れ関係なく、どうよ?

という事かなぁ・・・。

いやつまり、市原戦へどういう心構えで向かえばいいのかというヒントが欲しいのですよね・・・。(順位の上昇に関係なく目先の試合に全力を尽くすのは当然としてね)
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154@上尾ベルパエーゼその2

家庭ネタ ] TB:- | CM:- | 編集  2005/05/04(水)  13:32

もうすぐ開門か。
(・∀・)つ △ケーキドゾー
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153@上尾ベルパエーゼ

家庭ネタ ] TB:- | CM:- | 編集  2005/05/04(水)  11:47

こうなりゃ、徹底的に空気を読まずにw
カミさんと昼飯。ま、デートってやつだ。
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152@さいたま自転車独り旅

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2005/05/04(水)  09:05

みんなが移動、到着のレポートを入れているなか、相変わらず空気の読めない俺。
ええそうですとも、ぴちぴちレーパンに宇宙人ヘルメットの変態ルックですとも。
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150@審判問題(その2)チラシの裏

サッカー全般 ] TB:- | CM:- | 編集  2005/05/03(火)  16:55
このエントリーは俺のチラシの裏です。
神戸戦前日に読むようなネタじゃないので、スルーして下さい。

---------以下、チラシの裏---------

色々と考えているんだが、どうもまとまらない。
訴えたい事(目的)があるからこそ、効果的なやり方(手段)が必然的に生み出されるわけだが、結局俺たちは・・・というと人の気持ちまで代弁せざるを得なくなるから、「俺は」に限定しよう・・・何を言いたいんだろうか。

(1)軟弱な笛を吹きやがるから選手がみんなぬるぽになって国際舞台で戦えないじゃん。それじゃ「代表を強くする」っていうJリーグの目的(の一つ)が達せられないでしょ。

(2)ピッピピッピ吹かれると試合の流れがぶち壊しで面白くねーyp。俺らは審判を観に行ってるんじゃなくて選手と試合を観に行ってるんだよ。審判はもちっと空気嫁。

(3)誤審最悪。技術的に最低。なんでハンドのゴールが間違いじゃないんだ。なんで触っただけでPKなんだ。totoもあるご時世にそんなんでいいのか。てか、せめて人として間違いは認めろ。

(4)へたくそな審判はやめれ! 岡田氏ね! 西村氏ね! ニヤニヤ笑いながらカード出すな! 偉そうに「ピピピピピピピピ」ってやるな! 生理的に虫唾が走るンじゃーーー!

(5)審判の育成制度は? あるべきプロ審判とは? なんで審判は公に批評されないの? 審判じゃなくて親分のモットラムが悪いの? 冷静に考察しようとしても、見えないこと多過ぎ。

(6)レッズの利益にならない判定は全てうぜえええええええええええ。


---------以下、チラシの裏のメモ---------

以前のエントリー【105@審判問題】
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=13079743&owner_id=198387

日本サッカー審判協会
http://homepage1.nifty.com/raj/index.html

Jリーグニュース(2000年8月) レスリー・モットラム氏に聞く
http://www.j-league.or.jp/document/jnews/65/07.html

ガイドライン(ちょっと古い)
http://www3.ocn.ne.jp/~referee/gideline.htm

問題提起blog
http://tori8kozou.seesaa.net/article/3045323.html

主審・副審を語るスレまとめ
http://judgej1j2.myfws.com/

■◇主審または副審を語るスレその惨渋慰痴 (31)◆□
http://ex9.2ch.net/test/read.cgi/soccer/1114317113/l50

★今こそ高田静夫&モットラムを更迭すべき★
http://ex9.2ch.net/test/read.cgi/soccer/1110020012/l50

磐田決勝点「誤審ではない」 審判委
http://ex9.2ch.net/test/read.cgi/soccer/1110280568/l50

1999年のめおとの企画
http://www.geocities.jp/urawa_meoto/j/reds_jef.html
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マジ頼んます!

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2005/05/03(火)  12:00
今日はちょっと体を動かそうと思っていたんだが、だめだ。肩が凝って体が重くて、春の好天を尻目に家で引き篭もっている。なんかチョット、自己嫌悪w
俺のGWは残り2日だが、少し長めの距離を走るとしたら明日しかない。14時から16時まではTVの前に釘付けになっているはずで、となると明日の午前中で自転車に乗って、帰って来てカミさんとデートを兼ねた昼飯食って、家族と晩飯に行って・・・という、ある意味ハードスケジュールではあるな。

さて、「三度も同じ失敗を繰り返しちゃいけない」「絶対に離すな!この空気」などと偉そうに書いたが、
「お前に言われるまでもねーよ留守番のくせにうるせーよボケ」
と思われるのがオチだろうな。いや、そう思って欲しい。いやいや、そう思っているに決まっている。だいたい、神戸まで行くような人が、今のチームとゴール裏の空気を解っていないはずがないのだ。

ホームの合間のアウェイに行くと、何試合か続けてサポートをする事になるから、チームとサポートがお互いにどう影響を及ぼし合って流れに乗っていくのか(あるいは下降線を辿っていくのか)を、ヒシヒシと感じる事がある。「影響」と書くと、サポーターがそれほどのもんかい?とも思うが、少なくとも俺らがチームに触発される事はある。確信は持てないが、チームもそう感じる瞬間があるのかな、とも思う。
これはもう皮膚感覚みたいなもので、言葉では説明のしようがないのだが、エコパの後半から埼スタの入り方、そして名古屋戦を終えての感覚、それと相互にリンクしたかのような試合内容に至るまで、まるで申し合わせたように似たような言葉があちこちのサポーターから出てきていた。たぶん、これが「場の空気を共有する」っていう事なんだろうと思う。
そしてその「チームとともに相互に触発しあい、高まっていく」という感覚は、現場に馳せ参じた者だけに与えられる、ささやかな、しかしとてつもなく甘美なご褒美なのだ。

褒美を手にするには、研ぎ澄まされた緊張感が必要だ。
そしてチームは今、まさに一つ目の正念場を迎えようとしている。

「名古屋戦を浮上のきっかけに!」
「流れに乗って、これから連戦連勝!」

そんな煽り文を書くのは簡単だし、実際にそういう論調のblogも多い。けど、だけどですよ? 流れを手にするのにどれだけの労力・集中力を必要とするのかは、それこそセレッソ戦を例に出すまでもないわけです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ごめん。かっこつけてないで書くわ。

行くヤツ、頼むよ!!!
マジ頼んます!
信じてますから!
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149@今日の大原

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2005/05/02(月)  18:53
今日の見所1 ノ・ゼジンはいたが、ノ・ゼジコはいなかった
今日の見所2 あのボールみたいにぐりぐりされたい(謎)
今日の見所3 練習場の看板に、ブ(ry

名古屋戦出場組はクールダウンだけなので、特にいう事ナシ。

アルパイは、9対9(くらいの人数)のゲームに出場し、時折鋭いダッシュによる上がりと力強い空中戦を見せていました。(正確な人数は誰かがレポするでしょう)
こりゃ神戸帯同あるのかな・・・
でもベンチ入りまで含めても坪・釣・神・堀で枚数は足りている。
何分動けるのか?
試合勘という意味でどうなのか?

どうなんでしょうね・・・
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「オヤジ」に逃げちゃダメ!?

日常雑感 ] TB:- | CM:- | 編集  2005/05/02(月)  12:00
とりあえず熱は下がったっぽいので一安心。薬はあと1日分あるし。
背中の鈍痛は疲労が溜まった時のお馴染みの症状で、まぁダラダラしてれば治るだろう。
ここ何試合かの翌日は、足の筋肉に溜まっている乳酸を追い出すために、心拍が軽く上がる程度に自転車に乗るのだが、やっぱり4ヶ月ほど全く運動していなかったせいか基礎体力の落ち込みが激しく、試合の翌日に自転車に乗るとかえって疲労が蓄積している気がするので、今日のオヤジは大原に自転車で行ったりしないよw。

・・・最近、自分の事をオヤジオヤジと呼んでいるわけですが、考えてみると、周囲には俺と同年齢もしくは俺より上のオバ(ry)がゴロゴロいるんだな。うはは・・・w
しかし、コールリーダーが手鼻をかんだら届きそうな位置で(どういう例えだ・・・)元気よく跳ねたり怒ったりしてる加齢サポは、大抵女性なんだよな。どうも、俺を含めたオヤジ連中は、自分を「オヤジ」と卑下する事によって体力のなさをエクスキューズしたりするんだが、女性はそういうの、ないよな。うん、偉いよな。
俺の体力が落ち込んでいるのは、オヤジだからじゃなくて、自分自身の問題なんだよな。意思ヨワス・・・・・・・・・

体力云々もあるけど、腹引っ込めないと、これからの季節自転車に乗れないゾ。なにしろジャージはぴったぴただからな。かっこよくブーンを決めるためにも痩せないと・・・。



⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン
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148@ゴール裏より

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2005/05/01(日)  16:23

チームも俺らも、エコパから熱を持ち帰ってこれた。
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147@出発

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2005/05/01(日)  12:07
今日はどれくらいできるのか、不安を感じつつ…。
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